著者:石井岳龍
出版社: 弦書房
ISBN: 9784863292970
発売日: 2024年11月30日頃
長編『狂い咲きサンダーロード』、『逆噴射家族』、『水の中の八月』、 最新作『箱男』の監督が語り尽くす……。自己の眠っている無意識とも対話する「内的対話」という
方法は、人間社会が直面している「分断と共生」の問題への重要なインスピレーションとなる。(本書から)
◉目次
1 映画は心の奥と対話する表現
映画……
続きを見る
著者:中島貞夫, 吉田馨
出版社: 萌書房
ISBN: 9784860651329
発売日: 2019年04月
著者:Flix編集部
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828418193
発売日: 2015年06月
著者:Jody Duncan
出版社: ボーンデジタル
ISBN: 9784862463074
発売日: 2017年03月28日頃
著者:山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局
出版社: 未来社
ISBN: 9784624710910
発売日: 2006年10月01日頃
1989年にアジア初の国際ドキュメンタリー映画祭として始まった山形国際ドキュメンタリー映画祭の機関誌「Documentary Box」に14年間連載された、長期にわたる貴重なインタビュー・シリーズ。戦前のメーデー、従軍記録から成田空港建設反対闘争、水俣病、オウム真理教、若者にひろがる右翼運動までーードキュメンタリー映……
続きを見る
著者:古澤利夫
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828420769
発売日: 2019年02月
出版社: ボーンデジタル
ISBN: 9784862461766
発売日: 2013年12月
■『パシフィック・リム』Pacific Rim
ギレルモ・デルトロ監督の新たなSFスリラー作品。「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターが太平洋沖から出現し、人類は超高層ビルほどの巨大ロボットで応戦することとなる。パイロットは神経を接続し、ロボット「イェーガー」をコントロールする。VFXスーパーバイザーのジョン・ノールが……
続きを見る
著者:想田 和弘
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000222884
発売日: 2012年10月
『選挙』『精神』『Peace』と続々話題作を生み出している想田監督が次なる被写体としたのは、平田オリザ率いる劇団・青年団。気鋭の映画作家はこの「プロの演劇集団」とどう格闘したのか?四年に及んだメイキング過程を明かす書き下ろしに加え、豪華メンバーとの対話を掲載。ドキュメンタリー論の新たな地平を開く。
続きを見る
著者:ニージニィ,V.B., 中本 信幸
出版社: 未来社
ISBN: 9784624710262
発売日: 1981年01月01日頃
1930年代はじめ、国立映画大学の学生たちとの、映画における場の演出・画面の演出・カット割り等を具体的作品の具体的シーンに即しての討論風景を、弟子ニージニーが記録する。
目次
はじめに
一 演出上の解決
二 場の演出(ミザンセーヌ)
三 カット割り
四 画面の演出(ミザンカードル)
附録 構成の諸問題
……
続きを見る
著者:にに たかし
出版社: 大日本絵画
ISBN: 9784499231985
発売日: 2016年10月31日頃
かつて怪獣物から戦争物、あるいはパニック映画などで隆盛を誇った東宝特撮映画作品。
それを支えた部署が東宝美術(のち東宝映像美術)の特殊美術部、通称「特美(とくび)」でした。
本書は1972年に特美にアルバイトとして入り、のち社員登用された「模型少年」こと著者が、
先輩諸兄たる海千山千の特撮職人たちの活気……
続きを見る
出版社: ボーンデジタル
ISBN: 9784862460912
発売日: 2009年09月
著者:北川フラム
出版社: 現代企画室
ISBN: 9784773881141
発売日: 1981年09月01日頃
土本典昭監督『水俣の図』を契機に発せられた人間のつぶやき、発語は、私たちの現在を衝き、私たちの現在に感応する。石牟礼、武満、色川、丸木ほか
続きを見る
著者:吉沢コーダイ
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344692343
発売日: 2025年12月02日頃
夢はただ追うだけじゃない、切り拓いて掴むもの
特殊メイクアップアーティスト・江川悦子氏推薦!!
