著者:依田高典
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121029140
発売日: 2026年06月22日頃
1968年に創設されたノーベル経済学賞。
当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。
70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。
その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。
サミュエル……
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著者:山口慎太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121508676
発売日: 2026年06月08日頃
昔から「早生まれ(1月〜3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。こうした……
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著者:野澤千絵
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121508706
発売日: 2026年08月07日頃
★マンションを買っているのは誰だ?
徹底調査で実態を解明。どうりで家が買えないはずだ!
都心、駅地下に住みたい人、必読です。
誰がどんな目的で、好立地の高額マンションを買っているのか。著者は登記簿等を徹底解析し、国内外の富裕層や法人が、新築のみならず中古まで買い漁っている実態を明らかにした。多くは転……
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著者:秋元雄史
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121508652
発売日: 2026年04月09日頃
なぜ人は芸術に巨額を投じるのか。
なぜビジネスの最前線で、アートが求められるのか。
市場は何に反応をしているのか。
そして、芸術の真価とは何か。
「ベネッセアートサイト直島」のプロジェクトを成功に導き、金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館長を歴任。
アートの真価を問い続ける伝説の美術評論……
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著者:渡辺努
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028891
発売日: 2026年01月22日頃
世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。
それまでの慢性デフレから一転したのはなぜかーー。
物価研究の第一人者がその謎を解く。
物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。
……
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著者:伊丹敬之
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296125401
発売日: 2025年10月17日頃
本書は、いい経営戦略に共通した論理を、顧客、競争、能力、心理から体系化して整理した入門書。多くの企業の具体例とともに解説し40年以上にわたって読み継がれてきた高評価のロングセラーテキストを全面改訂しました。筆者は日本を代表する経営学者。経営戦略からイノベーション、ガバナンスまで幅広いテーマについて問……
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著者:ながさき一生
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121508638
発売日: 2026年03月09日頃
「寿司」は今も昔も、多くの日本国民が誇る料理として知られている。特に近年では、海外から寿司を求めて訪れる観光客も増え、世界的にも注目を集める料理である。
そんな背景も後押しし、寿司を構成する要素の食材(魚、米、醤油など)の生産方法も、業界の拡大とともに様変わりしており、新たなビジネスチャンスを掴め……
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著者:木村 勝則
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815048822
発売日: 2025年08月25日頃
本書では,簿記会計学の知識のない初心者を対象として,難しい大学の講義を理解するために作成した教材である。さらに,簿記検定・税理士・公認会計士試験に準拠して作成している。また,実際の有名企業のファンダメンタル分析を含めた財務管理論・会計監査学を論理展開している。
書き進めているうちに楽しさを感じ始……
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著者:佐藤信之
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028747
発売日: 2025年09月19日頃
公共交通の最後の砦・バス。
しかし現在、あちこちで減便や路線の廃止、さらには会社の清算が相次いでいる。
なぜこのようなことになってしまったのか。
本書は日本におけるバスの誕生に始まり、戦後のモータリゼーションとその対抗策として生まれた様々なサービスを解説する。
さらに既存バス会社の保護から規制緩和へ……
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著者:近藤絢子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028259
発売日: 2024年10月21日頃
バブル崩壊後の不況期に就職活動をせざるを得なかった「就職氷河期世代」。本書は1993〜2004年に高校、大学等を卒業した人々を就職氷河期世代と定義し、雇用形態や所得、格差などを統計データから明らかにする。不況がこの世代の人生に与えた衝撃は大きい。結婚・出産など家族形成への影響や、男女差、世代内の年収差、地……
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著者:武藤滋夫
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296124800
発売日: 2025年04月10日頃
ライバルの動きはどうか? 自分の情報は完全か? 経済活動は意思決定、駆け引きの積み重ねだ。そのメカニズムを解明するのがゲーム理論。もっとも現実的な枠組みである「非協力ゲーム」に基づいて、やさしく解説。
他の人々がどのような行動をとるかを常に考慮に入れながら、自分がどのような意思決定をするべきかをゲー……
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著者:Testosterone
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569859163
発売日: 2025年04月23日頃
【ベストセラー『筋トレは必ず人生を成功に導く』が、加筆・修正のうえ、新書化されました!】
40代で筋トレに出会えたあなたはラッキーだ!
