著者:廣岡 義隆
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827301298
発売日: 2018年02月20日頃
『出雲國風土記』は良好な伝本に恵まれていない。蓬左文庫本『出雲國風土記』(名古屋市蓬左文庫蔵本)は徳川本・徳川家本とも称され、日御碕本の親本で、1634年7月以前の写本であり、現在良本とされている細川家本や倉野本と肩を並べる。最新技術による影印、そして全文の翻刻・校異、詳細な解題を付す。
【目次】
凡例
……
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著者:鈴木 琢郎
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827312980
発売日: 2018年10月10日頃
五世紀から平安時代中期までを視野に入れて、大臣の成立と君臣関係の問題、大臣の権能の問題、任命事由の問題、摂政成立の問題などについて実証的かつ論理的に考察する。
第一章 大臣制の成立と日本古代の君臣秩序
第二章 『日本書紀』編纂材料としての「大臣任命表」
第三章 巨勢氏系譜における大臣巨勢男人の存在……
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著者:小島憲之
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827306064
発売日: 2018年10月
著者:小島憲之
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827306071
発売日: 2018年10月
著者:近世史料研究会
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827316261
発売日: 2018年10月
著者:原 秀三郎
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827312973
発売日: 2018年11月15日頃
1木簡・土器墨書と正倉院文書、2荘園と地域研究の2部に分かち、各部の冒頭に総論・概説的な論考を配し、各論的個別論文、報文等を発表年次と時代背景等を勘案して配列する。
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著者:芳賀 紀雄, 鉄野 昌弘, 奥村 和美
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827305388
発売日: 2019年01月10日頃
万葉集の研究は近来ますます盛んである。
本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。
ことばを移す、ことばに写す(奥村悦三)
『古事記』序文の形式・構造・論理(矢嶋 泉……
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著者:白川部 達夫
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313017
発売日: 2019年02月11日頃
1研究展望、2百姓の所有と共生、3村と民衆世界の広がり、4村と民衆運動にて、現在までの研究状況に触れ、近世の村の意識構造や近世後期の村と民衆世界の広がり等を考察する。
はしがき
1 研究展望
第一章 総説ー村落論の展開
第二章 世直しと地域市場ー幕末維新の基礎構造
2 百姓の所有と共生
第三章 近世……
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著者:朝比奈 英夫
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827301328
発売日: 2019年06月25日頃
大伴家持を研究対象として、表現手法と万葉集の編纂の両面から考察を加え、家持の文学的営為の実態を追究し、その真価を解明する。
序章 本書の目的と方法
第一部 歌群の形成と漢籍の受容
第一章 家持と坂上大嬢の相聞歌群
第二章 総題を掲げる独詠歌群
第三章 天平感宝元年のほととぎす詠
第四章 広……
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著者:小島 憲之
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827300130
発売日: 2019年08月19日頃
上代文学の表現に関し、大陸文学摂取享受の状態を、敦煌文書その他の新資料を利用し、出典論の立場から比較文学的方法により、巨視的微視的に考察した雄篇。昭和40年度恩賜賞受賞。
本書は『国風暗黒時代の文学 補篇』と一対をなすものです。
既刊の『上代日本文学と中国文学』上・中・下に含まれない上代文学関連の論……
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著者:芳賀 紀雄, 鉄野 昌弘, 奥村 和美
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827305395
発売日: 2019年11月27日頃
万葉集の研究は近来ますます盛んである。
本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。
毎年1回発行予定
『万葉集』における「蟋蟀」の訓義ー「こほろぎ」「きりぎりす」「はた……
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著者:榎村 寛之
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313109
発売日: 2020年04月10日頃
