著者:原井宏明, 原岡剛一
出版社: 金芳堂
ISBN: 9784765321051
発売日: 2026年06月02日頃
身体醜形症(body dysmorphic disorder:BDD)は美容医療の患者さんのうち約20%が合併しているとも言われ、またうつ病や高い自殺リスクを伴う場合があります。美容医療が治癒につながらず、むしろ悪化するケースも少なくないため、スクリーニングの必要性が指摘されています。
そこで本書では、精神科医だけではなく、B……
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著者:日本神経学会, 「認知症疾患診療ガイドライン」作成委員会
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260065535
発売日: 2026年05月18日頃
認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症やLewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、……
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著者:田坂 定智
出版社: 南山堂
ISBN: 9784525262013
発売日: 2026年06月11日頃
クライオバイオプシーはまったく新しい肺生検技術である.従来の鉗子生検より大きな組織が得られる一方で,出血や気胸のリスクも高まる.工夫や応用についての議論が盛んなホットトピックとなっている.
全国の呼吸器内科施設で急速に導入が進むクライオバイオプシーについて,本邦初の解説書.
【主な内容】
第I部 ……
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著者:稲垣 美恵子
出版社: 南山堂
ISBN: 9784525215613
発売日: 2026年04月27日頃
「頭痛」のなかでもとりわけ片頭痛は,女性ホルモンが関与していることから圧倒的に女性に多い.しかし,ありふれた疾患であるにもかかわらず,いまだに満足いく治療を受けられず,ひそかに我慢しながら日常生活を送っている女性患者は多数潜在している.本書では,頭痛の女性患者が最初に受診するプライマリ・ケアや産婦……
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著者:谷口 智基
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498324107
発売日: 2026年04月15日頃
プライマリケアの現場で見逃されがちな“進行する腎機能低下”. 「症状がないから大丈夫かな?」そんな疑問を“早期発見フローチャート”で解決する一冊です.eGFRの変化の読み取り方, CKDを早期に見つけるコツ, 専門医へ紹介するタイミングまでを会話形式でやさしく解説. 難解になりがちな腎臓病診療を, 明日から使える実践……
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著者:倉井 大輔, 下田 真史
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498130708
発売日: 2026年04月15日頃
画像が得意でない先生方のための肺炎診療実践書がついに登場! 肺炎は日常診療で頻繁に遭遇するコモンな疾患でありながら,他疾患との併発や鑑別の難しさなど,専門医をも悩ませる奥深い疾患です.本書では,外来診療と入院治療の考え方の違い,押さえておきたい鑑別のポイント,画像診断を極める時間がない先生のための「ここ……
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著者:五十嵐 久佳
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307102308
発売日: 2026年05月22日頃
頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。
近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。
本書は女性の片頭痛有病率が男性の約3.6倍であることに着目し、女性特有の問題点を掘り下げ、女性頭痛患者をどう診てどう治療するかに重点を……
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著者:日本小児呼吸器学会, 日本新生児成育医学会, 吉原 重美, 森岡 一朗, 岡田 邦之
出版社: 協和企画
ISBN: 9784877942458
発売日: 2026年04月28日頃
RSウイルス(RSV)呼吸器感染症は多くが自然軽快する一方で、早産児や基礎疾患を有する新生児・乳幼児では重症化するリスクが高いといわれています。5歳未満の小児においては、世界で年間3,300万人がRSVに関連する急性下気道炎を発症し、うち360万人が重症化により入院、さらに101,400人が死亡しているとの推計があります……
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著者:日本消化器病学会・日本肝臓学会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524273324
発売日: 2026年04月03日頃
日本消化器病学会・日本肝臓学会の共編による診療ガイドライン.NAFLD/NASHの疾患名称がMASLD/MASHに変更されたことに伴い,大幅改訂を行った.今版でも Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデ……
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著者:日本消化器病学会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524272914
発売日: 2026年04月27日頃
日本消化器病学会編集による診療ガイドラインの改訂版.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.消化性潰瘍の疫学,出血性胃潰瘍/出血性十二指腸潰瘍/薬物性潰瘍/非H.pylori・非NSAIDs潰瘍/残胃潰瘍の治療……
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著者:日本泌尿器科学会
出版社: メディカルレビュー社
ISBN: 9784779229329
発売日: 2026年05月07日頃
腎癌診療にかかわる全国の皆様の道標となる、待望の『腎癌診療ガイドライン 2026年版』。9年ぶりの改訂をお見逃しなく!
序章
第1章 本診療ガイドラインについて
第2章 総論
第3章 クリニカルクエスチョンと推奨
CQ1 小径腎腫瘍に対する針生検は推奨されるか?
CQ2 cT1の腎癌に対して腎部分切除術の施行は推奨され……
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著者:金生由紀子
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753312689
発売日: 2025年11月
著者:日本神経学会, 日本神経感染症学会, 「細菌性髄膜炎・単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン」作成委員会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524275984
発売日: 2026年03月10日頃
日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの……
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著者:脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会, 一般社団法人 日本脳ドック学会, 脳卒中・認知症予防のための医学会
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498428409
発売日: 2026年02月26日頃
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.
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著者:骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会
出版社: ライフサイエンス出版
ISBN: 9784897755052
発売日: 2025年10月31日頃
『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』の全項目をコンパクトにまとめたダイジェスト版。主要な図表を多数収録。多忙な医療従事者のための「カイドラインの内容早わかり」の書。
定義・疫学・成因
診断とリスク評価
予防
管理および治療の基本方針
薬物治療
続発性骨粗鬆症
骨粗鬆症管理の向上に向けた取組み
資料……
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著者:西山 和利
出版社: 文光堂
ISBN: 9784830620751
発売日: 2026年03月09日頃
【頭痛患者に頭を痛める前に!頭痛診断ロジックと処方の鉄則】
頭痛患者が最初に訪れるプライマリ・ケアの現場で,「とりあえず鎮痛薬……」の対応になっていませんか?
