著者:与田 凖一
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003109311
発売日: 1957年12月20日頃
童謡童話雑誌『赤い鳥』の創刊以来、終戦に至る30年間に発表された多くの創作童謡の中から、300余篇を選んでここに収める。「からたちの花」「うたを忘れたカナリヤ」「カラスなぜなくの」など、世に広く歌われている白秋、八十、雨情の代表作をはじめ、大正・昭和の名作童謡のすべてを集め、家中みんなが楽しめる本……
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著者:金子みすゞ
出版社: 角川春樹事務所
ISBN: 9784758442459
発売日: 2019年03月08日頃
<見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ>(「星とたんぽぽ」)。大正末期、彗星のごとく登場し、悲運の果てに若くして命を断った天才童謡詩人・金子みすヾ。彼女は子供たちの無垢な世界や、自然や宇宙の成り立ちをやさしい詩の言葉に託し、大切な心のありかを歌った。いま、歴史の闇に散逸した幻の名詞が……
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著者:井手口 彰典
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044008932
発売日: 2026年05月25日頃
「夕焼け小焼けの赤とんぼ…」
その歌詞やメロディを聞くと思わず郷愁の念にかられてしまう。童謡はなぜ日本人の「心のふるさと」となったのかーー。
大正期、文部省唱歌への反発から芸術運動として誕生。レコードやラジオの普及による大衆化、児童歌手ブーム、アニメソングの台頭など、メディアと共に変容を遂げてきた。
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