著者:雲 黒斎
出版社: 小学館
ISBN: 9784093886925
発売日: 2019年04月03日頃
過去も未来も手放せば、愛と安堵だけが残る
人の幸せの本質を伝える言葉として長い間語り継がれている老子経。何度も多くの訳者・作家の筆によって書籍化されているが、その難解さから、真髄に迫るものはない、とも言われてきた。
新時代のスピリチュアリストとして独特な言葉を紡ぐ雲黒斎が、老子の言葉を現代語で「……
続きを見る
著者:安岡正篤
出版社: 致知出版社
ISBN: 9784800912800
発売日: 2023年03月
安岡教学の骨格的名著、ここに復刊!!混迷の現代に指針を示す経世の書。
続きを見る
著者:中島 隆博, 末木 文美士, 水溜 真由美
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130142540
発売日: 2024年03月26日頃
時代を反映する選りぬきのテキストに解説を付し、日本の近代思想を読みなおして捉えるためのアンソロジーの第4巻。近代日本において、ジェンダーにまつわる問題に関して女性が執筆した様々なテキストを収録。広義の意味でのフェミニズム思想の展開をたどりながら、女性のおかれた状況やその背景を捉える。
はじめに
I 家……
続きを見る
著者:三木清, 大川裕弘, 谷村鯛夢
出版社: パイ インターナショナル
ISBN: 9784756258861
発売日: 2024年07月24日頃
この名著との出会いが、君の「生き方」を変えるかもしれない。
『人生論ノート』は、哲学者・三木清が、昭和前期、日本の「軍国主義」の社会情勢の中で、「幸福の要求」を論題として人生の諸相について綴った哲学エッセーです。死・幸福・習慣・虚栄・嫉妬・成功などの題目について語られています。確かにちょっと難解か……
続きを見る
著者:九鬼周造, 大川裕弘, 谷村鯛夢
出版社: パイインターナショナル
ISBN: 9784756255853
発売日: 2022年01月26日頃
あの名著の、「いき」の美学が理解できる
典型的な『高等遊民』にして西欧の教養と遊びの精神及び江戸と上方両文化に精通する粋人が、西欧流哲学の構文で迫る「いき」の構造。「いき」と言えば日本人の九割が感覚的に了解し、では「いき」とは、と問われれば九割が答に窮するといわれる「いき」の謎。一字一句の難解、一……
続きを見る
著者:日本思想史事典編集委員会, 日本思想史学会
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621304587
発売日: 2020年05月02日頃
日本思想史学会による編集協力のもと、歴史学、政治学、倫理学、宗教学、文学などさまざまな学問領域から独自の視点で日本思想を論じた、これまでに類を見ない中項目事典。取り上げる時代も、古代・中世・近世・近現代と幅広く、それぞれ第一線で活躍する研究者が執筆した、これからの日本思想史研究を語る上での新しいス……
続きを見る
著者:ももなり高, 竹川弘太郎
出版社: 飛鳥新社
ISBN: 9784864108300
発売日: 2021年02月25日頃
◎作家・
元外務省主任分析官
佐藤優氏推薦! !
一生ものの
教養が身につく!
最強の古典!
論語がよくわかる
入門マンガが
ここに誕生! !
困難に立ち向かい続けた孔子の
生き様と人間像、思想
波乱の生涯を描いた傑作!
諸国を巡る
漂泊遊説の旅は
苦難の日々だったーー
それでも孔子と弟子たちは
「忠」「孝」「仁」の……
続きを見る
著者:中野目 徹, 田中 友香理
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642039420
発売日: 2025年09月30日頃
思想史研究は史料といかに向き合うべきか。テクストの内容読解だけでは掴めない思想の文脈を、史料学の実践のなかに見出す試み。整理にあたった陸羯南・徳富蘇峰・鈴木虎雄らの関連資料群の伝来と構造の解明に加え、書簡・日記・雑誌・書物などからテクスト構築の実践的課題に挑む。大量に残存する近代史料を対象に、思想……
続きを見る
著者:今倉章
出版社: 希望
ISBN: 9784909001092
発売日: 2026年01月
著者:安岡正篤
出版社: 致知出版社
ISBN: 9784884743604
発売日: 1995年04月
著者:西田幾多郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003312414
発売日: 2012年03月16日頃
序
再版の序
版を新にするに当って
第一編 純粋経験
第一章 純粋経験
第二章 思 惟
第三章 意 志
第四章 知的直観
第二編 実 在
第一章 考究の出立点
第二章 意識現象が唯一の実在である
第三章 実在の真景
第四章 真実在は常に同一の形式を有って居る
第五章 真実在の根本的方式
第……
続きを見る
著者:安岡正篤
出版社: 致知出版社
ISBN: 9784800912879
発売日: 2023年07月
学問は人間を変える。不朽の名講話19編、ここに復刊。
続きを見る
著者:田口 佳史
出版社: 三笠書房
ISBN: 9784837985266
発売日: 2018年03月23日頃
★累計25万部超の「超訳シリーズ」最新刊!
