著者:池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815645045
発売日: 2026年08月07日頃
日本は失敗を繰り返すのか?
日本が戦争する国にならないために、池上彰が徹底解説!
第二次世界大戦が起きた昭和のはじめと令和のいま。
実は、その時代背景には共通する点がいくつもあります。
・昭和恐慌と令和の安い日本
・1940年の石油危機と2026年の海峡封鎖
・日本軍の暴走と拡大する自衛隊
あの大戦は、決して他……
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著者:下村建太
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022953650
発売日: 2026年04月13日頃
ウクライナに続き中東、そして次は?! 地球上で戦争がやまない。兵器は絶望的な段階にまで達しているのに、なぜなのか? そもそもの原因は人間の本性か、宗教・民族の対立か、覇権国家と弱小国家がたどる運命なのか? 根源的な要因を人類誕生の時代から考察し希望の光を探る。国連本部で研鑽を積んだ俊英の渾身作。
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著者:上杉 勇司, 小松 寛, 波照間 陽
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750360645
発売日: 2026年04月02日頃
本土復帰から半世紀を経ても、米軍基地問題はいまなお沖縄社会に重くのしかかる。本書は基地問題をとおして、沖縄の歴史、政治・経済、国際情勢、社会・文化を多面的に読み解く入門書。第一線の研究者による論考と若者世代のコラムで、複雑な沖縄の現実をわかりやすく示す。
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著者:佐々木れな
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815637262
発売日: 2026年02月07日頃
米中の自滅と「日本の選択」有事は台湾だけではない。
米中対立、台湾有事、新世界秩序、そして日本に迫る危機。
大国が自滅の道をたどるなかで、東アジア太平洋のカギを握るのは日本だ!
日本の防衛産業界から国際政治学の名門、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)へ。
日米中台を知る気鋭の国際政治……
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著者:池上 彰+「池上 彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815636845
発売日: 2026年01月07日
米中は黄金時代を迎えようとしているのか?
それとも自壊の始まりなのか?
世界のパワーバランスが大きく揺らぐ!?
アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が……
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著者:イタイ・ヨナト, 奥山 真司
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166615025
発売日: 2025年08月20日頃
戦場は、スマホと脳だ!
日本に仕掛けられる工作の手口と対策を、元イスラエル諜報部員が暴く!
X TikTok Facebook…
中国、ロシア…
炎上、陰謀論…
日本は被害者なのに、世界中から侵略者と認識され、
国際的な支持を得られない立場に追い込まれてしまうーー。
このまま対策をしなければ、このような事態が数年後に起……
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著者:イアン・ディッキー, マーティン・J・ドハティ, フィリス・G・ジェスティス, クリステル・ヨルゲンセン, ロブ・S・ライス, 山田 美明
出版社: 原書房
ISBN: 9784562075454
発売日: 2025年06月23日頃
古代エジプトの初歩的なぶつかりあいから現代の原潜にいたる3000年あまりの海上戦闘の歴史とその変遷を一冊に。戦術と兵器を中心に200点以上の図版とともにわかりやすく解説。
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著者:保坂三四郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121027603
発売日: 2023年06月21日
ウクライナへの全面侵攻で世界に衝撃を与えたロシア。なぜ国際法を無視し、蛮行を続けるのか? その背景には、ソ連時代に国家の根幹を掌握し、かつてプーチンも所属した諜報機関「KGB」と、ロシア連邦でそれを継承した「FSB」がある。ウクライナで近年公開されたKGBの極秘文書、反体制派やハッカーによるリーク情報、最……
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著者:青木謙知, 赤塚聡
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797382426
発売日: 2016年07月19日頃
F-4ファントム2は第3世代を代表する機種です。登場時、世界最高の戦闘機であったことに疑いはありません。日本でも新戦闘機の導入計画で評価の結果、文句なしに採用が決まりました。同機は機関砲と格闘戦の操縦技倆の重要性が再認識されたことでも有名です。本書では数々の実戦を経験して、現在も第一線で用いられて……
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著者:クリス・マクナブ, 角敦子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562054411
