著者:ルース・ショー, 清水由貴子
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794980472
発売日: 2026年03月25日頃
「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」--最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。
【推薦】
「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。
ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」
ーー辻山良雄(本屋Title店……
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著者:アダム・スミス, 村上 彩
出版社: 原書房
ISBN: 9784562076758
発売日: 2026年04月24日頃
グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー……「本作り」の変遷の長い歴史を、印刷・出版の発展に貢献した18名の人物を通して掘り下げながら紹介する書物の発展の歴史。希少図版75点収録。
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著者:堀 啓子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480018458
発売日: 2026年03月18日頃
明治半ばに出現した出版社・博文館はたちまち日本出版界を牽引する一大コンツェルンへと発展した。その革新的なメディア戦術と知られざる文化王国の実像に迫る。
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著者:近代出版研究所
出版社: 皓星社
ISBN: 9784774408828
発売日: 2026年04月07日頃
『近代出版研究』5号特集は、「エフェメラって?--軽薄短命の紙がみ」です!
最近注目されている「エフェメラ」、それも印刷物=〈プリンテッド・エフェメラ〉に光をあてました!!
チラシやチケット、ラベルといった〈薄くてはかない紙もの〉、それがエフェメラ。
巻頭インタビューは、その道の第一人者である古書日月堂……
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著者:杉浦 正人
出版社: 草思社
ISBN: 9784794228376
発売日: 2026年03月30日頃
積読OK、途中放棄OK。
「毎日新刊本100冊見てる書店員」による1ページから始める読書術。
読書と書店の“ちょうどいい距離”が見つかる本。
「最近、あまり本を読んでいない」
「本を読みたい気持ちはあるけれど、どこか距離を感じている」
この本はそんなモヤモヤを抱えている方に、まっ先にお届けしたい一冊です。
読……
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著者:南陀楼綾繁
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866241289
発売日: 2026年03月09日頃
業種を超えて、本でつながる
独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版、そのほかの本に関する動きなど。
“本のある場所”を訪ね歩き、その地域に生きる人たちの声を聞くーー7年にわたる記録
ひとつの地域にある新刊書店、古書店、出版社、図書館、そして著者、編集者、読者、ZINEやミニコミの発行者など、本に……
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著者:清野由美
出版社: 日経BP
ISBN: 9784296210213
発売日: 2026年03月27日頃
「本屋さんがなくなる」悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で、直木賞作家・今村翔吾氏を初め、個人が、企業が立ち上がる。経済産業省や地方自治体も黙っちゃいない。昭和の発想を切り替えて、書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。これらの発想は異業種にも応用可能だ。
「書店はま……
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著者:ダ・ヴィンチ編集部
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046856081
発売日: 2026年01月15日
小説家、エッセイスト、学者など、「ことば」を生業とする37名の、至高の本棚を紹介。
本とマンガの娯楽誌『ダ・ヴィンチ』の人気連載「本棚探偵」が1冊のムック本になりました。持ち主の世界が意識的、あるいは無意識に可視化されている「本棚」という迷宮に、あなたも迷い込んでみませんか? きっと秘密を覗いている気……
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著者:永松茂久
出版社: ライツ社
ISBN: 9784909044662
発売日: 2025年11月21日頃
出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本『人は話し方が9割』をつくったチームが考えていたこと。
笑って、泣けて、勇気が出る本!
「リヤカーを引いてでも、この本を売りたいです」永松茂久
モノが売れない……
そんな時代に大ヒット商品はこうして生まれた。
・明治で一番売れた本は、『学問のすゝめ』(福澤諭吉)
・大……
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著者:大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太
出版社: knott books
ISBN: 9784991458002
発売日: 2026年02月20日頃
出版不況といわれて久しく、売り上げがピークの半分になってもいまだ改善する兆しは見えない。
その状況はとくに紙の書籍の市場で顕著であり、人件費や賃料、光熱費の高騰もあって、新刊書店の商売はすでに成り立たなくなりつつある。現場で働く書店員は、少ない人手で、毎日大量に入荷してくる新刊をさばき、レジをまわ……
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著者:井上 理津子
出版社: 日刊現代
ISBN: 9784065426654
発売日: 2026年03月23日頃
「小さくても自分の言葉で本を届けたい」--
本を愛する店主の夢が集う独立系書店ガイドの必携保存版!
