著者:山崎 聡一郎, 伊藤ハムスター
出版社: 弘文堂
ISBN: 9784335359903
発売日: 2024年03月07日頃
法改正と新法をフォローして24頁増。話題のロングセラーがリニューアル。
「いじめや虐待は犯罪」といった法律の知識を知ることで、子どもが自分の権利を知り、身を守ることができるように…という社会の実現を目指して『こども六法』は2019年に刊行され、ロングセラーとなりました。
刊行から4年半を経て変化した法……
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著者:浜口 稔
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750359908
発売日: 2025年11月06日頃
人間言語の誕生、抽象的概念を表象する文字や図形の発明、ライプニッツ、英国〈王立協会〉、ポール・オトレらによる知の普遍化の探究、生成AIの登場ーー。言語/情報を操り、五感を交錯させて豊穣な世界を形づくる、人類の驚異に満ちた比類ない軌跡を描き出す。
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著者:今西 祐一郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003510254
発売日: 2022年12月19日
源氏物語の続きが読みたいーー昔も今も変わらない愛好家たちの熱い想いが、物語として結実。夢浮橋巻の後日譚として、薫と浮舟の〈その後〉を美しく語る「山路の露」。幻巻には描かれない光源氏の出家と死を辿る「雲隠」。本居宣長が光源氏と六条御息所の馴れ初めを書いた「手枕」ほか、源氏愛に溢れる四篇を編む。
凡……
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著者:宇垣 纒, 半藤 一利, 戸高 一成
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569842264
発売日: 2019年02月28日頃
【戸高一成氏・解説より】終戦から74年、太平洋戦争に於いて指導的立場にあった人物は全てこの世を去った。必然として太平洋戦争の歴史は、記憶から記録に移ろうとしている。歴史は人間が作るものであることを思えば、宇垣という人間を知ることが、部分的とはいえ太平洋戦争を理解するために大きな要素であることが分かる……
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著者:宇垣 纒, 半藤 一利, 戸高 一成
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569842257
発売日: 2019年02月28日頃
【半藤一利氏・監修のことばより】連合艦隊参謀長として山本五十六大将のよき女房役、火のような闘志とわくが如き智謀をもって知られた海軍中将の戦時日誌が本書である。それは単なる日々の記録ではなく、戦争直前の昭和16年10月16日から、終戦の日にみずから特攻機に乗って沖縄の海に突入する直前までの、実に3年10カ月……
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著者:山崎 聡一郎, 伊藤ハムスター
出版社: 弘文堂
ISBN: 9784335552052
発売日: 2021年09月01日頃
「いじめは犯罪だからダメ!」と言う前に、子どもと一緒に考えてほしいこと
2019年8月に刊行された『こども六法』。いじめが犯罪行為であることを子どもたちに知ってほしい、という著者の願いは、予想をはるかに超える支持を得ました。
けれど、「いじめは犯罪!だからダメ」と子どもに教えるだけでは、いじめを防止する……
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著者:山崎聡一郎, 伊藤ハムスター
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344992917
発売日: 2020年06月25日頃
『こども六法』の副教材として制作されたすごろくゲーム。すごろくを進めながら、法律に関わる〇✕クイズを解いていくことで遊び感覚で法律を学べる。
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著者:保田与重郎
出版社: 新学社
ISBN: 9784786800344
発売日: 2000年10月
文久三年(一八六三)八月、尊攘派の草莽たちによる天忠組が大和に挙兵する。だが、間もなく京都の政変によって追われる身となり、十津川、吉野の山中を一ヶ月余敗走の末、主だった者らは討死、刑死という悲劇的な結末を迎えることになった。これに加った中の指導的立場にあった一人で、国学者・歌人の伴林光平が刑死を待……
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著者:堤淳一
出版社: 創英社(三省堂書店)
ISBN: 9784881426012
発売日: 2016年11月
弁護士登録50年、いま横浜大空襲のあの時を振り返る。
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著者:室城 秀之, 小川陽子
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305400949
発売日: 2021年08月25日頃
松浦宮物語
室城秀之[校訂・訳注]
唐に渡った弁少将は、皇位をめぐる争いに巻き込まれ、
皇后と新帝を助けて敵を滅ぼす。
また、神仙女の生まれ変わりの華陽公主から琴曲を伝授され、
天女のごときトウ皇后の化身とは妖艶な逢瀬をかさねる。
弁少将は、別れを惜しみつつ帰国する。
新古今集の代表的歌人藤原定家が作っ……
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著者:咲本英恵
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838234004
発売日: 2023年03月07日
『雲隠六帖』に描かれる仏語・仏教思想の背景と作品のいとなみを明らめる。
第一章 『雲隠六帖』の研究史
第二章 雲隠巻の光源氏
第三章 『雲隠六帖』の冷泉院
第四章 『雲隠六帖』の紫の上
第五章 『雲隠六帖』の浮舟と薫
第六章 雲雀子巻の少将の君
第七章 八橋巻の仏教的救済と「六帖の終」
索引
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