著者:原康(国際ジャーナリスト)
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784005003297
発売日: 1999年08月
「国」とは何かから、外交の作法や国際社会のルール、冷戦後の国際秩序づくり、平和・人権・環境など国境を越えた人類共通の理念づくりまで、国際関係の諸問題をコソボ、ユーロなど時事的な例にそって具体的に語り、「国際関係ってどんな関係?」という質問にわかりやすく答えます。世界に向って活躍したい若い世代は必読。
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著者:愛敬浩二
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480062994
発売日: 2006年04月10日頃
日本国憲法は「占領軍に押しつけられたものだ」「もはや古くなった」「自衛隊すら認めないなんて非現実的だ」…。こんな改憲必要論が巷に溢れている。しかし、戦後憲法は現実にどう機能してきたのか、また、そのどこに問題があり、どう改正すると、どんな効果が期待できるのか。現在の改憲論議に欠けているのは、こうした……
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著者:大和田潔
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396112974
発売日: 2012年11月
糖尿病の予備軍は約千八百万人、痛風の予備軍は約五百万人。四〇歳以上の男性では二人の一人が糖尿病にかかる可能性があるといわれている。「サイレントキラー」と呼ばれる糖尿病と痛風は、重なって発症する確率が高く、知らず知らずに体を蝕み、気づいたときには手遅れであることが多い。加えて最新の研究では、二つの病……
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著者:湯山学
出版社: 地方・小出版流通センター
ISBN: 9784946513275
発売日: 1996年02月
激動の中世を生きぬいた相模武士、波多野氏の活躍を克明な史料調査によって再現する。新紹介「佐伯系図」が明らかにする波多野氏の出自。
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著者:原英史
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396114107
発売日: 2015年04月02日頃
官僚、公務員、役人ーこの違いを、あなたは説明できますか?官僚批判本があふれるなか、官僚の歴史から実像、官僚機構の問題点までを抉った本は、なかなか見あたりません。また、戦後から現在の安倍内閣まで、官僚制の改革が行なわれてきましたが、何が変わり、何が変わらなかったか、今後どう変わっていくのか、われわれ……
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著者:森京詞姫
出版社: 竹書房
ISBN: 9784812427163
発売日: 2006年05月
子どもたちを救うため、あの花子さんがふたたび大かつやく。
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著者:佐藤久三, 黒川瀞雄
出版社: 鍬谷書店
ISBN: 9784925181600
発売日: 2003年04月13日頃
著者:P.D.ジェームズ, 羽田詩津子
出版社: 早川書房
ISBN: 9784150018658
発売日: 2012年11月
紆余曲折の末にエリザベスとダーシーが結婚してから六年。二人が住むペンバリー館では平和な日々が続いていた。だが嵐の夜、一台の馬車が森から屋敷へ向けて暴走してきた。馬車に乗っていたエリザベスの妹リディアは、半狂乱で助けを求める。家人が森へ駆けつけるとそこには無惨な死体と、そのかたわらで放心状態のリディ……
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著者:芳賀登
出版社: 清水書院
ISBN: 9784389441432
発売日: 2021年09月
明治時代、藩閥専制政府に対して自由民権運動が全国で展開された。そのなかで中江兆民と植木枝盛は、最も深く民主主義思想を理解し、自由民権を抑圧しようとする政治権力に真っ向から立ち向かった。本書は、その二人の思想と行動の軌跡を鮮やかに描き出した。
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著者:アガサ・クリスティー
出版社: 講談社インターナショナル
ISBN: 9784770026651
発売日: 2000年04月
中部ヨーロッパ。大雪のため立ち往生していたオリエント急行、フランスのカレー行き寝台車両の個室の中で、初老のアメリカ人富豪が全身12カ所に刺し傷を受けて死んでいた。窓は開け放されていたが、犯人が外から侵入した形跡も、脱出した様子もない。密室状況で起きた、この奇妙な事件に遭遇したポアロは、「灰色の脳細……
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著者:後藤一蔵
出版社: 近代消防社
ISBN: 9784421007930
発売日: 2010年06月
著者:宮田光雄
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004100096
発売日: 2004年03月
著者:梓林太郎
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396208974
発売日: 2012年08月
紅葉の美しい京都、旅行作家の茶屋次郎は取材のため、東福寺を訪れた。だが、同行していた地元の女性編集者・原口奈波が忽然と消失。行方を追うや、彼女の兄・壮亮も、数年前に恋人の石津紀世と相次いで失踪していることが判明した。直後、鴨川で女性の絞殺死体が発見され、被害者はなんと紀世の妹・真海だった。さらに、……
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著者:黒田竜之助
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480688835
発売日: 2012年07月
気軽な気持ちで外国語をはじめたけれど、途中でいやになってやめてしまったことありませんか。その原因は、「言語学」の基本を知らなかったから。つまずきやすいみんなのための最初の一冊。
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著者:速水侑
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827340495
発売日: 1991年06月
著者:速水侑
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827340631
