著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588166
発売日: 2020年06月05日頃
著者:椎名 誠
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106038693
発売日: 2021年07月19日頃
荒海に突然、投げ出されたら、あなたは生き残ることができるか? 残された食べ物はわずか。飲み水もない。彼らはどうやって生き延びたのか。ウミガメ、海鳥、シロクマ、ペンギン……初めて生で口にするものばかり。運と知恵、最後まであきらめない意志が命をつないだ。『117日間死の漂流』『荒海からの生還』『日本人漂流……
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著者:夏目 漱石, 三好 行雄
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003111109
発売日: 1986年10月16日頃
収録作品
現代日本の開化 中味と形式 文芸と道徳 私の個人主義 模倣と独立 無題 教育と文芸 『東洋美術図譜』 イズムの功過 博士問題とマードック先生と余 マードック先生の『日本歴史』 博士問題の成行 文芸委員は何をするか 学者と名誉 硝子戸の中(抄) 倫敦消息(抄) 愚見数則 人生 日記抄 断片 書簡抄
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著者:小山薫堂
出版社: 光文社
ISBN: 9784334952624
発売日: 2021年10月20日頃
数々の人気テレビ番組やヒット映画の脚本を手掛け、「くまモン」の生みの親であり「地方再生請負人」でもあるオールラウンドのトップクリエイターが初めて綴った、小山流「これからの時代」のあまりに素敵なお金の使い方!
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著者:高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
ISBN: 9784877586119
発売日: 2005年02月
レストラン「クウクウ」のシェフを辞めて数ケ月、やっと動き出した自分の時間の重さをからだで受け止めて、どこまでも新しい毎日が過ぎてゆく。日記エッセイ第三弾。
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著者:矢川 澄子, 早川 茉莉
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480437273
発売日: 2021年03月12日頃
澁澤龍彦の最初の夫人であり、神聖不可侵な少女との対話を続けた矢川澄子。その作品に様々な角度から光をあてて織り上げる珠玉のアンソロジー。
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著者:高山 なおみ
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167753696
発売日: 2009年04月10日頃
高山なおみが本格的な「料理家」になる途中のサナギのようなころの、雨ではないが晴れ間でもない、なにかの中間にいることの落ち着かなさ、不安さえ見え隠れする淡い心持ちを、そのままに綴ったエッセイ集。なにげない日々のなにげない出来事が静かに心を揺らし、切なく痛い。カラー口絵、32レシピ付き。
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出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635049351
発売日: 2022年01月17日頃
ひそやかに光るきのこ、きのこ毒殺人事件、シマリスは胞子の運び屋…きのこ学の第一人者が世界中のきのこを取り上げながら、きのこの不思議な生き方と生態系での重要な役割、きのこと人が長年繰り広げてきた悲喜こもごもについて語る魅惑のきのこエッセイ。つくばの研究所に向かって下駄ばきで自転車をこぎ、筆をとっては……
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著者:三好 愛
出版社: 柏書房
ISBN: 9784760154623
発売日: 2022年07月25日頃
■かいだんみまん【怪談未満】
怪談とまではいかないけれど、今もわからないままのこと、
ずっと腑に落ちずにいること、少しゾッとしたときのこと。
■あらすじ
冷蔵庫と収納棚との隙間にいる〈なにか〉、
メールの文面から生まれたもう一人のKさん、
国内線のスープと結びつく祖母の死の記憶、
そして、私の中に初めて〈……
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著者:いとうせいこう, 星野概念
出版社: リトル・モア
ISBN: 9784898155189
発売日: 2020年04月
『ラブという薬』のいとう・星野が、参加者のお悩みに悩み続ける、やさしいトークショウ「青山多問多答」が、本になりました。患者=いとうせいこう+主治医=星野概念+悩んでいるみんなによる、相談のカタチをしたサプリ。
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著者:村上 春樹
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163911939
発売日: 2020年04月23日頃
時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある
ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。歴史は過去のものではない。このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていたーーー村上文学のあるルーツ
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著者:内館牧子
出版社: 秋田魁新報社
ISBN: 9784870204263
発売日: 2022年09月
「困難」と「厄介」がネズミ算のご時世だからこそ、牧子サンの「金棒」は威力を増すばかり。すべてのうつむき加減気味の人たち、この「金棒」の愛を受けよ!
