著者:アーノルト・シェーンベルク
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480099488
発売日: 2019年09月09日頃
十二音技法を通して無調音楽へーー現代音楽への扉を開いた作曲家・理論家が、自らの技法・信念・つきあげる表現衝動に向きあう。解説 岡田暁生
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著者:吉本隆明, 坂本龍一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480092274
発売日: 2009年08月
1984年、東京ー思想界、音楽界の巨人が音楽・文化について語りあった。坂本の創作現場に吉本が立ち会い、デジタル・シンセサイザーなどを用いた最先端の作曲手法を坂本が解説する。そこでは音楽が作品として屹立していく様が丁寧に描かれ、同時にモードが変わりつつある文化の時勢を見極め、未来を予測する先見的な対……
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著者:小林賢太郎
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344417151
発売日: 2011年08月
二十一世紀の未来を夢見て、三十年前から眠り続けていた父親。目覚めると、息子は父と同じ三十歳になっていた。息子から聞いた未来に父は…(「アトム」)。ホテルには絶対存在しない13階の13号室。宿泊客があの手この手でホテルマンを引き止める(「1313」)。新たな「笑い」の世界を次々と構築し、進化し続ける……
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著者:門馬 直美
出版社: 講談社
ISBN: 9784065166895
発売日: 2019年09月12日頃
なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。
バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。
日本のクラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにし、
バロック以前から無調・多調音楽まで三七五もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を説く。……
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著者:ベーラ・バルトーク, 伊東 信宏, 太田 峰夫
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480098399
発売日: 2018年06月07日頃
20世紀最大の作曲家のひとりであるバルトーク(1881-1945)。彼はまた、ハンガリーやルーマニアなど中欧・東欧の各地で民謡を採集するという、民俗音楽研究者としての顔をもっている。音楽が無調へと向かい、より抽象化していく時代の中、バルトークはなぜ、そしていかにして民俗音楽を採集するのか?本書は彼……
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著者:ピエール・ブーレーズ, 笠羽映子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480092373
発売日: 2010年03月
音楽を中心に、現代芸術に多大な影響を与え続けるブーレーズ。現代音楽作曲家として確固たる地位を築き、ウィーンフィル、ベルリンフィルなど世界的オーケストラと数々の名演を残してきた。また優れた洞察力を発揮した論文にも定評がある。本書は、長年ブーレーズの著作を翻訳してきた訳者によるオリジナル編集。刺激的な……
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著者:清水研介
出版社: 星雲社
ISBN: 9784434136696
発売日: 2009年09月