著者:三嶋 基弘, 内田 享弘, 平井 正巳, 川嵜 博文
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524403455
発売日: 2017年03月23日頃
製剤の理解に必要な物理化学・剤形論に,臨床現場で必要な製剤に関する知識を組み合わせた教科書.製剤と密接に関係する新薬の開発,医薬品製造,品質管理から,現場の薬剤師目線での病院・薬局製剤,無菌調剤,配合変化等まで,製剤に関するすべての部分を解説.今改訂では,第十七改正日本薬局方へ対応するとともに,平……
続きを見る
著者:芦川修貮, 石川祐一, 今泉博文, 須永将広, 田中寛, 調所勝弘
出版社: 学建書院
ISBN: 9784762498640
発売日: 2022年02月21日頃
◆「臨床栄養学実習」の教科書として,現場の視点に沿って,入院時食事療養の実務を理論的に,わかりやすく解説したテキスト.
◆病院等医療機関へ就職したとき,遅滞なく業務の遂行ができる管理栄養士・栄養士の養成に最適.
◆今回の改訂では,各学会から公表されている最新の診療ガイドラインの収載,「日本食品標準成分……
続きを見る
著者:樽本修和, 安藤博文
出版社: メジカルビュー社
ISBN: 9784758314602
発売日: 2013年09月
著者:内科学研鑽会
出版社: 新興医学出版社
ISBN: 9784880027371
発売日: 2012年12月25日頃
本書で紹介する「総合プロブレム方式」は、内科医として臓器だけを対象とするのではなく、患者の主治医として機能することを真剣に考え追求する中でうまれてきた診療形式です。診療の形式は実際にはカルテの形式に反映されます。この形式は、患者の持つ複数の病気を同時に管理できるという点、混沌とした状態から能率的に……
続きを見る
著者:内田博文, 岡田行雄, 内山真由美, 大場史朗, 大薮志保子, 岡本洋一
出版社: 現代人文社
ISBN: 9784877988005
発売日: 2022年03月08日頃
医療基本法のグランドデザインを提示する
医事法は、医療を社会の「公共財」と位置づけ、この公共財の維持・確保を国な
どに義務づける。これが医事法の本来の役割である。医事法に無関係の人はあり
えず、法における最重要の分野の一つといってもよい。しかしながら、現状は国
策に奉仕するための医療を下支えするた……
続きを見る
著者:ロブ・R.ダン, 高橋洋(翻訳家)
出版社: 青土社
ISBN: 9784791769223
発売日: 2016年04月22日頃
医学の天才によるメカニズムの解明、史上初の心臓外科手術の衝撃、カテーテル治療やバイパス手術などの開拓、心臓移植や人工心臓への長い苦闘、病の正体とその起源の探求、そして、さらなる長寿の夢…命の臓器をめぐる迫真のドキュメント。
続きを見る
著者:広部雅昭, 山崎幹夫
出版社: 広川書店
ISBN: 9784567401227
発売日: 2014年03月
著者:宮下邦彦
出版社: クインテッセンス出版
ISBN: 9784781200798
発売日: 1986年01月
著者:草場鉄周, 横林賢一
出版社: 中山書店
ISBN: 9784521741888
発売日: 2015年06月16日頃
専門医制度改革によって,総合診療医(かかりつけ医,家庭医,プライマリケア医,病院総合医等)が今後さらに重要な役割を担うことが予想される。本書は総合診療の現場で問題になるプロブレムリストに,医師がどのように対応し,カルテに何を記載すれば良いかについて解説している初めての実践的な書籍.
乳幼児期
総論
1……
続きを見る
著者:池田光穂
出版社: 文化書房博文社
ISBN: 9784830111648
発売日: 2010年04月
著者:高橋豊三
出版社: シーエムシー出版
ISBN: 9784882310709
発売日: 2000年05月
本書では、従来からの基本的な技術をコンパクトにまとめた上で、PCR法、DNAフィンガープリント法、溶液ハイブリダイゼーション法、各種非放射性標識法、新しいシグナル増強システムなど、最新の技術について詳説した。感染症診断技術については、最新の動きを別にまとめている。
続きを見る
著者:塩田博文
出版社: 医学情報社
ISBN: 9784900807174
発売日: 1995年04月
著者:高橋豊三
出版社: シーエムシー出版
ISBN: 9784882310624
発売日: 2000年03月
本書はDNAプローブ利用技術の基礎から応用までを、周辺技術を含めて一冊にまとめた。またDNAプローブの普及の鍵を握ると思われる非放射性プローブの開発については、特に一章を設けて詳説した。
続きを見る
著者:小笠原 信之
出版社: 緑風出版
ISBN: 9784846105051
発売日: 2005年03月01日頃
人工受精、対外受精、代理出産、はてはクローンと生殖分野の医療技術の発展はめざましいものがある。だが、出生前診断で出産を断念することの是非や、人工授精児たちの親捜しが始まったりと、さまざまな問題も浮上してきている。また、各国によって規制も違う。本書は、これらの疑問や問題を整理し、やさしく解説するとと……
続きを見る
著者:橋本洋一郎, 中山博文
出版社: プリメド社
ISBN: 9784938866525
発売日: 2011年11月
著者:塩田博文
出版社: 砂書房
ISBN: 9784915818745
発売日: 2000年02月
著者:塩田博文
出版社: 砂書房
ISBN: 9784915818486
発売日: 1997年09月
著者:高木幸人, 塩田博文
出版社: 砂書房
ISBN: 9784901894104
発売日: 2003年05月
著者:塩田博文, 堀敏泰
出版社: 砂書房
ISBN: 9784901894180
発売日: 2004年02月
著者:吉田博文
出版社: 医学通信社
ISBN: 9784870582880
発売日: 2006年02月
著者:西阪仰, 高木智世
出版社: 文化書房博文社
ISBN: 9784830111280
発売日: 2008年06月
著者:大崎博, 吉利味江子
出版社: 文化書房博文社
ISBN: 9784830111921
発売日: 2010年10月
著者:小室勝利
出版社: 近代出版(東京)
ISBN: 9784874024812
発売日: 1992年03月01日頃
免疫グロブリン製剤が免疫不全症候群や、重症感染症に抗生物質と併用して用いられるようになって久しい。製剤の多様化や臨床応用面でも多彩な使用法が試みられるようになった。このような中で現状を的確にとらえた、日本独自の解説書の刊行が待たれていた。本書は、免疫グロブリン製剤の基礎的、臨床的記載を中心に有効性……
続きを見る