著者:笠原 順三, 倉澤 治雄
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763422330
発売日: 2026年06月22日頃
ここまでわかった! 地震研究の最前線から考える巨大地震への備え
●周期性、余震と本震、地震空白地帯……次々と覆る「地震の常識」
●南海トラフ地震、千島海溝日本海溝巨大地震のメカニズムとは
●「水」が地震を引き起こす!? その実態と仕組み
●なぜ地震予知はできないのか?
●知られざる地震研究の副産物
地震学、火山学……
続きを見る
著者:マイケル・E・マン, 伊藤 昭彦, 大前 奈月
出版社: エヌ・ティー・エス
ISBN: 9784860434182
発売日: 2026年04月16日頃
【アル・ゴア(第45代アメリカ合衆国副大統領、2007年ノーベル平和賞受賞者)推薦‼】
★「Scientific American 推薦の55冊(2023年)」選出
★「Financial Times ベストブックス(環境部門・2023年)」選出
★「The Independent ベストブックス(気候関連・2023年)」選出ほか推薦多数‼
「我々は絶滅するのか?その答えは我……
続きを見る
著者:加 三千宣
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759821796
発売日: 2026年03月24日頃
いまや広く知られるようになった「人新世」.人間活動が地球の状態に大きな影響を及ぼす時代になったことを意味するこの言葉が,新しい地質年代として提唱されたのは2000年のこと.2024年3月に,「地質年代としての人新世」が正式な手続きで提案されるも,国際地質科学連合に否認された.なぜ人新世は認められなかったの……
続きを見る
著者:遠田晋次
出版社: ニュートンプレス
ISBN: 9784315530001
発売日: 2026年02月10日頃
「ニュートン超図解新書」シリーズは,はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書です。「やさしく親しみやすいイラスト」「簡潔な文章」にくわえて,「コラム」や「4コマ漫画」,「かわいいキャラクター」など,“最強に面白い”要素が満載。すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず,すらすら読めます。
……
続きを見る
著者:小澤慧一
出版社: 東京新聞出版(中日新聞東京本社)
ISBN: 9784808310882
発売日: 2023年08月24日
「南海トラフは発生確率の高さでえこひいきされている」。ある学者の告発を受け、その確率が特別な計算式で水増しされていると知った記者。非公開の議事録に隠されたやりとりを明らかにし、計算の根拠となる江戸時代の古文書を調査するうちに浮かんだ高い数値の裏にある「真実」。予算獲得のためにないがしろにされる科学……
続きを見る
著者:遠田晋次
出版社: ニュートンプレス
ISBN: 9784315529869
発売日: 2025年12月15日頃
2011年の東日本大震災( 東北地方太平洋沖地震)、2016年の熊本地震、2024年の能登半島地震など、日本列島はたびたび大きな地震に襲われています。また「南海トラフ巨大地震」や「首都園直下地震」など、大きな被害が想定される大地震への警戒も、高まる一方です。
本書はそんな“地震大国”日本に住む私たちが知るべき地震……
続きを見る
著者:日経サイエンス編集部
出版社: 日経サイエンス社
ISBN: 9784296119707
発売日: 2024年08月27日頃
著者:角田史雄, 藤和彦
出版社: 方丈社
ISBN: 9784910818191
発売日: 2024年08月27日頃
2016年 熊本地震 2018年 北海道胆振東部地震
2024年 能登半島地震……東日本大震災以降、
なぜ大地震は南海トラフ以外で起きるのか。
「熱移送説」で地震発生のメカニズムを解き明かす。
プレートの枚数は現在も確定しておらず、プレートが衝突したり沈み込んだりするとされている場所から2000km以上も離れた中国内陸で起……
続きを見る
著者:ESRIジャパン株式会社
出版社: 秀和システム
ISBN: 9784798066509
発売日: 2022年10月28日頃
ビジネス上の課題解決のために、地理情報システムGIS(ジー・アイ・エス:Geographic Information System)の利活用を検討したいビジネスパーソンを対象にした、GISの基本知識とビジネス活用に関する入門書。
電子地図上に各種情報を重ね、位置と紐づけて可視化するGISは、合理的な意思決定を支援するツールとして、スタ……
続きを見る
著者:三田 一郎
出版社: 講談社
ISBN: 9784065120507
発売日: 2018年06月20日頃
宇宙や物質の究極のなりたちを追究している物理学者が、なぜ万物の創造主としての「神」を信じられるのか? それは矛盾ではないのか? 物理学史に偉大な業績を残したコペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ボーア、ディラック、ホーキングらが神をどう考えていたのかを手がかりに、科学者にとって神と……
続きを見る
著者:小嶌 康史, 小出 眞路, 高橋 労太
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535790131
発売日: 2024年02月20日頃
ブラックホールの基礎から最先端の論文が読めるところまでを目指した。改訂版はブラックホール・シャドウなど最近の進展を増補。
続きを見る
著者:伊東譲司, 岩槻秀明
出版社: 秀和システム
ISBN: 9784798072364
発売日: 2024年07月30日頃
地震と津波について、図解やイラストで、メカニズムからわかりやすく解説した入門書です。
火山噴火についても詳しく解説します。
首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火などを詳しく解説!
