著者:秦剛平
出版社: 青土社
ISBN: 9784791773381
発売日: 2020年12月25日頃
アレクサンドロス大王の遠征、マカベア戦争、エジプトにおける受難、そして殉教者たちーー
旧約外典・偽典文書とされながらも読まれ続けてきたマカベア四書は、ヘレニズム時代のユダヤ民族の多様な展開を記すとともに、後世の神学にも多大な影響を与えたまさに重要書である。第一人者が詳細な注と解説を付した渾身の翻訳。
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著者:ジョン=リュック・トラクセル
出版社: キリスト新聞社
ISBN: 9784873958385
発売日: 2024年11月
再び奇跡は起きる…人生の使命を生きるために。教派を超えた一致と宣教の働きを30年以上続ける著者が、ラインハルト・ボンケの強い勧めで著した半生の証。数々の危機を乗り越え、精神の病さえも乗り越えて不死鳥のごとく立ち上がり続ける一信仰者のひたむきな姿が胸に迫る。
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著者:牧田吉和
出版社: 神戸改革派神学校
ISBN: 9784863250529
発売日: 2019年01月
すべての神学的課題は終末論へと流れ込む。終末論においてその神学の本質が姿を現す。改革派神学は神中心的包括的終末論を問うのである。
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著者:内村 鑑三
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003815137
発売日: 2021年10月19日頃
「不敬事件」により苛烈な批判を受けた内村鑑三(1861-1930)は、さらに重病、失業、愛妻の死、極貧、信仰共同体からの疎隔という幾重もの苦難に襲われる。そうした逆境からの自己の再生を綴った本書は、万人に「なぐさめ」のありかたを示す。発行三十年を記念した特別版(1923)を底本とした決定版。(注・解説=鈴木範久)
内……
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著者:山我 哲雄
出版社: 日本キリスト教団出版局
ISBN: 9784818411777
発売日: 2024年11月01日頃
日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ
ソロモンの死後、王国は分裂した。北イスラエル王国はクーデターや暗殺が続き、南ユダ王国ではダビデ王朝が続いた。王たちに対する評価の背後にある神学思想を描くとともに、聖書考古学や聖書外資料を積極的に取り入れ、歴史の実相に迫る。
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著者:藤代 泰三
出版社: 講談社
ISBN: 9784062924719
発売日: 2017年11月11日頃
イエスの十字架後、ペテロ、パウロらの原始教団はいかにして発展していったのか。中世の十字軍・異端審問とは何だったのか? 宗教改革、カトリック教会の対抗改革の本質は何か? キリスト教は啓蒙主義といかに向かい合ったのか? 国家とキリスト教の関係は? 日本のキリスト教を、キリスト教史の枠組みのなかで捉え直……
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著者:日本キリスト教団出版局
出版社: 日本キリスト教団出版局
ISBN: 9784818411333
発売日: 2023年06月01日
『説教黙想アレテイア』108号・109号から書籍化! 横組みとなってより読みやすい
教会の信仰の大黒柱となる十戒・主の祈り・使徒信条。この三要文をじっくり味わう「三要文 深読」シリーズ全2巻。本書では使徒信条を取り上げ、「我は信ず」から「永遠の生命」まで22の黙想によって、使徒信条を味わい尽くす待望の書。説教……
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著者:ミシェル・ロクベール, 武藤 剛史
出版社: 講談社
ISBN: 9784062585026
発売日: 2016年11月11日頃
もともとは東欧発祥の宗教運動が、11世紀に西ヨーロッパで顕在化して、12世紀にはカタリ派の名の下で南仏ラングドックでおおきく展開されるようになりました。
現存しないためその教義などは謎に包まれていますが、二元論的であり、現世を悪とみなすグノーシスの影響を受けているとも言われています。
本書は、その異端宗……
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著者:安野 眞幸
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480512123
発売日: 2023年12月11日頃
西欧のキリスト教宣教師たちは、日本史上にいかなる反作用を生み出したか。教会領長崎での事件と秀吉による「バテレン追放令」から明らかにする。
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天正十五年(1587)、豊臣秀吉は九州平定のため、大軍を率いて出陣。博多に凱旋し、戦勝祝いのさなか、「バテレン追放令」五カ条を発布した。日本でのキリスト教宣教に……
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著者:荒井 献, 佐竹 明, 小河 陽, 八木 誠一, 田川 建三
出版社: 講談社
ISBN: 9784061976078
