著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022621283
発売日: 2026年05月07日頃
高座に出るのに帯を忘れ、はたまたウ〇チで大ピンチ、人生初のWブッキングーーすべてはまくらのネタになる! 日々のつれづれ、やたら詳しい思い出、自由すぎる妄想など満載の大人気エッセイ第3弾。文庫化に際し、一之輔の3人の姉によるスペシャルトーク収載。
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著者:小泉博明, 稲田和浩, 宝井琴鶴
出版社: 冨山房インターナショナル
ISBN: 9784866001401
発売日: 2025年10月20日頃
日本の伝統話芸のひとつ「講談」の入門書。講談は、物語を語ることを「読む」といいます。本書は、講談のいろいろなお話を「読む」のに加え、実際に語る(「読む」)ポイントも、現役の真打講談師が解説しています。落語との違いは何? 講談のはじまりは? 講談の歴史や講談に使う道具、実際のテキストも収録し、読んで……
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著者:春風亭 一之輔
出版社: NHK出版
ISBN: 9784142288885
発売日: 2025年07月26日
人気落語家・春風亭一之輔の初心者向けの江戸落語入門
NHK趣味どきっ!で人気を博した「ニッポンを楽しむ!春風亭一之輔の江戸落語入門」のアンコール放送。
みなさん、「落語」ってどんなイメージを持っていますか?
落語は江戸時代から続く日本の伝統芸能。
その歴史の長さや一人話芸のスタイルから何となく難しそうに……
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022620972
発売日: 2024年05月07日頃
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいちいち、味わい深い。ほんと、一之輔さんて、どうでもいい記憶へのアプローチ力が凄い。--赤江珠緒(解説)-------------------------------------------------高座のまくら同様、一之輔ならではの切り口で日常を……
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520548
発売日: 2025年05月09日頃
高座でまくらを話すように、人気落語家が69のお題に応えて、日々のよしなしごとをつづったエッセイ第4弾。家族や弟子とのやりとり、楽屋や旅先での話、好きすぎるホワイト餃子のことなど、思わずクスリ、ニヤリ。一之輔ならではの文笑芸をご堪能あれ。
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著者:稲田 和浩
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582860269
発売日: 2023年04月17日
落語に描かれる老人たちは皆忙しそうだ。糊屋や茶店のばぁさん、番太郎や羅宇屋のじいさん……。のん気そうに見えるご隠居さんでさえ、長屋の八公、熊公の相談にしょっちゅう乗ってやっている。いまは長い老後をいかに生きるかが問われる時代。その分、健康のことや、お金のことなど心配も尽きない。人生百年時代を生き生き……
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著者:稲田 和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170713
発売日: 2016年08月16日頃
《男目線》の落語評論があったっていいじゃねぇか!
落語てなぁ、江戸の富裕な町人の「男文化」のなかで生まれ、
昭和の頃だって寄席では男客が多かった。
いまじゃ女性客のほうが多いが。いけないなんて言いません。
現代文化は女性が作る。
そんなことは百も承知。
落語の噺に関しては、だいたいの作品が男目線で
作……
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022650375
発売日: 2022年04月07日頃
無事に、最後まで、ヘラヘラと、この『まくら』を読んでくださる。これほど「冥利につきる」ことはありません。朝日文庫史上最年少!?一之輔・長男(高校生)による特別解説つき落語で噺の本題に入る前の「まくら」を気鋭の噺家がガラケーで書いた初のエッセイ集。「モテ期」「謝罪」「お年玉」「ストライク」「税金」「プ……
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著者:中村 計
出版社: 集英社
ISBN: 9784087213287
発売日: 2024年08月09日頃
めったに人を褒めないことで知られた人間国宝・柳家小三治をして「久々の本物」と言わしめた落語家、春風亭一之輔。
21人抜きの抜擢真打であり、『笑点』の人気者でもある彼は落語界の若きエースだ。
機嫌がよくても眉毛が「ハ」の字になりがちで、どこか無愛想に見えてしまうのも持ち味。
極度な照れ屋であり、著者は〈……
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著者:ますかた一真, ザッパラス
出版社: インプレス
ISBN: 9784295013013
発売日: 2021年12月09日頃
超初心者でも、自分のホロスコープで占えるようになる、西洋占星術の入門書です。占い芸人育成プロジェクトで1位に輝いたますかた一真が、3年でプロの占い師になった「いちばん分かりやすいホロスコープの読み方」を解説します。あなたの物語の登場人物とその相関図を知ることによって、「持って生まれた性質や可能性が分……
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著者:稲田和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170126
発売日: 2014年04月08日頃
「能書きたれたけりゃ、落語評論家になりやがれ!」といったのは早世した古今亭右朝。三十年以上も昔である。落語は一期一会の高座を楽しむもの。感想を語るのは野暮だという考え方もある。いまではブログやSNSに落語家や客が感想を記して知らぬ者同士が語り合うこともできる。誰もが落語評論を書くことができるこのよ……