発売日: 2017年11月14日頃
戦闘は、肉体のみならず精神的要素が非常に重要である。精神的強靱さを鍛えることが、戦いを生き抜く ことが可能となる。本書は、世界の精鋭部隊のノウハウに学び、自分自身の思考やメンタルの「タフネス」を強化し、さまざまな状況に対応できる多角的なトレーニングを紹介する。
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著者:荒谷 卓, 二見 龍
出版社: 並木書房
ISBN: 9784890634057
発売日: 2021年01月25日頃
▶二見「特戦群相手に互角かそれ以上の戦いができる」
▶荒谷「特戦群は一般部隊とは違う。唯一無二の部隊だ」。
同じ時代に最強の部隊作りを目指した2人が退官後はじめて再会──。
軍人であって軍人でない特殊部隊員、部隊が強くなるかどうかの分かれ道、リーダーの条件、実戦形式の訓練、陣地攻撃・防御だけでは戦えない、……
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著者:ベン・マッキンタイアー, 小林 朋則
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120053108
発売日: 2020年06月09日頃
本書は、伝説のロシア人エージェント、オレーク・ゴルジエフスキーについて、
本人インタビューやMI6関係者証言から、
その至難の諜報人生を克明に辿った英国発の世界的ベストセラーである。
1938年生まれのソ連KGBエリート将校が、共産主義の現実に幻滅し、
1974年にイギリスMI6の二重スパイとなる。
以後、その暗躍……
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著者:小川和久
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815616663
発売日: 2022年10月07日頃
危機意識が乏しい日本人こそ知るべき日本の「戦争力」
ロシアによるウクライナ侵攻により、軍事に無関心だといわれる日本人も、これまでになく国防意識が高まっている。中国が日本を侵略することはあるのか。北朝鮮からミサイルは飛んでくるのか。有事の際に問われるのは日本の「戦争力」である。単純な軍隊による戦力だ……
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著者:上杉 和央
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642059343
発売日: 2021年09月22日頃
近代海軍が拠点を置いたことで誕生した軍港都市。そこにはどのような都市が形成され、いかなる人びとが集まり、どんな町として表現されたのか。かつて鎮守府・海軍工廠が設置された旧軍港四市の市街地に重点を置き、人口・戸数の変遷や人びとの営み、交通や観光、戦後のまちづくりなどを描く。平和産業都市への生まれ変わ……
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著者:千々和 泰明
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121026972
発売日: 2022年05月23日頃
中国の台頭とアメリカの後退という流れのなか、日本が安全保障で果たすべき責任は重くなっている。しかし日本では憲法第9条を筆頭に、出来上がったしくみを変えるのが容易ではない。何が問題なのか。日米安保条約、憲法第9条、防衛大綱、ガイドライン、NSC(国家安全保障会議)という五大トピックをとりあげ、戦後日本の……
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著者:赤塚 聡
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797383270
発売日: 2017年05月17日頃
【日本の防空を担う航空自衛隊の最新装備を、F-15Jの元パイロットで航空写真家の赤塚 聡氏が美麗写真とともに1冊にまとめました。空自の今を知るのに最適な1冊です!】
【『ドッグファイトの科学』『ブルーインパルスの科学』などの著者・赤塚 聡氏が、自らがこれまでに撮影した貴重な写真とともに航空自衛隊の装備を徹……
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著者:リー・ネヴィル, 床井雅美
出版社: 並木書房
ISBN: 9784890633937
発売日: 2019年12月
1980年の駐英イラン大使館占拠事件で鮮烈なデビューを飾ったSASは世界で最も知られる特殊部隊となり、いまも世界の特殊部隊のリーダー的な存在である。フォークランド戦争以降の主要作戦から対テロ戦まで、成功事例だけでなく、失敗例や失策にも言及しながら、SAS連隊の実像に迫る!さらにイラクとアフガニスタ……
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著者:齋藤 孝
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815612726
発売日: 2022年02月25日頃
ナポレオン、武田信玄からビル・ゲイツ、孫正義まで、名だたる偉人・経営者に読み継がれる不朽の名著のエッセンスを一冊に。
現代人に活きるメッセージを織り込んだ「漫画」と、勘所を押さえたわかりやすい「解説」で、10代から楽しく読める入門書。
なぜ『孫子の兵法』は2500年にわたって読まれ続けているのか。それは……
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著者:稲葉義泰, JSF, 井上孝司, 数多久遠, 芦川淳
出版社: イカロス出版
ISBN: 9784802213578
発売日: 2023年10月30日
日本政府は防衛費を今後5年間で倍増することを発表した。これは自衛隊の創設以来、これまでにない規模の大きな変化である。なぜ、いま防衛費の大増額に踏み切ったのだろうか? そして、何をするつもりなのだろうか?
