著者:橋本 治
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440938
発売日: 2026年04月11日頃
「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。'わかりきった'と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ'わかる'へ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう……
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著者:きくちゆみこ
出版社: twililight
ISBN: 9784911605028
発売日: 2025年12月19日頃
植本一子さん、安達茉莉子さん、推薦!
人間関係101の人たちへ。
“「ああもう無理だ、くたくただ 」、相変わらずベッドに大げさに倒れ込みながら、「でも それってなんでなの?」「じゃあどうしたら楽になる?」まるで何かの実験みたいにしつこく自分に問いかけて、消耗しない人との距離を、毎日言葉でさぐっている(わか……
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著者:柳美里
出版社: 福島民報社
ISBN: 9784904834763
発売日: 2026年03月11日頃
小高から、南相馬から、相双地区から、浜通りから、福島から、東北から、という起点に拘ってものを創り、発信していく。
…最後のページを閉じた時に、もし心に残る場所がありましたら、お便りでお知らせいただけるとうれしいです。
そして、その場所を訪ねていただけましたら、わたしは幸せです。
ー「まえがき」より
……
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著者:武田 砂鉄
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815958
発売日: 2026年03月11日頃
この話、前にも書いたかもしれないーー。考えすぎのプロが帰ってきた! 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。
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著者:遠藤 和
出版社: 小学館
ISBN: 9784093888325
発売日: 2021年12月01日頃
1才の娘と、夫に遺した「愛」の記録
<もう、3年のうち2年半が経過した。余命は統計。私は大丈夫。>(本文の日記より)
遠藤和(のどか)さんがステージ4の大腸がんを宣告されたのは、21才のときだった。
当時交際中だった将一さんには「私、がんだった」と告げた。
将一さんは「絶対、別れない」と応じた。……
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著者:坪田 敏男, 鳥居 佳子
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408539034
発売日: 2025年12月11日頃
ホッキョクグマのことを知るならまずこの一冊!
氷の世界で生きる姿から、動物園・水族館での暮らしまでホッキョクグマの“いま”を伝える待望の書。
絶滅が心配されているホッキョクグマの真実を確かめるために、クマに魅せられた研究者と動物園飼育員が聖地・カナダへ飛び立った!
ホッキョクグマの生態から飼育下の日々……
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著者:阿川 佐和子
出版社: 集英社インターナショナル
ISBN: 9784797674705
発売日: 2025年10月24日頃
頭も身体も若い頃のようには動いてくれない。でも、それでもいい。
老(おい)を笑えば福来る。
チャーミングなばあさん街道をテクテクとゆくアガワの、古稀超え・等身大エッセイ!
老いを悲観せず、おもしろがる「老人力」は、男性にはあるが女性にはあまりないのでは、と故・赤瀬川源平氏は言った。そんなはずはないの……
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著者:千 宗室
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473046901
発売日: 2026年06月08日頃
〈裏千家十六代家元が綴る、京都への愛情に満ちた60の掌編〉
〈「この町」には歩くことでこそ発見できるものがある〉
旅の月刊誌「ひととき」(ウエッジ社刊)での好評連載「京都の路地 まわり道」の2014年11月号から2019年10月号までのエッセイをまとめた、京都を愛する旅人に贈るエッセイ集。四百年以上続く茶家に生ま……
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著者:村井 理子
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750518954
発売日: 2026年01月26日頃
台所がちょっと「うれしい」場所になりますように。
ありあわせの材料で、ざっくり作れば大丈夫。
ワインのおつまみから、子どものための料理まで。
翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはん
***
毎日の料理は、本当に大変。
献立を考えて、食材を調達して、作って、片付……
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著者:最果タヒ
出版社: 三栄
ISBN: 9784779654343
発売日: 2026年04月11日頃
あらゆる分野で活躍する詩人・最果タヒさんがファッション誌「FUDGE」に毎月綴ってきた、大人気エッセイをまとめた一冊。
ライブハウス、金木犀、風と共に去りぬ、パウル・クレー、手紙を書くこと、記念メダル、コメダ珈琲店、香水…etc.
たくさんの「好き」を、3層のテキストで編み”もっと好き”へ進化させた、愛のカルチ……
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著者:藤岡 みなみ
出版社: 早川書房
ISBN: 9784150316174
発売日: 2026年04月08日頃
上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる
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著者:五木 寛之
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582839838
発売日: 2025年08月26日頃
1970年代〜2020年代の対談から15篇を厳選。サガン、松本清張をはじめとする作家から、大島渚、岩下志麻など人々を魅了してきたスターまで、名対談を楽しむ! 全3巻。
“対談、対話とひと口で言っても、それぞれのシーンは芝居の場面のようにちがう。
私はそれらの人びととの出会いを、きのうのことのように憶えている。
……
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著者:西村 賢太
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041166581
発売日: 2026年01月23日頃
昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、担当編集者と打ち合わせ、焼酎でひとり晩酌をする。テレビの仕事が徐々に減り、執筆に専念するなか、胸を去来する孤独と不安。平成から令和へ、そしてコロナ禍へと突入し、宴や球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造のさらなる……
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著者:嶽本野ばら
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336078001
発売日: 2026年01月27日頃
嶽本野ばら伝説のデビュー作にして、
すべての乙女たちの聖典、書架必携の特装愛蔵版。
1998年、〈乙女のカリスマ〉此処に誕生すーー
▼本文より
「もし、本書のせいで貴方の人生が狂ってしまったのなら、これから共に歩んでいきましょうね。僕達はずっとずっと、一緒です。」
「もう、泣かないで下さい。僕達は、赦さ……
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著者:金井 美恵子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815866
発売日: 2026年02月12日頃
この人だけは、それを忘れてくれない。
「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』……
2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、
10年ぶりの時事エッセイ集!