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784023322769
発売日: 2023年01月20日
今のりにのっている落語家・春風亭一之輔が、落語のイントロ「まくら」を噺(はな)すようにつづったエッセイ集の最新版。桂宮治が「笑点」の一員に抜擢された際の気持ちを赤裸々に書いた「新メンバー」、コロナ禍で頻発した落語界の代演について考察した「代役」他、抱腹絶倒の時事ネタエッセイを多数収録。「週刊朝日」……
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著者:稲田 和浩
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582858266
発売日: 2016年10月17日頃
《目次》
まえがき
第一章 大人の友情
一、友達ってなんだ? ───「笠碁」
二、酒を飲むということ ───「酢豆腐」
三、ウマの合う奴 ───「長短」
四、信頼出来る友 ───「寛永三馬術」
五、生まれた時は別々だが、死ぬ時は別々 ───「粗忽長屋」
第二章 ご近所の交際術
一、防災、防犯、ご近所の連携 ───「二番煎じ」
二、……
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著者:広瀬 和生
出版社: 講談社
ISBN: 9784065274545
発売日: 2022年04月14日頃
2021年10月、落語家・柳家小三治が亡くなった。
古今亭志ん朝、立川談志と並ぶ日本が誇る話芸の名人は、寄席を主な活動の場とし、晩年、TVやCMなどでの露出はなかったものの、落語ファンからの圧倒的かつ、熱狂的な支持を集めていた。
それほどまでに人を虜にした、人間国宝「小三治の落語」とはいったい、何だったのか。……
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著者:三上 敬, 稲田 和浩
出版社: 株式会社 世界文化社
ISBN: 9784418212217
発売日: 2021年12月24日頃
・落語がぐっと身近になる入門書。マンガだからよく分かる!楽しい!
・登場人物と一緒になって、落語の基礎知識の理解が進み、落語の楽しみ方が分かる。
・ネット時代の今だからこそ、面白い落語・落語家の厳選紹介、公式動画など、
落語へのアクセス情報(QRコード)も満載、資料性も高めた保存版。
落語がぐっと身……
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著者:広瀬和生
出版社: 光文社
ISBN: 9784334044558
発売日: 2020年01月16日頃
21世紀早々、落語界を大激震が襲う。当代随一の人気を誇る、古今亭志ん朝の早すぎる死だ(2001年10月)。志ん朝の死は、落語界の先行きに暗い影を落としたはずだった。しかし、落語界はそこから奇跡的に巻き返す。様々な人々の尽力により「落語ブーム」という言葉がたびたびメディアに躍るようになる。落語界が一……
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著者:広瀬 和生
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480437136
発売日: 2021年01月09日頃
昭和の名人から談志、志ん朝、また、現役トップの演者は「古典落語」の演目をどう演じてきたか。画期的落語論待望の文庫化。追加三演目を書下ろし。
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著者:稲田 和浩
出版社: 世界文化社
ISBN: 9784418182114
発売日: 2018年03月10日頃
初心者必携!落語のあらゆるギモンをイラストで分かりやすく解説。
もっと落語が楽しくなる!
「寄席ってどんなところ?」「どんな噺があるの?」「そもそも落語って何?」「はじめてでも理解できる?」
「江戸ってどんなところ?」「どこに行けば落語が聴ける?」
……基礎知識から意外な豆知識まで盛りだくさん……
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著者:稲田 和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779128905
発売日: 2023年04月18日
あなたには師匠はいますか?
先般、師弟間でパワハラ問題が発生。弟子の「告発」によって落語界に大きな一石が投げ込まれた。仲間内ではだんまりか弟子への擁護の声が大きい。悪く言う人は仲間内にはいない。一方ネットの反応は「司直(民事・刑事)に訴えることはない」「伝統芸能の世界では師匠は絶対だ。師匠が白いも……
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著者:恩田 雅和
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779128493
発売日: 2023年03月22日
近代および現代の作家や文学者そして画家たちの作品と「落語」「落語家」「寄席」にまつわるひろく世に知られた事象から著者(天満天神繁昌亭支配人)が探り当てた事柄まで多岐にわたる逸話と蘊蓄。
「産経新聞」(夕刊、連載継続中)と「大阪保険医新聞」に連載されたコラム「落語×文学」と「作家寄席集め」を1冊にまと……
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著者:稲田和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170188
発売日: 2014年09月24日頃
「講釈師、夏はお化け、冬は義士で飯を食い」創作は創作を産み、新たな世界をつくり出す!日本人の心を掴んで離さない忠臣蔵。物語としての忠臣蔵を深く読み知ることで、江戸から明治、そして現代の人たちが「忠臣蔵」の何に魅力を感じ、共感したのかを探る。
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著者:ビックボーイズなべかずお
出版社: 山中企画
ISBN: 9784434319501
発売日: 2023年04月11日
もはや芸歴40年!漫才協会の後輩たちには次々に追い抜かれ!テレビに出ればアガリ症で失敗ばかり!でもオイラは『売れっ子』になるのを諦めない!ウルトラミラクル起こすぜ!たまらんぜ!
