著者:中村 平
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872598490
発売日: 2025年11月01日頃
日本植民地統治で青年期まで過ごした台湾先住民の「暴力の記憶」想起と史料の批判的検討から、帝国日本のコロニアリズムが植民された人々のみならず植民側の歴史認識にも影響を与えてきたことを明らかにする。日本人と台湾高地先住民のコロニアルな出会いの歴史経験を民族誌として詳細に記述し、社会を構成する力と生きる……
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著者:陳 有貝
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639029977
発売日: 2024年08月27日頃
台湾の誕生を探る!
太平洋への人類の拡散において起点となった可能性も指摘され、東アジア・東南アジア・太平洋島嶼部、そして日本にとっても大きな意味を持つ台湾島の歴史を明らかにするための台湾考古学の歩みを、蓄された研究成果を交えて概観する。
序 / 第1章 台湾考古学の道 / 第2章 台湾考古学研究史 / 第3章……
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著者:太平洋戦争研究会
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569668352
発売日: 2007年06月05日頃
いまだ多くの謎に包まれた太平洋戦争ーー。日米開戦の火蓋を切った“真珠湾奇襲”ひとつ取っても、「ルーズベルト大統領の陰謀説」や「攻撃時に間に合わなかった最後通牒」「なぜ第2次攻撃は見送られたのか?」など、多くの疑問が戦後60年以上たった今でも明らかにされないままである。▼また特攻や戦艦「大和」の沖縄出撃な……
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著者:山本悌一朗
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769829294
発売日: 2016年01月
「日本海軍には、勇猛果敢な“海軍魂”というものがあり、それぞれの人がそれぞれの持場でこれを発揮した。村田重治大佐は、典型的な飛行機乗りとして“海軍魂”を極限にまで発揮した人物だった。といっても、彼はつねに悠々として、大言壮語せず、上官におもねらず、部下を軽視せず、信頼と敬愛を一身に集めた」
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著者:佐藤 公一
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779122590
発売日: 2016年08月30日頃
「戦争」が《思想》を「殺し去る」
《文学、音楽、芸術の神様》=《オタク》であった批評家・小林秀雄は、「政治に暗い」と自称していた。
真珠湾攻撃の新聞写真を見た小林秀雄は、批評文「戦争と平和」を書いた。
彼の〈妄想〉のなかでは戦っているのは、日本兵士ではなく、《仏たち》であり《達人たち》であった!
……
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著者:若林正丈
出版社: 研文出版
ISBN: 9784876361977
発売日: 2001年06月
本書は、1983年出版の『台湾抗日運動史研究』に、主として同書出版とほぼ同時かその後に発表した台湾近代史関連の拙論4篇を「付篇」として加え増補版としたものである。
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著者:川口素生
出版社: ベストブック
ISBN: 9784831402431
発売日: 2021年05月
昭和十六年(一九四一)十二月八日の早朝(現地時間は七日)、淵田美津雄を総隊長とする第一航空艦隊の攻撃隊(三五〇機)が、ハワイ・オアフ島の真珠湾を奇襲し、未曾有の大戦果をあげた。本年の十二月八日は真珠湾攻撃からちょうど八十年に当たる。そこで本書では真珠湾攻撃に関わった日本海軍の軍人たちの勲功を記した……
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著者:高森直史
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769832065
発売日: 2021年02月26日頃
海軍式料理の流儀。「海軍のメシはうまい!」と言われた。海軍料理はいかにして生まれたのか。創意工夫をかさね合理性を追求した海軍の食にまつわるエピソードのかずかず。将兵たちは何を食べて戦ったのか。
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著者:カール・スミス, 宮永忠将
出版社: 大日本絵画
ISBN: 9784499229845
発売日: 2009年01月
太平洋戦争の出発点となった日本海軍による真珠湾に対する奇襲攻撃。一撃のもとにアメリカ太平洋艦隊を葬った日本空母部隊の空襲の様子を豊富な図版とイラストでわかりやすく解説。
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著者:響野湾子, 殿岡 駿星
出版社: 勝どき書房
ISBN: 9784434304088
発売日: 2022年06月07日頃
2019年、死刑囚表現展が開催され、その中に響野湾子(死刑囚・庄子幸一さん)の俳句、〈千年の鯨の泪櫻貝〉に殿岡駿星は感動した。主催者から全ての俳句、1597句を取り寄せ、そのうち813句を選んで句集を編纂した。死刑囚表現展は2005年から開催され、響野湾子の俳句は2006年から出展されていた。響野湾子は2001年に殺人……
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著者:田端 泰子
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623092284
発売日: 2021年07月20日頃
日野富子(1440年から1496年)八代将軍・足利義政の正室。
将軍正室として政治に関わる一方、様々な悪評も高い日野富子。本書では、応仁の乱など激動の時代にあって、夫義政の政治を支え、また後継者を育てるべく、御台所として精一杯その役割を果たそうとした姿を明らかにする。
はじめに
第一章 公家日野家の歴史
1……
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著者:孫崎享
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396317614
発売日: 2019年07月12日頃
始めたかったのは、本当は誰なのか?ベストセラー『戦後史の正体』に続く衝撃の書。
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著者:孫崎享
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396317607
発売日: 2019年07月12日頃
日本史上「最大の愚挙」を解き明かす!元外務省国際情報局長が解読した歴史の真相!ベストセラー待望の文庫化!