これから人生が劇的に良くなるぞ!
筋トレで得られるのは、筋肉だけではない。ビジネスや人間関係、メンタル面など、実生活に好影響を及ぼし、人生を最高に楽しくしてくれる。
……
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著者:藤井薫
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121508331
発売日: 2025年02月07日頃
ジョブ型人事制度が注目されている。キャリア自律が求められる中、ふつうの会社員はどう働いてゆくべきか。キャリア構築術を考える。
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著者:斎藤 幸平
出版社: 集英社
ISBN: 9784087211351
発売日: 2020年09月17日頃
人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。
気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。
それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。
いや、危機の解決策はある。
ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの……
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著者:小山太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028471
発売日: 2025年03月24日頃
消費者調査をどんなにしても、人々が気付かない未来のニーズを掘り起こすことはできない。
だがデザインにはそれが可能だ。
デザインプロジェクト中心の企業経営を進める、アメリカ、イタリア、中国、韓国、北欧、そして日本の先進的な企業を紹介。
アパレル、インテリア、家電、自動車など、さまざまな業界のデザイン経……
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著者:清水洋
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028310
発売日: 2024年11月20日頃
経済成長の起爆剤として期待されるイノベーション。
将来への新しい希望であると同時に、「創造的破壊」と言われるように、人々のスキルや生活の基盤を壊す側面もある。
本書は「人」の観点から検討し、創造の促進は元より、破壊の打撃を軽減する方策を考察する。
創造する人、破壊される人の特徴とは?
抵抗と格差を縮小……
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出版社: 興陽館
ISBN: 9784877233228
発売日: 2024年03月11日頃
2024年7月、【新一万円札の顔】渋沢栄一著のお金哲学のベストセラー。原著とあらすじで、「お金と人生の大切なこと」がわかる!
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著者:佐藤主光
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028020
発売日: 2024年05月22日頃
コロナ禍、ウクライナ危機を経てインフレ転換した世界経済。有事対応で財政出動を繰り返した日本は、債務残高対GDP比で先進国最悪である。デフレ下でこそ持ちこたえられた財政には新たな破綻シナリオもよぎる。日本の危機的状況を再確認するとともに、立て直しの方策として、税制と財政ルールの改革、成長戦略、セーフテ……
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著者:丸木強
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121508164
発売日: 2024年05月09日頃
新NISAで投資への関心が高まったこともあり、株価はバブル期の最高値を超えた。だが「失われた30年」で開いた海外との差はまだまだ大きい。逆にいえば、やり方しだいで成長に転じる潜在力が日本企業にはあるとも言えよう。
それでは、どこをどう変えればいいのか?
