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現代落語論
著者:立川談志
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122077348
発売日: 2025年12月23日頃
刊行60年目にして初の文庫化。 天才・談志が落語の過去・現在・未来を語る伝説のベストセラー。 談志生誕90年記念企画。 真打昇進から2年、29歳の風雲児が著した、みずみずしくも不滅の落語論。やさしい入門ガイドから、古典芸能としての未来を占う論考まで広く語りつつ、全篇に落語への深い愛着が滲む。落語ファンに……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
野暮は承知の落語家論
著者:工藤 保則
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787274786
発売日: 2025年10月10日頃
落語家の古今亭志ん朝、立川志の輔、柳家喬太郎、春風亭一之輔、俳優の小沢昭一、講談師の神田伯山のライフヒストリーを浮き彫りにし、彼らに通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、落語家の人生と芸の奥深さを描き出す。 まえがき 第1章 笑いという希望ーー落語  1 落語人気  2 ……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
わが落語論
著者:大西賢一
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286273341
発売日: 2025年12月

価格:990円
芸談 昭和落語家伝
著者:立川談志, 田島謹之助
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122074323
発売日: 2023年10月24日
この写真の志ん生は、いい顔してるーー。今はなき寄席・人形町末広の高座から自宅まで追いかけ、昭和二九(一九五四)年〜三〇年に撮られた噺家たちの、二千枚におよぶ貴重なフィルム。このころ二つ目だった家元が写真をめくり、志ん生、文楽、円生、馬生など、若き日に憧れた名人たちを偲ぶ。〈解説〉立川談春続きを見る
価格:1,430円
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作品集 講釈場のある風景
著者:中央公論新社
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122072749
発売日: 2022年10月21日
漱石・荷風ら文豪が愛した高座の空気。小島政二郎が筆をふるった芸人たちの生き様。談志がかきくどく名人たちへの思慕。寂聴が小説に描いた古老の語り口ーー講談専門の寄席「講釈場」をめぐって書かれた明治・大正・昭和期の随筆、小説を集成したオリジナルアンソロジー。〈巻末対談〉神田伯山・長井好弘続きを見る
価格:990円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
〈男〉の落語評論
著者:稲田 和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170713
発売日: 2016年08月16日頃
《男目線》の落語評論があったっていいじゃねぇか! 落語てなぁ、江戸の富裕な町人の「男文化」のなかで生まれ、 昭和の頃だって寄席では男客が多かった。 いまじゃ女性客のほうが多いが。いけないなんて言いません。 現代文化は女性が作る。 そんなことは百も承知。 落語の噺に関しては、だいたいの作品が男目線で 作……続きを見る
価格:1,980円
大人の落語評論
著者:稲田和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170126
発売日: 2014年04月08日頃
「能書きたれたけりゃ、落語評論家になりやがれ!」といったのは早世した古今亭右朝。三十年以上も昔である。落語は一期一会の高座を楽しむもの。感想を語るのは野暮だという考え方もある。いまではブログやSNSに落語家や客が感想を記して知らぬ者同士が語り合うこともできる。誰もが落語評論を書くことができるこのよ……続きを見る
価格:1,980円
本牧亭の灯は消えず
著者:石井 英子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122071223
発売日: 2021年10月19日
日本最後の講談定席として惜しまれつつ平成二年に休場した本牧亭。戦後、四十二年にわたり席亭を務めた著者がその軌跡を振り返る。家族ぐるみで交流した講談師・噺家たちの素顔、伝統話芸を守らんと試行錯誤を重ねた日々。江戸っ子らしい爽やかな人柄がにじむ「おかみさん」奮闘記。〈巻末対談〉宝井琴調・神田伯山 〈解……続きを見る
価格:924円
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桂馬の高跳び
著者:神田 山陽(二代目)
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122070028
発売日: 2020年12月23日
私は心底から講釈が好きなのですーー。多彩な趣味と遊興に明け暮れた明治生まれの「若だんな」が、芸の道へと飛び込んだ。貞山・伯鶴・初代山陽ら名人の教えを胸に大戦を生き延び、戦後は講談界再興を目指して柔軟な改革と挑戦を重ねた。講談を愛し、講談に尽くした「革命児」二代目神田山陽の破天荒な一代記。〈解説〉六……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
談志 最後の落語論
著者:立川 談志
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480435446