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著者:田原総一朗, 越智道雄
出版社: キネマ旬報社
ISBN: 9784873764511
発売日: 2017年06月
著者:中村平
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872596090
発売日: 2018年04月10日頃
日本植民地統治で青年期まで過ごした台湾先住民の「暴力の記憶」想起と史料の批判的検討から、帝国日本のコロニアリズムが植民された人々のみならず植民側の歴史認識にも影響を与えてきたことを明らかにする。日本人と台湾高地先住民のコロニアルな出会いの歴史経験を民族誌として詳細に記述し、社会を構成する力と生きる……
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著者:響野湾子, 池田浩士
出版社: インパクト出版会
ISBN: 9784755403125
発売日: 2021年08月
著者:甲田恵子
出版社: 合同フォレスト
ISBN: 9784772660211
発売日: 2013年11月05日頃
自分たちの未来は自分たちで創る。未来型子育て支援。“AsMama”に集う親たちの社会を変える奮闘記。
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著者:秋元健治
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768456323
発売日: 2010年06月
「真珠湾攻撃」とは何か?勝利の中に敗北の要因を読み取る歴史的英知が、いま、日本人に求められている。
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著者:高島フランソワ
出版社: 敬文舎
ISBN: 9784906822966
発売日: 2017年12月17日頃
やがて来る!きっと来る!必ず来る老々介護を恐れるな!笑えるロ〜ロ〜介護。おカイゴさま、おひとりご案内!
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著者:淵田 美津雄, 中田 整一
出版社: 講談社
ISBN: 9784062768054
発売日: 2010年11月12日頃
『永遠の0』百田尚樹氏激賞! 感動の書である。
戦争の持つ勇壮さと哀しみを知る戦士こそが、慈愛の真の意味を悟るのかもしれない。
海軍機動部隊の精鋭360機を率いハワイ奇襲作戦を陣頭指揮し、ミッドウェー海戦で重傷を負い、原爆投下直後の広島で被害調査に従事し、厚木基地にマッカーサーを迎え、ミズーリ号での降……
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著者:吉良敢, 吉野泰貴
出版社: 大日本絵画
ISBN: 9784499230711
発売日: 2011年12月
今を去ること70年前、日本海軍空母機動部隊はハワイ・オアフ島の真珠湾を攻撃し、3年8カ月にわたる太平洋戦争に突入した。本書はそのハワイ真珠湾攻撃に参加した日本海軍空母機動部隊の飛行機搭乗員に焦点を当て、総指揮官淵田美津雄中佐から各中隊長クラスまでの指揮官50人を中心に人物紹介をするものである。
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著者:鄭甲寿
出版社: ころから
ISBN: 9784907239176
発売日: 2015年10月26日頃
「甲寿(カプス)、人生には空手よりも大事なものがあるんやで」
19歳の鄭甲寿(現・公益財団法人ワンコリアフェスティバル代表理事)に投げかけられた先輩の一言が、彼の人生をそして日本の市民運動を変えたーー
ONE KOREA(朝鮮半島の統一)とアジア市民の誕生を目指すワンコリアフェスティバルの30年の足跡を回顧する……
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著者:きょうされん
出版社: 萌文社
ISBN: 9784894911055
発売日: 2006年04月
著者:三好誠
出版社: 文芸社
ISBN: 9784887371484
発売日: 1998年09月25日頃
歴史の定説に騙されるな!そして、もう一度考えてみよう。日本人の持つアメリカをはじめとする諸外国に対するイメージや常識は全くの誤りである。各国家が世界戦略に基づいて行動しているという認識なくしては、真の歴史は理解できないのだ。真珠湾とは何だったのか。我々はそこから何を学ばなければならないのか。
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著者:北村兼子
出版社: ゆまに書房
ISBN: 9784843307106
発売日: 2002年09月
著者:デヴィッド・レイ・グリフィン, きくち ゆみ, 戸田 清
出版社: 緑風出版
ISBN: 9784846107130
発売日: 2007年09月11日頃
9・11事件は、アルカイダの犯行とされているが、事件直後からブッシュ政権が絡んだ数々の疑惑が取りざたされ、政府の公式説明はあまりに矛盾に満ちている。
第11便と第175便はスクランブルもうけず、どうやって世界貿易センタービルに突入できたのか? ツインタワーは航空機の衝突・炎上では崩壊しない、爆破解体された……
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著者:土屋康夫
出版社: アノニマ・スタジオ
ISBN: 9784877584276
発売日: 2009年12月
太平洋戦争が始まると日本はオーストラリアとも交戦、人間が乗り込んだ特殊潜航艇がシドニー湾の奥深く潜入、連合軍の艦船めがけ魚雷で攻撃した。豪海軍は潜航艇の乗組員を海軍葬で弔い、遺骨を日本へ返還…。わたしにとって初めて耳にする日豪の史実だった。(「プロローグ」より)。
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