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私がみた戦時下の中国・台湾
著者:永滝 勇, 永滝 稔, 久保 亨
出版社: 有志舎
ISBN: 9784908672897
発売日: 2026年06月02日頃
日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなか……続きを見る
価格:1,980円
台湾海峡一九四九
著者:龍 應台, 天野 健太郎
出版社: 白水社
ISBN: 9784560680049
発売日: 2026年02月26日頃
1949年、国共内戦に敗れた国民党政府軍と戦乱を逃れた民間人とが大挙して台湾へ押し寄せた。その数ざっと200万。一方、50年にわたる日本の統治期を経て、「外省人」という新たな勢力の大波にのみ込まれた台湾人(本省人)。互いに痛みを抱えながらこの小さな島に暮らしてきた外省人と台湾人の「原点」を見つめ直す。 抗日……続きを見る
価格:2,200円
50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
著者:村瀬信也, 木村一基
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799332122
発売日: 2025年10月24日
朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、 50代プロ棋士・木村一基の軌跡 頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、 AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。 「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」 「『精一杯やっている』と思う自分と『も……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
私は山本五十六のスパイだった
著者:吉川猛夫
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447340
発売日: 2025年08月
日本海軍はなぜ十二月八日にアメリカの大艦隊が真珠湾に集結することを知っていたのか?日米戦争最大の謎を明かす、山本五十六が放ったスパイの手記!続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
韓国ドラマ全史 なぜ世界的ヒットを連発できるのか?
著者:黄仙惠
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799331323
発売日: 2025年03月21日
韓国のコンテンツ発展の大きな転換点となったのは、1997年の通貨危機とIMF救済である。 この危機を受けて就任した金大中大統領は、文化産業を21世紀の基幹産業と位置付け、 知識情報社会への移行とIT産業の育成を推進した。 この時期、韓国ドラマは従来の華やかなトレンディドラマから、家族愛や絆を描くIMF型ドラマへと……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ONE TEAM の真実
著者:大村 武則
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394501
発売日: 2025年05月14日頃
スポーツ史上最大の番狂わせと称された、あの“ブライトンの奇跡”から10年ー。タイプの異なる3人のヘッドコーチのもと、「勝つために必要なマネジメントとは何か」を考え、実行し続けた13年。「弱小国」だった日本代表が「強豪国」とわたり合えるようになった背景には、長年にわたる試行錯誤と徹底した準備があった。……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
過ぎ去りし素晴らしい日本
著者:楊 素秋
出版社: 桜の花出版
ISBN: 9784434340994
発売日: 2024年06月07日頃
台湾「日本時代」の真実と敗戦後の半生を綴った『日本人はとても素敵だった』刊行から21年、待望の続編!  前著で書き切れなかった日本の素晴らしさと戦後の国民党統治の過酷さを多くの人に知って貰えたらと、著者が渾身の力を振り絞って執筆。著者のあだ名「デコちゃん」目線で描かれ、歯に衣着せぬ物言いが魅力的。 著……続きを見る
価格:1,650円
ルワンダでタイ料理屋をひらく
著者:唐渡 千紗
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479321033
発売日: 2024年09月12日頃
大企業の営業職で働くシングルマザーの著者だったが、いつからか聞こえ出した「あなたの人生これでいいの?」という心の声が止まらない。そんな30歳の頃、リフレッシュのため息子と旅したルワンダで「ここに引っ越そう」と決めたときから怒濤の日々が始まった。ほぼ廃墟からのお店作り、子どもの預け先探し、「レシピ」……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (4.37) → レビューをチェック
原爆裁判ーアメリカの大罪を裁いた三淵嘉子
著者:山我浩
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447296
発売日: 2024年06月上旬
日本初の女性判事・三淵嘉子が昭和三十年代に裁判官を務めた「原爆裁判」に焦点を当てた書き下ろし。原爆を巡るアメリカの闇を追及すると共に三淵嘉子の半生を紹介、さらに、世に名高い「原爆裁判の判決文」も付載した一冊。続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★★ (3.69) → レビューをチェック
死者宅の清掃
著者:キム・ワン, 蓮池 薫
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408650272
発売日: 2023年08月03日
