著者:今村 翔吾
出版社: 小学館
ISBN: 9784094071856
発売日: 2022年10月06日
私は本を諦めない──今村翔吾初エッセイ集
第166回直木三十五賞を受賞し、作品だけでなくテレビ出演などでも注目を集める著者の初エッセイ集。地元・滋賀の情報誌に連載された「湖上の空」を始め、新聞や雑誌などで発表されたエッセイ・書評などを収録する。
織田信長や石田三成など滋賀にまつわる人物のエピソード、……
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著者:村上 春樹
出版社: 講談社
ISBN: 9784062634373
発売日: 1997年02月15日頃
F・スコット・フィッツジェラルドの母校プリンストン大学に招かれ、アメリカでの暮らしが始まった。独自の大学村スノビズム、スティーブン・キング的アメリカ郊外事情、本場でジャズについて思うこと、フェミニズムをめぐる考察、海外で悩み苦しむ床屋問題ーー。『国境の南、太陽の西』と『ねじまき鳥クロニクル』を執筆……
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著者:梅宮 創造
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779129650
発売日: 2024年04月05日頃
恩師小沼氏直伝の珠玉の随筆。
『村のエトランジェ』『小さな手袋』等で知られる「第三の新人」作家・小沼丹との交流を軸に早稲田で薫陶をうけた学生時代のこと、その後教授に、そして自己のルーツ会津への想い……、つれづれなる身辺雑記。人は生れては死ぬ。死ぬとわかっていながら生れてみれば嬉しいことも辛いこともあ……
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著者:西山 茉希
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479785781
発売日: 2023年01月21日
「今の私」は、過去の選択の積み重ねの産物。「選択をするタイミング」を選択するのも自分。どんな結果でも、どんな失敗でも、なるべくしてこうなったと納得して、次の選択に自信を持てる自分でありたい。感じられるものを学びに変えて成長を求め、この魂を育てたい。
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著者:ホン ファジョン, 藤田 麗子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479671060
発売日: 2020年06月17日頃
少しずつ「自分と仲良くなる」4コマブック
韓国のイラストレーターの著者が悩み、
立ち止まりながら探し続けた自分と仲良く生きていく方法。
落ち込んだ夜に読みたい本。
PROLOGUE
日本の読者のみなさまへ
一つ目の箱
悲しくはないし腹立たしいわけでもないのに
黒歴史の収集箱/どんなおばあちゃんになれる……
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著者:多和田葉子
出版社: 青土社
ISBN: 9784791774715
発売日: 2022年05月27日頃
言葉は穴だらけだ
「日本語でも他の言葉でも、外から眺めてみると欠けている単語がたくさんあって、どうしてこんな穴あきチーズを使ってものを書くことができるのだろうと不思議になる。」日本とドイツで、日本語でもドイツ語でもない、独自の言葉の実践を続ける多和田葉子の思索の軌跡を集成。著者初のエッセイ集。
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著者:河合隼雄
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103791027
発売日: 1992年01月30日頃
たましいに語りかけるエッセイ55篇。“私が生きた”と言える人生を創造するために。
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著者:湊かなえ
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575714821
発売日: 2019年12月12日頃
「山」「猫」「珈琲」は著者がとても好きで大切にしているもの。これらに励まされ、また癒され、日々の執筆活動に励んでいる。上巻は、朝日新聞、神戸新聞、日経新聞などに連載されたエッセイを収録。デビュー10周年記念の初エッセイ集、遂に文庫化!
