著者:岡崎 哲二
出版社: 新世社
ISBN: 9784883844357
発売日: 2026年05月25日頃
著者:宮川 努
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130403245
発売日: 2025年07月31日頃
日本経済の退潮の要因である生産性の低迷について、技術革新と国際比較からその直接的な要因を考察するとともに、教育、社会インフラ、環境など、生産性向上要因の基盤となる非市場経済における課題についても取り上げ、生産性向上と生活の「豊かさ」の両立についても論じる。
序章「生産性向上の新たなステージーー新し……
続きを見る
出版社: 九州経済調査協会
ISBN: 9784903775685
発売日: 2026年02月
著者:クララ・E・マッテイ, 中野 剛志, 井坂 康志
出版社: 東洋経済新報社
ISBN: 9784492315651
発売日: 2025年07月30日頃
トマ・ピケティ、ヤニス・バルファキス、チョムスキー、マリアナ・マッツカート絶賛!
実質賃金を下げ、戦争と全体主義を招く真犯人とは?
⇒「財政」「金融」「産業」の三位一体の「緊縮」構造
⇒経済学者とテクノクラートの結託による「脱政治化」
緊縮財政は単なる財政健全化の手段ではなく、資本主義体制を維持するた……
続きを見る
著者:加谷珪一
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344987777
発売日: 2025年07月30日頃
付け焼き刃のバラマキ政策に流されない!
生活の攻め【資産形成】と守り【年金理解】を確立せよ
社会保障、税、手取りの仕組みがわかれば、豊かな生活は手に入る
賃金停滞と米などの物価高騰の二重苦に晒される私たちの生活。財源なき減税論が政争の具とされ、国民も「今さえよければ」という一種の思考停止状態に陥……
続きを見る
著者:平林 信隆
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815050900
発売日: 2026年02月16日頃
本書は、大学のゼミナールでゼミ生とゼミを担当する学長によって執筆された。
社会や世界が大きく変わる今、私たちは何を学び、どう未来と向き合えばよいのか。少子高齢化や技術革新、気候変動などの課題を、建築・医療・農業・観光といった身近なテーマから大学生と大学学長の視点でやさしく読み解く。過去10年を振り返……
続きを見る
著者:なると
出版社: なると未来書店
ISBN: 9784991287053
発売日: 2025年06月23日頃
これから迎える数年は、「貨幣と社会の大転換期」です。
それは単なる経済改革にとどまらず、これまでの資本主義体制そのものを根底から揺るがす変化となるでしょう。
まるで、「農耕革命」や「産業革命」のように、これから起こるであろう「通貨革命」は、社会の仕組み、そして人々の価値観や生き方をも大きく再構築する……
続きを見る
著者:河合 雅司
出版社: 講談社
ISBN: 9784062884310
発売日: 2017年06月14日頃
『未来の年表』シリーズ100万部突破!!!
日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対……
続きを見る
著者:大野 健一, 櫻井 宏二郎, 伊藤 恵子, 大橋 英夫
出版社: 有斐閣
ISBN: 9784641222298
発売日: 2024年04月19日頃
さまざまなネットワークのもとにある東アジア。そこで今,人々や企業,また政府が,直面している問題をリアルにとりあげ,やさしく解説。一般問題の分析と国別分析の両面からアプローチすることによって,多様性の視点を失うことなく東アジアの全体的理解ができる。
第1章 東アジアのダイナミズム
第2章 直接投資と貿易……
続きを見る
著者:安田 陽
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635310529
発売日: 2024年12月16日頃
本書を読めば、なぜ日本の再生可能エネルギー政策が失敗しているか、そしてどうすれば成功するかが全て明確になるだろう。
NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー
日本環境ジャーナリストの会副会長
堅達京子
日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描きき……
続きを見る
著者:釣 雅雄
出版社: 新世社
ISBN: 9784883843688
発売日: 2023年06月21日
本書は,日本経済論をはじめて学ぶ方のための教科書です.レクチャーで経済学や経済状況について学び,エクササイズでデータを取得・処理することにより,データを分析する力が身につく構成となっています.現実の日本経済を学べるよう,時事ニュースや経済データなどの図表を豊富に掲載しました.経済統計や経済理論から……
