著者:アーロン・パーザナウスキー, 西村伸泰
出版社: 青土社
ISBN: 9784791776955
発売日: 2025年04月28日頃
なぜスマホのバッテリーはすぐ交換できないのか?
短い保証期間、高額な修理費用、交換のできない部品……わたしたちは修理することからますます遠ざけられている。「壊れたら買い替え」へ消費者を駆り立てる資本主義社会には、修理を阻む巧妙なカラクリが隠されていた。そうしたなか、いま米国やヨーロッパで「修理する権……
続きを見る
著者:藤江 昌嗣
出版社: 学文社
ISBN: 9784762032813
発売日: 2023年12月11日頃
【執筆者】
編著者:藤江昌嗣
執筆者:竹内紀人、戸村 孝、岩瀧敏昭、永田裕一、衣松佳孝、小河原太郎、八島定敏、小塚栄志、
飯澤文夫、堂前 武
コロナ禍を経験した現代、「新たな公共性」を再度考えていきたい。
地方自治体、地域交通、病院、図書館、気象など各分野で活躍する執筆陣が
具体的な取り組みを通して「公……
続きを見る
著者:何清漣, 程暁農
出版社: ワニ・プラス
ISBN: 9784847061110
発売日: 2017年05月
GDP世界第2位の超大国・中国の経済、政治、社会は、今後どう変容してゆき、わが国・日本と世界にいかなる影響を与えるのか?アメリカに亡命した中国人経済学者夫妻が、“紅いエリート”層の不正蓄財、一時は「世界の工場」ともてはやされた製造業の没落原因、海外で“爆買い”する超富裕層と超貧困層しかいないデタラメな……
続きを見る
著者:黒木 英充, 後藤 絵美
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130343510
発売日: 2023年03月31日
「イスラーム的コネクティビティに基づいた信頼構築」とはいかなるものなのか。国家体系や経済、境域における翻訳と規範の変容、思想と戦略知の展開、移民が形成するコミュニティ、紛争地域での平和構築、人文情報学の可能性といった切り口から全8巻のシリーズのねらいを総合的に論じる。
序章 イスラームから考える「つ……
続きを見る
著者:木下康仁
出版社: 弘文堂
ISBN: 9784335550898
発売日: 2003年08月15日頃
構想から論文執筆までのプロセスをステップ別に解説する、質的研究への究極の入門書、M-GTAついに登場。
続きを見る
著者:新里 卓
出版社: 成文堂
ISBN: 9784792371111
発売日: 2020年04月20日頃
著者:イマニュエル・ウォーラーステイン, 山下範久
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865780468
発売日: 2015年10月23日頃
ウォーラーステイン「社会科学」論への最良の入門書
「人文学」と「科学」への知の分割が限界を迎えている今、社会科学という知こそが果たしうる役割とは何か。近代世界システムにおける知の刷新の方向性を示した大著『脱=社会科学』『新しい学』などの著作群の最先端に位置づき、それらを読み解く手がかりとしても最良の……
続きを見る
著者:加藤 春一
出版社: めいけい出版
ISBN: 9784943950141
発売日: 1993年04月
広大な自然、豊富な資源、美しい風景、親しさいっぱいの人々、おいしい食べ物、飲み物…。旅行に、スポーツに、ビジネスに、商社駐在員ならではのオーストラリアがいっぱい。
続きを見る
著者:田所清克
出版社: 世界思想社
ISBN: 9784790708988
発売日: 2001年09月30日頃
広大な国土と豊かな資源に恵まれた「21世紀の大国」ブラジル。そこで世界最大の日系社会を築きながら、日本人のブラジル理解はなぜ一面的なのか。ブラジルの社会や民族、芸術、文化等に関心をもつ人々に新たな“ブラジル学”の視圏を提供する。
続きを見る