著者:池波正太郎
出版社: 幻戯書房
ISBN: 9784864882637
発売日: 2022年12月27日
江戸を想い、昭和を生きた男が遺した、雑誌や新聞で語った言葉。全集にも未収録だったその志が初めて本に。
ぼくの書く鬼平で、平蔵が部下にねぎらいの言葉をかけるのがいいということになってるが、それが普通なんですよ。今ね、女が気がつかないっていうのは、しょうがないよね。男の気が回らないこと、実にこれはおび……
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著者:外山 滋比古
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594071509
発売日: 2014年11月06日頃
90歳の「知の巨人」が実践する知的な老い方!「日々にわれわれは賢くなりゆく」-だから年を取っても健康です!
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著者:東京大学謎解き制作集団AnotherVision
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594081751
発売日: 2019年04月17日頃
※シリーズ累計120万部突破!
クイズ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系毎週火曜よる7時から放送中)の
人気コーナーを書籍化した『東大ナゾトレ』の第9巻!
今回は[特別編]として、ある理由で放送では未公開だった
謎解き30問を一気にお届け!
これはAnotherVisionからの“もうひとつの”挑戦状です!
知識は不要。……
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著者:兼高かおる
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828420851
発売日: 2019年03月
私は、自分は生まれつきの“旅人”かもしれないなどと思ったりしたー。『世界の旅』で人気を博した兼高かおるが記したアメリカ留学の想い出、取材で訪れた東南アジアの国々。日本人に“世界”を見せてくれた著者の、幻の処女エッセイ集。
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著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644459
発売日: 2008年09月
アメリカ施政権下から本土に復帰して2年足らずの沖縄をゆく旅。那覇では島尾敏雄氏と語らい、薩摩藩の侵略や明治国家の琉球処分を振り返って「日本における近代国家とは何か」を考える。まぼろしの「南波照間島」を思いつつ石垣・竹富・与那国の離島に足を伸ばすみちでは、「司馬民俗学」とも呼びうる、言語・宗教・建築……
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著者:小林 秀雄
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101007090
発売日: 2013年12月25日頃
本質を射ぬく目、いわゆる「直観」を養う方法とは何か。類い稀なる慧眼の士、小林秀雄が各界の第一人者十二名と語り合う中に、そのヒントは立ち上る。思考停止を招く「○○主義」、芸術作品を曇らせる浅薄な「知識」、空論化する「弁証法」……。文学・絵画・演劇といった「芸術」、哲学・思想・科学といった「論理」、そして……
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著者:角野 栄子
出版社: ポプラ社
ISBN: 9784591167953
発売日: 2020年10月14日頃
角野栄子にとって特別な「もう一つの国」へ
13歳のやんちゃな娘といざ出発!
「おばけのアッチ」シリーズや「魔女の宅急便」シリーズなど数々の名作を生みだし、国際アンデルセン賞を受賞するなど世界的に評価されている童話作家・角野栄子。20代の時に移民として渡り、刺激に満ちた思い出深い日々を過ごしたブラジルに……
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著者:水原紫苑
出版社: 春陽堂書店
ISBN: 9784394980056
発売日: 2023年01月27日
パリで、好きなことをする
歌人・水原紫苑が長年の夢だった旅へ。
オペラ座や美術館、ジェラール・フィリップゆかりの地や、
大好きなカテドラル巡り、カフェ通い、ソルボンヌ大学文明講座への留学。
帰りたくない日々を写真と短歌で綴る80日の旅日記エッセイ。新作短歌119首!
学生時代以来の、長いパリの旅が終わって茫……
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著者:堀江重郎
出版社: かまくら春秋社
ISBN: 9784774008851
発売日: 2023年10月
著者:曾野 綾子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309029733
発売日: 2021年07月14日頃
一度、何もかも捨ててしまったらどうか。家事や料理を日常の道楽にし、身辺整理をして風通しよく生きる。老いてこそ輝く人生の愉しみ方!
