著者:浦西和彦
出版社: ゆまに書房
ISBN: 9784843311905
発売日: 2004年06月
著者:長谷井杏亮
出版社: 明窓出版
ISBN: 9784896341553
発売日: 2004年07月
村上海賊棟梁の座につくのは誰か。海と山が響き合う不思議な命運…瀬戸内の渦潮を巡って繰り広げられる雄大なロマン。
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著者:岸健一
出版社: 創造書房
ISBN: 9784881597224
発売日: 2005年03月
著者:近代部会, 鳥井正晴
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757604247
発売日: 2007年08月
A.Einsteinでさえ、「理論は証明されず、誤りだけが証明された」と溜息した。多様と活性する『明暗』論は、漱石研究の中でも、殊に混迷を呈している。うんうん人間を押し続けた漱石の、その巨大な『明暗』に、論と実証から迫る、漱石研究への確かな布石である。『明暗』論14篇、『明暗』第二部・清子のいる風……
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著者:中村美子
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757604353
発売日: 2007年11月
夏目漱石は、ごく若い時期から、“人のこころ”というものを、目をそらすことなく、凝視し続けた作家である。『心』広告文において自ら語った、「自己の心を捕へんと欲する人々に、人間の心を捕へ得たる此作物を奨む。」という自信は、晩年に至って、さらに確たるものとなったに違いない。絶筆『明暗』において、“人のここ……
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著者:坂口安吾
出版社: パンローリング
ISBN: 9784775925607
発売日: 2008年03月
著者:後藤幸良
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305704573
発売日: 2008年12月
著者:粂川光樹
出版社: 論創社
ISBN: 9784846007805
発売日: 2009年01月
未完に終わった『明暗』。その完結編を、漱石の心と文体で描ききった野心作。
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著者:根本敬
出版社: K&Bパブリッシャーズ
ISBN: 9784902800128
発売日: 2009年03月
この本は2000年10月20日から2008年12月26日まで、アップリンク・ファクトリー「根本敬の映像夜間中学」より、講義部分を8年に渡る膨大な記録の中から、現時点で生の営みにおいて明確になった、ぴんからトリを見据えながら、ざっくばらんにワザワザ「1回分」に編集したものです。第11回みうらじゅん賞……
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著者:ブライアン・ムーア, 伊藤
出版社: 松籟社
ISBN: 9784879842718
発売日: 2009年09月11日頃
新しい未来へー。アイルランドで、医者の夫とひとり息子とともに10年以上、平穏な(と同時に刺激のない)家庭生活を送ってきたシーラ・レドン。南フランス旅行で魅力的なアメリカ人の青年トムと出会い恋に落ちたシーラは、彼の魅力に抗えず、家庭を捨てる決心をするが…。
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著者:斉藤栄美, 米良
出版社: 金の星社
ISBN: 9784323090719
発売日: 2009年09月
夏休み、塾の夏期講習がはじまり、中学受験の勉強が本格化してくる。でも、れんげは、気になることがあって勉強に集中できない。優奈と翔がおそろいのキーホルダーを持っているのを知ってしまったから…。それって、どういうこと?もしかして…!?恋のレッスン&ステップアップ・ストーリー第八弾。
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著者:平安寿子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344017740
発売日: 2010年01月
物語を書くことにしか情熱が持てない安寿子が、40歳間近で願ったことを、神様は100パーセント聞いてくれた。願いが叶うまでの、長い長い物語。
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著者:名倉和希
出版社: サン出版
ISBN: 9784914967642
発売日: 2003年06月
コンビニ経営者で若くて美形の父親・正人と二人暮しの健は、客のフリをして正人に近づく輩が心配な高校1年の孝行息子。ある日人気ルックスともにそなえた担任教師笹木が店にやって来て…!『小説June』掲載の表題作に、続編の「エンドレス・ハッピィ」「とんだトライアングル」を収録。
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著者:秋山虔
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305705587
発売日: 2011年08月
著者:大槻 福子
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305705600
発売日: 2011年08月26日頃
『夜の寝覚』の、寝覚上の心理描写を物語の構造の中にどう位置づけるか。
女主人公の心理のありように注目が集まるあまり手薄になってしまった、作品の主題をどう捉えるか、物語史上にどう位置づけるかといった本質的問題を解明する。末尾欠巻部分の資料を丹念に検討し、『夜の寝覚』の全体像を正確に捉える。加えて、散……
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著者:加納重文
出版社: 青簡舎
ISBN: 9784903996455
発売日: 2011年09月