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著者:広瀬 和生
出版社: 講談社
ISBN: 9784062190428
発売日: 2014年08月08日頃
日本が誇る落語界の名人、柳家小三治。その小三治を愛してやまない著者が、膨大な時間と情熱をかけ、追いかけて綴った、「小三治論」の決定版!貴重なロングインタビューから、高座を見続けたからこそ感じえた「小三治論」、聴きくらべ「九十演目」まで。小三治という落語家が、なぜこれほど高い評価を得て、人々から愛さ……
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著者:稲田 和浩
出版社: 日外アソシエーツ
ISBN: 9784816928611
発売日: 2021年01月22日頃
落落語の詳しい内容や、その背景、系譜などを知りたい人のための事典。演目(落語タイトル)から落語を調べる演目事典、落語に出てくるわかりづらい言葉を調べる用語事典、思いついた言葉から落語が引けるキーワード索引で構成。演目事典では古典・新作・上方落語663席の梗概、解説、主な登場人物、フレーズ(名文句)を……
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著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240435
発売日: 2021年06月
志ん生の「火焔太鼓」、圓生の「死神」。落語好きなら一度は聞いておきたい名人芸。普通の人が普通に着物を着て、今よりも落語がすぐ隣にあった昭和。その時代に足跡を残した50人の名人と代表作を、稀代の演芸作家が語る。
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著者:小泉 博明, 稲田 和浩, 宝井 琴鶴
出版社: ぺりかん社
ISBN: 9784831515490
発売日: 2019年11月27日頃
現代に伝統を受け継ぎ、新たな話芸を切り拓く講談師・浪曲師の活躍を紹介。師匠選びから入門、真打にいたる道のりも詳しく解説。
1章 ドキュメント 伝統を現代の中で生かす
1 今を生きる女性講談師
一龍斎 春水 さん(講談師)
2 一番人気の二ツ目講談師
神田 松之丞 さん(講談師)
3 夫婦で活躍中の浪曲師・曲師
東家 ……
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著者:広瀬 和生, 三遊亭 兼好
出版社: 竹書房
ISBN: 9784801931091
発売日: 2022年05月26日頃
2017年から2021年9月まで週刊ポスト(小学館)で連載していた人気落語評論家の広瀬和生氏のコラムの単行本化企画。
題字・イラストは、人気落語家の三遊亭兼好。
広瀬氏の持論である「落語は、常に今が旬のエンターテイメント」というテーマにのっとって、晩年の柳家小三治師等の大御所から、話題の若手真打までを幅広く……
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著者:伊藤一樹, 長井好弘 (落語評論家), 得地直美
出版社: DU BOOKS
ISBN: 9784866471099
発売日: 2019年12月13日頃
『圓生百席』から『THE MANZAI』まで、
音盤の溝に刻まれた名人芸・名録音700枚以上!
眺めて楽しい、聴いて痛快!
“色とりどり”な落語レコードの世界!
[掲載レコード]
桂文楽/古今亭志ん生/三遊亭圓生/林家彦六(林家正蔵)/柳家小さん/古今亭志ん朝/三遊亭圓楽/立川談志/橘家圓蔵(月の家圓鏡)/柳家小三治/林家木久扇(……
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著者:広瀬和生
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620324593
発売日: 2017年07月24日頃
同じ『芝浜』は一つとしてない。志ん生、文楽、圓生ら昭和の名人から、志ん朝、談志、さらには小三治、談春、一之輔など現役トップの落語家まで、彼らはどう演目を分析し、アレンジを加え、ときに解体もしながら、演じてきたのか。演目の進化から落語の“本質”に迫る、画期的落語評論。
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著者:稲田 和浩
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582859263
発売日: 2019年11月18日頃
江戸時代後期にはじまった落語では、「日々を楽しく暮らすこと」を信条とした江戸っ子の機転と人情が、
旬の「ささやかなご馳走」とともに数多く描かれる。
鰻屋とその隣人の勘定をめぐるおかしな掛け合い、貧乏な若夫婦の夕飯が芋のみなのが可哀想と、気前よく自分たちが食べる米の飯まであげてしまう噺……。
春は筍、夏……
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