発売日: 2018年10月10日頃
伝説の『現代落語論』から五十数年、亡くなる直前まで「落語」と格闘し続けた談志が最後に書き下した落語・落語家論の集大成。 解説 サンキュータツオ続きを見る
価格:814円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
噺は生きている
著者:広瀬 和生
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480437136
発売日: 2021年01月09日頃
昭和の名人から談志、志ん朝、また、現役トップの演者は「古典落語」の演目をどう演じてきたか。画期的落語論待望の文庫化。追加三演目を書下ろし。続きを見る
価格:1,045円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
現代落語論
著者:立川 談志
出版社: 三一書房
ISBN: 9784380650079
発売日: 1965年12月06日頃
落語家・立川談志師匠が1965年に初めて書き下ろした作品にして最高傑作のロングセラー! その一 落語の観方聞き方 噺のおもしろさ 落語の落げ「地口落ち」「考え落ち」「見立落ち」「幽霊落げ」/落げの演出法/噺のスター/笑い三態とギャグ/ケチはケチなりに、泥棒は泥棒なりに/間抜けの楽しさ 寄席のエリート/講談と落語……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:23 / 評価平均:★★★★ (3.69) → レビューをチェック
師弟論
著者:稲田 和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779128905
発売日: 2023年04月18日
あなたには師匠はいますか? 先般、師弟間でパワハラ問題が発生。弟子の「告発」によって落語界に大きな一石が投げ込まれた。仲間内ではだんまりか弟子への擁護の声が大きい。悪く言う人は仲間内にはいない。一方ネットの反応は「司直(民事・刑事)に訴えることはない」「伝統芸能の世界では師匠は絶対だ。師匠が白いも……続きを見る
価格:2,200円
令和版 現代落語論 〜私を落語に連れてって〜
著者:立川 談笑
出版社: ひろのぶと株式会社
ISBN: 9784801492639
発売日: 2023年10月31日
★中江有里とのロング対談収録! 落語は生きづらさを乗り越える「フィクションへの窓口」 ★各界著名人からの推薦コメント、続々! 立川志らく 「談笑はこの落語論を談志に読ませる為に書いている」 茂木健一郎(脳科学者) 立川談志の真髄を受け継ぎ、発展させる。 斬新で、愛が深い、目からウロコの現代落語論。 塙宣……続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
あなたも落語家になれる
著者:立川 談志
出版社: 三一書房
ISBN: 9784380852299
発売日: 1985年03月31日頃
「落語とは、一口にいって人間の業の肯定を前提とする一人芸である」とは、本書の「序」で師匠が語ったことば。 名著『現代落語論』出版後、落語協会を辞め立川流創設へ、という中で書かれた『現代落語論其二』、新装版。 ◎序 落語ってなんだ ◎その一 落語のルーツ=私説落語論 ◎その二 落語私史 ◎その三 回想の落語 ◎……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
昭和の名人この一席
著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240435
発売日: 2021年06月
志ん生の「火焔太鼓」、圓生の「死神」。落語好きなら一度は聞いておきたい名人芸。普通の人が普通に着物を着て、今よりも落語がすぐ隣にあった昭和。その時代に足跡を残した50人の名人と代表作を、稀代の演芸作家が語る。続きを見る
価格:1,760円
作家と家元
著者:立川 談志
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122071414
発売日: 2021年11月19日
売れっ子の矜持と迷いが交差する吉行淳之介との対話。兄貴と慕った色川武大とのスリリングな芸談。盟友・石原慎太郎と交わす思い出語りに、ふとこぼれる弱音まで。三十代から晩年まで、人生を駆け抜けた天才落語家が言葉を尽くして語り合った作家たちとの対談、エッセイを収録する。〈巻末インタビュー〉松岡慎太郎続きを見る
価格:990円
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天才論 立川談志の凄み
著者:立川 談慶
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569850757
発売日: 2021年11月18日頃
世に天才といわれる落語家は、何人かいたかもしれない。しかし凄みを伴った天才は、立川談志だけだーー。本書は立川談志18番目の弟子である著者が、正面切って挑む談志天才論。没後10年が経ち、談志の言葉の真意がようやくわかるようになってきた今、談志の本当の凄さに迫る。 著者は談志の天才性を「先見性、普遍性、論……続きを見る
価格:1,045円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
落語レコードの世界
著者:伊藤一樹, 長井好弘 (落語評論家), 得地直美
出版社: DU BOOKS
ISBN: 9784866471099
発売日: 2019年12月13日頃
『圓生百席』から『THE MANZAI』まで、 音盤の溝に刻まれた名人芸・名録音700枚以上! 眺めて楽しい、聴いて痛快! “色とりどり”な落語レコードの世界! [掲載レコード] 桂文楽/古今亭志ん生/三遊亭圓生/林家彦六(林家正蔵)/柳家小さん/古今亭志ん朝/三遊亭圓楽/立川談志/橘家圓蔵(月の家圓鏡)/柳家小三治/林家木久扇(……続きを見る
価格:3,080円
八代目正蔵戦中日記