続きを見る
著者:堤 未果
出版社: NHK出版
ISBN: 9784142231522
発売日: 2023年05月26日
今こそ知るべき、「衝撃と恐怖の資本主義」の正体
ジャーナリストのナオミ・クラインは、1970年代のチリの軍事クーデターに始まり、ソ連崩壊、アジア通貨危機、米国同時多発テロ事件とイラク戦争、また台風や津波のような自然災害など、社会を揺るがす大惨事に乗じて導入された過激な市場原理主義改革の事実を、歴史的な……
続きを見る
著者:侍留啓介
出版社: 光文社
ISBN: 9784334104733
発売日: 2025年02月19日頃
現代を生きる私たちに残された道は2つしかない。資本主義に代わる新しい社会を模索するか、資本主義の持つゲーム性を理解した上でいっそそのゲームを楽しむか、そのいずれかであるーー。現行の資本主義が偶然成立したハリボテにすぎないことを喝破しながらも、安易に別の可能性に賭けるのではなく、「資本主義ゲーム」の……
続きを見る
著者:ナオミ・クライン, 幾島 幸子, 村上 由見子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006033453
発売日: 2024年03月19日頃
戦争、自然災害、政変などの惨事につけこみ、人々が茫然自失している間に過激な経済改革を断行するショック・ドクトリン。独裁政権下のチリ、ソ連崩壊後のロシア、天安門事件後の中国など、世界中を席捲した改革は何をもたらしたのか。綿密かつ豊富な取材に基づき、舌鋒鋭い筆致でその正体を暴き出す。(解説=中山智香子)
……
続きを見る
著者:山口周
出版社: プレジデント社
ISBN: 9784833423939
発売日: 2020年12月19日頃
21世紀を生きる私たちに課せられた仕事は、過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すことではなく、私たちが到達したこの「高原」をお互いに祝祭しつつ、「新しい活動」を通じて、この世界を「安全で便利な快適な(だけの)社会」から「真に豊かで生きるに……
続きを見る
著者:デロイト トーマツ グループ
出版社: 日経BP
ISBN: 9784296204786
発売日: 2024年04月26日頃
人口減少時代の最重要課題は
1人当たり付加価値の向上である
人口減少と少子高齢化により、日本経済の長期衰退の流れは止めようがない、
という悲観論は根強い。
しかし人口減少の時代こそ、人の数ではなく「個」に目を向ける好機である。
「個」が、規制の常識や慣習にとらわれずに、業種・業界や地域・国などの間の……
続きを見る
著者:西田 亮介, 安田 洋祐
出版社: 日本実業出版社
ISBN: 9784534061133
発売日: 2024年06月14日頃
コスト、インセンティブ、つながりで読み解く日本の経済、政治、教育の現在地点。この本を読めば社会の解像度をアップデートする方法がわかります!
続きを見る
著者:ナオミ・クライン, 幾島 幸子, 村上 由見子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006033446
発売日: 2024年03月19日頃
戦争、自然災害、政変などの惨事につけこみ、人々が茫然自失している間に過激な経済改革を断行するショック・ドクトリン。独裁政権下のチリ、ソ連崩壊後のロシア、天安門事件後の中国など、世界中を席捲した改革は何をもたらしたのか。綿密かつ豊富な取材に基づき、舌鋒鋭い筆致でその正体を暴き出す。(解説=中山智香子)
……
続きを見る
著者:赤池 正剛
出版社: 22世紀アート
ISBN: 9784888772525
発売日: 2023年09月04日頃
ー日本は再び出稼ぎ労働の国へと転落するのかー
通貨の価値は借金の分だけ薄められて低下し、GDP経済成長によって高まる。利子率が経済成長率よりも高くなると、国家財政は不安定化し破綻へと導かれる。従って通貨の価値は借金残高とGDPに大きな影響を受け、変動相場制の中で各国の為替レートは連日刻々変動することにな……
続きを見る
著者:植草一秀, 白井聡
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828426303
発売日: 2024年07月03日頃
捏造と欺瞞、狡猾と策略で、夢も希望も失った日本人に告ぐ!
奴隷国家に堕した日本の国難に打ち勝つ再生への処方箋
経済学の論客と気鋭の政治思想家が日本のタブーに斬り込む!
◆Round 1 経済を読む!
ジリ貧、ドロ沼、制御不能!
迷走ニッポン丸の針路を導く
◆Round 2 政治を診る!
さらば自民! なるか政権交代!
