著者:桃木至朗, 藤村泰夫, 岩下哲典
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585320715
発売日: 2025年12月25日頃
グローバル化、多文化共生の時代だからこそ、地域を見つめる視点が求められる。
列島各地に世界史を見出す多彩な事例と取り組みを紹介。
暗記中心ではない、生きた学びを実現する新たな歴史教育のアイデアとモデルを提示。
感染症対策と平和学習をテーマとした歴史教育の取り組みを紹介する論考2本を追加し、増補改訂版と……
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著者:桃木至朗
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872597561
発売日: 2022年04月11日頃
「歴史」は、”動かない過去”を暗記するだけの、役に立たない科目なのか?歴史学は、”稼げない”学問なのか?
歴史とは何か。歴史を学ぶにはどうしたらよいのか。歴史を学ぶ意味は何なのか。こうした問いに応えられる大人は、どれくらいいるだろうか。大阪大学史学系は、シルクロード史、東南アジア・海域アジア史、近現……
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著者:奈良岡 聰智
出版社: 千倉書房
ISBN: 9784805110126
発売日: 2013年04月10日頃
第一次世界大戦は民間人が戦地で抑留される始めての戦争だった。異邦の地で突如拘束された日本人はどのように振る舞ったのか
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著者:秋田茂, 桃木至朗
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872596403
発売日: 2020年04月17日頃
世界史と日本史を統合した思考力重視の高校歴史系必修科目「歴史総合」の新設を受けて、大学でも教養課程レベルの歴史教育改革の必要性が高まっている。本書は大阪大学で試行されてきた授業をもとに、既成の区分を超えた新しい歴史学方法論を提示しグローバルヒストリーと大学歴史教育をつなぐ、新たな教科書である。
(1)……
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著者:秋田茂, 桃木至朗, 田中仁, 中嶋啓雄, 中野耕太郎, 左近幸村
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872594379
発売日: 2016年04月20日頃
第二次世界大戦時にイギリスで作られたこのポスターから、戦争がヨーロッパ全土、アメリカ、豪州、ソ連、中国、インド、植民地を動員する総力戦だったことがわかる。
本書は、古代から現代までの戦争を、グローバル、リージョナル、ナショナル、ローカルの四層から鳥瞰した、『グローバルヒストリーと帝国』に次ぐ意欲作。
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著者:桃木至朗
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872592498
発売日: 2009年04月
この数年,大阪大学の史学系教員と高校世界史の教員が連携して,世界と日本の歴史学と歴史教育のあり方について,研究会を開いてきた.本書はその成果のまとめであり,次の3点が重視される.1若者の「歴史離れ」にどう対処するか.歴史の面白さはどこにあるか.2高校の歴史教育と大学・大学院の歴史研究を連続したものと……
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著者:桃木至朗
出版社: 山川出版社(千代田区)
ISBN: 9784634341203
発売日: 1996年12月25日頃
著者:大阪大学歴史教育研究会, 秋田茂, 荒川正晴, 栗原麻子, 坂尻彰宏, 桃木至朗
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872594690
発売日: 2014年04月
カリキュラムの矛盾や入試問題に災いされて、高校生の歴史認識は後退している。本書はそのような現状を跳ね返し、歴史を学ぶ意義や面白さを知ってもらうことをモットーに、全国の高校教員と協力して作られた。人名や年号は極力減らす、「像を結ぶ」「因果関係や背景がわかる」説明を目指す、要所に学習者への問いかけを挟……
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著者:秋田茂, 桃木至朗
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872592412
発売日: 2008年10月10日頃
真の「世界史」叙述のために。
グローバル、リージョナル、ナショナル、ローカルの「四層構造」で世界をとらえるー新しい歴史学方法論を提示
本書は、大阪大学の歴史系研究者によるリレー講義「歴史学方法論講義」の成果である。
旧来の伝統的な歴史学研究の枠組みを、アジア地域研究や、日本史をとりこんだ世界史研究(……
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