「こんなとき、自分はどうすべきかーー」
論語を読めば、
揺るぎない「判断基準」が手に入る!
学而◎私たちは、なぜ学ぶのか
為政◎賢い人の考え方、愚かな人の考え方
里仁◎結局、「仁」とは何なのか
公冶長◎それは「道理」にかなっているか
泰伯◎「自己向上」に終わりはない
……
続きを見る
著者:藤田 正勝
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814006168
発売日: 2025年08月25日頃
田辺元(1885〜1962)は自分の生涯についてほとんど語らなかっただけに、その人物については膨大な哲学著作の影に隠れたままになっていた。本書では、田辺の人柄や生き方を明らかにすることで、厳密な思索と対照的な田辺元の人格を描く。初の本格的評伝。新資料「義兄田辺元の思い出─附、姉千代子のこと」を収録。
はじめ……
続きを見る
著者:藤田 正勝
出版社: 講談社
ISBN: 9784065348406
発売日: 2024年01月18日頃
西洋哲学と出会って150年、日本の哲学者たちは何を考え、何を目指してきたのか。日本哲学のオリジナリティに迫る、第一人者による入門書の決定版!
【哲学を知るための10講】
第1講「日本の哲学」とは/第2講 哲学の受容第/3講 経験/第4講 言葉/第5講 自己と他者/第6講 身体/第7講 社会・国家・歴史/第8講 ……
続きを見る
著者:不二 龍彦, 梨岡 京美
出版社: ナチュラルスピリット
ISBN: 9784864514156
発売日: 2022年10月31日頃
次々と明かされる神様世界の真実!『霊視の人 仏事編』に続くシリーズ第2弾!
続きを見る
著者:稲賀 繁美, 末木 文美士, 中島 隆博
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130142533
発売日: 2024年03月11日頃
ヨーロッパの基準で日本文化を判断し、そこにいかなる「美」の存在、むしろ不在を認定するか、あるいはいかなる「藝術」の発見を認知するか、それとも否認するか、その闘争の場として「日本の近代思想」における「美/藝術」は「読みなお」しを迫られている。本書はその視角から美/藝術を活写する。
【シリーズの特……
続きを見る
著者:赤松 明彦
出版社: NHK出版
ISBN: 9784149112060
発売日: 2025年03月24日
暴力におおわれた世界を生きる今、改めてガンディーに学ぶ。
「非暴力」の運動でインドを独立の道に導いたマハトマ・ガンディー。彼には生涯を通じて座右においた『バガヴァッド・ギーター』というヒンドゥー教の「聖典」の存在があった。しかし、ガンディーに「私の母」と呼ばれた聖典には、神が人間に「戦え」と鼓舞す……
続きを見る
著者:野中 根太郎
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416520123
発売日: 2021年07月12日頃
なぜ、吉田松陰が心酔したのか?