特別収録/同郷のポルノグラフィティの楽曲『Aokage』をイメージした……
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著者:柳原良平
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122076853
発売日: 2025年07月23日頃
柳原さん、開高さんらが描いたアンクルトリスに込められた「人間らしさ」こそが、どんな時代にあっても人間が忘れてはならない、欠かすことのできない本質である
(サントリーHD会長 佐治信忠〈特別寄稿〉「人間らしくやりたいナ」より)
アンクルトリスのモデルはいない、しかし、強いて探すとすれば、それは私自身の……
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著者:五木 寛之
出版社: 講談社
ISBN: 9784065153666
発売日: 2019年04月16日頃
《もう一つの故郷》かつて移り住んだことのある金沢。その伝統の街の陰影を、旅行者の視点と居住者の視点の両方を踏まえて描く。兼六園あり、犀川・浅野川あり、内灘あり。加賀百万石の城下町は、いまも息づいている。/このほかに、街並や名所を語る《古い街、新しい風》、地元の三文豪に触れる《ふりむけば鏡花》、歴史……
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著者:赤瀬川 原平
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167225025
発売日: 1999年04月09日頃
辞書の中から立ち現われた謎の男。魚が好きで苦労人、女に厳しく、金はないー。「新解さん」とは、はたして何者か?三省堂「新明解国語辞典」の不思議な世界に踏み込んで、抱腹絶倒。でもちょっと真面目な言葉のジャングル探検記。紙をめぐる高邁深遠かつ不要不急の考察「紙がみの消息」を併録。
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著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588067
発売日: 2020年02月07日頃
著者:永井 荷風
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122067158
発売日: 2019年03月20日頃
麻布・偏奇館から終の棲家となる市川へ。「戦後はただこの一篇」と石川淳が評した表題作ほか、「東京風俗ばなし」などの随筆、短篇小説「にぎり飯」「畦道」、戯曲「停電の夜の出来事」など十九編を収めた戦後最初の作品集。巻末に久保田万太郎翻案による戯曲「葛飾土産」、石川淳「敗荷落日」を併録する。〈解説〉石川美……
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著者:せせらぎ
出版社: エムディエヌコーポレーション
ISBN: 9784295208341
発売日: 2026年03月17日頃
ある日突然最愛の夫を失った妻とその子どもたちの物語。日常の尊さを知るロングセラー死別コミックの新版登場。
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著者:沢村貞子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480432230
発売日: 2014年11月10日頃
戦後間もなく脇役女優と雑誌記者が恋に落ちる。既婚者だった二人が困難を経て正式に結婚したのは二十余年後、著者六十歳のときだった。夫の没後、書斎の戸棚で見つけた「別れの手紙」。そこには、面と向かっては何も言わなかった明治生まれの夫から妻へ感謝の言葉が綴られていたー。亡き夫への思いを込めた最晩年のエッセ……
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著者:司馬 遼太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101152479
発売日: 2005年03月27日頃
1970(昭和45)年、大阪万国博覧会が開催され、日本は平和と繁栄を謳歌する時代に入った。いっぽうこの頃、よど号乗っ取り事件や浅間山荘事件など世の中に衝撃を与える事件が相次ぐ。司馬遼太郎は『世に棲む日日』『城塞』『覇王の家』などを執筆、さらにライフワーク『街道をゆく』の連載も開始した。第5巻は三島……
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著者:賽助
出版社: ホーム社
ISBN: 9784834253405
発売日: 2020年10月26日頃
大人気ゲーム実況者なのにぼっちな作家が綴る、切なくも前向きな生き方
YouTube登録者数45万人超(2020年9月10日現在)のゲーム実況グループ・三人称の「鉄塔さん」としても大人気。作家・賽助が綴るぼっちエピソードが満載! 少年期の切ない思い出、夢を追った学生時代、新しい出会い……。遅咲きのぼっちを自任する著者の過……
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著者:林 真理子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101191140
発売日: 1996年11月29日頃
成人式以来、着物には縁がなかったマリコさんが、いつしか着物を好きで好きでたまらなくなってしまった。着物友だちと「細雪ごっこ」をしたり、展示会に出かけたり…。時には失敗もして恥をかきつつ、身も心も着物にのめり込んでいったマリコさんの七転び八起きのストーリー。
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著者:野口勲
出版社: 日経BPM(日本経済新聞出版本部)
ISBN: 9784532168087
発売日: 2011年09月
手塚治虫『火の鳥』初代担当編集者となり、我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が、世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。
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著者:ブレイディ みかこ
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480438089
発売日: 2022年06月13日頃
『アナキズム・イン・ザ・UK』の後半部に大幅増補。待望の文庫化!貧困、差別。社会の歪みの中の「底辺託児所」シリーズ誕生。著者自身が読み返す度に初心にかえるという珠玉のエッセイを収録。貧困層の子どもたちが集まるいわゆる「底辺託児所」保育士時代の珠玉のエッセイ。ゴシック文学的言葉を唱え人形を壊すレオ。「……
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著者:上大岡トメ
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344034808
発売日: 2019年07月
やりたいことやって、安心して齢とろうよ。怖がらない、拒否しない。50歳からの「自分」をうまく取り扱う。
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著者:津村記久子
出版社: 清流出版
ISBN: 9784860294465
発売日: 2016年05月
地味ゆる、時々しあわせ。芥川賞作家の最新エッセイ!
