著者:あさのあつこ, 古谷三敏
出版社: 今人舎
ISBN: 9784905530497
発売日: 2016年03月
戦争を知らない児童文学作家と戦争をよく知る漫画家とが合作。戦争を語り継ぐための絵本シリーズ。テーマは「おと・におい・ひかり」。本作が描くのは、最愛の息子を戦地へ送り出した母親。
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著者:まさのあつこ
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121022370
発売日: 2013年10月
四大公害病とは、水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市公害を指す。工場廃液などが痙攣、激痛、発作といった重い障害を多くの人にもたらした。当初、企業は工場との関係を否定。だが医師・研究者らが原因を究明し、1960年代末以降、患者が各地で提訴。70年代半ばまでに次々と勝利した。本書は高度成長の「影……
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著者:石井 美保, イシイ アツコ
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750518497
発売日: 2024年07月24日頃
【推薦】武田砂鉄さん(ライター)
歴史は常に今を問いかけてくる。
聞かれるのを待っている声は、
誰のもとにも在るのかもしれない。
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戦地から届いた当時の手紙は、想像もつかなかった戦時中の暮らしを生き生きといまに甦らせた。
家業を「不急不要」とされ、祖父は軍事研究の道へ。
大叔父は若き陸……
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著者:亀岡敦子, 阿久沢武史, 都倉武之, 安藤広道
出版社: 高文研
ISBN: 9784874988565
発売日: 2023年08月28日
横浜市の静かな住宅街の一角に慶應義塾日吉キャンパスはあります。
その地下にはいまも、旧帝国海軍連合艦隊司令部などがおかれた巨大地下壕が眠っています。
アジア・太平洋戦争末期、海軍は連合国軍の空襲や本土上陸にそなえ、その司令部を日吉キャンパス地下において、連合国軍と戦う決意でした。
今日、この巨大地……
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著者:長島淳子
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585320333
発売日: 2023年12月28日頃
性規範のもとで葛藤・苦悩する人々。
男装を禁止されても止めず遠島に処された女、女装姿で貸金業を営み女に求婚した男、男同士の夫婦、陰間茶屋で男色に従事する美少年たちー。
社会規範からの逸脱の実態を記録した事件史料を読み解く。
第五章として、「セクシュアルマイノリティ研究の現在」の一章を増補し、装いを新……
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著者:上田篤(建築学), 田中充子
出版社: 鹿島出版会
ISBN: 9784306094109
発売日: 2011年03月
神や巨獣が山を蹴裂き、湖水を沃野に変え、日本の国は始まった。ヤマトタケルが谷を削り、クマが岩を砕き、カニが沢を拓き、オオクニヌシが山を裂く。環境と共生する国土開発の姿を求めて、北海道から九州まで列島各地に残る古代の国づくり伝説を探訪する物語。
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著者:金森敦子
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588325076
発売日: 2013年09月10日頃
距離、時間、番所、地方俳人の動向をキーワードに、曽良の“旅日記”を克明に検証し行間から推理しつつ、文学作品として書かれ再構成された『おくのほそ道』からは知ることのできない芭蕉の旅の真実に迫る。
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著者:金森 敦子
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588300196
発売日: 2010年08月23日頃
石の尺八を彫って天皇から「日本一」の讃辞を賜った幕末の名工・丹波佐吉の波乱にみちた生涯を各地に残された遺作と職人たちからの聞書をもとに克明に跡づけ、幾多の石仏・石神を遺して野に埋もれていった旅廻りの石工たちの知られざる生活を当時の社会状況と照合しつつ浮き彫りにする。〔歴史・伝記〕
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著者:鈴木敦子
出版社: 同成社
ISBN: 9784886215451
発売日: 2011年04月
戦国期の九州を舞台に、大名の鉄砲類の調達、町場の成立、貨幣流通の変容など、種々の社会動向を精緻に追究し、近世初頭の地域社会の具体像を紙面に浮かび上がらせる。
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著者:青柳敦子
出版社: 風媒社
ISBN: 9784833105293
発売日: 2005年05月
戦後60年を経て、なお置き去りされる、朝鮮人軍人・軍属への補償問題。「光州千人訴訟」「浮島丸訴訟」等、訴えがことごとく敗訴にまみれる真の理由とは何か。国連人権委員会への提訴に先立ち、緊急出版。
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著者:山本厚子
出版社: 大学図書
ISBN: 9784797215410
発売日: 1997年08月
著者:安西篤子
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582469059
発売日: 2004年07月
歴史・文学・芸能ー斯界を代表する作家・研究者の語りおろし24話。
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