生きづらさを独りで抱え込むすべての人へ贈る 韓国で15万部突破の衝撃作、待望の日本語版刊行決定! 韓国で特殊清掃の会社「ハードワークス」を経営し、自身も清掃員として現場へ赴くキム・ワン氏が綴る、孤独な死者たちの部屋に残された生前の痕跡。 キム氏の視線をだどった先に私たちは何を見るのか。 彼らを死へと追……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
私は真珠湾のスパイだった
著者:吉川猛夫
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447012
発売日: 2018年07月
実在した日本人スパイが明かす対米情報戦の全貌…。続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
オキナワン・シャウト
著者:砂守勝巳
出版社: 論創社
ISBN: 9784846024833
発売日: 2025年05月31日頃
プロボクサー。写真週刊誌の名物カメラマン。様々な職業を経て辿り着いたのは、父と一緒に暮らした30年ぶりの沖縄だった。そこで、己の血の騒ぎを音楽で表現する、ミックスのロックシンガーたちと出会った。彼らに触発された著者は、父の祖国であるフィリピンを旅する。渾身の自伝的ノンフィクションを復刊! 第一章 沖……続きを見る
価格:2,200円
台湾 乳なる祖国
著者:鈴木 れいこ
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779119798
発売日: 2014年01月15日頃
台湾に半生を賭けた父…「わが祖国」振り返る娘の自伝的記録。 占領下の12年間の少女時代の想い出。敗戦による混乱の中での引き揚げ。 晩年、再び台湾に住んでみながら、人々との交流は今も続く。 「…台湾に半生を賭け、私を育ててくれた父を偲びながら、ようやく 私の深いところに根付いていた、生きることへのかすかな……続きを見る
価格:1,980円
台湾「白色テロ」の時代
著者:龔 昭勲
出版社: 展転社
ISBN: 9784886565679
発売日: 2023年11月21日頃
戒厳令下の台湾で吹き荒れた白色テロの嵐。 蔣介石率いる独裁政権によって違法逮捕され、10年の懲役判決を受けた医師・蘇友鵬の生涯を追う。 これは一人の伝記ではなく、苦悶に満ちた台湾の歴史でもある。 序章 孤独な後姿 第一章 突如の逮捕 第二章 監獄島ー緑島新生訓導処 第三章 移行期正義続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
牡丹社事件 マブイの行方増補版
著者:平野久美子(作家)
出版社: 集広舎
ISBN: 9784867350102
発売日: 2021年05月

価格:2,200円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
証言 零戦 真珠湾攻撃、激戦地ラバウル、そして特攻の真実
著者:神立 尚紀
出版社: 講談社
ISBN: 9784062817356
発売日: 2017年11月22日頃
零戦初空戦を指揮して敵機全機撃墜、味方の損失ゼロという一方的勝利を挙げ、真珠湾攻撃でも戦闘機隊を指揮した名飛行隊長、進藤三郎さん、海軍屈指のベテラン搭乗員で、フィリピンでの特攻作戦で直掩機として戦友の突入を見守り続けた角田和男さん。「搭乗員の墓場」といわれたラバウルで、二度にわたって被弾負傷しなが……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ネイビーシールズ
著者:ウィリアム・H・マクレイヴン, 伏見 威蕃
出版社: 早川書房
ISBN: 9784152100573
発売日: 2021年10月19日頃
特殊部隊を皮切りに、軍最上層部にまで上りつめた元海軍大将の回顧録。日本でも大きく報じられた特殊作戦である、サダム・フセイン捕縛やビン・ラディン殺害などの舞台裏を詳細に語り、米軍と政権中枢でどのように意思決定がなされたかをスリリングに明かす。続きを見る
価格:3,410円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
TROUBLE MAKERS トラブルメーカーズ 「異端児」たちはいかにしてシリコンバレーを創ったのか?
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799327289
発売日: 2021年04月23日
彼らがいなければ「アップル」も「グーグル」もなかった!知られざる7人の活躍から学ぶイノベーションの本質。続きを見る
価格:3,300円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
台湾人生
著者:酒井充子
出版社: 光文社
ISBN: 9784334787363
発売日: 2018年01月11日頃
1895年から50年にわたり、台湾は日本の統治下にあった。この時代を生きた世代は「日本語世代」と呼ばれる。「私たちは日本人以上の日本人」「私たち日本に捨てられた。でもやっぱり、日本人好きなの」「ごくろうさんの一言がほしいの」…。台湾に魅せられた映画監督が、歴史に翻弄された人々への取材を重ね、その悲……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
ルポ 教育虐待
著者:おおた としまさ
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799325353
発売日: 2019年07月
「教育虐待」とは、「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行ういきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、教育虐待を受けて育つとどうなるのか…。気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫りその闇を照らす「救済の書」。続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
ラトランド、お前は誰だ?
