辻井伸行×アシュケナージ ベルリンでの夢の競演が待望のライヴCD化!
ベルリンのフィルハーモニーを舞台に、アシュケナージの薫陶を受ける辻井伸行が、
華麗に、そして感動的にショパンの名作を歌い上げ、
会場を温かい感動に包み込んだ話題の演奏がライヴCDとして登場!
また、リサイタルのアンコール曲として、演奏す……
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第6番(ペインにより補筆。2006年初演)まで存在するにもかかわらず、第1番のみがダントツで有名な「威風堂々」。アシュケナージはオケの明るい響きとパワーをフルに活かし、各曲の魅力を溌剌と描き出している。第2番以降を聴いたことがない人には特にお薦め。弦楽セレナードは一転して柔和な仕上がり。
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マーラーが楽譜に書き込んだ響きの鮮明さを申し分なく再現した第5である。沈痛な表現は幾分影をひそめ、鬱屈した感情はアシュケナージによって解放され、妙なるカタルシスがもたらされる。終楽章のクライマックスも凄まじく、包まれる感動はきわめて深い。
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