著者:小田 敍弘, 小山 修司, 根岸 徹
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320065086
発売日: 2026年02月10日頃
指定規則および2025年度国家試験出題基準に対応した実験用テキスト。改訂に当たり新たに「医療AI技術学」を設けるなど章を再編して全般を見直した。
第1章 診療画像技術学
第2章 診療画像検査学
第3章 核医学診療技術学
第4章 放射線治療技術学
第5章 医療AI技術学
続きを見る
著者:内田 正志, 小野 友輔, 児玉 和彦, 吉元 和彦
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787826367
発売日: 2025年05月28日頃
身体診察でわかること,エコーでわかること,身体診察でしかわからないこと,エコーでしかわからないこと…どちらか一方だけじゃない!
身体診察とエコーの掛け合わせで,日常臨床の診療スキルがさらにアップ!!
現場で役立つweb動画も多数収録.知りたかった“コツ”がわかるQ&Aコーナーもあり,小児の診療に携わる医師必……
続きを見る
著者:日本放射線腫瘍学会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307071338
発売日: 2025年04月16日頃
近年の放射線治療は、少ない治療回数で高い効果と副作用の大幅な低減だけではなく、症状緩和や再発・転移者の予後改善まで効果があります。
手術や抗がん剤とともにがん治療の柱になった一方、目に見えない放射線ならではの不安や疑問を抱く方もいますので、エビデンスにもとづきつつ「患者視点(Q&A 形式)」で解説しま……
続きを見る
著者:小川恭弘、ほか
出版社: 蕗書房
ISBN: 9784434362316
発売日: 2025年07月11日頃
蕗書房刊『ライフライン21 がんの先進医療』VOL.48の巻頭グラビアにて紹介した「世界初の局注用・放射線増感剤の新規創薬・KORTUC(コータック)」。開発したのは高知大学名誉教授の小川恭弘医師である。『がんの先進医療』VOL.49以降では、シリーズ企画で小川名誉教授に、倫理委員会の承認を得て臨床の場でコータックを……
続きを見る
著者:日本アイソトープ協会
出版社: 日本アイソトープ協会
ISBN: 9784890732845
発売日: 2021年03月
著者:富士山二二ギ
出版社: 明窓出版
ISBN: 9784896343908
発売日: 2018年07月11日頃
ラジウム鉱石が持つ本当の意味と人類の発生と進化に迫り、
物議を醸した前作『自然放射線vs人工放射線』から三年。
放射能汚染の食品などにより多くの方がガンで悩む状況を目のあたりにした著者が、
更なる議論を喚起すべく緊急出版。
「人はなぜガンになるのか?」という人類にとって長い間の謎を独自の論で考察、
姫川……
続きを見る
著者:高田純
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860034757
発売日: 2016年02月
広島・長崎の核爆発災害、ビキニ被災、チェルノブイリ黒鉛炉事故災害などの科学とその後の事実の理解に努めた『世界の放射線被曝地調査』(講談社ブルーバックス)を刊行してから15年が経過した。
今回、その後の研究成果である第五福竜丸事件の真相、中央アジアでの未曾有の核爆発災害、福島軽水炉事象の研究成果を増……
続きを見る
著者:石風呂実, 前島偉, 鷲見和幸, 橋本薫, 吉田宜清
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860031640
発売日: 2026年02月24日頃
2019年の医療法施行規則改正により、医療機関には診療用放射線の安全管理体制整備が義務化されました。本書は、医療放射線安全管理責任者の配置、指針策定、職員研修、患者への情報提供、線量管理といった新たな要件を体系的に解説します。法令や指針モデルに基づき、放射線に関わる医療従事者が安全管理の実務を理解し、……
続きを見る
著者:一ノ瀬正樹、児玉一八、小波秀雄、高野徹、高橋久仁子、ナカイサヤカ、名取宏
出版社: あけび書房
ISBN: 9784871542043
発売日: 2022年03月03日頃
新型コロナと戦っているのに、逆に新たな危険を振りまくニセ医学・ニセ情報が広がっています。「この薬こそ新型コロナの特効薬」、「〇〇さえ食べればコロナは防げる」などなど。一見してデマとわかるものから、科学っぽい装いをしているものまでさまざまですが、信じてしまうと命まで失いかねません。そうならないために……
続きを見る
著者:黒部 信一
出版社: 東京書籍
ISBN: 9784487806560
発売日: 2013年03月21日頃
福島の原発事故によって放出された放射性物質は本当は、どのように体に影響があり、どう対処すればよいのか。今最も望まれた基本図書。
放射線に対する見方が変わる切実な内容もあります。
2色図解多数。
続きを見る
著者:舘野 之男
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004307457
発売日: 2001年08月20日頃
まえがき
第一章 放射線とはなにか
1 初めて発見された放射線の正体は電子であった
2 二番目に発見された放射線、X線は光であった
3 放射線を出している物質がある
4 アルファ線の正体と陽子線・中性子線
5 放射線は物質を通り抜ける
6 放射線を分類する
第二章 放射線の量を測る
1 X線治療医の……
続きを見る