「コーダイさんの海外での経験と実績が、若者たちに勇気とインスピレーションを与えることは間違いありません!」
英語もろくに話せなかった若者が単身アメリカへ。
空想を”形“に変える特殊造形で、世界の映画界を牽引……
続きを見る
著者:神山健治
出版社: INFASパブリケーションズ
ISBN: 9784900785823
発売日: 2009年04月
『功殻機動隊S.A.C.』シリーズの監督・神山健治が企画開発から仕上げにいたる映画作りの全工程を具体的に解き明かす。
続きを見る
著者:青原さとし, 西中国茅葺き民家保存研究会
出版社: はる書房
ISBN: 9784899840961
発売日: 2008年05月
茅葺き民家に暮らす住民もそれを修復する茅葺き職人も、ほとんどが高齢者ばかりだ。彼らの話を聞き、仕事を見るのは、今しかない。文字通り風前の灯火だ。編者は、ビデオカメラを携え各地の取材・撮影を開始した。
続きを見る
著者:佐藤忠男(映画・教育評論家), 川本三郎
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768477069
発売日: 1983年12月
著者:大原穣子
出版社: 光陽出版社
ISBN: 9784876620579
発売日: 1990年05月
著者:鈴木志郎康
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768476994
発売日: 1994年08月10日頃
著者:ポール・ローサ, 厚木 たか
出版社: 未来社
ISBN: 9784624710736
発売日: 1995年01月01日頃
ドキュメンタリィ映画運動の歴史と理念を総括し、方向を示す古典。付写真。
続きを見る
著者:王愛美
出版社: 清水書院
ISBN: 9784389500313
発売日: 1997年06月
京都、香港、ルクセンブルク…。撮影準備から完成までのほぼ1年、助監督として参加した著者によるグリーナウェイ監督、ヴィヴィアン・ウーらの撮影の日々。
続きを見る
著者:荒井富雄
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768476864
発売日: 2000年09月
私(著者)の青春は、大船撮影所で映画製作をしていた時に凝縮されています。特に、映画史上に一ページを飾った、大島渚監督による「ヌーベルバーグ誕生」について、私から見たそのいきさつは、苦しくも、また楽しいものでした。また、私の知る大船撮影所の人たちは、監督、助監督、カメラマンなどの主だった人たちだけで……
続きを見る
著者:杉原賢彦, フィルムアート社
出版社: フィルムアート社
ISBN: 9784845900107
発売日: 2000年09月
20世紀文化の象徴ともいえる映画へ、新しい視点が注がれつつある。最新の動向をとらえ、複雑な映画シーンを再構成し、映画の見方をクリアに示すこと。かぎりなく情報を“外”に開きながら、レッスン感覚で読む新しいテキストブック。
続きを見る
著者:中村公彦, 岩本憲児
出版社: 草思社
ISBN: 9784794210951
発売日: 2001年12月
製作日数は短いけれど、贅を尽くしたセットー1952年から1970年、113本の映画作品の美術に創意を凝らした美術監督・中村公彦。松竹から日活へとその輝かしい業績をたどりながら、名作、名監督を映画美術を通して縦横に語り尽くす。黄金期日本映画を支えた美術の世界が、貴重な写真、図版とともに蘇る。
続きを見る
著者:中島貞夫, 吉田馨
出版社: 萌書房
ISBN: 9784860650025
発売日: 2002年05月
異才・中島貞夫が放つ映画ゼミナール第二弾。監督にしてシナリオライター、という著者ならではのシナリオ制作術。
続きを見る
著者:ポール・ホイーラー, 石渡均
出版社: フィルムアート社
ISBN: 9784845903528
発売日: 2003年09月
フィルム技術をバックグラウンドにもつシネマトグラファーの多くは、新しいテクノロジーに対して慎重になりすぎ、意識過剰に陥って、ビデオの原理を毛嫌いするといった単純な気分に流されてはいないだろうか。本書を通じてデジタルシネマトグラフィーとは、いかに魅力のあるテクノロジーであり、ソフト制作においても優れ……
続きを見る
著者:岡川純子, 板屋リョク
出版社: 武蔵野美術大学出版局
ISBN: 9784901631242
発売日: 2002年04月
著者:高橋いさを
出版社: 論創社
ISBN: 9784846004767
発売日: 2003年12月
『十二人の怒れる男』から『シザーハンズ』『大脱走』まで53本の映画シーンから学ぶ名演技の条件。
続きを見る
著者:日本放送労働組合
出版社: 現代人文社
ISBN: 9784877982072
発売日: 2004年07月
原一男、森達也など、6人の映像制作者が語る、ドキュメンタリーへの情熱・手法。彼らを精神的にも経済的にも支えるパートナーのインタビューも収録。映画監督、テレビディレクターたちの人間性や仕事への取り組みとともに、生き様が見えてくる。いま、“撮るとき”に何が求められているのか。その答えが見つかる。
続きを見る
著者:松尾スズキ
出版社: ロッキング オン
ISBN: 9784860520410
発売日: 2004年10月
著者:森達也
出版社: リトル・モア
ISBN: 9784898151716
発売日: 2006年03月
北のスパイだって人間だ。韓国で大ヒットを記録したドキュメンタリー映画をオウム真理教信者の日常を捉えた映画『A』で知られる森達也が解説。
続きを見る