歴史資料を情報の発信と受容の記録として捉える観点にたち、古代の支配イデオロギー、野行幸や諡号、飲食儀礼、さらに王権と王朝絵画などについて論じた十五篇を収載。
1 律令天皇制祭祀と古代王権
第一章 律令天皇制祭祀と法意識
第二章 律令天皇制祭祀と王権の「自己認識」
第三章 律令天皇制の神話と伝承……
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著者:坂本 信幸
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827301359
発売日: 2020年04月10日頃
万葉集の一首一首の歌を形成する「語」、その語の運用としての「歌」、「歌」の集成体としての「体」という見地にたって、具体的に作品に即して総合的な作品解釈を目指す。
万葉集の解釈の視点から、著者がこれまでに著した貴重な論稿45篇を収載した、著者初の論文集。
第一部 万葉歌の解釈
序 万葉歌の解釈
1 ……
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著者:山本 真由子
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827301366
発売日: 2021年03月10日頃
平安朝の天皇や貴族が主宰した公私の宴席で詠作された「序」と「詩(漢詩)」や「歌(和歌)」の表現について、その成立や特質を、特に「序」を軸に論じて明らかにする。
序 説 平安朝の宴集と文学
1 和歌序と詩歌
第一章 『順集』の「うたの序」
第二章 斎宮規子内親王野宮庚申の和歌序二篇
第三章 源道済の詠……
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著者:鉄野 昌弘, 奥村 和美
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827305401
発売日: 2021年02月25日頃
万葉集の研究は近来ますます盛んである。
本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。
毎年1回発行予定
竹取翁の行動と造型(内田賢徳)
『万葉集』巻十六「越中国歌四首」考……
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著者:中川 ゆかり
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827301373
発売日: 2021年04月05日頃
正倉院文書のなかの言葉や表現を詳細に検討し、奈良時代に生きた下級官人や僧侶たちの言語生活から日本語書記のあり方の基底を考察し、当時の人々の現実の姿にも迫る。
一 論考篇
第一章 「妋」字考ー「セ」を表す文字ー
第二章 ミナトと「潮」-河口の景観からー
第三章 古事記と正倉院文書の文章ー「乞徴……
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著者:公益財団法人高梨本家 上花輪歴史館, 白川部 達夫
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313314
発売日: 2021年04月15日頃
江戸時代に下総国葛飾郡上花輪村で代々名主を勤め、醤油醸造家として野田醤油屋仲間の中心メンバーであった高梨家の文書を支配・村政・村況・戸口・土地に分けて掲載。
巻頭言 高梨兵左衛門
一 支配
元文五年正月 申歳御廻状写
元文六年正月 御廻状写
寛保三年正月 亥年御廻状写帳
延享五年正月 御……
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著者:村瀬 憲夫
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827301380
発売日: 2021年09月15日頃
本書は二部24章で構成され、万葉集の編纂への関心を根底に据えて個々の作品・事象に密着し、大伴家持がいかに編纂に関わり、個々の作品の詠出に関係するかを考察する。
万葉集の編纂への関心を根底に据えて個々の作品・事象に密着し、大伴家持がいかに編纂に関わったか等を考察する。
第1部 大伴家持ー作品と人ー
第1……
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著者:吉村 武彦
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313239
発売日: 2021年10月20日頃
1古代王権の政事とコスモロジー、2大化改新の前後、3古代の社会生活と規範の三部にて、従来看過されてきた問題群を考察して列島古代の世界観や社会規範の実像に迫る。
まえがき─研究の方法と課題─
第一部 古代王権の政事とコスモロジー
第一章 都と夷・東国 ─古代日本のコスモロジーに関する覚書─
第二章 仕奉と……
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著者:松本 政春
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313246
発売日: 2021年11月01日頃
律令国家は何のために軍制を構築し、どのように軍事動員を行って軍事力を配置したのか。さらに軍制の改革・改変を考察し、主に八世紀の律令国家軍制の実相と特質に迫る。
序
第一篇 律令国家の軍事構想
第一章 七世紀末の王権防衛構想ー官人武装政策をめぐってー
第二章 「筑紫大宰府」私考ー令文からの大宰総領の……
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著者:伊藤博文関係文書研究会
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827316162
発売日: 2021年11月24日頃
日本近代政治史研究上必須の史料集。
