「チック・チック・チック」をジャンル指定でしぼりこみ
著者:太田 博道
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759821727
発売日: 2022年07月25日頃
「スイヘーリーベボクノフネ」「なぜ、チーンでご飯が温かくなる?」他楽しい75話.長崎新聞の人気連載記事に大幅な加筆を加えて教養の化学書として再登場.それぞれ見開き構成で全75話.日常生活に見る現象,宇宙をかたちづくる粒子から,環境問題,情報化社会を支える化学物質まで,楽しい喩えと切り口で化学の不思議を……
続きを見る
著者:齋藤 勝裕
出版社: ベレ出版
ISBN: 9784860646363
発売日: 2020年11月16日頃
環境は、地球も、社会も、室内も、みんな何かの問題を抱えている。これを汚さず、資源を使い切ることもせず、大切に使い続けるためには何が必要か。考えるための基礎知識。全体像が見える「超」入門。ニュートラルな目線で易しく解説。
続きを見る
著者:ペニー・キャメロン・ルクーター, ジェイ・バーレサン
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120043079
発売日: 2011年11月
身近な物質の化学的な働きが、東西交易、産業革命、公衆衛生、戦争と平和、男女の役割、法律、環境など、人類の発展のさまざまな局面で果たした重要な役割を、豊富なエピソードを交えて分かりやすく解説。文明の発達を理解するための独創的なアプローチにして、化学構造式の読み方も身につくユニークな世界史。
続きを見る
著者:一般社団法人 福井県眼鏡協会, 加藤 麻司
出版社: 三省堂書店
ISBN: 9784879231208
発売日: 2021年11月01日頃
メガネファン待望! 鯖江の公式ガイドブック。
高級眼鏡の秘密のすべてがわかる1冊。
250〜300工程と言われる鯖江のファクトリーの内部を撮影、
職人の手仕事のこだわりを解説。
究極のかけ心地の秘密に迫る、設計思想、手仕事、
天皇陛下の献上品に込められた思いなど。
一般社団法人 福井県眼鏡協会が全面監修したガ……
続きを見る
著者:ナタリー・ゴンタール, エレーヌ・サンジエ, 秋間 佐知子, 臼井 美子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562058747
発売日: 2021年03月09日頃
埋め立てられない、焼却できない、リサイクルできない、人体にも環境にも悪影響ばかり。しかし、現代の私たちはプラスチックなしの生活は考えられない。よりよい未来のための今できることをプラスチック研究者である著者が示す。
続きを見る
著者:白川英樹, 廣木一亮
出版社: コロナ社
ISBN: 9784339066449
発売日: 2017年12月
著者:日本化学会
出版社: 三才ブックス
ISBN: 9784866732534
発売日: 2021年05月12日頃
世界でいちばん素敵な教室」シリーズ第29弾!
