著者:小川恒男
出版社: 白帝社
ISBN: 9784863985780
発売日: 2024年05月
著者:岸本 葉子
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305710093
発売日: 2024年02月26日頃
俳句は五七五で短いから、とっつきやすそう。そう思って俳句を始めてみたものの、なんだか勝手が違うみたい……と心が離れつつあるかたへ。一見難しく、現代の感覚とは違っているようにみえる「季語」こそが、俳句を作り、読むうえで大きな味方になります。季語は、その句に込められた豊かな内容を「解凍」し、ふくらませる……
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著者:川上まなみ
出版社: 現代短歌社
ISBN: 9784865344202
発売日: 2023年03月
第9回現代短歌社賞次席の著者の第一歌集。
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著者:千葉一幹
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623072453
発売日: 2014年12月
宮沢賢治(一八九六〜一九三三)詩人、童話作家。岩手において「銀河鉄道の夜」などの童話、「永訣の朝」などの詩を作り続けるも、三七歳で亡くなった宮沢賢治。本書では、その信仰・農業・文学の三側面に注目し、賢治という人物がなぜ生まれたのか、その意味を探る。
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著者:鴻上尚史
出版社: 論創社
ISBN: 9784846022976
発売日: 2023年10月23日
時と記憶をめぐる家族の物語 孫の陸に付き添われ病院に搬送された香寿美。目を覚ますと、自身を20歳の大学生だと思い込む。さらに、陸を当時の恋人として呼びかけ、駆けつけた息子・俊也をその恋人の父親と勘違いする。学生運動の盛んな70年代の記憶の中に生きる香寿美とその妄想に寄り添う父子の可笑しくも切ない物語。
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著者:高畑 耕治
出版社: 愛のうたの絵ほん
ISBN: 9784991448843
発売日: 2026年03月03日頃
「詩集 銀河、ふりしきる」2016年を新編
愛のうたの絵ほんから待望の刊行
編集・表紙は著者オリジナル、新デザイン
「新編 銀のしずく」と「新編 金のしずく」の
二分冊。二巻全6章、393作品の詩の贈りもの
「新編 金のしずく」は 交響組詩のふたつの章に
やわらかな優しい短詩の花束一章を添えた
あわせて128……
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著者:松永典子
出版社: ふらんす堂
ISBN: 9784781416656
発売日: 2024年06月24日頃
◆第四句集
冬ぬくきスープカップに耳ふたつ
のんびりと俳句を楽しんでいる場合ではないのであるが、不安なる故に自分事をもっと大事にしなければと、焦る心が芽生えたのも事実だ。
(あとがき)
◆作品紹介
遠野火の深閑と這ふ速さかな
父の手になる折鶴は囀りさう
花束のセロハン光る春の雪
麦の穂や風に聞かせるだけ……
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著者:四方田 犬彦
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000615938
発売日: 2023年04月17日
「俺は国際的の居候」と嘯く大正時代の作家、大泉黒石。ロシア人を父に持ち、複数語に堪能なコスモポリタンだった。『中央公論』連載の『俺の自叙伝』で一世を風靡するが、才能を妬まれ、虚言家だと罵られ文壇追放、忘れられた作家となる。国家も民族も飛び越え、人間性の普遍へと向かおうとした異端の文学者が、今、蘇る……
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著者:白取範子
出版社: 土曜美術社出版販売
ISBN: 9784812029107
発売日: 2025年10月
著者:アンドリュー・ボヴェル, 佐和田敬司
出版社: オセアニア出版社
ISBN: 9784872031171
発売日: 2021年03月31日頃
オーストラリアで最も重要な劇作家の一人アンドリュー・ボヴェルの作品集。ヴィクトリア州首相文学賞、クィーンズランド州首相文学賞などを受賞した『聖なる日』、エディンバラ国際芸術祭で好評を博した『闇の河』(原作ケイト・グランヴィル)、英米で高く評価された『その雨が降りやむとき』を収録。
聖なる日
闇の河
……
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著者:木村 哲也
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815048419
発売日: 2025年09月22日頃
大賀正喜(おおがまさよし)先生。
あえて「先生」とつけさせていただき、以下、大賀先生と呼ばせていただく。
1932年台湾は台北でのお生まれ(先生が亡くなられてから、死んだ伯父も長く勤務した台湾に小生も行ってきた)で、名大から東大の大学院へ。2012年に亡くなられた。早くも2024年で十三回忌になる。
仏作……
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著者:鈴木ユリイカ
出版社: 書肆侃侃房
ISBN: 9784863854116
発売日: 2020年08月09日頃
1984年に現代詩ラ・メール新人賞で鮮烈デビューした鈴木ユリイカ。『MOBILE・愛』(第36回H氏賞)、『海のヴァイオリンがきこえる』(第3回詩歌文学館賞)、『ビルディングを運ぶ女たち』という3冊の詩集を上梓したあと、長く詩集の出版が待たれましたが、今回実に29年ぶりの新詩集が発刊されます。
