著者:相澤 淳
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642078245
発売日: 2026年03月17日頃
日本海軍は、英米協調論者とされる米内光政・山本五十六らがいながら、なぜ開戦への道を選択したのか。従来の通説に疑問を呈し、日独伊三国同盟締結にいたる海軍の対応を丹念に検証。戦間期の日本海軍像を描き直す。
序章
第一章 「海軍休日」との決別
第二章 ドイツへの傾斜
第三章 蔣介石との対決
第四章 南進……
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著者:小川 清史, 倉山 満, 横山 賢司
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847076145
発売日: 2025年11月26日頃
護憲派の方も改憲派の方も聞いてください!
自衛隊はこのままでは国民の生命・財産を守る活動ができません。
問題は9条ではないのです。
問題の多い、現自衛隊法を、憲政史家・倉山満、弁護士・横山賢司の協力を得ながら
元陸将、西部方面総監、救国シンクタンク研究員
小川清史の書き下ろし。
■新自衛隊法も掲載
政……
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著者:筒井 清忠
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480018304
発売日: 2025年07月17日頃
現代人に必須の知識である昭和史。だが昭和の戦争・軍隊とりわけ陸軍の歴史については、少なからぬ間違いを含んだ書籍が広く流通しており、正確な叙述による理解が求められている。本書は、長年にわたり昭和陸軍史研究をリードしてきた著者による、信頼できる昭和陸軍史論集。大正時代の陸軍の考察から始まり、昭和陸軍の……
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著者:小川 清史, 伊藤 俊幸, 桜林 美佐
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847075551
発売日: 2025年05月20日頃
自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。
ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。
『作戦術思考』『心を道具化する技……
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著者:岩田清文, 武居智久, 尾上定正, 兼原信克
出版社: 産経新聞出版
ISBN: 9784819114219
発売日: 2023年01月12日
今、日本に必要なのは「総力戦」だ。2025年から27年、アメリカは通常戦力でも核戦力でも中国を抑止できなくなる。中国の台湾侵略で日米はどう戦うのか。中国はどう攻めてくるのか。アメリカと中国はどちらが強いのか。日米同盟のリスクは何か。安保3文書の背景「危機の実態」を明らかにする。
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著者:田中雅一
出版社: 風響社
ISBN: 9784894892071
発売日: 2015年02月
著者:水谷清高
出版社: 大日本絵画
ISBN: 9784499232456
発売日: 2018年08月31日頃
太平洋戦争で戦った日本海軍戦艦の最新考証図面
日本海軍の戦艦である金剛型、扶桑型、伊勢型、長門型、大和型5タイプの艦橋、煙突、後部艦橋などの
上部構造物を平面図面だけでなく立体イラストを駆使して図解した一冊。
それぞれの戦艦の新造時から太平洋戦争開戦時までの変遷を
手書きイラスト450点以上で詳細に示した……
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著者:「しんぶん赤旗」政治部安保・外交班
出版社: 日本共産党中央委員会出版局
ISBN: 9784530016908
発売日: 2020年03月
著者:岩田清文
出版社: 飛鳥新社
ISBN: 9784864109550
発売日: 2023年05月10日
安倍総理の警告した「日本有事」は、すぐそこまで来ている!
元陸自トップによる衝撃の防衛白書!
兵力からいっても勝てるはずがなかったウクライナがなぜ善戦しているのか。ウクライナ戦争に学び、中台紛争に備えなければ、日本は守れない!
最新データを用いながら、自衛隊の強み、中国の弱点をわかりやすく解説。
こ……
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著者:「しんぶん赤旗」政治部安保・外交班
出版社: 日本共産党中央委員会出版局
ISBN: 9784530044185
発売日: 2024年01月
著者:岩田 清文, 武居 智久, 尾上 定正, 兼原 信克
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106109515
発売日: 2022年05月18日頃
現実味を増す台湾有事に備え、自衛隊の元最高幹部たちが「有りうるかも知れない有事の形」をシミュレーションしてみた。シナリオは、グレーゾーンでの戦いの継続、物理的な台湾の封鎖、全面的軍事侵攻、終戦工作の4本。実際に有事が発生したら政府は、自衛隊は、そして国民は、どのような決断を迫られるのか。リアルなス……
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著者:杉山潔, スケールアヴィエーション編集部
出版社: 大日本絵画
ISBN: 9784499231848
発売日: 2016年05月12日頃
飛行機模型誌『隔月刊スケールアヴィエーション』にて連載され、好評を博している「ツバサノキオク」がついに単行本化。東日本大震災での活躍などで近年脚光を浴びる航空救難団の活躍を中心に、日本国内での様々な災害に航空機をはじめとした各種機材と鍛え上げた肉体で挑み、そして日夜の訓練と激務に耐え、人命救助に命……
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著者:岩田 清文, 武居 智久, 尾上 定正, 兼原 信克
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106109010
発売日: 2021年04月19日頃
現状変更を続ける中国を封じ込めよ! 台湾有事は現実の懸念であり、尖閣や沖縄も戦場になるかも知れないーー。陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、軍人の常識で語り尽くした「今そこにある危機」。
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著者:軍事史学会, 黒沢文貴・相澤淳
出版社: 錦正社
ISBN: 9784764603479
発売日: 2026年01月14日頃
嶋田繁太郎海軍大将が記した大正から戦後にかけての備忘録や回想録、極東国際軍事裁判(東京裁判)対策資料などを収録。
特に東京裁判に対し、嶋田がいかに考え、どの様な対応をしたのかを記した貴重な一次史料。
凡 例