……
続きを見る
著者:ブランコ・ミラノヴィッチ, 西川美樹, 梶谷懐
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622090038
発売日: 2021年06月18日頃
「理論、データ、歴史、批判的思考ーー社会科学の頂点のひとつがここにある。格差は誰かのせいでも、ましてや自分のせいでもない。それは資本主義のシステムにあるのだ」
吉田徹(同志社大学教授)
『エコノミスト』誌ベストブック
『フィナンシャルタイムズ』紙ベストブック
『フォーリン・アフェアーズ』誌ベストブッ……
続きを見る
著者:渋沢 寿一
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479798088
発売日: 2024年05月25日頃
新紙幣の顔、渋沢栄一のひ孫が提案する資本主義の未来とは?
「日本近代資本主義の父」として、2024年には新一万円札の顔となる渋沢栄一。
しかし、今私たちの日常に浸透している資本主義は、栄一が実現しようとした資本主義=合本主義とは、大きく異なるものだったーー。
世界・日本各地で環境・地域づくりを行ってきた……
続きを見る
著者:ブラッドフォード・デロング, 村井 章子
出版社: 日経BP
ISBN: 9784296001309
発売日: 2024年06月22日頃
「本書は、荘厳な歴史物語。読み手に正しい質問を投げかけ、その過程で多くの重要な歴史を教えてくれる」(ポール・クルーグマン)
「政治経済学の作品であり、ハイエク、ポランニー、ケインズの異なる思想の糸を編み込んでいて、間違いなく読むべき一冊」(ダイアン・コイル)
アメリカを代表する経済学者であり、ブロ……
続きを見る
著者:ブラッドフォード・デロング, 村井 章子
出版社: 日経BP
ISBN: 9784296002016
発売日: 2024年06月22日頃
「おそらく人類が『別のやり方』に最も近づいたのは、ハイエクとポラニーの強制結婚にケインズが祝福を与えたときだった。それは具体的には、第二次世界大戦後の北大西洋諸国において開発志向の社会民主主義という形で実現した。だが社会民主主義の下に構築された制度は、持続可能性テストに合格できなかった。
代わって……
続きを見る
著者:小野塚 知二
出版社: 有斐閣
ISBN: 9784641165151
発売日: 2018年02月01日頃
経済はなぜ成長するのか? 人類はいかにして生存してきたのか? 経済はいかに成長してきたのか? これらの問いを入口として,近代前から,分業,市場,貨幣といった経済学の用語のみならず,権力,文化,共同体等人文科学の基本的な概念も用いて俯瞰する歴史。
序章 経済史とは何か 1 導入──経済,社会,人間 1 ……
続きを見る
著者:北村洋基
出版社: 桜井書店(文京区本郷)
ISBN: 9784905261117
発売日: 2013年04月
マルクス『資本論』のエッセンスをわかりやすくコンパクトにかつ大胆に現代化した経済学テキスト。
続きを見る
著者:新井 和宏
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799320495
発売日: 2017年03月
「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!人と社会を犠牲にする「効率至上主義経済」の代案は、すでに日本企業が示しているー。経済性と社会性を両立する「いい会社」を訪ね、投資し、国内投信日本一に輝いた鎌倉投信・ファンドマネージャーが出した結論。
続きを見る
著者:丸山 俊一
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479796749
発売日: 2019年01月24日頃
グローバル化、AI、GAFA、格差拡大……
「資本主義は、どうなる?」
スティグリッツ、ガブリエル、
セドラチェク、コーエンなど、
世界の「知性」たちの言葉とともに、
現代社会を理解する1冊!
ジョセフ・スティグリッツ
「いま問題なのは世界中で『モノが欲しい』
という気持ちが不足していることだ。
そのせいで、世界……
続きを見る
著者:宮本 弘曉
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569851129
発売日: 2022年01月18日頃
●人口減少、グリーン化、テクノロジー革命ーー。
●日本人が勘違いしている「3つのメガトレンド」の本質とは?
●元IMFエコノミストが101のデータから示す「日本の針路」!
「日本人は世界経済の大きな潮流を理解していない」。国際通貨基金(IMF)を経て、現在は東京都立大学教授を務める著者は、その結果が日本経済の停滞……
続きを見る
著者:チョン・アウン, 生田 美保
出版社: DU BOOKS
ISBN: 9784866471891
発売日: 2023年01月20日
小説家の柚木麻子さんよりご推薦いただきました!
「出産したばかりの頃、社会やジェンダーの本を読むと、家事育児をしている自分が責められているように感じた。
チョン・アウンが私が立ちすくんでしまったその先にいく。何故この本に傷つくのか?この本に励まされるのは何故か?
一冊を通じて得た違和感や学びを武器に、……
続きを見る