著者:フリードリヒ・ニーチェ
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480081339
発売日: 1994年09月
「変化する者だけがあくまで私と親近である」。ニーチェにとって世界は、その本質からして、最高の秩序をおのれ自身のうちから生成する、ある永遠の闘争として現れた。ニーチェの遺稿を整理し、『悲劇の誕生』の初期から、最晩年の未完の構想『権力への意志』にまで通底する、ニーチェ独自の思索を《生成の無垢》として提……
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著者:ジャン・ポール・サルトル, 松浪信三郎
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480091086
発売日: 2008年01月
人間の意識の在り方(実存)を精緻に分析し、存在と無の弁証法を問い究めた、サルトルの哲学的主著。フッサールの現象学的方法とハイデッガーの現存在分析のアプローチに依りながら、ヘーゲルの「即自」と「対自」を、事物の存在と意識の存在と解釈し、実存を捉える。20世紀フランス哲学の古典として、また、さまざまな……
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著者:フリードリヒ・ニーチェ
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480081346
発売日: 1994年09月
「変化する者だけがあくまで私と親近である」。ニーチェにとって世界は、その本質からして、最高の秩序をおのれ自身のうちから生成する、ある永遠の闘争として現れた。ニーチェの遺稿を整理し、『悲劇の誕生』の初期から、最晩年の末完の構想『権力への意志』にまで通底する、ニーチェ独自の思索を《生成の無垢》として提……
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著者:植村恒一郎
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326153596
発売日: 2002年01月
量としての時間と時間様相(過去・現在・未来)を統一的に捉える。存在に直結する「現在」に焦点を合せ、複雑な諸概念のもつれを丹念に解く。
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著者:熊野純彦
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480058003
発売日: 1999年05月
フッサールとハイデガーに学びながらも、ユダヤの伝統を継承し、独特な他者論を展開した哲学者エマニュエル・レヴィナス。自己の収容所体験を通して、ハイデガーのいう「寛大で措しみない存在」などは、こうしたおそるべき現実の前では無化されてしまう、と批判した。人間は本当はどれだけわずかなものによって生きていけ……
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出版社: スピノザ協会
ISBN: 9784906502820
発売日: 2013年08月
著者:モリス・メルロー・ポンティ, 中山元
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480084682
発売日: 1999年03月
メルロ=ポンティの思想の魅力は、言いえないものを言うために傾ける強靱な思想的な営為にある。彼の思考の根幹にあるのは、客体であるとともに主体であり、見る者であるとともに見られるものであるという「身体」の両義性を考え抜こうとする強い意志である。この「身体」という謎によって開ける共同の生と世界の不思議さ。
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出版社: 市民出版社
ISBN: 9784881781036
発売日: 1994年01月
出版社: 市民出版社
ISBN: 9784881781128
発売日: 1997年01月
著者:Oshoサクシン瞑想センター
出版社: 市民出版社
ISBN: 9784881781357
発売日: 2005年09月
著者:Oshoサクシン瞑想センター
出版社: 市民出版社
ISBN: 9784881781418
発売日: 2007年03月
著者:Oshoサクシン瞑想センター
出版社: 市民出版社
ISBN: 9784881783023
発売日: 2009年09月
著者:アレイスター・クロウリー
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336026194
発売日: 1987年09月10日頃
著者:フリードリヒ・ニーチェ
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480081315
発売日: 1994年07月
ギムナジウムから大学へ、若き日の友人に滔々と吐露する学問への情熱。ヴァーグナーの音楽への一途な傾倒と、ある日突然の幻滅がもたらした決定的な離反。ルー・ファン・ザロメへの熱き思い、恋の告白、それにもかかわらず成就しなかった愛。そして、何をおいても、自著にたいする大きな自負と、世界の無理解への徹底的な……
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著者:マルティン・ハイデッガー, 渡邊二郎(哲学)
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480083524
発売日: 1997年06月
『存在と時間』(1927年)において、世界内存在する人間の実存を深く掘り下げ、これを現象学的解釈学的に精緻に分析して、哲学界に深刻な衝撃を与えたハイデッガー。そのハイデッガーが、第二次世界大戦を挟む長い沈黙を破り、書簡体の形式で世に問うたのが、この「『ヒューマニズム』について」(1947年)だった……
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著者:西尾幹二
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336053800
発売日: 2012年01月
著者:諸橋轍次
出版社: 大修館書店
ISBN: 9784469230628
発売日: 1989年06月
中国の古典のなかでも〈宇宙第一の書〉と称された『論語』。その味わい深い一言一句を、『大漢和辞典』の著者が漢学の蘊蓄と人生の体験とを重ねあわせて、平易明快に解説する。