本書は,見逃してはならない二次性頭痛の除外から,鑑別ロジック,CGRP関連薬など新薬を含めた薬の使い分け,予防療法までを網羅してわかりやすく解説……
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著者:日本腎臓リハビリテーション学会
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524272860
発売日: 2026年04月03日頃
腎臓リハビリテーションに関する国内初のガイドラインの改訂版.「総論」では腎臓リハビリテーションの目的・評価法・運動療法・栄養療法・看護の実施法などを,「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説.腎臓リハビリテーションに関わる全てのスタッフ必読の一冊.
【目次】
〈Part1 ……
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著者:デブ・デイナ, 花丘ちぐさ
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753312672
発売日: 2025年11月
自分でできる本格ポリヴェーガル体験!自習用ワークで自律神経系を調整し、安心・安全感、自己肯定感を身につける!
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著者:新井基洋
出版社: 文響社
ISBN: 9784866519869
発売日: 2025年12月04日頃
めまいは、ひとたび発作に襲われると立ち上がることも歩くこともできず、吐きけや嘔吐に苦しむこともある大変つらい症状です。原因となる病気によっては慢性化・再発しやすく、長期間苦しんでいる人がたくさんいます。「食事がとれない」「眠れない」「仕事に行けない」「買い物にいけない」「乗り物に乗れない」「家事が……
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著者:日本呼吸器学会COPDガイドライン第7版作成委員会
出版社: メディカルレビュー社
ISBN: 9784779229190
発売日: 2026年03月10日頃
本ガイドラインは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)について、疾患概念から診断・治療はもちろん、クリニカルクエスチョンまで網羅しています。2022年の第6版を4年ぶりに改訂した第7版では、新たなCQの追加や「木洩れ陽2032」の紹介など、最新の知見を盛り込みました。COPD診療に携わる医療者においては必携の一冊です。
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著者:成瀬 暢也, 手塚 幸雄
出版社: 中外医学社
ISBN: 9784498229747
発売日: 2025年10月28日頃
これだけで対応可能.アルコール使用障害を診るための必須エッセンスを凝縮した一冊.
アルコール使用障害は決して「専門医が診る病気」ではなく,実際には一般内科医やかかりつけ医が日常的に遭遇しています.糖尿病や高血圧の診療と同じく,最低限の知識と適切なつなぎ方を知っておくことが,患者の重症化を防ぐ鍵です……
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著者:日本肝臓学会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307205023
発売日: 2025年11月07日頃
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。
また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも重粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説も……
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著者:津田 徹, 平原 佐斗司
出版社: 南山堂
ISBN: 9784525248826
発売日: 2026年03月30日頃
非がん疾患呼吸器疾患に対する緩和ケアは,この数年で大きな転換期を迎えています.2021年には,日本呼吸器学会および呼吸ケア・リハビリテーション学会より『非がん性呼吸器疾患の緩和ケア指針』が作成され,2026年度の診療報酬改定では,非がん性呼吸器疾患の緩和ケアが,入院患者,外来患者ともに保険適用となりました……
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著者:日本神経内分泌腫瘍研究会 膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン 第3版作成委員会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307204989
発売日: 2026年02月25日頃
6 年半振りの改訂となる第3 版では,従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し,膵臓,食道,胃,十二指腸,小腸・虫垂,結腸・直腸,全身療法,遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし,大改訂を行った。
また,2021 年に保険承認された内照射療法のPRRT を新たな治療法として追加した。
希……
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著者:森田達也
出版社: 青海社
ISBN: 9784910548166
発売日: 2025年09月
痛みが合併した時の対応、身の置き所のなさがとれない時の実践のポイント、末期の身の置き所なさのケア。ちょっとした薬物療法Q&A、専門家に聞く薬物療法Q&A、ピンポイントできく薬物療法Q&A。
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著者:峰島 三千男
出版社: Gakken
ISBN: 9784055201629
発売日: 2025年09月25日頃
★★クリニカルエンジニアリング大好評企画がパワーアップして登場★★
透析患者一人ひとりに合った治療を実践するうえで決め手となるダイアライザ。
適切なダイアライザを選択するうえで必要な基礎知識をまとめた、透析スタッフ必携の1冊!
目次
【1総論:ダイアライザの基本特性と選択の考え方】
1 各種膜ダイアライザの種……
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著者:厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究班
出版社: 診断と治療社
ISBN: 9784787826015
発売日: 2025年03月05日頃
2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・……
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著者:「LOCO CURE」編集委員会
出版社: 先端医学社
ISBN: 9784865506884
発売日: 2025年11月
著者:日本胃癌学会
出版社: 金原出版
ISBN: 9784307205061
発売日: 2026年02月04日頃
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1 冊。
3 年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法……
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著者:曽我 芳光, 平川 歩未
出版社: メディカ出版
ISBN: 9784840490887
発売日: 2025年12月18日頃
主に手足、特に下肢の動脈硬化により血行障害が起こり、手足に十分な血液が供給できなくなる末梢動脈疾患(PAD)。本書は、そのLEAD患者のケアに携わるナースのための、EVT看護、治療前後の看護、フットケア、セルフケア支援などをまるごと学べる一冊である。
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