関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西(大阪・京都)の独立系書店102店を訪ね歩いた渾身のルポルタージュ。
あなただけの秘密基地がきっと見つかる。「知のワンダーランド」へようこそ。
本を愛する人は、もちろん……
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著者:三宅 香帆
出版社: 集英社
ISBN: 9784087213126
発売日: 2024年04月17日頃
【人類の永遠の悩みに挑む!】
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。
「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。
自らも兼業で……
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著者:今村翔吾
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815630225
発売日: 2026年01月07日
創作で生き残るための思考と方法
林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」
ここまで書くか!
アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を……
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著者:日比 嘉高
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000240710
発売日: 2025年08月12日頃
かつて日本の勢力圏には、多くの書店が存在した。そうした「外地」書店と、そこへ書物を運んだ取次業者は、出版の中心たる内地と、他民族を含む外地の読者を結びつけ、流通網を形成したーー。書店人の個人史を織り交ぜながら、帝国日本全域の取次・書店史を編み、人と知の移動を支えた文化的基盤の全貌を浮かび上がらせる……
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著者:藤原印刷
出版社: ライツ社
ISBN: 9784909044648
発売日: 2025年09月20日頃
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。
そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、
「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。
・表紙がダンボールでできた写真集
『隙ある風景』ケイタタ
・個人で1万部以上売っている短歌集
『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ
・大……
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著者:今村 翔吾
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396117290
発売日: 2026年03月03日頃
書店を守るために
書店・出版業界の売上が減少を続けている。雑誌(紙)は1997年(最盛期)の1兆5644億円から、2024年には3分の1以下に。コミックを含む書籍(紙)は、1996年(最盛期)の1兆931億円の約半分になった。また、書店数は2003年には1万3661店だったが、2025年12月時点で7458店である。どうすれば、書店の廃業……
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著者:会社の物語制作委員会
出版社: あさ出版
ISBN: 9784866678252
発売日: 2026年04月28日頃
1968年に創業した中経出版は、『経済のニュースが面白いほどわかる本』『1分間勉強法』『ぼく、オタリーマン。』など数々のベストセラーを生み、ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。
当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、角川グループに入ったのちの2012年、中経出版としての最終年度……
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著者:澄田 喜広
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787292810
発売日: 2025年11月27日頃
古本の魅力、仕入れ方法、独自の陳列、販売の基礎、店づくり、経営のモットー、開業する心構えーー。話題を追い求めて流し読みする消化不良の読書ではなく、古本を熟読するスローリーディングを宣言。読書好きや古本屋を始める人に送る経験的経営ガイド。
まえがき
はじめに
古本を仕入れる
1 古本の仕入れ先
2 ……
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著者:フウ
出版社: 産業編集センター
ISBN: 9784863114487
発売日: 2025年06月13日頃
「ここで働かせてください!」
アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。
「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国……
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著者:飯田 一史
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582860795
発売日: 2025年04月17日頃
《概要》
かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか?