今後起こりうる大災害を地域別に解説!
防災に役立つ!
第1章 ゼロからわかる地震、津波、火山噴火
1-1 地震とは何か
1-2……
続きを見る
著者:スティーブン・E・クーニン, 杉山 大志, 三木 俊哉
出版社: 日経BP
ISBN: 9784296000623
発売日: 2022年03月20日頃
なぜ気候科学はねじ曲げられて伝えられるのか?
■私がこの本を書いたのは、気候科学やエネルギーに関する重要な情報が歪められているからだ。純然たるデータや科学文献の記述が、政府による評価報告書、マスコミを経由して、一般市民や意思決定者へ伝えられる過程でねじ曲げられてしまう。私が望んだとおり、専門家でな……
続きを見る
著者:遠田 晋次
出版社: ニュートンプレス
ISBN: 9784315528749
発売日: 2024年12月02日頃
南海トラフ地震に首都直下型地震
何を想定し,どう備えるべきか
すぐそこにせまる脅威 巨大地震
あらゆる災害の中で,地震は最もおそろしい現象だといえるかもしれません。地震は発生の予測が非常にむずかしいのが,その理由の一ひとつでしょう。日本は特に地震の頻度が高い国です。近年でも,たびたび大きな地震が発生……
続きを見る
著者:石井正之, 田近 淳, 鬼頭 伸治, 宮坂 省吾, 日本地質学会北海道支部
出版社: 北海道大学出版会
ISBN: 9784832914025
発売日: 2016年04月27日頃
ジオサイトって何?
ジオパークとはどう違うの?
訪ねてみたい大自然がここにある…
おすすめの「北の大地(ジオ)」107箇所を収録しました。
さあ、魅力あふれるジオサイト(露頭・地形・地質現象)へ出かけよう!
続きを見る
著者:遠田 晋次
出版社: 講談社
ISBN: 9784062579957
発売日: 2016年12月14日頃
熊本、鳥取、福島沖──なぜ、大地震が頻発するのか? 地震の連鎖は「活動期」に入ったからなのか? 日本列島に走る活断層の数はなんと2000以上、次の地震を引き起こす「火種」は今もどこかでくすぶりつづけている──。活断層とは何か? 直下型地震はどうして起きるのか? 今知りたい疑問に答えます。
熊本、鳥取、福……
続きを見る
著者:辻川 信二
出版社: 講談社
ISBN: 9784065266311
発売日: 2022年01月19日頃
最新の観測に基づき、学部学生の理解を重視しつつ現代宇宙論の標準的体系を記述する。国内第一人者が説く、最新にして最高の入門書。
《目次》
第1章 宇宙の観測
1.1 宇宙像の変遷
1.2 遠方の天体の観測
1.3 宇宙の膨張
1.4 ビッグバン理論と一般相対論
1.5 現代宇宙論
第2章 宇宙膨張の記述と物質
2.1 物質優勢期の宇宙……
続きを見る
著者:日本温泉科学会, 大沢 信二, 西村 進
出版社: ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779510946
発売日: 2016年09月15日頃
第1章 火山に湧く冷たい炭酸泉
(大沢信二)
1 はじめに
2 炭酸成分の起源を知る方法
3 火山の地下水研究への応用
4 冷炭酸泉の分布と火山体の年齢
5 姫島火山の鉱泉の研究
6 姫島火山の明神山の噴出年代
7 おわりに
第2章 沈み込むプレートに辿り着く温泉
(網田和宏)
1 はじめに
2 温泉の……
続きを見る
著者:デイビッド・ウォレス・ウェルズ, 藤井 留美
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140818138
発売日: 2020年03月14日頃
知られざる「戦慄の未来」を明らかに。話題騒然の警告の書。
平均気温が4℃上昇した世界はどうなるのか?