発売日: 1998年03月10日頃
教会史上、正典につぐ地位を占めてきた諸文書。古代キリスト教会で評価の高かった「十二使徒の教訓」、黙示文学の形式で書かれた「ヘルマスの牧者」の他、「バルナバの手紙」「クレメンスの手紙」「イグナティオスの手紙」「ポリュカルポスの殉教」など10篇を学問的に原典から訳した、新約聖書の世界の全体像を把握するた……
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著者:神山美奈子
出版社: かんよう出版
ISBN: 9784910004679
発売日: 2025年02月
ヴォーリズ来幡120年記念出版。近江八幡だけでなく日本各地に多くの建築物を築いたW.M.ヴォーリズは、朝鮮半島にも多くの足跡を残していた!信仰の種を蒔き、希望の光を照らし、愛と平和の礎を築いたヴォーリズの朝鮮半島における働きを探る。
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著者:タラル・アサド, 茢田 真司
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409420249
発売日: 2021年04月27日頃
近代リベラル国家の原理とされる宗教と政治の分離。しかし、それは本当に可能なのか。著者は、宗教と世俗の根源的で複雑な絡み合いに目を凝らし、「翻訳」概念を導きの糸としてその関係を解きほぐしていく。平等概念の再考、宗教的言説の翻訳可能性と不可能性の意味、国民国家の問い直しなどをめぐって、宗教学のみならず……
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著者:ドナルド・アットウォーター, キャサリン・レイチェル・ジョン, 山岡健, 伊藤悟
出版社: 三交社
ISBN: 9784815540777
発売日: 2021年12月24日頃
旧版から二十数年、訳文を大幅改定しての新版!
聖書とともにキリスト教文化に大きな影響を及ぼしてきた聖人たち。
自らの生と死で無償の愛を示した彼らの生きざまは、教会、聖遺物、
地名、絵画、音楽、文学、演劇、映画の中で、今なお息づいている。
そんな聖人950余名の生涯を、広い視野と客観的視点で解説。
キリスト……
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著者:荒井克浩
出版社: 教文館
ISBN: 9784764292079
発売日: 2024年04月01日頃
「信仰は条件闘争ではない。
私は全国のキリスト者の声を聞くうちに、贖罪信仰がいかに信者を追いつめてきたかを知った。そんな中、荒井克浩先生の信仰の変化は暗闇に差す光だった。信じれば救われるのではなく、すでに救われている。それが信仰の出発点なのだ。」
最相葉月氏推薦
「荒井氏は謙虚にも、自らがその中へと……
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著者:高橋 保行
出版社: 講談社
ISBN: 9784061585003
発売日: 1980年07月08日頃
キリスト教といえば西洋のものと考える人が多い。しかし、キリスト教初代からの伝統をいまなお保持しているギリシャ正教を知ると、その見方が誤まりであることに気がつく。ビザンチン文化やドストエフスキイの思想などを通して断片的に知られているにすぎないこのギリシャ正教の全貌を、本書はわが国で初めて体系的に紹介……
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著者:内村 鑑三, 鈴木 俊郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003815120
発売日: 2017年02月18日頃
幕末から明治へ、激動の時代を生きた内村が、自らの魂の変容を記した記録。札幌農学校に進学した青年は上級生に強制されてキリスト信徒となり、新しい自分と世界とを知る。二十四歳で単身渡米、養護院で働き大学に通うなかで、徐々に天命を悟る。傑出した宗教家は、キリスト教の「聖地」アメリカと明治日本で、何を見、経……
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著者:堀 忠
出版社: 新教出版社
ISBN: 9784400213352
発売日: 2022年07月25日頃
聖書のレプラとは何を指していたのか。
この言葉はどのように受容され、
いかなる概念史を形成するに至ったのか。
古代キリスト教文献を中心とする膨大なデータベースから
実証的解明を試みた画期的労作。
第一部 古代ギリシア医学と七十人訳聖書ーー言説史の背景をめぐって
第1 章 医学文献におけるレプラとエレファン……
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著者:エマニュエル・レヴィナス, 内田樹
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409030882
発売日: 2015年10月30日頃
2015没後20年、2016生誕110年
倫理の根源を問うた孤高の哲学者による、ユダヤの経典タルムードの叡智を伝える五つの講話(1969〜75年)
[1990年国文社刊行の新版]
序言
第一講 ユダヤ教徒と革命
第二講 イスラエルと若者
第三講 脱神聖化と脱呪術化
第四講 そして神は女を造り給う
第五講 火によってもたらされた……
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著者:マイスター・エックハルト, 相原 信作
出版社: 講談社
ISBN: 9784061586901