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著者:古井 由吉
出版社: 草思社
ISBN: 9784794227683
発売日: 2025年02月05日頃
一行も書けなくなるような
境地がある。そこにさらされたとき、
その奥から何かが見えてくる。
日本文学界の巨星が遺した
講演録、未収録エッセイ、芥川賞選評を集成。
深奥な認識を唯一無二の口調、文体で語り、綴る。
解説=築地正明「作家の声に耳を澄ます」
カバー装画=諏訪敦「古井由吉ver.3」
作家稼業、書くこ……
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著者:千葉 麻里絵, 目白 花子
出版社: 主婦と生活社
ISBN: 9784391152685
発売日: 2018年11月30日頃
日本酒のスペシャリスト 千葉麻里絵さんの体験を描いたコミックエッセイです。
今まで関わった蔵元さん、飲食店さん、酒屋さん、お客さんにスポットをあて、それぞれとの出会いから今までを描いた実話です。
居酒屋あるある、蔵元の裏話などお酒にまつわる面白エピソードがいっぱい! 33種の日本酒の解説や人やお店の紹……
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著者:森山 大道
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309418988
発売日: 2022年06月07日頃
ぼくには生来、物事を極から極に振る性癖があり、自分で自分を制御できなくなることがしばしばで、そのときもまさしくそうなのであった。つまりぼくは、そんな日々のなかである日突然、“オレはカメラマンになる(中略)”ということに決めてしまったー(「大阪」より)。初めてシャッターを押した瞬間から始まる写真家の追……
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著者:邱 永漢
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122070660
発売日: 2021年05月21日
台湾人の父と日本人の母のもと、日本統治下の台湾に生まれ、東大に学び、戦後は帰郷して台湾独立運動に参加するも、二・二八事件後香港へ亡命ーー。直木賞作家の波瀾に満ちた半生記(一九二四〜五四年)であると同時に、激動の東アジア史の貴重な証言ともなっている。デビュー作「密入国者の手記」を特別収録。〈解説〉黒……
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著者:曽野綾子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344984684
発売日: 2017年09月
年を取ることに喜びを感じる人は稀である。しかし「晩年にこそ、僥倖(思いがけない幸せ)が詰まっている」と著者は言う。なぜ、そう言い切れるのか?「人間が熟れてくるのは中年以後である」「人は会った人間の数だけ賢くなる」「年を取るほど快楽は増える」「不運と不幸は後になって輝く」「『美老年』になる道はいくつ……
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著者:小澤 竹俊
出版社: アスコム
ISBN: 9784776208952
発売日: 2016年01月01日頃
二八〇〇人を看取った医師が教える人生にとって大切なこととは。
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著者:内田樹
出版社: イースト・プレス
ISBN: 9784781623030
発売日: 2024年05月21日頃
いまだ「小田嶋隆が生きていたらなんと言っていただろう」という声が途切れない。
それならと、誰よりも小田嶋隆と親しかった思想家が、小田嶋隆ラスト3年間のツイートと対話を試みた。ついに登場、畢竟の小田嶋隆論!
いなくなった人のことをいつまでもくどくどと思い出し続ける。その人がどれほどたいせつな人であった……
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著者:杉田 淳子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480435422
発売日: 2018年09月10日頃
内田百間、池波正太郎、阿川佐和子……。忘れられない味からとっておきの名店まで、作家のカレー愛に満ちた名エッセイ、ボリュームたっぷり44編!
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