著者:エマニュエル・トッド
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022953605
発売日: 2026年03月13日頃
トッド、緊急来日。「西洋の敗北」が現実となった今、世界はどこへ向かうのか。そして2030年、激動の世界で日本に残された道とは何か。戦争への欲望とテクノロジーの暴走を前にした人類へ、世界最高の知性たちからの「最後の処方箋」
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著者:エマニュエル・トッド
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166615070
発売日: 2025年09月19日頃
英語版以外の25カ国で翻訳され、日本でも累計9万部のベストセラー『西洋の敗北』の著者、エマニュエル・トッドの最新作。
〈私の多くの予言のなかでも「西洋の敗北」は、最もすぐに実現したものです。しかし「西洋の敗北」が具体的にどんな形をとるかは予言していません〉とトッド氏自身が述べているように、問題は、「西……
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著者:岩貞 るみこ, たら子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065401231
発売日: 2025年08月06日頃
岩手から、東京へお嫁に行くことになったキリンのリンゴ。キリンをのせたトラックが、深夜の高速道路を走る!/日本でつくられた866両の鉄道車両を、イギリスまで運べ! いくつもの作業チームが困難に立ち向かう巨大プロジェクト/治療を続けながら、新しい病院へ移転する。ひとつのミスも許されない、命によりそう病院……
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著者:加藤 徹
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784040825342
発売日: 2025年10月10日頃
本来なら西太后は生まれていなかった
中央集権と統一と政権存続を至上とする中華帝国。それを支えた後宮は清朝に完成形を迎えるが……。
巨大な密室から歴代王朝の興亡を描く画期的中国史。
清朝になり、妃選びは容色でなく内面重視が徹底された。
個々の皇帝は死ぬ。歴代の王朝は滅びる。だが、絶対的な権威と権力をあわ……
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著者:エマニュエル・トッド, 堀 茂樹
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166610938
発売日: 2016年09月21日頃
大ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』に続く第2弾! 現代最高の知識人、トッドの最新見解を集めた“切れ味抜群”の時事論集。テロ、移民、難民、人種差別、経済危機、格差拡大、ポピュリズムなどテーマは多岐にわたるが、いずれも「グローバリズムの限界」という問題につながっている。英国EU離脱、トランプ……
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著者:エマニュエル・トッド
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166613397
発売日: 2021年11月18日頃
本当の脅威は、「コロナ」でも「経済」でも「中国」でもない。
「日本型家族」だ!
核武装から皇室までを語り尽くすトッドの日本論!
磯田道史氏、本郷和人氏とも対談。
若者の生活を犠牲にして老人のコロナ死亡率を抑えた日本だが、社会の存続に重要なのは高齢者の死亡率より出生率だ。
「家族」が日本社会の基礎だが……
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著者:野口聡一, 大江麻理子
出版社: 光文社
ISBN: 9784334106201
発売日: 2025年04月16日頃
2009年、アメリカのNASAで行われた対談をきっかけに交流がスタートした野口さんと大江さん。野口さんは三度の宇宙飛行体験をもつ。大江さんは『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のメインキャスターとして活躍してきた。だが、順風満帆に見える2人にも、悩み・葛藤・挫折があった……。宇宙飛行士として、キャスターとし……
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著者:エマニュエル・トッド, 大野 舞
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166613670
発売日: 2022年06月17日頃
ロシアによるウクライナ侵攻を受けての緊急出版。
戦争を仕掛けたのは、プーチンでなく、米国とNATOだ。
「プーチンは、かつてのソ連やロシア帝国の復活を目論んでいて、東欧全体を支配しようとしている。ウクライナで終わりではない。その後は、ポーランドやバルト三国に侵攻する。ゆえにウクライナ問題でプーチンと……
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著者:エマニュエル・トッド, 堀 茂樹
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166610549
発売日: 2016年01月20日頃
『シャルリとは誰か?』で私はフランス社会の危機を分析しましたが、11月13日の出来事〔パリISテロ〕は、私の分析の正しさを悲劇的な形で証明し、結論部の悲観的な将来予測も悲しいことに正しさが立証されてしまいましたーー「日本の読者へ」でトッド氏はこう述べています。
本書が扱うのは昨年一月にパリで起きた『シャ……
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著者:エマニュエル・トッド, 堀 茂樹
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166610242
発売日: 2015年05月20日頃
冷戦終結と欧州統合が生み出した「ドイツ帝国」。EUとユーロは欧州諸国民を閉じ込め、ドイツが一人勝ちするシステムと化している。ウクライナ問題で緊張を高めているのもロシアではなくドイツだ。かつての悪夢が再び甦るのか?