「化学って難しい! 」
そんな固定概念を払拭したくてこの本を作りました。オーロラが見える仕組み、洗濯物の汚れを効率的に落とす方法、テレビが昔よりも綺麗に見えるようになった理由などは、すべてを化学で説明することができるのです。この本では、日頃の「なぜ」を解決し……
続きを見る
著者:間舘 正義
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526078200
発売日: 2018年03月23日頃
加工品のコスト算出方法を学ぶ。具体的な事例図面を見ながらコストダウンの着眼点を指摘!安く作るための設計ノウハウを学ぶ。
続きを見る
著者:志葉 玲
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780310825
発売日: 2020年04月09日頃
アースデイ50周年、グローバル気候マーチ…環境問題に社会全体で取り組むか否かで、皆さんの人生が大きく変わります。その明暗を分けるのは、これから10年ほどの取り組みです。もう、あまり時間はありませんが、まだ希望はあります。
続きを見る
著者:日刊工業新聞特別取材班
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526082085
発売日: 2022年04月12日頃
関西・中四国エリアで成長を続ける企業に焦点を絞り、経営思想や変革への挑戦、付加価値創造の方法などを検証する。「モノづくりからコトづくりへの転換」を実践するためのヒントを平易に伝授。新進気鋭企業が成功する要因と事業モデルの確立に向けた秘策に迫る。
続きを見る
著者:横山 丈太郎
出版社: 成文堂
ISBN: 9784792334055
発売日: 2021年01月08日頃
現在進行中の地球環境問題の全体像とわが国の関連性を正確かつ平易に解き明かし、わが国の市民がアプローチし、選択していかなければならないとして問題提起を試みる注目の書。
続きを見る
著者:藤倉 克則, 木村 純一, 海洋研究開発機構
出版社: 講談社
ISBN: 9784065160428
発売日: 2019年05月16日頃
極限ともいえる過酷な環境で、深海の研究を続けてきた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者たちが、深海を研究しなければわからない、生物や地球のしくみ、地震との関連や人類との関わりについて解説。深海生物だけでなく、海底下生物、生命の起源、地球外生物にまで及ぶ生命のことから、巨大地震後の海底変動から見えて……
続きを見る
著者:水野玲子
出版社: 合同出版
ISBN: 9784772677066
発売日: 2017年09月15日頃
「先進諸国で今、子どもに起きているもっとも大きな問題は?」と聞けば、発達障害という答えが返ってくるようになりました。
ひと昔前まではアトピーやアレルギーが問題でしたが、最近では落ち着きがなく集中できない子ども(注意欠如多動性障害=ADHD)、他人とのコミュニケーションがうまくとれない子ども(自閉症)な……
続きを見る
著者:西尾 哲茂
出版社: 信山社出版
ISBN: 9784797260663
発売日: 2019年05月31日頃
「魚よりプラゴミの方が多くなる」という警鐘を前に、「ど〜する」のか。近年、衝撃的な知見や思い切った取り組みが発表され、急速に話題にり、各方面で取り上げられている「海洋プラスチック」。2019年6月の大阪のG20サミットの主要議題でもある。問題の切り口も区々様々で、調べるべきことも多いこの問題に一番乗り!
……
続きを見る
著者:佐藤 健太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106038334
発売日: 2018年10月26日頃
「材料科学」の視点で描く驚異のグローバル・ヒストリー! 金、鉄、紙、絹、陶磁器、コラーゲン、ゴム、プラスチック、アルミニウム、シリコン……「材料科学」の視点から、文明に革新を起こしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とはーーベストセ……
続きを見る
著者:プラスチック成形加工学会, 鞠谷雄士
出版社: 森北出版
ISBN: 9784627668713
発売日: 2011年06月
プラスチックを使いこなすための知識が満載。主要な材料メーカーの専門家が、“構造と物性”、“構造と成形加工性”の関係にポイントをおいて解説。
続きを見る
著者:沢田慶司, 日本プラスチック機械工業会
出版社: 三光出版社
ISBN: 9784879180964
発売日: 2014年09月
著者:長谷川敦
出版社: 旬報社
ISBN: 9784845118403
発売日: 2023年09月26日
富士山の山頂、日本で最も高い場所にある「富士山測候所」を知っていますか。富士山での気象観測は100年以上前から始まりましたが、人工衛星など最新技術の発達でその役割を終え、測候所は解体される予定でした。そのとき科学者たちが「ここでしかできない研究」を続けるため、富士山測候所の存続に立ち上がります。第1部……
続きを見る
著者:伊藤英樹
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526066108
発売日: 2011年01月
著者:高田 克彦, 林 知行
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320058200
発売日: 2020年06月30日頃
21世紀に入り,温暖化の進行に代表される地球環境の劣悪化がもはや疑いようのない真実と認識されるにしたがい,森林の適正な保全・管理や森林資源の効率的な利活用への「期待」はそれらを確実に実行する「義務」へと変化してきている。一方,森林資源,特に木質系材料の利活用は近年の科学技術の進展や政策の後押しにより……
続きを見る
著者:日本バイオプラスチック協会
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526061226
発売日: 2008年10月
著者:伊藤 聡
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344946712
発売日: 2024年01月31日頃
自分で直せば、模型はもっと面白い。
修理屋歴10数年の著者が故障箇所の見極めから修復のポイント、パーツや道具の調達まで必要なノウハウを徹底解説!