医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしま……
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著者:沢野 ひとし
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635330862
発売日: 2026年03月18日頃
ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。
『山と溪谷』に連載された人気イラストエッセイを書籍化!
書籍化にあたり登頂(したという証拠……
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著者:角田光代
出版社: オレンジページ
ISBN: 9784865937558
発売日: 2026年02月18日頃
雑誌『オレンジページ』で約20年。作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化! 本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。 海外の空港で機内持ち込み不可の食材を没収されて肩を落とし、冷蔵庫の……
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著者:瑞紀
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041166499
発売日: 2025年09月18日頃
だいじょうぶって言えなかった日も、ちゃんとわたしだった。
何気なく出会った一言が、あの日の些細な選択が、
今の自分をつくっている。
・・・・・・・・・・
わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。
仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、
毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。
……
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著者:朝井リョウほか, 朝日新聞出版
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520234
発売日: 2025年01月20日頃
【執筆者(50音順、敬称略)】青木さやか/朝井リョウ/朝比奈秋/稲田俊輔/上坂あゆ美/宇垣美里/織守きょうや/温又柔/古賀及子/高橋ユキ/似鳥鶏/能町みね子/平野紗季子/ブレイディみかこ/宮島未奈/村瀬秀信/柚木麻子
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著者:黒柳桂子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022519061
発売日: 2023年10月20日
何も知らず刑務所の炊場(炊事工場)に飛び込んだ栄養士と、料理初心者の男子受刑者たちの給食作り奮闘記!--「クサいメシ」といわれているが本当にマズいの?--刑務所のメシを作っているのは誰?--どんなメニューが出るの?などなどなど。知られざる刑務所の食事情がついにベールを脱ぐ!「クサいメシ」と言われる刑務所……
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著者:松尾貴史
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620328645
発売日: 2026年03月30日頃
政治、芸能、日常のふるまいや言葉・・・・・・日常にひそむ、あらゆる「違和感」をユーモアたっぷり、切れ味鋭く描く。毎日新聞「日曜くらぶ」で大人気の社会派コラム書籍化第6弾!
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著者:イスクラ
出版社: 草思社
ISBN: 9784794228147
発売日: 2025年12月25日頃
ページを開けば、旅心が動き出す。
東欧の色、匂い、料理まで味わえる記憶で旅するフォトエッセイ。
ワルシャワ、プラハ、モスクワ──幼い頃、図鑑のぼんやりした写真の中にしかなかった“鉄のカーテン”の向こう側。その謎めいた世界に心を奪われていた著者は、民主化直後の激動の90年代、20歳で憧れの東欧へ旅立ちました……
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著者:燃え殻
出版社: 主婦と生活社
ISBN: 9784391164305
発売日: 2025年04月25日頃
彼女との最後の朝食となったシーフードドリアと白ワイン/「王貞治のサインがある店はデザートが美味しい」と豪語する先輩/ジャンボモナカを食べながら「有名になりたかったな」と言った友人/冷えてチーズが固まったピザトーストを片手に、初めて見た母の涙……
ある料理を口にすると、どうしようもなく思い出してしまう……
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著者:大和書房編集部, 阿川佐和子 他
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479650126
発売日: 2026年03月18日頃
終わらない片付け、新居での新生活ーー
ひとつとして同じでない、47の暮らしの姿
引っ越し、それは時には結婚生活のはじまりであり、時には母の家じまいであり、そして時には60歳でいよいよ建てた家への入居である!
どうしても捨てられないモノや、猫を連れた転居、新居で起こる謎の現象など、明治期から現代までの書き……
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著者:松井 玲奈
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784047386983
発売日: 2026年01月30日頃
茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。
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著者:みうらじゅん
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163919751
発売日: 2025年04月22日頃
アウト老(ロー)とは、はみ出し老人のことなり。
大人げないまま新型高齢者となったみうらじゅんの珍妙な日常や妄想、愛のメモリーがてんこ盛り! 息苦しい社会に風穴を開ける珠玉のエッセイ集。
おさるのジョージがどんな騒動を起こしても怒らない“黄色い帽子のおじさん”を見習おうとする「ありがたき無怒菩薩」、二……
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著者:増山 かおり
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767835693
発売日: 2026年04月22日頃
文学をもっと深く知るための、とっておきの場所へ。
小説・絵本・マンガ・アニメ・歴史など週末に出かけたい文学ミュージアム全89件を掲載
日本には数え切れないほどのミュージアムが存在します。
その中でも文学をより深く、広く理解することに役立つミュージアムが文学館です。
みなさんは文学館という言葉に、どこか……
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著者:おがた ちえ
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479321538
発売日: 2026年01月08日頃
もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……?
50歳を迎え、ひとり息子も成人。
仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。
それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること!
25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。
安くておいしいごはんに、居心地のいい……
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著者:柄谷 行人
出版社: 講談社
ISBN: 9784065431788
発売日: 2026年04月30日頃
・「戦後文学」は鎖国の中でつくられた:青野聰・坂本龍一・中上健次と(1985年)
・〈分裂病〉をめぐって:木村敏、中井久夫、市川浩と(1988年)
・〈近代の超克〉と西田哲学:廣松渉、浅田彰、市川浩と(1989年)
・芸術の理念と〈日本〉:磯崎新、岡崎乾二郎、浅田彰と(1993年)
・中上健次をめぐって 双系性と……
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著者:スズキナオ
出版社: 太田出版
ISBN: 9784778341022
発売日: 2026年05月27日頃
お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。
老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。
……
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