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著者:エマニュエル・トッド
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952059
発売日: 2023年02月13日
戦争、疫病、貧困と分断、テクノロジーと資本の暴走──歴史はかつてなく不確実性を増している。「転換点」を迎えた世界をどうとらえるのか。縮みゆく日本で、私たちがなしうることは何か。人類最高の知性の目が見据える「2035年」の未来予想図。
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著者:エマニュエル・トッド
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952547
発売日: 2024年02月13日頃
ウクライナで、パレスチナで命が失われ、世界大戦はすぐそこにある。ビッグデータを餌に進化するAIは専制者と結びついて自由社会を脅かし、人間の価値や自律性すら侵食しかねない。テクノロジーが進むほど破壊的で不確実になる未来──世界最高の知性が全方位から見通す。
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著者:吉川潮, 島敏光
出版社: ワニ・プラス
ISBN: 9784847060953
発売日: 2016年04月
現役時代は多忙で趣味にいそしむ時間もなく、いざ定年を迎えてみたら、ありあまる時間をもてあまし気味のシニアの方々へ。また、その予備軍の方々へ。「暇つぶしの達人」を自認する作家&辛口エッセイストにして演芸評論家・吉川潮と、その友人でオールディーズと映画をこよなく愛する司会者&コラムニストの島敏光。この……
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著者:エマニュエル・トッド, 大野 舞
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569846842
発売日: 2020年07月16日頃
【欧州最大の知性が日本読者のために語り下ろした待望の最新刊】
これまで、ソ連崩壊からトランプ大統領の誕生まで数多くの「予言」を的中させてきたエマニュエル・トッド。
著者は本書で「現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった」と断言する。
かつては平等の象徴であ……
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著者:エマニュエル・トッド, 片山 杜秀, 佐藤 優
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166613991
発売日: 2023年03月17日
トッド理解の最良の入門書にして、主著『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』を読み解くための最適なガイド。政治学、経済学ではわからない現代の混迷(「西洋の没落」)を人類学が解き明かす。「世界」がそれまでとは違って見えてくる! 世界で物議を醸した仏フィガロ紙インタビュー「第三次世界大戦が始まった」……
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著者:小峯 和明
出版社: 集英社
ISBN: 9784087210323
発売日: 2018年05月17日頃
12世紀末に画かれた『吉備大臣入唐絵巻』に注目し、歴史学の立場ではなく、後世に神話化された遣唐使〈像〉を文学研究の側面から考察。近年の東アジア情勢を捉え直すうえでの複眼的な視点を提供する。
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著者:エマニュエル・トッド, 池上彰
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952233
発売日: 2023年06月13日
世界の頭脳であるフランス人人口学者のエマニュエル・トッド氏と、ジャーナリストの池上彰氏が、ウクライナ戦争後の世界を読み解く。覇権国家として君臨してきたアメリカの力が弱まり、多極化、多様化する世界が訪れる──。この世界はどうなっていくのか。
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著者:エマミ・シュン・サラミ
出版社: 光文社
ISBN: 9784334036805
発売日: 2012年04月
日本で暮らすイラン人としていつも悲しく思うのは、イスラムに対する日本人の過剰な拒絶反応だ。過激な反政府デモや核開発疑惑などから、イランといえば「危険なテロリスト国家」というイメージが染みついてしまっている。でも、イラン人はみんな日本が大好き。そんな「片想い」を少しでも「両想い」に近づけたい、本書は……
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著者:駒井稔
出版社: 光文社
ISBN: 9784334046637
発売日: 2023年05月17日
週刊誌、翻訳書の編集に従事し、その後「光文社古典新訳文庫」を創刊した駒井稔がエッセイ風に綴る、読者と同じ立ち位置でもある編集者ならではの気取らぬ読書論。話題は日本だけでなく、海外の書店や出版社、編集者、作家、歴史的人物、古典、短編作品、児童書などへと縦横無尽に広がります。魅力的な本にどのように出会……