著者:林家 正蔵, 瀧口 雅仁
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122072350
発売日: 2022年07月21日
噺家・八代目林家正蔵(後の彦六)が残した膨大な日記から、昭和一六年一二月一日より二〇年八月三一日までの記録を精選。清貧に徹した長屋の暮らし、謹厳実直で「トンガリ」とあだ名された反骨精神がにじむ活き活きとした筆致に、大名人の素顔が窺える。戦時下における下町庶民の日常を伝える貴重な一級資料でもある。筆……続きを見る
価格:1,430円
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落語力
著者:立川談慶
出版社: ロングセラーズ
ISBN: 9784845409389
発売日: 2014年09月
ビジネスに必要な「会話力」「交渉力」「接客力」「忍耐力」はすべて落語が教えてくれる。天才立川談志に学んだ話し方のプロが伝承!!続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
噺は生きている
著者:広瀬和生
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620324593
発売日: 2017年07月24日頃
同じ『芝浜』は一つとしてない。志ん生、文楽、圓生ら昭和の名人から、志ん朝、談志、さらには小三治、談春、一之輔など現役トップの落語家まで、彼らはどう演目を分析し、アレンジを加え、ときに解体もしながら、演じてきたのか。演目の進化から落語の“本質”に迫る、画期的落語評論。続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
落語からわかる江戸の旅
著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240336
発売日: 2020年11月
一生に一度の伊勢参りは「三人旅」。年に一度は「大山詣り」。江戸の昔から、人はいろんな理由で旅に出る。噺に出てくる旅の模様から、江戸っ子の旅の楽しみ方が見えてくる。それが落語だ!続きを見る
価格:1,540円
落語からわかる江戸の死
著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240251
発売日: 2019年11月
「死神」は人の命を蝋燭の火で描く。「鰍沢」はお題目を唱えて命がけの危機を脱す。死が身近だった時代、死ぬことすら笑いにかえる。それが落語だ!続きを見る
価格:1,540円
落語からわかる江戸の食
著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240244
発売日: 2019年11月
「時そば」は屋台の熱いそば。丼を持って食べる。「そば清」はもりそば。猪口の汁につけて食べる。おいしく食べる方法も笑っているうちにわかってくる。それが落語だ!続きを見る
価格:1,540円
落語からわかる江戸の恋
著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240329
発売日: 2020年11月
「野ざらし」は恋に落ちるという妄想でひたすら大騒ぎする男。「品川心中」は惚れた弱みに付け込まれて心中に付き合わされる男。噺に出てくる男と女の恋模様から、江戸の人たちの恋愛事情が見えてくる。それが落語だ!続きを見る
価格:1,540円
落語家論
著者:柳家小三治
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480423986
発売日: 2007年12月
ホントにいいのかなあ、本なんかにしちまって。これは今さかのぼる二十年以上前に、頬輝かせて噺家になったばかりの諸君へ向けて書いたものです。師匠の姿に学んだこと、修業のいろは、楽屋の風習のすばらしさ、人との出会い、筋を通すということ、旅、酒、言葉、歳…こんなに正直に書いてしまったことを恥ずかしく思いつ……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
談志が遺した落語論
著者:立川 談志
出版社: dZERO
ISBN: 9784907623050
発売日: 2014年04月07日頃
気管切開で声を失う1時間前まで落語をしゃべり、意識を失う1ヵ月前まで病床で仕事を続けた「落語を最後まで愛し抜いた落語家」立川談志。 絶頂期から亡くなる1年前までのおよそ10年間、日記のように書きとめた言説の断片が存在する。 それらを初公開写真とともにまとめた拾遺集。 第一章 哲学ーー現代と落語、人間と落語……続きを見る
価格:1,980円
桂三枝論
著者:やまだりよこ
出版社: ヨシモトブックス
ISBN: 9784847090929
発売日: 2012年07月
「ヤンタン」から第一線を走り続けて、約230もの創作落語、奇跡の繁昌亭を生んだスター落語家。そのドラマチックな軌跡を関係者の証言で解き明かす。六代桂文枝への長き道。続きを見る
価格:1,885円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
落語家のようなもの
著者:南葵亭樂鈷
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779119309
発売日: 2013年09月04日頃
落語家・立川こしら初の評伝 「高速落語シリーズ」(CD)で異彩を放つ立川こしら。 もし師が立川志らくでなかったらとっくに落語界からいなくなっていたかもしれない。 嫌いな兄弟子がいたら今のこしらはいなかっただろう。こしらの「落語」がたとえ落語でなくても弟弟子は認めている。 古典芸能として意識しないこしらに……続きを見る
価格:2,090円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
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