著者:中村造
出版社: 金芳堂
ISBN: 9784765320948
発売日: 2026年06月01日頃
病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。
「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体……
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著者:柏井伸子
出版社: インターアクション
ISBN: 9784909066800
発売日: 2025年10月
あるある!使用後のユニット周りはスプレーで消毒する。あるある!オートクレーブを使えば安心と思っている。あるある!グローブの上からアルコール製剤をつけている。あるある!流水と石鹸で手洗いしていれば万全。
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著者:砂川 恵伸
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498021600
発売日: 2026年02月24日頃
感染症総合誌「J-IDEO」に約7年にわたり連載され好評を博した「教えて感染症の病理」を再構成し,感染症を病理学の視点から体系的に学べるレクチャーノートとして一冊にまとめました.ウイルス,細菌,真菌,寄生虫を原因とする種々の疾患について,臨床症状,検査所見,病原体,宿主反応を断片的に捉えるのではなく,病……
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著者:玉川進
出版社: 東京法令出版
ISBN: 9784809025365
発売日: 2023年12月
著者:井上善文
出版社: フジメディカル出版
ISBN: 9784862702555
発売日: 2025年07月11日頃
●本書は、輸液・静脈栄養の管理不良に伴って起こる「カテーテル関連血流感染症:CRBSI」の予防と対策に特化した実践マニュアルです
●以下は、プロローグより抜粋した著者の本書執筆に対する思いです。
・カテーテル管理とは、維持期間中にも、合併症なく、目的とする期間、カテーテルを使用することで、特に感染対策は……
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著者:川上 潤子, 日本赤十字社医療センター 感染管理室
出版社: インターメディカ
ISBN: 9784899964827
発売日: 2023年09月19日頃
新型コロナウイルス感染症を経て、最新の感染防止対策にアップデート!
「パンデミックに備えた医療機関における感染対策」を追加。
本書は、スタンダード・プリコーション、感染経路別予防策、職業感染対策についての内容のほか、看護師が日々実践する看護技術についても、わかりやすく解説、実践できる構成になってい……
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著者:谷崎 隆太郎, 堀 成美
出版社: メディカ出版
ISBN: 9784840482141
発売日: 2023年09月20日
胎児から高齢者に至るまで、年齢を問わず健康に影響を及ぼす性感染症。しかし健康教育の現場でも、診療場面においても、“何となく苦手”が付きまとう。本書では、リスク回避方法を伝え、「感染したかも」と不安を抱える人を早期受診に導き、治療に取り組む人をフラットな姿勢で支援するための最新知識が楽しく学べる。医療……
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著者:一般社団法人 日本病院薬剤師会
出版社: 薬事日報社
ISBN: 9784840816120
発売日: 2023年05月25日
感染制御に携わる薬剤師に必要な基礎知識から、専門・認定薬剤師等の専門性の高い薬剤師にも役立つ実践的な内容まで詳しく解説。
また、新型コロナウイルス感染症をはじめとした感染制御に関する最新情報や国際的な動向に対する取り組みについても可能な限り掲載し、内容をより一層充実させました。
感染制御に関する知識……
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著者:岩田 健太郎
出版社: メディカル・サイエンス・インターナショナル
ISBN: 9784815731175
発売日: 2024年10月01日頃
臨床感染症学を体系的に学べる若手医療者に役立つ教科書、待望の改訂。25のSectionと211の項目で構成され、「コロナウイルス(COVID-19)」と「抗菌薬適正使用支援の原則と実践」の2つの章を追加し、アップデート。各コンテンツは臨床的、実践的なトピックに絞り込んだ通読できる分量で、感染症臨床における原理原則、プリ……
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著者:荒川創一, 古林敬一, 尾上泰彦
出版社: 学研メディカル秀潤社
ISBN: 9784780909814
発売日: 2022年01月04日
STI(性感染症)は患者にとってデリケートな問題であり,医師も診療にあたっては性感染症特有の性質を知っておく必要がある.本書ではSTI診療未経験者を念頭に置き,3人の達人が診療に際して最低限知っておくべき知識と技術をレクチャーします.