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著者:鹿島茂
出版社: ベストセラーズ
ISBN: 9784584125434
発売日: 2017年05月20日頃
「トッド理論」が分かる必読入門書。
ソビエト連邦の崩壊、英国のEU離脱、トランプの米大統領当選など予言を次々と的中させてきた人類学者エマニュエル・トッド。なぜ、トッドの予言は的中するのか?彼の大胆な発言をわかりやすく解説。
「あらゆる問題は、トッドの家族システムという概念で説明ができる」と語る著者が、……
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著者:柴田久美子
出版社: 佼成出版社
ISBN: 9784333027859
発売日: 2018年09月18日頃
看取り士(みとりし)--逝く人の最期に寄り添い、見送る人。また、家族だけでの看取りをサポートする人のことをいう。本書は、25年ものあいだ、生と死に向き合い続けた看取り士・柴田久美子のエッセー。
日本人のおよそ8割が病院で最期を迎える一方で、その約5割が「自宅で最期を迎えたい」と願っているといわれる。し……
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著者:エマニュエル・トッド
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022951151
発売日: 2021年02月12日頃
新型コロナは国家の衝突と教育階層の分断を決定的なものにした。社会格差と宗教対立も深刻で、「トランプ退場」後もグローバルな地殻変動は続く。この近代最大の危機とどう向き合えばよいか。世界と人類の大転換を現代最高の知性が読み解く。<内容>1 トランプ政権が意味したこと --民主主義に対する本当の脅威を見……
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著者:吉川潮
出版社: ワニ・プラス
ISBN: 9784847061080
発売日: 2017年02月
辛口評論家として知られる作家・吉川潮が“正しい毒舌の吐き方”をガイドする一冊。政界や芸能界、街ネタに至るまで、縦横無尽に毒舌を披露。「毒舌と悪口はどこが違うのか」「毒舌を吐くため、書くために必要な態度とは」などについて、新聞や雑誌のコラムに書いた実例を挙げながら、「正しい毒舌」をこと細かに解説する。……
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著者:瀧靖之
出版社: 廣済堂出版
ISBN: 9784331520482
発売日: 2016年09月
世界最先端の脳画像研究の第一人者で、16万人の脳画像を見てきた著者が、生涯健康脳でいるための習慣を教える。脳はいくつからでも活性化できる、「うれしい」「楽しい」が多いほど脳は若々しくなる、質のよい睡眠をとることで脳のシミが洗い流される、など具体的な心得がいっぱい。読むだけでも脳がワクワクする一冊。
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著者:斎藤一人, 柴村恵美子
出版社: ロングセラーズ
ISBN: 9784845450909
発売日: 2019年04月
著者:ブラザー・ロジェ, 植松功
出版社: サンパウロ
ISBN: 9784805661277
発売日: 2019年04月
著者:星野哲
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582857191
発売日: 2014年02月17日頃
急増する孤独死、深刻化する無縁社会…。人が看取られ、弔われるということは、もはや当然のことではなくなっている。死後を託す人がみつけられない人々を支え、他者とともに生きる「生」を取り戻すために私たちが今なすべき選択とは何か。「跡継ぎ」が不在の時代に、社会で死を受け止める道を模索する。
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著者:樋田毅
出版社: 光文社
ISBN: 9784334103972
発売日: 2024年08月20日頃
この世に真実を語り残しておきたいーー。1992年に統一教会の広報担当になり翌年から‘99年まで約7年間にわたって広報部長を務めた大江益夫氏。『彼は早稲田で死んだ』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、その生い立ちから60年近く過ごした旧統一教会での日々、そして病を患ってからの心境の変化まで、氏の心の……
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著者:井上雅晴
出版社: エネルギーフォーラム
ISBN: 9784885554087
発売日: 2012年08月
著者:山口 謠司
出版社: 集英社インターナショナル
ISBN: 9784797680768
発売日: 2021年06月07日頃
明治の国難を救った知られざる偉人!
言葉で日本を創り、日本を守った男がいる。末松謙澄(すえまつ けんちょう)、福岡県行橋市に、日本がアメリカと不平等条約を結んだ翌年(1855年)に生まれた。
明治になってもまだ江戸の匂いの濃かった時代、日本という国の名前はあっても、ひとつの国としての形はまだ何も定まっていな……
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