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著者:渡辺 京二
出版社: 弦書房
ISBN: 9784863292123
発売日: 2020年10月30日頃
名著『逝きし世の面影』などで知られる渡辺京二氏は日本近代史家の顔と同時に語りの名手でもある。よどみなく独特のリズムで語られる多彩な物語は、若い世代から団塊の世代まで親しまれている。本書の発言の数々の中には、次の世代に伝えておきたいことが、楽しい話とともにたくさん詰めこまれている。
「自分が自分の主……
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著者:白洲 正子, 牧山 桂子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103107224
発売日: 2016年12月22日頃
白洲さん、教えて。おしゃれとは? 美しさとは? そしてより良く生きるとは? 「ものは程々に投げやりなのが美しい」「身につくというのは、ふだん着にきること」「洗いざらした物でいい、只つねにつねに隅から隅まで清浄でありたい」……おしゃれとは何か、趣味がいいとはどういうことか、そのための心構えとは? 美の……
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著者:小手鞠 るい
出版社: 出版芸術社
ISBN: 9784882935421
発売日: 2021年10月05日頃
一日の終わり、あたたかな布団にくるまり、いざ眠りにつこうとするとーー昼間の誰かの言葉を思い出して傷ついたり、不穏なニュースにざわついたり、わけもなく心細くなったり……。そんな、眠れない夜を過ごしているあなたに、著者なりの心の刺のぬきかたをお教えしましょう。1編を読み終えるころには……ほら、だんだん明日……
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著者:谷崎 潤一郎
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309031521
発売日: 2023年11月14日頃
西の「あまカラ」東の「銀座百点」、と並び称された、伝説の食通雑誌「あまカラ」より。東西の食いしん坊自慢による、舌鼓垂涎のベストエッセイ三十一皿。究極の、美味いものエッセイ集!
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著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644572
発売日: 2008年10月
大阪市から五條市を経由して渓谷をゆく。たどりついた奈良県十津川村に、筆者は親近感を持っていた。「幕末、十津川の人はじつによく働いた」とある。十津川郷士と呼ばれ、孝明天皇の信任を得、坂本竜馬らと親交をもち、新選組とも戦った。そのわりに明治後に栄達した人はほとんどいない。明治二十二年に大水害で村は壊滅……
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著者:中園雅隆
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286255095
発売日: 2024年08月
著者:いとう せいこう
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784909394385
発売日: 2020年07月17日頃
私の崩壊。
その過程をみなさんに目撃していただきたいと思う。
忘れの天才がしたためた、9年間の怒濤の「ど忘れ」記録。
何の役にも立ちません。by著者
人前でなくて本当によかった。自分一人で考え事をしている最中であった。耄(もう)碌(ろく)という次元を超えていると思った。背中に冷たい汗が流れた。「思い出す」……
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著者:種田 山頭火
出版社: 講談社
ISBN: 9784061983021
発売日: 2002年07月10日頃
明治15年、近在屈指の大地主の長男として生まれ、9歳の時母自殺。以降徐々に家は没落、時代の傾斜と並ぶようにやがて不幸の淵に沈んでゆく。大正14年出家。大正15年4月、解くすべもない惑ひを背負うて、行乞流転の旅に出た。分け入っても分け入っても青い山(「俳句」大正15年)九州から東北まで漂泊托鉢。行乞生活を記録……
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著者:引田 かおり
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479785606
発売日: 2022年06月11日頃
菊池亜希子さん推薦!
