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福島、語り継ぐ生活史
著者:福島大学「むらの大学」, 前川 直哉, 千葉 偉才也, 久保田 彩乃, 鈴木 敦己
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787235718
発売日: 2026年03月30日頃
社会の風景を一変させた、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年。この15年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。一方で、福島の「外」にいる人々や当時の記憶があまりない若い世代は、「いま」の福島をどれくらい知っているのだろうか。 現在でも原発周辺には……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
向谷地(むかいやち)さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?
著者:向谷地 生良
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260061537
発売日: 2025年02月03日頃
精神医療の常識を溶かし、対人支援の枠組みを更新しつづける「べてるの家」の向谷地生良氏。当事者がどんな話をしても彼は「へぇー」と興味津々だ。その「へぇー」こそがアナザーワールドの扉を叩く鍵だったのだ! そしてこの一見シンプルな話の奥には光と闇が交錯する世界が広がっていた。大澤真幸氏の特別寄稿「〈知〉……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
野口健が聞いた英霊の声なき声
著者:喜多由浩
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769870715
発売日: 2024年09月26日頃
「日本に必ず帰す」フィリピンで涙し、そう誓った──今も続く野口健の大切な活動、戦争に斃れた人々の遺骨収集。減り続ける戦争体験者、以前と変わらない国民やメディアの無関心……遺骨を故郷に戻す機会が少しずつ失われていくなか、何をすべきなのか。野口健の新たなインタビュー収録。 ……野口さんにとって『戦没者の遺骨……続きを見る
価格:980円
22歳が見た、聞いた、考えた「被災者のニーズ」と「居住の権利」
著者:市川英恵, 兵庫県震災復興研究センター
出版社: クリエイツかもがわ
ISBN: 9784863422056
発売日: 2017年03月
阪神・淡路大震災当時1歳。震災?関係ない?そんなことない!「1・17」「3・11」知ってますか?続きを見る
価格:1,320円
捨児たちのルネッサンス
著者:高橋 友子
出版社: 名古屋大学出版会
ISBN: 9784815810719
発売日: 2022年04月30日頃
15世紀フィレンツェに創設された、インノチェンティ捨児養育院の例外的に豊かな史料をもとに、捨児たちの運命から家族や乳母の姿、転換期における都市社会と慈善、農村に支えられた里子システムまでを解明、数量分析と記述史料の丹念な分析により捨児養育院の全体像を浮かび上がらせる。 はじめに 第1章 インノチェンテ……続きを見る
価格:5,940円
地震イツモノート
著者:地震イツモプロジェクト, 寄藤文平
出版社: 木楽舎
ISBN: 9784907818920
発売日: 2007年04月01日頃
地震の瞬間は何もできない。と、考える。その時、何を感じ、何を考えたのか。体験者のキモチをまとめた、新しい地震への備え方と工夫の書。「モシモ」ではなく「イツモ」。地震との新しいつき合い方を考える本。 地震がおきた瞬間 地震とその直後 救援活動 避難生活 地震が教えてくれる未来 ≪渥美公秀コラム≫ あの瞬間、……続きを見る
価格:1,571円
レビュー件数:54 / 評価平均:★★★★ (4.38) → レビューをチェック
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