本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、……
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著者:大西 寿男
出版社: 創元社
ISBN: 9784422932200
発売日: 2025年01月15日頃
言葉に関心のある一般の方から実務者まで、わかりやすく基本が身につく、これまでにない校正の教科書。6つのテーマからなる章立てで、各章に親しみやすい実例と実習課題を豊富に付し、初歩から応用まで楽しく学べる構成とした。本・雑誌・新聞から料理レシピや手紙までの多彩なテーマ設定で、さまざまな分野・職種、生活……
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著者:伊野尾宏之
出版社: 本の雑誌社
ISBN: 9784860116125
発売日: 2026年01月23日頃
昭和三十二年開店、
令和八年閉店。
材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。
フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。
新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。
伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。
[目次]
閉店の挨拶
“とりあえず“の本屋の69年
本屋の息子として生まれて
店の風景
店売……
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著者:栄田浩己
出版社: SHI (秀明出版会)
ISBN: 9784915855535
発売日: 2026年04月30日頃
40歳を過ぎてから「自分の置きたい本だけを置く本屋」を始め、無店舗となった84歳の今も、お客さんからの注文書を仕入れに本の卸が集まる“神田村″に通う。
デジタル化が久しい今、40年以上通い続ける神田村の変遷と、本を通した人と人との出会い、人はなぜ本を求めるのかをつづった珠玉の一冊。
はじめに --注文配達専門……
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著者:ハヤシユタカ
出版社: クロスメディア・パブリッシング
ISBN: 9784295411055
発売日: 2025年06月20日頃
「たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか!」企業YouTubeとしては異例の登録者数34万人を誇る、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは? オリ……
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著者:加納敏彦
出版社: きずな出版
ISBN: 9784866633091
発売日: 2025年11月26日頃
加納敏彦著『AIで加速する!出版の教科書』は、「本を出したい」という想いを持つすべての人に向けて、AIと協働しながら自分の言葉を本という形にまとめるための実践的ガイドです。かつて出版は限られた人だけの領域でしたが、生成AIの進化によって、いまや誰もが“自分とAIのひとり編集部”をつくり、本を出せる時代になっ……
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著者:日下三蔵
出版社: 本の雑誌社
ISBN: 9784860116002
発売日: 2025年05月22日頃
“魔窟王“と呼ばれた男が一念発起!
40年間貯めに貯めた本を大放出する涙と笑いの蔵書処分ルポ!!
目標は和室を空けること。盛林堂書房の小野氏、古本屋ツアー・イン・ジャパンの小山氏という強力な助っ人を得て、本で埋め尽くされた家の片付けが始まった──。
「本の雑誌」好評連載に加え、「おじさん三人組 日下三蔵……
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著者:杉江由次, 大森皓太
出版社: 本の雑誌社
ISBN: 9784860116163
発売日: 2026年03月05日頃
だれかと語り合いたかった。
真剣に、本気で。
本や本作りや本屋のことを──
本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。
現在の本と本屋と本作りついて親密でありながら緊張感をもって現場から深く議論する。
はじめに
第1便 「街の本屋になりたいですか」
……
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著者:木瀬 貴吉
出版社: 集英社
ISBN: 9784087213904
発売日: 2025年12月17日頃
小さくとも、したたかに、抗っていくーー。出版社「ころから」戦記!
近年、小規模で個性的な「ひとり出版社」が注目を集めている。だが、2013年創立の出版社「ころから」にはフォロワー(追随する者)がいないと業界では評判だ。
その独自性の源泉はどこにあるのか。「ころから」の本の制作過程をはじめ、経営の仕方、本を……
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著者:和氣正幸
出版社: ジー・ビー
ISBN: 9784910428468
発売日: 2024年08月27日頃
めぐる数だけ、発見がある
本屋ライター・和氣正幸氏が
個性豊かな164軒のときめく本棚を訪ねる
●東京と東京近郊の最新の本屋さんを紹介
2017年6月に発売した『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』(GB刊)では
東京にある個性的な書店を130軒紹介し、
ありがたいことにとても好評いただきました。
それから7年ほど経ち……
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著者:近代出版研究所
出版社: 皓星社
ISBN: 9784774408583
発売日: 2025年04月10日頃
特大号となった第4号の特集は「書物百般・紀田順一郎の世界」。
今年卒寿(90歳)を迎える評論家・作家の紀田順一郎を大特集。今なお読み継がれる「古本屋探偵」小説の誕生秘話に迫る1万字インタビューの他、荒俣宏が六十年余の師弟関係を振り返った書き下ろし「「博捜一代」随聞記」(3万5000字!)をはじめ、長山靖生……
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