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著者:加茂具樹
出版社: 一藝社
ISBN: 9784863592742
発売日: 2025年04月30日頃
本書は、2020年11月に開催された、日本現代中国学会2020年全国大会が設けた分科会「新型コロナウイルス感染症と中国:一党支配の応答」に参加した報告者と討論者、その後に公益財団法人日本国際フォーラムのもとで実施した研究プロジェクト「中国の対外行動分析枠組みの構築」の構成員による研究成果である。
2020年1月……
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著者:帝京大学大学院 公衆衛生学研究科
出版社: 大修館書店
ISBN: 9784469269215
発売日: 2021年10月18日頃
過ぎ去れば終わりではない、検証し、教訓を活かし、今後に備える。必要なのは、この繰り返しである。パンデミックに負けない強くて優しい社会をつくるために公衆衛生を学び・教える私たちが伝えたい2020年のこと。新型コロナに関する12の科学的検証と教訓。
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著者:西浦 博, 小林 鉄郎, 安齋 麻美, 合原 一幸, ナタリー・リントン
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535787599
発売日: 2022年07月12日頃
COVID-19を経て注目を集める、感染症流行にまつわる数理モデルの基礎について、さまざまな具体例に基づきわかりやすく紹介。
【目次】
第1章 緒論ーー感染症のコンパートメントモデルと基本再生産数
第2章 エボラ流行拡大の基礎理論
column 1 インフルエンザを隔離で制御できるのか?
第3章 新型インフルエン……
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著者:大石 智洋
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787826282
発売日: 2024年05月15日頃
こんな感染症の本を待っていた!
医療のなかでも最も身近でありながら、苦手意識の強い感染症をわかりやすく,見やすく,身につくように熟練のエキスパートが熱意をもって解説し,難解な用語に対しては脚注解説を設けました.川崎医科大学附属病院における,感染症診療のすべてが詰まっています.
感染症を専門としていな……
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著者:長野 広之, 谷崎 隆太郎
出版社: 南山堂
ISBN: 9784525930165
発売日: 2025年05月01日頃
【第1特集】問診や診察,採血/尿検査,CTなどで発熱の原因が絞れなかった「重症感のある感染症」を夜間に1人で診なければいけない,そんな不安なときに役立つ内容をまとめました.疑うヒントや他の先生はどんな思考で感染症診療にあたるのかを紹介します.
【第2特集】少子化が進んでいるにもかかわらず,不登校となって……
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著者:米村 滋人
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535528178
発売日: 2024年09月21日頃
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)による、COVID-19パンデミックの渦中にある2020年9月から始めたプロジェクト「携帯電話関連技術を用いた感染症対策に関する包括的検討」の成果をまとめた書籍。携帯電話を用いた位置情報や行動履歴、接触情報などのデータ収集・解析に基づく感染症対策は、国際……
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著者:堤 武也
出版社: 日本医学出版
ISBN: 9784865770681
発売日: 2024年07月09日頃
今回の特集では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行当初を中心にその状況や対策・活動について、さらに今回のCOVID-19の経験を踏まえ、インフルエンザを含め新興感染症の今後の発生を見据えて、社会的な感染対策、AIの活用、ワクチン開発についてまとめた1冊です。
COVID-19の今後の課題と次の新興感染症への対策……
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著者:中央法規出版編集部
出版社: 中央法規出版
ISBN: 9784805889008
発売日: 2023年06月19日
■□令和4年12月の感染症法等の改正の全体像がわかる!□■
令和4年12月に公布された改正感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律)は、次なる感染症危機に備えるべく、感染症法をはじめ様々な法律を改正しています。施行日が複数ある段階施行であるうえ、改正箇所が多く、……
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著者:満田 年宏, 森兼 啓太, 森澤 雄司
出版社: ヴァン メディカル
ISBN: 9784860927684
発売日: 2023年07月31日頃
特集:コロナ禍で浮き彫りとなった 高齢者施設・精神科病院の感染対策
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著者:川田均
出版社: 北隆館
ISBN: 9784832610156
発売日: 2022年12月
著者:濱口杉大
出版社: 羊土社
ISBN: 9784758123129
発売日: 2016年03月
著者:ICHG研究会
出版社: 医歯薬出版
ISBN: 9784263443828
発売日: 2013年02月
医療機関等における感染予防対策は,それを支える建築・設備の手助けがあればより経済的に効果的に実施できます.
