著者:茶書研究会
出版社: 茶書研究会
ISBN: 9784801602779
発売日: 2022年06月
著者:千宗室(16代)
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473016065
発売日: 1998年05月
あるがままの心を綴る、千宗之・茶道裏千家若宗匠の3年間にわたる四季折々のナイーヴな日記。
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著者:田邊宗洋
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286237558
発売日: 2022年08月
著者:大下克己
出版社: 創英社(三省堂書店)
ISBN: 9784881428924
発売日: 2015年02月
世界の人々に慕われるお茶は“愛と美”を求道する、平和のセレモニー。“お茶と禅”の世界を『花鳥風月』にまとめています。各編には世界の教訓を伝えるエピソードを添えた、心温まる一冊です。
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著者:茶書研究会
出版社: 茶書研究会
ISBN: 9784801601079
発売日: 2017年06月
・82年ぶりに発見された9例目となる信長の茶会記録「津田宗及御会席付」。注目の新出史料を写真・翻刻・論考付で公開。
・茶の湯関係史料の翻刻・論考を掲載。
・津田宗及の子で大徳寺住持を務めた江月宗玩の茶法書『前大徳江月和尚茶湯之記』(岡宏憲)
・明治期に活躍した検事・弁護士で茶人でもあった高谷宗範(恒太郎)の……
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著者:熊倉功夫
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336049414
発売日: 2007年06月
幕末を駆け抜けた大老井伊直弼は、独自の茶の湯を確立した稀代の茶人でもあったー。一流の研究者たちが、さまざまな角度から井伊直弼の茶の湯を追究する、画期的評論集。
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著者:木津宗詮(7世)
出版社: 宮帯出版社
ISBN: 9784801600423
発売日: 2015年11月
武者小路千家の歴代、松平不昧、紀州藩主徳川治宝、貞明皇后(大正天皇皇后)、平瀬露香、跡見花蹊など、多くの人々に支えられて今日まで連綿と続いてきた茶家木津家の家史が今明らかにされる。茶室の設計や作庭において多くの業績を遺していることは特筆される。七代卜深庵主木津宗詮が渾身の思いを込めて二百年の歩みを……
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著者:柳田宗葩
出版社: 大東出版社
ISBN: 9784500004973
発売日: 1986年12月
著者:渋川矗
出版社: 東方出版(大阪)
ISBN: 9784885913303
発売日: 1993年04月28日頃
「植物解説」と「花材の取合せと花入」の解説は他の植物事典にみられないほど簡潔明解。植物の写真では鑑賞できない茶花の本来の姿を日本画の細密描写で的確に表現。巻末の資料に茶花のスケッチ、全国植物園一覧、花の名所一覧、日本の県花・市花、茶道流派と家元一覧、世界の国花、アメリカの州花、参考文献、花名索引を……
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著者:宇野克己
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336034861
発売日: 1993年06月
著者:福良宗弘
出版社: 彰国社
ISBN: 9784395004294
発売日: 1995年10月
著者:下山多美子
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784876992898
発売日: 1997年02月
謎多い、利休茶の湯の口伝書。「南方録」との謎解きの対話。主体的な茶道の学び手であろうとの著者の思いが、ここに結実。
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著者:松岡博和
出版社: 海鳥社
ISBN: 9784874152096
発売日: 1998年02月
利休没後100年、立花実山が見出した「南方録」の真の著者は誰か。黒田藩の重臣であり、当代屈指の文化人でもあった実山が、何故配所で殺されたのか。二つの謎を解き明かし、その後の南坊流茶道の系譜を辿る。
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著者:東君
出版社: 市井社
ISBN: 9784882080442
発売日: 1998年06月
日本の茶道と中国の仙道のつながりー波打ちながら昇華する文化伝播の跡を辿る。
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著者:泉滋三郎
出版社: 南窓社
ISBN: 9784816502262
発売日: 1998年11月
茶の湯は「あの世」に見立てられた茶室で、現世を生きる参会者と鬼界へ去った縁の者とが一体となって座(共同体)を確認することではなかったか…。死と再生の儀礼としての茶の湯をその道具の象徴性から考える時、しだいに見えてくる日本人の死生観。赤と黒、春と冬、この世と浄土、死と生の連環の小宇宙を解く。