現状の二酸化炭素排出ペースが続けば、今世紀末までに平均気温が4℃上昇するという予測が現実味を帯びてきます。4℃の上昇で、下記のことが起こります。
・地球規模の食料危機が毎年発生する。
・酷暑関連の死者が……
続きを見る
著者:荻野 慎諧
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140885567
発売日: 2018年07月09日頃
鬼、鵺、河童、一つ目入道……。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!? 遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれる──。科学の徒が本……
続きを見る
著者:松島 亘志, 成瀬 元, 横川 美和, 東 良慶, 今泉 文寿, 佐々 真志
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320047358
発売日: 2020年05月28日頃
地球表層の未固結地盤材料である土砂の移動形態メカニズムを明らかにしようとする学問としての「土砂動態学(sediment dynamics)」が本書のテーマである。「土砂」の運動という力学現象の解明を中心課題に据えて,山地から深海底までの土砂移動現象について,現在まで得られている理解を分野横断的に記述する。
1.概論:……
続きを見る
著者:小山新樹
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286243948
発売日: 2023年10月
著者:塩坂邦雄
出版社: 白順社(ゆうプロジェクト)
ISBN: 9784834402902
発売日: 2023年03月
地質、地域経済、政治を俯瞰することで、真実が見えてくる。
続きを見る
著者:寺薗 淳也
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801306202
発売日: 2022年09月20日頃
技術的にも金銭的にも小さなサンプルしか持ち帰ることができない、宇宙資源がどれぐらいあるか不明、研究が追いつかずビジネス優先になるおそれがある……。明るい未来と共に語られがちな宇宙開発には、問題が山積している。そうした知られざる問題を、JAXA元職員である惑星科学者が解説。不都合な真実を明るみに出すととも……
続きを見る
著者:鈴木 康弘, 竹内 裕希子, 奈良 由美子
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750354460
発売日: 2022年08月10日頃
熊本地震は二つの断層が別々に起こしたのか。発生を事前に十分予測できていたのか。住民が活断層の存在を知らなかったために備えができなかったのか。災害復興に重要なのは「公助」と「自助」だけか。これまで見逃されてきた真実を直視し、教訓を再整理する。
はじめにーー2016年熊本地震とは
第1章 活断層地震の予測と……
続きを見る
著者:飛鳥昭雄
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828427119
発売日: 2025年04月03日頃
ハワイの大火災、フィリピン沖大地震、カリフォルニア山火事…
世界の“天災”は、実は仕組まれたものだった!?
世界中の異常気象を起こしている元凶が
気象兵器「HAARP」とすれば、おのずと答えが見えてくる!
活発化する太陽のもと、気象兵器「HAARP」で仕掛けるプラズマ攻撃!
地球温暖化の犯人はCO2ではない。太陽の活……
続きを見る
著者:ポール・ホワイトヘッド, ジョージ・ウィングフィールド
出版社: 創元社
ISBN: 9784422214672
発売日: 2013年08月26日頃
多数の目撃例があるのにかかわらず、あやふやな物証しか存在しない。矛盾に満ちたUFO現象とはいったいなんだろうか? 純粋に心理学的な「幻」なのか、宇宙人の乗り物なのか、あるいは、別の解釈があるのだろうか。本書は古今東西のUFO事件を収集しその真実を解明する。中世のUFO飛来譚「マゴニアの船」、第2次世界大戦中……
続きを見る
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社
ISBN: 9784863134225
発売日: 2018年07月11日頃
著者:ガイア・ヴィンス, 小坂恵理
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759815986
発売日: 2015年06月18日頃
人類がこの数十年に起こした変化は,地球46億年史でも類を見ないほど大きい.今や人類は小惑星や火山と同じ存在になり,地球は地質学上の新しい時代,人新世(アントロポセン)に入った.著者はこの変化の意味を問うため,Nature誌の職を辞し,世界へ旅立つ.そこで見たものは,変化の最前線で暮らす人々が,深刻な問題へ……
続きを見る
著者:木村竜治
出版社: 新星出版社
ISBN: 9784405108035
発売日: 2014年06月
科学が発展してもなぜ当たらない?いま、空で何が起きているのか?気象にかかわる天気の疑問・大解明!!
続きを見る