まずは「ふつうの資本主義」を取り戻すことから始めな……
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著者:小林慶一郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121027863
発売日: 2024年01月22日頃
バブル崩壊以降、「失われた三〇年」とも言われる長期停滞から抜け出せない日本。なぜこれほど長く低迷しているのか。日本経済を一九九〇年代から振り返り、繰り広げられた論争と、実施された政策をマクロ経済学の見地から検証する。一九九〇年代の不良債権処理、二〇〇〇年代の格差論争、二〇一〇年代の低金利政策。私た……
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著者:楠木 建
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106105159
発売日: 2013年04月17日頃
会社をよくしたければ、スキルよりもセンスを磨け! 「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が現れるーー。気鋭の経営学者が縦横に語り尽くした「経営の骨法」。
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著者:有村俊秀, 日引聡
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121027511
発売日: 2023年04月20日
私たちは製品やサービスを消費して豊かな生活を享受する一方で、気候変動や廃棄物汚染、生態系破壊など多くの環境問題に直面している。経済活動と環境保全は相反する関係にあるが、バランスのよい最適解はどこにあるのか? 本書は経済学の基礎理論を押さえ、それを環境問題に応用して望ましい政策を検討する。旧版にカー……
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著者:馬田 隆明
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121505781
発売日: 2017年03月09日頃
爆発的成長を遂げる組織、スタートアップ。起業を志す人、新事業立ち上げに携わる人が増えた昨今、そこで培われた方法論は高い価値を持ち始めた。一方Microsoftで多くのスタートアップを支援し、現在、東大産学協創推進本部で講義や起業サポートを行う馬田氏曰く「日本が健全な社会を維持するためにスタートアップが不可……
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著者:近藤正規
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121027702
発売日: 2023年09月21日
第19回 樫山純三賞(一般書部門)受賞
人口で中国を抜き世界一に、GDPでも英仏を抜き第5位に。近年では「グローバル・サウス」と呼ばれる新興国のリーダーとして見られることも増えたインド。複雑化する国際政治のなかで展開する独自外交も注目されている。長くインドを研究する経済学者が、財閥の盛衰やIT産業の強さの理……
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著者:高尾 義明
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480076625
発売日: 2024年12月09日頃
マネジメント、組織デザイン、組織変革、リーダーシップ、意思決定、女性活躍、動機づけ、イノベーション……
課題解決のヒントは、名著にある
近代組織論の古典から近年の著作まで幅広くセレクト。
組織に悩み、組織に生きるすべての人のための最良のガイド
私たち人間は、組織をつくることで繁栄を遂げてきた。20世紀に……
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著者:久保 健治
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784040824499
発売日: 2023年11月10日頃
観光マーケティングはズレている。
すぐ模倣され、汎用品・低価値にされる時代。高付加価値、差別化の鍵は「歴史」にこそあった。
大事な点はハード(城や古民家)だけが歴史文化ではないこと。歴史とは模倣できない地域性だ。文献資料などのソフトこそ、地域ブランドを生む無形資産として大きい。経済的価値のみ重視し、……
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著者:野澤千絵
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121508287
発売日: 2024年12月06日頃
★★タワマンの高騰に惑わされるな!
あと5年で、首都圏の不動産は、大きく動き出す!
これから住宅流通量が増える駅近エリアを大胆予測
【2030年・2040年 中古マンションと戸建
流通増加エリア・ランキング表付】
東京23区の新築マンションの平均価格が1億を超えた。なぜ都市部の住宅は高騰しているのか。もう富裕層し……
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著者:満薗勇
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028150
発売日: 2024年08月20日頃
応援消費やカスハラなど、消費者をめぐるニュースが増えている。本書は、消費革命をもたらした一九六〇年代から、安定成長期やバブル、そして長期経済停滞までを消費者の視点で描く。生産性向上運動、ダイエー・松下戦争、堤清二とセゾングループのビジョン、セブンーイレブンの衝撃、お客様相談室の誕生などを通し、日本……
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著者:吉川洋
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121023889
発売日: 2016年08月
人口減少が進み、働き手が減っていく日本。財政赤字は拡大の一途をたどり、地方は「消滅」の危機にある。もはや衰退は不可避ではないかー。そんな思い込みに対し、長く人口問題と格闘してきた経済学は「否」と答える。経済成長の鍵を握るのはイノベーションであり、日本が世界有数の長寿国であることこそチャンスなのだ。……
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著者:小島 庸平
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121026347
発売日: 2021年02月24日頃
利用したことはなくても、誰もが見聞きはしたサラ金や消費者金融。しかし、私たちが知る業態は、日本経済のうねりの中で大きく変化して現在の姿となったものだ。素人高利貸から団地金融、そしてサラ金、消費者金融へ……。好景気や金融技術の発展で躍進するも、バブル崩壊や社会問題化に翻弄されていった業態について、家計……
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