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著者:瀬戸内寂聴
出版社: 光文社
ISBN: 9784334726904
発売日: 1998年10月
人はひとりで生れ、ひとりで死んでゆく。恋人がいても、家族に囲れていても、しょせん孤独。群れていても、若くても、老いても孤独。ほんとうに自分が孤独だと感じたことがない人は、真に人も愛せない。孤独と向かい合い、飼い馴らし、新しい自分と出会える人だけが人生に輝く道を発見する。孤独を生ききるにはどうすれば……
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著者:田辺 聖子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122069060
発売日: 2020年07月22日
「ああしんど」「あかん」「わやや」など、エネルギーあふれる大阪庶民のことば、「ややこしい」「しんきくさい」「いちびる」などの大阪弁独特の言い回し。こうした言葉が、どのような場面で、どんなふうに使われるかを考察し、そこに息づく上方独特の精神風土を明らかにするエッセイ。〈解説〉長川千佳子
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著者:中野 京子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167916664
発売日: 2021年03月09日
『怖い絵』や『名画の謎』シリーズで絵画鑑賞に
新たな視点を提示してきた著者は、芸術を、人を、
どのように洞察するのか?
名画との衝撃的な邂逅や、
一見穏やかに見える日常から掬い取る
おかしみと歓びーー。
日常は、虹とトラウマと歓びに満ちている!
【収録エッセー】
第一章 絵を見る 絵を読む
「ト……
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著者:安田 理央
出版社: 太田出版
ISBN: 9784778316747
発売日: 2019年07月03日頃
1946年から2018年までの創刊号100冊をオールカラーで完全紹介!入手困難、貴重な図版満載!!
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出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799327647
発売日: 2021年06月25日
べつに絶望してるわけじゃないけど、毎日面倒なことがいっぱい。そんなあなたに届けたい、幸せオタクが教える「心の仕組み」。
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著者:岡本 綺堂
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309419497
発売日: 2023年03月07日
「彼の冷奴なるものは夏の食い物の大関である。奴豆腐を冷たい水に浸して、どんぶりに盛る。氷のぶっ掻きでも入れれば猶さら贅沢である。」江戸東京の懐かしい生活の風景、明治の少年時代の記憶、関東大震災の生々しい記録…。「半七捕物帳」シリーズの著者である岡本綺堂の貴重な記録を集めた随筆傑作選。
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著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644664
発売日: 2008年12月05日頃
司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、毎月4冊同時刊行。かつて劉邦が治め、諸葛孔明が活躍した地・蜀(四川省)。諸葛孔明を祀った武侯祠を訪れ、『三国志』や英雄たちに思いをはせる。また、かつて雲南省で暮らしていた民族「西南夷」が日本人の祖先ではないかとの思いを巡……
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著者:群 ようこ
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167910228
発売日: 2018年02月09日頃
老いは自然に受け入れよう!
身体各部56カ所への開き直り方を伝授する抱腹絶倒エッセイ。
年を重ねると、身体は段々と意のままにならなくなってくるもの。
お茶にゲホッとむせやすくなっても、写真を撮ると目の下に影ができて
「子泣きじじい」になっても、身体の変化を自然に受け入れて
アンチエイジングにアンチでいよ……
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著者:田村隆一, 長薗安浩
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480432216
発売日: 2014年11月10日頃
戦後日本を代表する詩人・田村隆一。型破りなダンディズムで知られる田村隆一が晩年に鎌倉の自宅で若い読者に向けて語った珠玉のメッセージ。「人類そのものが愚かなものだと自覚できる人が利口。できない人がバカ」「別れは高くつくんだよ」「嘘を人生の潤滑油に」など心に響く名言の数々。聞き手は作家の長薗安浩。代表……
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著者:青山 ゆみこ, 牟田 都子, 村井 理子
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750516554
発売日: 2020年07月21日頃