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著者:福良宗弘
出版社: 彰国社
ISBN: 9784395005734
発売日: 1999年01月
人間には視覚、味覚、聴覚、臭覚、触覚等の感覚があるが、茶の湯ではこの五感すべてを動員して茶会に望む覚悟が要求される。例えば露地の変化の場面では、目(視覚)で場の景観の変化を見取り、耳(聴覚)と鼻(臭覚)で木々の梢の奏でる松風や青葉の臭いを感じ、手(触覚)と口(味覚)で蹲居(つくばい)の水の冷たさや……
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著者:中村直勝
出版社: 浪速社
ISBN: 9784888541015
発売日: 1997年04月
著者:北辰堂
出版社: 北辰堂
ISBN: 9784892872280
発売日: 1999年03月10日頃
中国の祖型をもとに変容、発展を遂げてきた日本の茶入と棗。その由来や種類、鑑賞などを紹介するとともに、現代作家たちの手による茶入と棗の作品の数々をカラー写真で紹介する。
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著者:渡辺誠一
出版社: 論創社
ISBN: 9784846002985
発売日: 2001年05月
吉田兼好、松尾芭蕉など、日本人の底流にながれる無常観を昇華する精神的態度を基軸に、茶の湯の体現する「侘び」のエッセンスをさぐる。
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著者:幸津国生
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763404107
発売日: 2003年12月
「いま」日常生活の中で、茶の文化に注目し、「むかし」の「自由」「平等」「同胞の精神」の一つの形を手がかりに、「これから」の生き方を考える。
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著者:田中稔(茶道)
出版社: 慧文社
ISBN: 9784905849209
発売日: 2004年12月
かくして三千家は誕生した!元伯千宗旦が書き遺した多数の手紙を分かりやすく現代語に訳し、一つ一つに解説を付した画期的歴史史料!宗旦の生き様や性格、茶の湯に対する姿勢や考え方、家族への愛情などが余すところなく読み取れる。さらに「宗旦文書年譜」や「登場人物名簿」を掲載し、読者の便宜を図った。
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著者:戸田勝久
出版社: 思文閣出版
ISBN: 9784784212675
発売日: 2005年12月15日頃
著者:東郷登志子
出版社: 慧文社
ISBN: 9784905849490
発売日: 2006年08月
才知溢れる国際人にして日本文化の伝道師・岡倉天心の思想と言語芸術のエッセンス“The Book of Tea”『茶の本』-その比喩性に満ちた洗練文語体から、従来謎めいた書とされてきた。出版から100年を経た今、「音象徴」と「交響楽的手法」という斬新な視点から、現代的メッセージを含んだその真髄に改めて……
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著者:戸田勝久
出版社: 中央公論美術出版
ISBN: 9784805505335
発売日: 2006年11月
本書は、侘び茶の性格とその人物像を軸とした歴史、そして和歌・連歌と茶の湯との深い関わりに解明の光を当てる。
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著者:今泉雄作
出版社: 慧文社
ISBN: 9784905849605
発売日: 2007年01月
著者:鈴木皓詞, 筒井紘一
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473034182
発売日: 2007年06月
著者:富田禎治
出版社: 海鳥社
ISBN: 9784874156353
発売日: 2007年10月
書、歌、花、食、焼物、塗物、建築、造園-。これらをすべてを楽しむことが、本来の茶の湯の姿。知れば知るほど楽しくなる、深遠なる茶の湯の世界。
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著者:千宗室(16代)
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473034526
発売日: 2008年04月
著者:千宗室(16代)
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473034557
発売日: 2008年05月
松山藩茶道奉行となり裏千家の基盤を確固とした五代常叟。
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著者:深谷信子
出版社: 柏書房
ISBN: 9784760131891
発売日: 2009年01月
天下一の茶匠と呼ばれた達人の素顔に迫る意欲作。
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