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パタンと本を閉じた瞬間
心がストンと整った気がした。
目の前に横たわる日常は
相変わらずわちゃわちゃと忙しないけれど、
時には「まいっか」と歌いながら
私の人生、踏みしめて歩きたい。
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東京・吉祥寺で人気……
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著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644787
発売日: 2009年02月
大航海時代をヨーロッパからの視点で考えたのが『南蛮のみち』であり、中国からの視点で考えたのが『〓(びん)のみち』になる。中国東南部の福建省は古来から「〓(びん)」と呼ばれ、日本とのつながりが深い。マルコ・ポーロが立ち寄った泉州、一大海上王国をつくった鄭成功ゆかりの厦門を訪ねてゆく。筆者の脳裏に、東……
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著者:石川真理子
出版社: 致知出版社
ISBN: 9784800911926
発売日: 2018年11月
父はかくあるべし。子供に生きていく力をつけさせる本当の家庭教育。
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著者:若松 英輔
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750517131
発売日: 2021年09月01日頃
言葉にならないものを「心の耳」で聴くために
いくら華麗な言葉を並べても、本当のおもいが伝わるとは限らない。
うまく語ってはならない。
文字にならない、消えない熱を伝えなければならない。
詩を書くこと、耳を傾けること、祈ること。
自らの体験に照らしつつ、言葉の向こう側に広がる沈黙の意味に迫るエッセイ……
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著者:仲野徹
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784909394569
発売日: 2021年08月24日頃
医学部教授、64歳。まもなく定年。
(そんなに)知られていない才能が開花!?
オモロくてやけに知的な著者初のエッセイ集。
・ひどい肩こりでタイ古式マッサージへ。痛いと言っても力を緩めてもらえず。
・交差点で信号待ち。突然市バスが突っ込んできた。危機一髪!
・爪にも老化が及んで、マニキュアを塗ってみました……
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著者:藤原 正彦
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101248080
発売日: 2006年01月
国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、……
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著者:村上 龍
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344429765
発売日: 2020年04月08日
1984年、連載開始。村上龍、32歳。
キューバから、中田英寿がいたイタリアから、
パリ・ダ・カールのサハラ砂漠から、34年間
送られたエッセイ。その最終巻、68歳の村上龍
は、政治を語らず、メディア批判も止めた。
だが、現代日本への同調は一切ない。本作
は、澄んだ湖のように静謐である。だが、
内部にはどう猛な生……
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著者:椎名 誠
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041143186
発売日: 2023年12月22日頃
世界に向かって窓は開け放たれている。そこから吹き込む一陣の爽やかな風は、彼の地の景色を立ち上がらせ、旅情を誘う。ラオスやミャンマーのアジアの窓からは沸き立つ活気が。ロシアや北極の北の窓からは人間の営みが。アマゾンやニューギニアの南の窓からは生命の息吹がーー。49枚の写真と情味あふれる解説文の二重奏が……
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著者:浅田彰
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480021076
発売日: 1986年12月
《パラノ人間》から《スキゾ人間》へ、《住む文明》から《逃げる文明》への大転換の中で、軽やかに《知》と戯れるためのマニュアル。-現代思想の最前線を疾走する若き知性がドゥルーズ=ガタリ、マルクスなどをテクストに語る《知》的逃走のための挑発的メッセージ。
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著者:村上 春樹, 吉本 由美, 都築 響一
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167502089
発売日: 2008年05月09日頃
たいしたもんじゃないけれど、くちゃくちゃ噛んでいるうちに味が出てくるのでは…なるコンセプトのもとに結成された「東京するめクラブ」。村上隊長を先頭に好奇心のおもむくまま、「ちょっと変な」ところを見てまわった、驚天動地のトラベルエッセイ。まずは魔都・名古屋にて、名物喫茶メニュー“甘口抹茶小倉スパ”に悶絶……
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