発売日: 1987年04月
出版社: マール社
ISBN: 9784837305514
発売日: 2008年02月20日頃
書法の歴史から技法の常識、創作と鑑賞の仕方までをわかりやすく解説。一つの書体を極めることも、書法芸術全体の知識を深めることもできる入門書。
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著者:外池昇
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396112684
発売日: 2012年03月
現在の天皇陵は、誰が、いつ、何を根拠に、どのような方法で決定したのだろうか。本書は、考古学的なアプローチとは別に、近世・近代史の視点から、天皇陵とは何か、という問題に迫る。
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著者:谷川俊太郎, 鷲津名都江
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784001140682
発売日: 2000年11月
英語圏の伝承童謡、マザーグース(イギリスでは、ナーサリーライム)。定評のある谷川俊太郎訳から、あそびのうた、すてきなうた、ざんこくなうたなど、有名な50編を選りすぐりました。英語の原詩と楽しい解説が付いています。小学4・5年以上。
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著者:欧陽詢
出版社: マール社
ISBN: 9784837304784
発売日: 1986年01月
出版社: 明治書院
ISBN: 9784625663222
発売日: 2002年07月
『韓非子』は、富国強兵の唯一の道として「法術」を説いた、法家思想の集大成書である。「法」とは法律のことで明文化して人民に周知徹底させること。「術」とは君主が手の内を見抜かれないように臣下を統制することである。こうした「法術」の体系化こそが韓非子の思想の中核をなしている。
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著者:熊野純彦
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480058003
発売日: 1999年05月
フッサールとハイデガーに学びながらも、ユダヤの伝統を継承し、独特な他者論を展開した哲学者エマニュエル・レヴィナス。自己の収容所体験を通して、ハイデガーのいう「寛大で措しみない存在」などは、こうしたおそるべき現実の前では無化されてしまう、と批判した。人間は本当はどれだけわずかなものによって生きていけ……
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著者:李相軒
出版社: 光言社
ISBN: 9784876564248
発売日: 1999年10月
著者:三浦寛, 今昭宏
出版社: たにぐち書店
ISBN: 9784925181280
発売日: 2001年06月
人間はどのようにしたら天然に調和し、健康で快適に生きていけるのかーこのテーマを追い求めるのが「操体」の原点である。本書は橋本敬三先生の愛弟子が豊富な臨床経験にもとづいて、操体へのよりよい気づきと実践を説いた力作。
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著者:井波律子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004309345
発売日: 2005年02月
春秋時代の孔子から近代の魯迅までー傑出した才や独特のキャラクターで歴史を彩る五十六人の人物伝を、年代順にたどる。変転する時代状況の中でそれぞれに自分らしさを貫いて生きた彼らの、希望、挫折、嫉妬、諧謔、そして愛情は、どんなものだったのか?歴史をつくった人物への身近な共感とともに、中国史を丸ごと楽しめ……
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著者:家永三郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004131175
発売日: 1955年12月
植木枝盛は明治政府の専制とたたかった自由民権運動の立役者で、最高の理論家であった。著者は枝盛の再評価を念願して、未刊の原稿や新聞雑誌にのった多くの論説類を探し求め、この先駆的思想家の全貌をあきらかにし、絶対主義の明治政府の暴虐に対抗してつくられたその峻烈な抵抗の哲学を紹介する。
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著者:関 幸彦
出版社: (株)清水書院
ISBN: 4528189657144
古代と中世のはざまを風の如く駆け抜けた源義経。彼が生き、戦い、命を燃やした時代は大きな変革の時期にあたる。この中世の“生まれ出づる悩み”の時代、これが義経に与えられた舞台である。この舞台で義経と何を演じ、演じさせられたのか。同じ舞台に頼朝がいる。後白河法皇もいる。そして秀衡・泰衡もいる。
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著者:今津 晃
出版社: (株)清水書院
ISBN: 4528189657335
歴史が大きく旋回する時、個人や集団の明暗も一層増幅された形で現れてくる。それは、アメリカ独立の舞台に登った主演者たちのうえにも、さまざまな陰影を描いている。ある者は、愛国派としての信念を貫いて独立の歓喜にひたり、また、ある者は、王党派としての悲哀を味わい亡命先の異郷で果てた。本書は、こうした激動の……
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著者:重田園江
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480066275
発売日: 2011年09月
フーコーは、私たちが自明視する世界のありようを、全く違ったしかたで見せる。「価値を変えろ!」と迫るその思想の核心に、どうすればたどり着けるのか?本書は、最高傑作『監獄の誕生』を糸口にフーコーの全貌に迫ることで、その思考の強靱さと魅力と、それを支える方法とを、深く広く、生き生きと描き出す。正常と異常……
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出版社: 明治書院
ISBN: 9784625663314
発売日: 2003年07月
『伝習録』は近世最大の思想家、王陽明の言行録であり、陽明学の本質を著した基本書である。王陽明は、明の儒学を代表する人物で、心即理(心と道理は一つのものであること)・知行合一(知識と行いは一つのものであり、それによって道理に適うこと)・致良知(良知は人が生まれながらに持っている完全なもので、これを発……
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