仕事、急に増えた家事、家族やペットのこと、必死で探したほっとする時間。人生を揺るがす出来事を前に、戸惑い、恐れ、苦しむ。でも、おいしいものを食べて、みんなで話せば何とかやっていけるかも。日々のモヤモヤを3人でつづるエッセイ集。
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著者:星野富弘
出版社: Gakken
ISBN: 9784054040854
発売日: 2009年03月
200万部を超えて、今もなお感動の輪を広げる星野富弘誌画の原点。不慮の事故で手足の自由を奪われた著者が、筆をくわえてつづった心の詩画集。著者が描き直して新しくなった37点(掲載39点中)の詩画を収録。
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著者:山田太一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480029430
発売日: 1995年01月
人は誰でも心の底に、さまざまなかなしみを抱きながら生きている。病や老いだけでなく、ほんの小さなことや、時には愛するがためのかなしさもある。今、大切なことは「生きるかなしさ」に目を向け、人間のはかなさ、無力を知ることではないだろうか。「生きるかなしみ」と真摯に直面し、人生の幅と厚みを増した先人達の諸……
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著者:島田潤一郎
出版社: アルテスパブリッシング
ISBN: 9784865592283
発売日: 2020年11月24日頃
ぼくは息子を腕に抱かせてもらい、
目の開いていないその子をじっと眺めた。
ようこそ。ようこそ。この世界へ。
「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。
それから、人生がガラリと変わった」
──ひとり出版社・夏葉社を吉祥寺で営み、
著作にもファンの多い島田潤一郎が、
幼きものに寄せるあたたか……
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著者:小林聡美
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344423077
発売日: 2015年02月10日頃
ひとり散歩が大好きな俳優が、井上陽水さん、もたいまさこさん、柳家小三治さんなど、気がおけないひとたちと、気ままに散歩。仕事、人生、大切なこと…。時に笑い、時に深く語り合った、うたかたの記録。
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著者:須賀 敦子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101392219
発売日: 1998年09月
あまたの詩人を輩出し、イタリア帰属の夢と引換えに凋落の道を辿った辺境都市、トリエステ。その地に吹く北風が、かつてミラノで共に生きた家族たちの賑やかな記憶を燃え立たせるー。書物を愛し、語り合う楽しみを持つ世の人々に惜しまれて逝った著者が、知の光と歴史の影を愛惜に満ちた文体で綴った作品集。未完長編の魁……
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著者:佐藤 萩野
出版社: 銀の鈴社
ISBN: 9784866181837
発売日: 2025年12月08日頃
【上京した道産子も、北海道が大好きなあなたも必見】
心も満腹。 笑って共感できる「上京あるある」&「北海道あるある」エッセイ!
北海道から上京した著者が直面するカルチャーギャップと、故郷・北海道ならではの「あるある」を、シャープな文章と温かいイラストで綴った一冊。
故郷を離れて頑張るあなたへ、そして北……
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著者:須賀敦子
出版社: 角川春樹事務所
ISBN: 9784758441797
発売日: 2018年06月
自分にあった靴さえあれば、どこまでも歩いていけるはずだー。没後二〇年、今なお愛される須賀敦子。彼女が暮らしたイタリアの街、幼少の記憶、大切なひとたちのこと。「芦屋のころ」「旅のむこう」「きらめく海のトリエステ」「塩一トンの読書」「父ゆずり」ほか一六篇。初めての文庫化。
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著者:稲垣 えみ子
出版社: 東洋経済新報社
ISBN: 9784492046128
発売日: 2017年06月16日頃
アフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾!
会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。
それがどーした!
『魂の退社』は「退社」をメインにした内容だったが、今回の『寂しい生活』は「退社」以降、あらゆるしがらみと別れを告げた著者の日々の生活、日々の思いを歳時記……
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著者:せせらぎ
出版社: エムディエヌコーポレーション
ISBN: 9784295200147
発売日: 2020年08月24日頃
著者:司馬 遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122027756
発売日: 1997年01月01日頃
二十一世紀に生きる人びとに愛と思いをこめて遺す「歴史から学んだ人間の生き方の基本的なことども」。井筒俊彦氏との対談「二十世紀末の闇と光」を収録。
続きを見る