長年にわたって戦争や……
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著者:浅生鴨, 小野美由紀, 川越 宗一, 古賀史健, ゴトウマサフミ, スイスイ
出版社: ネコノス
ISBN: 9784991061424
発売日: 2019年11月24日頃
さまざまな分野で活動する「書き手」が一同に集まったアンソロジー集。『熱源』で第162回直木賞を受賞した川越宗一氏による短編『スヌード』や『伴走者』で第35回織田作之助賞候補になった浅生鴨氏による短編『ホイッスル』なども収録した多種多彩な一冊。
「月とマグニチュード」古賀史健 P7
「商業誌では書けないこ……
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著者:永藤靖
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585030263
発売日: 1994年06月
著者:伊賀ふで, 麻生直子
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768456828
発売日: 2012年04月
著者:三遊亭 円朝
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044003432
発売日: 2018年06月15日頃
根津の鍼医宗悦が、貸金の催促から旗本の深見新左衛門に殺された。新左衛門は宗悦の霊と誤り妻を殺害し、非業の死を遂げ家は改易。これが因果の始まりで、新左衛門の長男新五郎と次男新吉を不幸が襲う。新吉は宗悦の娘で富本の師匠の豊志賀と深い仲に。豊志賀は弟子お久と新吉の間を疑い、7人の女房を取り殺すと書き残し……
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著者:白居易研究会
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585070900
発売日: 2011年12月
著者:沢口 剛雄, 宇野 精一, 鈴木 由次郎
出版社: 明徳出版社
ISBN: 9784896192308
発売日: 1969年01月10日頃
宋の郭茂倩の編。詩を音楽に合わせて歌った楽府詩を収録した歌曲集。本書は、不老長生の願望と自らの安心を悲歌した満歌行・胡笳十八拍・焦仲卿妻等、五十篇を収録。
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著者:石川逸子
出版社: 影書房
ISBN: 9784877143350
発売日: 2005年07月
著者:邱雅芬
出版社: 花書院
ISBN: 9784903554679
発売日: 2010年03月
著者:小室直樹
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447258
発売日: 2023年04月
鬼才小室直樹が三島文学の謎、「輪廻転生」に迫った野心作、待望の新版!
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著者:永藤武
出版社: 日本教文社
ISBN: 9784531015146
発売日: 1990年02月
小林秀雄が信じ求めた〈神なる世界〉とはいかなるものかー。小林の処女作品から絶筆に至る主要な作品の読解を通して、その中に流れる小林自身の〈宗教的魂〉を浮き彫りにする。新しい視点から捉えた小林秀雄論。
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著者:加藤節江
出版社: 明日の花舎
ISBN: 9784897099361
発売日: 2023年07月
著者:宮永蕗
出版社: 土曜美術社出版販売
ISBN: 9784812027455
発売日: 2023年01月
著者:渡邉紘
出版社: 春陽堂書店
ISBN: 9784394903185
発売日: 2014年12月
著者:服部治
出版社: リンケージ・パブリッシング
ISBN: 9784434219351
発売日: 2016年06月
著者:松永典子
出版社: ふらんす堂
ISBN: 9784781414430
発売日: 2022年03月22日頃
◆第三句集
松永典子の第一句集『木の言葉から』以来、この作者のファンである。世に出たがらないので、世間的には目立たないが、五七五の言葉の絵を紡ぐ彼女の技は冴えている。この句集では
春雪や埴輪の家に窓ふたつ
枇杷の種うはさ脚色されてをり
などという言葉の絵がとっても楽しい。想像をかきたてる。
坪内稔……
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著者:永渕朋枝 著
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757609433
発売日: 2020年03月11日頃
日本近代文学を有名作家だけでなく無名作家群からも見渡せば、メディアの勢力によって文学がつくられていった大きな流れが見えてくる。本書は、有名作家と無名作家・男性作家と女性作家・作家と読者との双方を見、雑誌を他の新聞雑誌との連関の中で捉える。島崎藤村の全集未収資料を駆使して藤村文学の新たな特質を捉え、……
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著者:重光はるみ
出版社: 土曜美術社出版販売
ISBN: 9784812022498
発売日: 2015年10月
著者:尾崎久弥
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336043412
発売日: 2001年05月22日頃
妖怪、幽霊、血みどろ、残虐…北斎、英泉、豊国、国芳らが描いた怪奇画百二十三点。原本では削除されていた三十七の図版も復元した完全版。
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