発売日: 1985年06月
私が本書の訳に従事したのは30歳代から40歳代の初めにかけてである。80歳をこえた今日までの40年間を通じて、エックハルトは私を鼓舞激励している。たとえば、「神は私よりも私に近く在(いま)す」。人間は幸福を求め、美を求め、宝を求めて遠路を行く。しかし、比類を絶したものはむしろ近くに、あまりにも近くにある。……
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著者:キリスト教学校教育同盟
出版社: 創元社
ISBN: 9784422143996
発売日: 2021年03月03日頃
キリスト教・聖書への確かな入り口を提供する、中学生から読めるテキスト。写真や絵画を多数使用したビジュアルなレイアウトで、キリスト教や聖書のエッセンスをやさしく伝える。3巻シリーズの第1巻は、礼拝や祈り、教会などキリスト教の基本を解説するほか、イエスの生涯と弟子たちの働き、旧約聖書と新約聖書の概要を紹……
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著者:秋山 聰
出版社: 講談社
ISBN: 9784065135181
発売日: 2018年10月12日頃
聖人の遺体や遺骨・遺灰、聖人が身にまとったものや触れたものは「宝石や黄金より価値がある」とされ、芳香や光を放ち、腐敗しないと信じられた。死人を蘇らせ、病気や怪我を治し、現世の罪を清めて天国に導く力を持つとされた聖遺物。教会はその聖性と効験を、聖堂の装飾、祭壇画や黄金のシュライン(聖遺物容器)などさ……
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著者:塩谷 直也
出版社: 日本キリスト教団出版局
ISBN: 9784818410206
発売日: 2019年01月25日頃
豊富なイラストとともに、キリスト教を楽しくわかりやすく解説
「もしも神がいるならば、この世界はどう見えるだろう?」 キリスト教に初めて触れる大学生たちに福音の真髄を伝え続けてきた、著者ならではの入門書。自由、祈り、贖罪、復活などの基本を、楽しく学べる全15章。若者はもちろん、大人にも高齢者にもおすす……
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著者:アンネ・デ・グラーフ, ホセ・ペレス・モンテロ
出版社: サンパウロ
ISBN: 9784805632642
発売日: 2022年04月
子どもたちの心に残る、イラストも美しい聖書物語。子どもたちが理解しやすいように聖書に基づいて書き改められた約300話の物語が年代順に並べられ、聖書の引用箇所が記されている。各物語のあとに用意された短い解説文が、子どもたちが神に心を開き、神のみことばに耳を傾け、それを学べるように導いてくれる。
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著者:大島 力
出版社: 世界文化社
ISBN: 9784418132232
発売日: 2013年06月06日頃
聖書のエピソードを描いた名画それぞれが意味することを丁寧に解説。聖書の物語世界と名画のみどころがよくわかる1冊です。
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著者:金子晴勇
出版社: ヨベル
ISBN: 9784909871497
発売日: 2024年03月
若き日の取り組みから70年を経てついに完成した『三位一体論』の詳細なコメンタリー。古代キリスト教最大の成果であるこの教義を「カリタス=聖い愛」の本性から解明。全9巻、ついに完結!
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著者:小川政弘
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264041559
発売日: 2020年11月
字幕翻訳で辣腕をふるった“誤訳バスター”直伝の聖書入門。
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出版社: CCCメディアハウス
ISBN: 9784484112329
発売日: 2011年12月
西洋絵画を鑑賞したとき、あるいはヨーロッパの美術館や教会を訪れたとき、こんなふうに思ったことはないだろうか。「キリスト教のことを知っていたら、もっと理解が深まるはずなのに…」巨匠たちが競って描いた名エピソードを題材に、聖書が伝える世界と、救世主イエスの教えを読み解く。
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著者:日本カトリック典礼委員会
出版社: カトリック中央協議会
ISBN: 9784877500016
発売日: 1973年
著者:春名 康範
出版社: 日本キリスト教団出版局
ISBN: 9784818411319
発売日: 2023年03月31日頃
新約聖書を1章1ページで解説。各章のポイント、エピソードがわかる
マンガ説法などで福音をわかりやすく伝えてきた著者が、聖書を細切れで読むのではなく、全体として読んで書かれたメッセージを汲みとることを目指す。著者自身、信徒と共に1日1章の通読をしたことにより、聖書全体が語りかけてくる福音に支えられるよう……
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著者:デイビッド・P.バレット, 伊藤暢人
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264040606
発売日: 2019年08月