「部品が故障したらしく動かない」
「長期間しまっていたら、塗装が剥げてしまった」
「メーカーに修理依頼したら『部品在庫がない』と言われた」
「海外製なので国……
続きを見る
著者:川端 裕人
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480683724
発売日: 2020年03月09日頃
複雑化する世界において、科学は何を解明できるのか? 古生物、恐竜、雲、サメ、マイクロプラスチック、脳など各分野をリードする6名の科学者が鋭く切り込む。
続きを見る
著者:西岡 真由美, 岩田 忠久, 齋藤 勝裕
出版社: 技術評論社
ISBN: 9784297117061
発売日: 2020年11月14日頃
レジ袋の有料化にはじまり、プラスチックについてよく耳にするようになりました。
そもそもプラスチックとはどのようなものなのか? 私たちの生活に密着しているプラスチックについて、実はあまりよく知られていないのではないでしょうか?
プラスチックからどのような製品が生まれ、使用されているかを知り、環境に配慮……
続きを見る
著者:中嶋 亮太
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000296885
発売日: 2019年09月20日頃
待ったなしの危機「プラごみ問題」.とりわけ海洋の汚染は深刻だ.ペットボトルやポリ袋が大洋の沖から海溝の底にまであふれかえり,微細なプラスチックが生物に大量に取り込まれ深刻な影響が懸念される.人気サイト「プラなし生活」運営者でもある若手海洋研究者が現状を報告,問題を整理し,現時点での解決策を提示する……
続きを見る
著者:小松 道男
出版社: 日経BP
ISBN: 9784296109296
発売日: 2021年04月17日頃
カーボンニュートラル時代に“グリーン材料”として注目を集めるバイオプラスチック。世界的課題になりつつある気候変動と、海洋プラスチックゴミによる環境汚染を抑止する切り札となる材料として、今後国内外で急速な普及が見込まれています。
適用分野は製造業に限らず、食品包装や文具、玩具、農業、土木、建築、宇宙な……
続きを見る
著者:日本バイオプラスチック協会
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526063336
発売日: 2009年09月
バイオプラスチックは、再生可能なバイオマスを原料とする「バイオマスプラスチック」と、微生物の働きで分解する「生分解性プラスチック」(グリーンプラ)の総称です。環境に配慮した素材として活躍の舞台を拡げています。
続きを見る
著者:井田 徹治
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000296946
発売日: 2020年04月11日頃
表面の3分の2を覆う海の存在ゆえに、地球は青く、美しい。その海が今、危機的な状況に直面している。海水温の上昇、海洋酸性化、プラスチックごみ、酸素の足りないデッドゾーンの広がり、漁業資源の減少がこのまま進むとどうなるか。環境問題の取材にライフワークとして取り組んできた著者が、最新の研究報告やルポを交え……
続きを見る
著者:横田 明
出版社: 日刊工業新聞社
ISBN: 9784526080999
発売日: 2020年12月19日頃
技能検定試験の職種「プラスチック成形」の中の「射出成形作業」の1・2級の学科と実技試験の問題とその対策について解説。必要最低限の技術の基礎を学びながら、学科・実技試験で注意すべき点を紹介する。
続きを見る
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635310413
発売日: 2020年01月16日頃
2050年、海の中のプラスチックごみの量は魚の量を超える!空気や水、食べ物にもマイクロプラスチックが含まれ、その脅威は私たちの暮らしに迫りくる。石油という化石燃料から作られるプラスチックは、大量生産・大量消費の現代文明の象徴だった。いま、私たちの文明そのものを、急速に“循環型”で“脱炭素”の経済に作り……
続きを見る