著者:古庄 弘枝
出版社: 鳥影社
ISBN: 9784862658500
発売日: 2021年01月05日頃
5Gストップシリーズ第二弾。長周新聞に7回にわたり連載された電磁放射線過敏症患者たちの体験談や独自の対策法をまとめた冊子。計測器などの5G対策グッズの紹介、「停止」や「延期」を決めた各国の動きなども掲載する。
続きを見る
著者:渡辺悦司・遠藤順子・山田耕作
出版社: 緑風出版
ISBN: 9784846116064
発売日: 2016年04月22日頃
福島原発事故から5年。甲状腺がんをはじめ様々な健康被害が拡大している。だが、政府・東電・専門家・マスコミは被害を放置し、隠蔽し、世論を操作している。規制値を大幅に緩め住民を危険な汚染地域に帰還させようとしている。チェルノブイリ事故でも見られた被曝の過小評価と隠蔽が、国際原子力ロビーや国際放射線防護……
続きを見る
著者:佐々木博, 小池貴久
出版社: コロナ社
ISBN: 9784339072402
発売日: 2015年02月
著者:阿南節子, 井関千裕
出版社: じほう
ISBN: 9784840747219
発売日: 2015年04月
著者:名取春彦
出版社: あっぷる出版社
ISBN: 9784871773225
発売日: 2013年12月
どこまでがわかっていてどこからわかっていないのか。放射線人体への影響を横断的に理解するための本。
続きを見る
著者:放射線医学総合研究所, 土居雅広
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860034283
発売日: 2012年11月
著者:伊沢由紀子, 小口正彦
出版社: 日本栄養大学出版部
ISBN: 9784789518314
発売日: 2014年12月
“食べたい気持ち”応援します!症状ごとに、料理ごとに、食べやすくするくふうがわかります。
続きを見る
著者:今中 哲二
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000285308
発売日: 2012年10月25日頃
東京電力福島第一原発の事故により放出された放射性物質の量は膨大である。もはやわれわれは、どんなに少なく見積もっても今後数十年以上、この新たに付加された放射能と無縁で生きることはできない。広島・長崎の原爆による降下放射線量の評価、そしてチェルノブイリの放射能汚染の実態をずっと見続けてきた著者が、「福……
続きを見る
著者:日本放射線影響学会
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860034542
発売日: 2015年01月
本書は、市民と直接対話される自治体職員の方や学校の先生、地域のリーダーとして活動されている方々のために、これらの放射線リスクコミュニケーションに必要なテーマを厳選し、各テーマについて、平易でなおかつ科学性を維持した解説と図説を使ってまとめました。加えて、科学的な情報を伝える上で何が問題であったか、……
続きを見る
著者:山下孝, 小川恭弘
出版社: 篠原出版新社
ISBN: 9784867058046
発売日: 2020年10月
著者:黒岡将彦, 宮浦和徳
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498065260
発売日: 2012年11月
著者:横田俊弘
出版社: ぺりかん社
ISBN: 9784831510013
発売日: 2002年08月
病院では医師や看護師だけではなく、さまざまな専門的技術をもった医療技術者たちが、高度化した医療現場で働いています。この本では、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士の仕事を紹介。その役割と魅力に迫る。
続きを見る
著者:高田純
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860034573
発売日: 2015年06月
核放射線技術の負の影響である災害問題の科学を徹底的に研究してきた著者が、放射線防護学、放射線衛生学の専門家として、福島第一原子力発電所の放射線影響の全貌の解明に取り組んだ過程と結果の全て。
続きを見る
著者:高田純
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860034320
発売日: 2013年03月
著者:放射線事故医療研究会
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860034214
発売日: 2012年03月
著者:高田純
出版社: 鍬谷書店
ISBN: 9784860033675
発売日: 2007年02月
著者:加藤直哉
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784860035051
発売日: 2011年10月
東日本大震災での原発事故は低線量事象であり、被曝で生命に危険が及ぶことはない。むしろ、行政と報道の混乱等での心理的ストレスが「放射線心身症」ともいうべき健康障害を生む。それよりも、現代日本人の食生活にこそはるかに恐ろしいものがある。無用な不安よりも、必要な知識で立ち向かう救済のメッセージ。
続きを見る
著者:フランソワ・オベール, ジャン・ピエール・レシー
出版社: 白水社
ISBN: 9784560057995
発売日: 1998年03月
著者:宮本唯男
出版社: 医療科学社
ISBN: 9784900770416
発売日: 1995年11月08日頃