「性善説」そして「王道政治」。
「仁」「義」「礼」「智」の神髄とは何か。
孔子の正統な後継者といわれる孟子が唱えた儒教の思想書。
日本では朱子学が幕府公認の学問とされた江戸時代に広く浸透した。
孟子の基本思想は2つ。
1つは性善説。天から与えられた「仁」「義」「礼」「智」……
続きを見る
著者:野村総一郎
出版社: 文響社
ISBN: 9784866511238
発売日: 2019年04月05日頃
焦り・落ち込み・不安がどうでもよくなる 読売新聞「人生案内」の回答者でもあり 45年間で10万人を診た精神科医が教える 「老子」の言葉 ・いつも人と自分を比べてしまう ・つねに「上か下か」というジャッジをするのが習慣になっている ・自分は損ばかりしている、と思っている そんなことで日々モヤモヤしている方は、 ……
続きを見る
著者:頼住 光子
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595324499
発売日: 2024年03月20日頃
たがいに異なる価値観がぶつかり合う、混迷の現代を生きるわれわれに、一つの大きな示唆を与えてくれるものとして、日本人がこれまで築き上げてきたさまざまな思想がある。本書では、古代から近代に至る日本の思想の歴史の上で、とりわけ重要であると思われる思想や著作を取り上げて解説する。その際、原典を丁寧に読解し……
続きを見る
著者:安田登
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396318444
発売日: 2024年02月09日
『論語』はいつ読んでも気持ちがいい!
中国古典にも明るい、異才・多能な能楽師が、
孔子時代の古代文字から「心」をテーマに『論語』を読みなおします。
すでに二五〇〇年以上も前に生きた孔子らの言行録『論語』。
孔子の時代の文字を見ていくと、この時代は「心」という概念ができて間もなくの時代であることに気づ……
続きを見る
著者:井筒俊彦
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003318522
発売日: 1991年08月08日頃
意識と本質──東洋哲学の共時的構造化のために
本 質 直 観──イスラーム哲学断章
禅における言語的意味の問題
対話と非対話──禅問答についての一考察
後 記
注
続きを見る
著者:田口佳史
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828426426
発売日: 2024年06月24日頃
世阿弥、松尾芭蕉、石田梅岩、西郷隆盛、松下幸之助・・・
躍動する生命力、清明心、安堵、勤勉。
私たちが本当に大切にすべきものとは?
現代人の悩みこそ、「伝統精神文化」を忘れたがために生じている
「アイデンティティ」の危機である。
第1講●日本の根源はダイナミックでエネルギッシュな縄文文化
第2講●「運の強……
続きを見る
著者:渡邉 義浩
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623097586
発売日: 2024年09月09日頃
始皇帝が惚れ込んだ韓非の思想とは。
臣下を統御する「術」、賞罰の基準である「法」、権力の淵源となる「勢」。中国の中央集権的な国家体制の根幹を成す韓非の思想を、説話による説得術に注目しながら解説する。
はじめに
序 章 説話を用いた説得術
説話を用いる
矛 盾
第一章 戦国の七雄と諸子百家
……
続きを見る
著者:パラマハンサ・ヨガナンダ
出版社: 森北出版
ISBN: 9784627982819
発売日: 1998年02月
本書は神についての本である。著者は、神がなぜ、どのようにして人間をつくられたのか、人間はどうして永遠に神の一部なのか、また、それが各個人にとってどのような意味をもっているのか、について説明している。
続きを見る
著者:スワミ・ユクテスワー, 自己実現同志会
出版社: 森北出版
ISBN: 9784627999503
発売日: 1983年10月
著者:金谷 治
出版社: 講談社
ISBN: 9784061592780
発売日: 1997年04月10日頃
『老子』は、『論語』とならぶ中国の代表的な古典である。その思想は、人間はその背後に広がる自然世界の万物のなかの一つであるという自然思想の立場をつらぬくことにある。したがって老子は、人間の知識と欲望が作りあげた文化や文明にたいして懐疑をいだき、鋭く批判する。無知無欲であれ、無為であれ、そして自然に帰……
続きを見る
著者:中尾友則
出版社: 創英社(三省堂書店)
ISBN: 9784879233479
発売日: 2026年03月
著者:西田 幾多郎, 小坂 国継
出版社: 講談社
ISBN: 9784061597815
発売日: 2006年09月10日頃
日本最初の本格的な哲学書『善の研究』。深い思索とたゆまぬ探究心、西洋思想との厳しい対決。西田幾多郎は、人間の意識を深く掘り下げ、心の最深部にある真実の心は何かを探究し続けた。本書では、難解な本文を平易に噛み砕きやさしく読み解き、詳細で懇切な注釈と的確な解説を施し、論旨を纏め示す。2編の補論も収載、……
続きを見る