たとえば,手洗い設備の充実によって手洗いが容易にできることや,患者の感染源隔離や予防隔離に関しても感染予防対策とアメニティーを考えた設備が不可欠です.
本書は,過剰にならない設備と最低限……
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著者:大林 啓吾
出版社: 弘文堂
ISBN: 9784335359217
発売日: 2022年11月14日
ポストコロナの感染症対策への、確かな法的視座を提供
依然として出口の見えない新型コロナ禍は、公衆衛生を維持することの重要性を改めて社会に突きつけました。公衆衛生維持の鍵は〈自由と安全〉のバランス。ワクチンや行動制限、そして営業規制などの感染症対策は多かれ少なかれ「自由」を制限するがゆえに、とりわ……
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著者:日本感染症学会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524261567
発売日: 2017年04月11日頃
日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版.「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし,薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した.ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え,初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている.専門医を目指す医師,専門医……
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著者:ヨハン・ギセック, 山本太郎
出版社: 昭和堂
ISBN: 9784812219355
発売日: 2020年07月30日頃
1994年の初版以来、長きにわたり世界的に読まれてきたテキストの最新版。新型コロナの第二波・第三波に備えて現在もっとも読まれるべき一冊。著者はスウェーデンの「集団免疫戦略」をリードする専門家会議のメンバー。
第1部 感染症疫学への序
第1章 感染症の疫学ーーがんの疫学や循環器の疫学と何が違うのか
第2章……
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著者:ICHG研究会
出版社: 医事出版社
ISBN: 9784870661707
発売日: 2022年10月
著者:ジョン・S・トレゴニング
出版社: 文響社
ISBN: 9784866515663
発売日: 2022年10月11日頃
人類がコロナに打ち勝てるこれだけの理由!
人類は見えない敵(病原菌)に直面するたびに、知恵を絞って対処してきた。逆境に直面するたびに、それを乗り越えてきた人間はこの未曽有の危機にもきっと対応できることだろう。読めば未来への希望が湧いてくる、科学誌Natureの人気コラムニストが語った、ヒトと病原菌との果……
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著者:栗田順子=編著, 大日康史・菅原民枝=協力
出版社: 技術評論社
ISBN: 9784297118495
発売日: 2020年12月02日頃
2009年、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)のパンデミックが発生した。
前作『パンデミック・シミュレーション』では、すでに遠い過去となった新型インフルエンザ発生前の議論を記録し、危機管理というものを考えてみた。
あれから約10年。
新型コロナウイルスという新たなパンデミックが発生し、世界中が大混乱……
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著者:具 芳明
出版社: 日本医事新報社
ISBN: 9784784929382
発売日: 2020年02月13日頃
初期研修医からベテランまで外来診療を行うすべての医師へ。内科の診断・治療のエキスパートが自身の実践を踏まえて披露する「外来での感染症診療のコツ」。
優れた臨床医の思考の道筋・判断の根拠がここにある!
第1章 症候で切った感染症診療のコツ
第2章 感染症外来診療で絶対知っておきたいマスト16の知識
第1章 症候……
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著者:米国疾病管理予防センター, 樋口勝規
出版社: 医歯薬出版
ISBN: 9784263422519
発売日: 2018年04月
●本書は2003年に発表された「歯科臨床における院内感染対策ガイドライン」を2016年に再編集したものです.感染予防に関する最新の考え方でまとめられています.
●感染予防の標準予防策(スタンダードプレコーション)となる器具・機器の管理法をはじめ,安全な注射法,歯科用ユニットの水質基準などについて概説していま……
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