著者:細川 博昭, 鎌倉 文也
出版社: 緑書房
ISBN: 9784868110484
発売日: 2025年11月28日頃
「鳥」という視点からとらえることで見えてくるペンギンの素顔を、
最新の知見も交えて美しい写真とともに紹介。
ペンギンの体の構造や生理から、進化とたどってきた歴史、ペンギン全種の特徴と生息地域、ペンギンの暮らしとその能力まで、美しいペンギンたちの姿をとらえた写真とともに、やさしい筆致で解説。すべての……
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著者:アーシュラ・クレア・フランクリン, 上田 一生, 堀口 容子
出版社: グラフィック社
ISBN: 9784766139631
発売日: 2025年06月09日頃
夫の死後、世界中の18種のペンギンを生息地で撮影する旅に出た著者。ガラパゴス諸島や南極などの辺境を訪れ、各種ペンギンの特徴や生態を貴重な写真とともに詳細に紹介しています。気候変動や人間活動による影響にも言及。ペンギンの魅力と地球環境の現状を伝える一冊です。
尾羽の長いペンギンたち 14 ヒゲペンギン……
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著者:アモリナ・キングドン, 小坂恵理
出版社: 築地書館
ISBN: 9784806716839
発売日: 2025年04月29日頃
クジラやイルカが音でコミュニケーションを取っているのは、よく知られているが、
音でコミュニケーションを取る水中生物は多く、海の中は賑やかな会話にあふれている。
一方、大型船のスクリュー音、海底資源探査のエアガンなど、ヒトが発する音のために、
生き物たちのコミュニケーションや生態が脅かされていることが……
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著者:コーラ・ダイアモンド, スタンリー・カヴェル, ジョン・マクダウェル, イアン・ハッキング, ケアリー・ウルフ, 中川 雄一
出版社: 春秋社
ISBN: 9784393324165
発売日: 2025年01月20日頃
人は動物をどう扱うべきか。動物を愛することと、食べるために殺すことは両立するのか。
動物の肉は商品であり、畜産は工業生産と変わらない。しかし動物も人間も同じいのちを持つ。この矛盾をどう引き受けるのか。ノーベル賞作家クッツェーの「動物のいのち」を素材に、倫理的思考の基盤をさぐるダイアモンドの論考を起……
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著者:三浦 英之
出版社: 小学館
ISBN: 9784094070972
発売日: 2021年12月07日
アフリカゾウ虐殺の「真犯人」は誰だ!?
年間3万頭以上のアフリカゾウが、牙を抉り取られて虐殺されている。
象牙の密猟組織の凄惨な犯行により、野生のゾウは今後十数年以内に地球上から姿を消してしまうと言われる。
元アフリカ特派員の筆者は、国際密猟組織に迫る取材を始める。
そこでぶち当たったのは、密猟で……
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著者:渡辺 佑基
出版社: 自由国民社
ISBN: 9784426129200
発売日: 2023年09月27日
一番大きなエンペラーペンギンから、
一番小さなコガタペンギンまで
全18種を網羅したコンパクトなペンギン図鑑
「ヒナにエサを与える親鳥」
「南極の氷原で列をなして歩く姿」
「海に飛び込む瞬間」
「空を飛ぶような泳ぎ」など、
野生のペンギンたちの一瞬一瞬の姿を
切り取った写真を豊富に掲載。
学名・体長・体重……
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出版社: 笠倉出版社
ISBN: 9784773059557
発売日: 2018年05月
著者:淡路ファームパーク イングランドの丘
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847070525
発売日: 2021年05月19日頃
ほっこり&くすっと笑える回答がSNSで大反響!
兵庫県にある淡路ファームパーク・イングランドの丘の
名物企画『生き物の「なぜ?」に飼育員が答えます!』が一冊の本になりました。
子どもたちから寄せられた動物や虫などについての素朴な疑問からユニークなお手紙、
ときには人生の悩みまで。
あらゆる質問に飼育員さ……
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著者:今津秀邦, 旭山動物園(旭川市)
出版社: エムジーコーポレーション
ISBN: 9784900253674
発売日: 2010年09月
カメラを持って動物園を散歩しよう。撮影アドバイス付ガイドブック。
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著者:バーバラ・J ・キング, 須部宗生
出版社: 緑書房
ISBN: 9784895314183
発売日: 2020年02月20日頃
動物の心の理解に対する科学的進歩は著しく、たとえば動物園や水族館に展示されている動物に対する配慮あるいはケアに大きな変化をもたらしている。類人猿、ゾウ、イルカなどの動物は頭脳が優れているだけではなく、内面的な世界や社会的な生活が複雑にあり、人間はそれに応じて行動する必要があるということが一般的にも……
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著者:山極寿一
出版社: 集英社インターナショナル
ISBN: 9784797672763
発売日: 2014年07月
なぜ家族は必要なのか。「勝ち負け」のないゴリラ社会、「優劣重視」のサル社会。人間社会はどちらへ向かう?
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著者:ローラ・ヤング, 梶山あゆみ
出版社: 飛鳥新社
ISBN: 9784864105392
発売日: 2017年02月
笑えて、癒されて。胸キュン度120%!木から落っこちてきたのはアライグマ!?人になつかないはずの動物が、2匹のワンコ、2人と飼い主と奇跡の仲良し共同生活。欧米で話題の悶絶フォトブックが、待望の邦訳出版!Instagramで世界一有名なアライグマの日常。
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出版社: 朝倉書店
ISBN: 9784254177701
発売日: 2013年11月25日頃
著者:奥本大三郎
出版社: 集英社インターナショナル
ISBN: 9784797672886
発売日: 2015年02月26日頃
「現代のファーブル」奥本大三郎が豊富な知識と広いフィールドワークから得た体験をもとに語る異色の文明論。人間の生活や文化は同じ土地に暮らす虫や鳥などの豊かな影響の中で生まれたものだった!
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著者:ダイビングチームすなっくスナフキン, 小渕正美
出版社: 南方新社
ISBN: 9784861243202
発売日: 2015年09月
基地建設による埋め立ては、この生きものたちの楽園に壊滅的な打撃を与える。日本生態学会(会員4000人)をはじめ19学会は、連名で2014年11月、防衛大臣に対し、基地建設を見直すよう、要望書を提出した。
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著者:バーバラ・J・キング, 秋山 勝
出版社: 草思社
ISBN: 9784794223197
発売日: 2018年02月05日頃
動物たちは家族や仲間の「死」を悲しんでいるのか。これまで科学は、人間の感情を安易に動物に投影することを禁じてきた。だがこの数年、死をめぐる動物たちの驚くべき行動が次々と報告され、自然人類学者である著者も数年にわたる実地調査によって、その考えを変えざるを得なくなったという。
死んだ子を離そうとしな……
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著者:ハーバート・アクセル, エリック・ホスキング
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582527186
発売日: 1995年06月
荒れはてたノーフォークの湿地帯はどのようにして野鳥の楽園になったのか。ソリハシセイタカシギ、チュウヒ、サンカノゴイ、ヒゲガラなどの生息地を造った人びとの感動の物語。
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