そのヒントは、2022年12月に発表された日本の安全保障の大方針を定めた3つの文書ーー「国家安全保障戦……
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著者:藤田 直央
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000223003
発売日: 2017年12月25日頃
一九九二年、冷戦終結後の国際平和構築に向け、史上初の国連「安全保障理事会サミット」が開かれた。高揚感に満ちた安保理を北朝鮮の核開発疑惑が大きく揺さぶる。北朝鮮がミサイル発射・核実験を行い、安保理は制裁決議を出すー、四半世紀にわたって同じ事態が繰り返されながら、なぜ北のエスカレーションを止められない……
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著者:クリス・マクナブ, 高珊里
出版社: 原書房
ISBN: 9784562049790
発売日: 2013年12月19日頃
危機的状況にそなえて強靱な精神を鍛える。
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著者:クリス・マクナブ, 北和丈
出版社: 原書房
ISBN: 9784562049394
発売日: 2013年08月12日頃
最新テクノロジーの発達にも、テロリストの事例にも対応した最新バイブル!絶体絶命を生き延びる!
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出版社: トランスワールドジャパン
ISBN: 9784862562654
発売日: 2019年09月
著者:毒島 刀也
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797358087
発売日: 2016年11月17日頃
『M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか』『図解 戦闘機の戦い方』などの著者・毒島刀也氏が、護衛艦、潜水艦、掃海艦、哨戒機、哨戒ヘリコプターといった海上自衛隊の最新装備を、豊富な写真とイラストでわかりやすく解説!
日本は海に囲まれているので脅威は海を経由してきます。この海からの脅威を排除するのが海……
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著者:フーベアト・マイヤー, 向井祐子
出版社: 大日本絵画
ISBN: 9784499226912
発売日: 1998年12月
ドイツ国境に迫る危機。ノルマンディで勝利を収めた連合軍はドイツ国境への急進撃を開始。SS第12戦車師団は大反撃作戦に参加することになった。ノルマンディでの死闘で戦力を使い果たしたSS第12戦車師団はドイツ国内で戦力を回復。西からドイツ国境に迫る来軍に対するアルデンヌでの大反撃作戦に参加した。師団は……
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著者:木元 寛明
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815601102
発売日: 2019年07月18日頃
陸海空の作戦において「気象」を考えずに行動することはできません。天候は常に晴天というわけではなく、視程が短くなる曇天や夜間、濃霧、砂ぼこり、視程だけでなく兵士の体力を奪う雨天、部隊の行動を極端に阻害する積雪・泥濘など、時間や場所、季節によってさまざまです。もちろん、銃弾、砲弾、ミサイル、航空機など……
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著者:かの よしのり
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797389050
発売日: 2017年06月17日頃
●高いところから敵を見たい
●戦略攻撃の考え方自体は古代からあるが
●日本を屈服させたのは海上封鎖
●まず空で勝利しなければならない
●「対ゲリラ戦機」になってしまった戦略爆撃機
●なぜ今も爆撃機は存在するのか?
●防空識別圏を飛ぶのは勝手だが
●すべての航空機の飛行は普通、事前にわかっている
●離陸した直後の戦……
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著者:トシ・ヨシハラ, 武居智久
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828422169
発売日: 2020年09月19日頃
開戦から4日以内に尖閣諸島を奪取!?
猛烈な勢いで海上自衛隊に追いつき、弱点も把握した中国海軍。
中国の海軍力優位は指導者に大きな危険を冒させる!
第一級の海洋軍事アナリストが中国資料を徹底分析。
最悪のシナリオから免れるために、日米に残された時間は少ない
《台頭する中国、衰退する日本》
中国は日本の……
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著者:アンドリュー・S・エリクソン, ライアン・D・マーティンソン, 五味 睦佳, 大野 慶二, 木村 初夫, 五島 浩司
出版社: 原書房
ISBN: 9784562057450
発売日: 2020年03月19日頃
中国の沿岸警備隊に相当する海警局、そして海上民兵による軍事力や戦略・組織について、米海軍大学など世界の専門家がはじめて体系的に分析・紹介。日本にとっても注意が必要な中国の「グレーゾーン」戦略を知る最高の一書といえる。
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著者:木元 寛明
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797391404
発売日: 2017年11月17日頃
塹壕線を打開するために生まれたのが戦車であり、その運用方法が「機動の理論」です。本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて「機動の理論」の本質を解説します。
第一次大戦では、連合軍もドイツ軍も正面突撃に固執して膨大な死傷者を出し、塹壕線が長期に及……
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