解 題〔小磯隆広〕
備忘録 第六(逮捕後 自 昭和二十年八月 至 昭和二十一年五月)
備忘録 ……
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著者:河村喜代子(編集者)
出版社: ワールドフォトプレス
ISBN: 9784846525866
発売日: 2006年02月
著者:小川 清史, 伊藤 俊幸, 小野田 治, 桜林 美佐, チャンネルくらら, 倉山 満
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847072680
発売日: 2022年12月20日
安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方、
インテリジェンス、
軍事こそは世界必須の教養です。
テレビでは絶対やらない、やれない!日本人がしるべき必須の各論
ウクライナ侵攻を遠い国の出来事だと思わない
中国、ロシア、北朝鮮に囲まれる日本に必要な、プロの分析
議論(国防意……
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著者:秦郁彦
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130301350
発売日: 2005年08月
著者:岩田清文, 島田和久, 武居智久
出版社: 産経新聞出版
ISBN: 9784819114431
発売日: 2024年10月18日頃
「中国を刺激するな」
が日本を滅ぼす
中国軍の行動を見ると、安倍総理が遺した政治的な対中抑止力は失われ、中国は日本政治の流動化を見透かして、力による一方的な現状変更を加速しているのかもしれないーー。
元陸上幕僚長、元防衛事務次官、元海上幕僚長の防衛「チーム安倍」が、日本の政治が語らない「中国」……
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著者:佐々木寛
出版社: 日本僑報社
ISBN: 9784861853586
発売日: 2024年09月
著者:宮宅潔
出版社: 臨川書店
ISBN: 9784653045670
発売日: 2024年05月09日頃
暴力は中国史に何をもたらしたのかーー人々が受け入れ、承認し、さらには規定する暴力ー公認された暴力ー、とりわけ戦争という巨大な暴力は、中国古代の政治・経済・思想・社会を定義する強制力としていかなる機能を有したのか。軍事史研究に「軍事文化」の視点をも盛り込み、暴力により変容する社会と人間の様相を明らか……
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著者:小栗新之助
出版社: 共栄書房
ISBN: 9784763410535
発売日: 2013年02月
「お兄さん、いい体してるね。自衛隊に入らない?」この一声から、著者の人生は始まった。初めての実弾射撃、ひと癖もふた癖もある仲間たち、自衛隊機乗り逃げ事件の真相…誰も語らなかった自衛隊員生活体験記。
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著者:アンティ・ヴァサラ, 鬼塚 隆志, 壁村 正照, 木村 初夫
出版社: 五月書房新社
ISBN: 9784909542458
発売日: 2022年10月28日頃
フィンランド国防大学によるロシアの情報戦に関する研究
ロシアの脅威と絶えず向かい合ってきた「北欧の人々」
そこから生まれたロシア戦に向かい合う「北欧の叡智」
ロシアの欺瞞手法の研究に専念している西側の機関は、本書を必読書に加えるべきである。〜ティモシー・トーマス(Timothy Thomas)米国陸軍(退役)
……
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著者:「しんぶん赤旗」政治部安保・外交班
出版社: 日本共産党中央委員会出版局
ISBN: 9784530016953
発売日: 2020年11月
著者:手嶋龍一, 佐藤優
出版社: 東京堂出版
ISBN: 9784490209167
発売日: 2015年09月08日頃
本書は、日本を代表するインテリジェンス・マスターとして知られる手嶋龍一氏、佐藤優氏が、前線での貴重な経験に基づき、過去から現在までの具体的事例の分析を通してインテリジェンスの諸相をわかりやすく伝える一冊です。
混迷を続ける日本政治、そして世界の勢力地図が書き換わりつつある今、各自が「世界情勢を読み……
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著者:川口朋子
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784876984800
発売日: 2014年04月03日頃
終戦直前、我国の大都市の実に61万戸の建物が、強制的に撤去された。制空権を失う中で、木造家屋が密集した都市を守るには、もはや火災の種になる家屋そのものを破壊しなければならなかったのである。「破壊防空」がもたらした、市民生活と都市の空間構造への、今日にまで至る物理的・心理的影響に、初めて学術的に迫る……
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著者:大瀧真俊
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784876982745
発売日: 2013年04月10日頃
戦争の時代であった日本近代において、馬は特に戦争との結びつきが強く、それゆえ劇的な変化を遂げた存在であった。軍馬の造成を目的とした大型化が実行され、在来種血統が一気に淘汰されたのである。その急激な変化は、馬を生産・利用する農民の経済的犠牲の下で実現されたものであった。「馬」を軸として、農業史と軍事……
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著者:防衛技術協会
出版社: 防衛技術協会
ISBN: 9784908802485
発売日: 2020年04月
著者:三宅勝久
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763406705
発売日: 2013年07月
災害復旧や周辺諸国との緊張で存在感を増す巨大組織。頻発する自殺、いじめ、パワハラ、腐敗。自衛隊員が直面する巨大組織の現実、終わりなき隠蔽体質が引き起こした理不尽な事件の数々。隊員たちの叫びと涙ー渾身のルポ。
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著者:宝 鎖
出版社: 臨川書店
ISBN: 9784653044376
発売日: 2020年01月14日頃
本書は、第二次アヘン戦争後(1860年)から日清戦争直前(1894年)にかけての清国の軍事技術政策を、特に海防策(外国からの侵略に備えた沿海防衛策)の観点から論じるものである。内憂鎮圧か、外憂への対応か、さまざまな課題に直面した清国の当事者、李鴻章の活動に焦点をあて、西洋の技術・学問の受容過程とともに、技術政……
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著者:防衛技術協会
出版社: 防衛技術協会
ISBN: 9784908802508
発売日: 2020年06月