憲政資料室蔵の伊藤博文宛原書簡を底本に、『伊藤家文書』収録分をも含めて年代考証した決定版。
第6巻 杉孫七郎・徳大寺実則・原敬・土方久元他
第6巻 杉孫七郎・徳大寺実則・原敬・土方久元他
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著者:澤崎 文
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827306088
発売日: 2021年11月25日頃
第38回上代文学会賞受賞
第14回日本古典文学学術賞受賞
「表記環境」という概念で、万葉仮名表記を体系的にとらえ、当時の表記意識を考察し、上代から中古にいたる文字・表記分野の変革の検討も試みる。
序 章
本書の目的と構成
本書における文字と用法の分類、および用語について
第一部 表記環境と文字
……
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著者:鉄野 昌弘, 奥村 和美
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827305418
発売日: 2022年02月28日頃
万葉集の研究は近来ますます盛んである。
本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。
毎年1回発行予定
歌謡の表記を観察するー風俗歌・久米歌・斉明紀童謡ー(浅田徹)
万葉歌……
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著者:公益財団法人 高梨本家(上花輪歴史館), 白川部 達夫
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313321
発売日: 2022年11月15日頃
江戸時代に下総国葛飾郡上花輪村で代々名主を勤め、醤油醸造家として野田醤油屋仲間の中心メンバーであった高梨家の文書を、貢租負担、凶災救恤、水利普請、寺社関係史料および一件として高梨家が関わった小金原鹿狩道筋御船橋一件、天狗党一件、義倉一件の関係史料を収載。
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著者:鉄野 昌弘, 奥村 和美
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827305425
発売日: 2023年02月28日
万葉集の研究は近来ますます盛んである。
本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。
毎年1回発行予定
萬葉集巻十三は替え歌歌集か(月岡道晴)
郷歌と義字末音添記法の背景(矢嶋……
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著者:二星 祐哉
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313413
発売日: 2023年03月20日
仏教行事の国忌(こき)と神祇祭祀の荷前(のさき)という二つの先帝祭儀の成立時期やその意義を考察し、古代の皇位継承の具体相にせまり両祭儀がいかに皇位継承を正統化しえたのかを追究。
第一篇 日本古代の国忌制度の成立と展開
第一章 桓武朝における天智系皇統意識の成立
第二章 平安初期における重陽節の復興
……
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著者:君嶋 亜紀
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827301410
発売日: 2023年05月20日
後鳥羽院と後醍醐天皇の時代という中世の二大転換期の和歌に刻まれた時代相を検討し、作品成立の場や作者の生きた現実を視野に入れて中世和歌の表現と歌集の構想を考究する。
序章 新古今集と新葉集
第一篇 新古今とそれ以後
1 桜花の表象
第一章 後鳥羽院と遠山の桜ーー『新古今集』本歌取りの一方法ーー
……
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著者:上川 通夫
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827316636
発売日: 2023年04月28日頃
東アジア政治世界の変動の中から日本中世仏教の成立を考察し、日本仏教の第一段階としての日本中世仏教の創造主導者を平安京の権力中枢に見出す。また、12世紀に列島の地域社会に仏教が主体的に導入された様子を描き、日本中世成立史を、東アジア世界・平安京・列島地域世界という歴史的地域の連動において捉える。
序章……
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著者:古閑 正浩
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827313444
発売日: 2023年09月11日
長岡京と平安京の造瓦組織と造営過程を考察して、都城と周辺地域を「近京圏」として捉え、その都市的位置付けを行いながら考古学的視点から山背遷都について論究する。
序 〜本書の目的・方法・構成〜
例言
序論 長岡京・平安京の造瓦組織と近京圏〜研究史・課題・視角〜
第一部 都城造営と造瓦組織
第一章 長岡京の造……
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著者:春野桜子
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815020910
発売日: 2020年11月18日頃
釈尊が説かれた法華経の物語です。文に説是法華経 とある通り、描いて描いています。泣ける話から笑える話まで。
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