小説の世界に心酔したら、それを肌身に感じたいという、感傷と言えば感傷に過ぎないが、文学の感動に根底で結びつくものがあると、主観的には認識している。それを学問的な形で把握したいというのが私の“文学地理”なのであるー。
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著者:テルコ・ワタナベ・ライアン
出版社: 東京図書出版(文京区)
ISBN: 9784862235428
発売日: 2011年12月
生きるって芸術かもしれない!年寄りらしく年取る魅力、年寄りくさくなく年取る魅力。誰にでも例外なく訪れる死、自分が創りだした1人だけの型で、生誕と死の間の何年間に色づけ、模様をつけ、生きる。
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著者:大安吉日
出版社: パンローリング
ISBN: 9784775927694
発売日: 2009年06月
著者:長山高之
出版社: 叢文社
ISBN: 9784794706904
発売日: 2012年04月
著者:御醍醐龍太
出版社: ケイアンドケイプレス
ISBN: 9784906674459
発売日: 2012年08月
著者:小林千草
出版社: 東海教育研究所
ISBN: 9784486037453
発売日: 2012年12月
夏目漱石の最後の長編『明暗』から解き明かされる百年の日本語の世界ー。津田とお延の夫婦の会話と、その周囲の人々のことばの心理に迫りながら、人と心の関係が織りなす“明”と“暗”をあぶり出していく。未完に終わった結末に向け、漱石が配した「ことばの伏線」も明らかにする。
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著者:平安寿子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344023406
発売日: 2013年02月
さえない毎日にうんざり、うまくやれない自分にがっかり、孤独や不安でどんより。-そんなときこそ、鳴らせ、自分のテーマソングを。9つの音楽に乗って、少しだけ前に進む9人の物語。
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著者:赤松憲樹
出版社: 郁朋社
ISBN: 9784873025575
発売日: 2013年06月
怨霊を封印したその地下に息衝いている常世虫とは…1200年の悠久の史実を経て今、再生される道真への思念。
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出版社: 評論社
ISBN: 9784566090408
発売日: 2013年07月
著者:夜空茜
出版社: フロンティアワークス
ISBN: 9784861346491
発売日: 2013年09月20日頃
稀代の天才陰陽師・安倍晴明が暗殺された。犯人は、晴明が昔封印し、逃げ出した鬼の頭領・酒呑童子だという。晴明の仇を討つため立ち上がった式神・十二天将や弟子たちの前に、一人の陰陽師が現れる。名は安倍晴雪。「どんな命も見捨てない」と信条を掲げる晴雪は、酒呑童子が犯人ではないことに気が付き、真犯人を見つけ……
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著者:金濬起, 韓国挺身隊問題対策協議会
出版社: 日本機関紙出版センター
ISBN: 9784889009095
発売日: 2014年08月
日本人に抵抗した罪で投獄された父の身代わりに日本へ働きに出るつもりだった少女は、だまされて日本軍「慰安婦」としてインドネシアのジャワ島へ連行された…。チョン・ソウンさん(1924〜2004)の生前のインタビューをそのまま使用して作られた3DアニメーションのDVD付き絵本。
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著者:ダイアン・アッカーマン, 西川 美樹
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750514314
発売日: 2015年03月24日頃
「この患者さんは、長く植物人間でしたね?」
「いいえ、脳卒中のあとに数冊の本を書いています」
突然、失語症と手足の麻痺に襲われた作家の夫。同じく作家の妻は家庭で献身的なサポートを続けた。
夫の失った言葉を取り戻すために手探りで見つけた方法、それは妻の愛称を夫が毎日考えるという他愛もない提案だった。
……
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著者:二階堂黎人
出版社: 原書房
ISBN: 9784562051991
発売日: 2015年08月27日頃
2030年、大地震とテロで治安の悪化した日本。
そこで起こるさまざまな事件と陰謀に連州捜査官・永明とパートナーのアンドロイドが挑む!
高性能ロボットで生活が一変した近未来を舞台にしたSFミステリ。
あらたなる『鋼鉄都市』誕生!
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著者:太野祺郎
出版社: 牧歌舎
ISBN: 9784434210211
発売日: 2015年08月
人生は家庭・仕事・自我(趣味)のトライアングルで成り立つ。不条理の日常を懸命に生きる若者が、伝説の北鎌尾根(槍ヶ岳)に心惹かれ、トライアングルの山に挑戦する。その生きざまを通して登山の在り方や人生における諸問題を模索する。五百万人の登山人へのメッセージ。
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著者:佐野量幸
出版社: 元就出版社
ISBN: 9784861062452
発売日: 2016年01月
目標に向かってひたすら突き進み、天命を待つのが偉人ならば、捕らぬ狸の皮算用で、果報は願望で待つのが一般人である。その結果、「何となく生きて今年も十二月」を、年末になると思い知ることになる。それでも、「来年は来年はとて、暮れにけり」と、かすかな希望だけは決して捨てることなく生きている、一般人のための……
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