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著者:家永三郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004131175
発売日: 1955年12月
植木枝盛は明治政府の専制とたたかった自由民権運動の立役者で、最高の理論家であった。著者は枝盛の再評価を念願して、未刊の原稿や新聞雑誌にのった多くの論説類を探し求め、この先駆的思想家の全貌をあきらかにし、絶対主義の明治政府の暴虐に対抗してつくられたその峻烈な抵抗の哲学を紹介する。
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著者:浜本末造
出版社: 霞ケ関書房
ISBN: 9784760500406
発売日: 2002年10月
著者:重田園江
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480066275
発売日: 2011年09月
フーコーは、私たちが自明視する世界のありようを、全く違ったしかたで見せる。「価値を変えろ!」と迫るその思想の核心に、どうすればたどり着けるのか?本書は、最高傑作『監獄の誕生』を糸口にフーコーの全貌に迫ることで、その思考の強靱さと魅力と、それを支える方法とを、深く広く、生き生きと描き出す。正常と異常……
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著者:エルンスト・カッシーラー, ドナルド・フィリップ・ヴィリーン
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623067558
発売日: 2013年12月30日頃
序 章
1 文化の哲学
1 哲学的問題としての哲学の概念
2 文化の哲学としての批判的観念論
2 歴史哲学
3 デカルト、ライプニッツ、ヴィコ
4 ヘーゲルの国家論
5 歴史哲学
3 言語と芸術
6 言語と芸術?
7 言語と芸術?
8 芸術を教育することの価値
4 国家の神話
9 哲学と政治
10 ユダヤ……
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著者:フランツ・ブレンターノ, 篠田英雄
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003367414
発売日: 1936年07月
著者:リチャード・ジェフリ, 戸田山和久
出版社: 産業図書
ISBN: 9784782800928
発売日: 1995年03月24日頃
本書は、初心者向けに書かれた形式論理学書で、命題論理から、ゲーデルの不完全性定理やチャーチ=チューリングの定理等までを取り扱っている。本書の特徴は、真理の木の方法(タブローの方法)と呼ばれる、おどろくほどわかりやすい考え方に基づいており、この方法により、ほとんど寄り道せずに今世紀に展開した論理学の……
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著者:山本光雄(哲学)
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326198221
発売日: 1994年09月
プラトンとはどんな人だろうか。ペロポンネソス戦争の最中に生まれ、諸国を遍歴し、学校を建てたその生涯を辿りながら、イデア論などの考え方を解説する。
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著者:新井満
出版社: 考古堂書店
ISBN: 9784874997031
発売日: 2008年06月
著者:ジル・ドゥルーズ, 國分功一郎
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480091307
発売日: 2008年01月
独自の視点で哲学史に取り組んできたドゥルーズは、本書で、カントの3つの主著、『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の読み直しをはかる。カントの批判哲学が、理性・悟性・構想力という諸能力の組み合わせの変化によって作動する一つの置換体系として描き出され、諸能力の一致=共通感覚に、その体系の基礎……
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著者:マイケル・ポラニー, 高橋勇夫
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480088161
発売日: 2003年12月
人間には、言語の背後にあって言語化されない知がある。「暗黙知」、それは人間の日常的な知覚・学習・行動を可能にするだけではない。暗黙知は生を更新し、知を更新する。それは創造性に溢れる科学的探求の源泉となり、新しい真実と倫理を探求するための原動力となる。隠された知のダイナミズム。潜在的可能性への投企。……
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著者:佐藤一斎, 岬龍一郎
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569642581
発売日: 2005年06月
日本という国に「志」高きサムライがいた時代から、指導者のバイブルとして読み継がれてきた、至高の書をわかりやすく現代語新訳。また編訳者により、さらにわかりやすい解説もつけている。本書には、真のリーダーを目指す人、大いなる志を立て、自分の運命を切り開き、世のため人のために尽くさんとする人への、人生の指……
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著者:エマニュエル・レヴィナス, 西谷修
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480089540
発売日: 2005年12月
世界の内に生きて「ある」とはどういうことなのか。20世紀哲学の開拓者たちが深めてきたこの問いを、レヴィナスは捕虜収容所というギリギリの状況下にあって出発点から問い直した。フッサールやハイデガーの思想にいち早く透徹した理解を示しつつも、つねに批判的な参照項として、ギリシャ以来の合理主義と手を切った地……
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著者:ルードヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
出版社: 大修館書店
ISBN: 9784469110197
発売日: 1991年09月