著者:ロナルド・ドラブキン, 辻元 よしふみ
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309229416
発売日: 2024年11月27日頃
第一次大戦での英国軍の「英雄」にして、貿易商、ハリウッド社交界に出入りする「セレブ」、そして日本軍とアメリカの「二重スパイ」。その男の名は、フレデリック・ラトランド。 彼がもたらした情報こそが、日本を真珠湾攻撃へと舵を切らせた──。 歴史の中に深く埋もれていたこの真実が、ついに本書で明かされる! ■実在……続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
ノモンハン秘史[完全版]
著者:辻政信
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447111
発売日: 2020年07月21日頃
1939年の日ソ国境紛争「ノモンハン事件」を指導した著者が戦後まもなく発表し、大ベストセラーとなった戦記『ノモンハン』(2016年『ノモンハン秘史 新書版』として毎日ワンズにて復刊)に、事件直後の自身の動向と心境を綴った未公開手記を増補。続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
直島誕生
著者:秋元 雄史
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799323212
発売日: 2018年07月
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術からどうやっても動かない聖地をつくろうとした。」“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー。草間彌生『南瓜』を生んだ屋外展、古民家まるごと作品化する「家プロジェクト」、そして前代未聞の「地中美術館」。そ……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (4.47) → レビューをチェック
戦場の掟
著者:スティーヴ・ファイナル, 伏見威蕃
出版社: 早川書房
ISBN: 9784150504465
発売日: 2015年09月
イラク戦争で急成長を遂げた民間軍事(警備)会社。その一員となった人々は、現代の傭兵として、戦場で要人の警護、物資輸送の護衛などの任務に就く。正規軍の代役となる彼らの需要はきわめて多く、報酬も破格。しかし、常に死と隣り合わせで、死亡しても公式に戦死者と認められない。法律に規制されない血まみれのビジネ……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
【POD】日本が大好きな台湾女子テスの 日本のこと 台湾のこと
著者:黃琬瑜(ファンワンユ/テス)
出版社: アメージング出版
ISBN: 9784911199169
発売日: 2024年08月12日頃
「台湾人の視点からみた日本のこと」 「日本人が知らない台湾のこと」 日本ワーキングホリデーをしてみたくて独学で日本語を勉強し始めて、いつの間にか完全にハマってしまって日本語でブログまで経営している台湾人が書いた本です。 ‧日本好きな10つの理由、苦手なこと3つ ‧台湾も中国も中国語を使っているけど、……続きを見る
価格:1,727円
漂泊のルワンダ
著者:吉岡逸夫
出版社: 牧野出版(京都)
ISBN: 9784895000895
発売日: 2006年03月
もう一つの「ホテル・ルワンダ」そこに日本人記者がいた。第五回開高健賞奨励賞受賞作品、待望の復刊。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
ゆるしへの道
著者:イマキュレー・イリバギザ, スティーヴ・アーウィン
出版社: 女子パウロ会
ISBN: 9784789607216
発売日: 2013年05月
小さなトイレに身を隠して百日間。ルワンダの大虐殺をひとりの若い女性が奇跡的に生き延びた。家族や友人を失い、絶望の淵で見つけた生きる意味とは?混乱と危険に満ちた地で、神と向き合い、ゆるしをとおして癒されていく。希望と愛を胸に力強く生き抜く女性の心の軌跡。続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:2 → レビューをチェック
潜行三千里 完全版
著者:辻政信
出版社: 毎日ワンズ
ISBN: 9784909447081
発売日: 2019年08月
元大本営参謀。僧侶、医者、教授、華僑に化けてアジアに潜伏した男の決死の逃亡記!続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
二つの祖国を生きた台湾少年工
著者:石川公弘
出版社: 並木書房
ISBN: 9784890633043
発売日: 2013年05月
大戦末期、労働力不足を補うため、八四〇〇人余の台湾の少年たちが志願して日本本土へ渡ったことを知る人は少ないー平均一四、五歳の彼らは、全国の航空機工場に派遣され、海軍機の製造と整備に従事した。その高い技術と仕事への忠誠心は各地で称賛され、この年ごろの日本人としては誰よりも勇敢に戦った。終戦を境に中華……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ホース・ソルジャー 下
著者:ダグ・スタントン, 伏見 威蕃
出版社: 早川書房
ISBN: 9784150505219
発売日: 2018年04月04日頃
9.11同時多発テロ直後、アフガニスタンに潜入した米陸軍特殊部隊は、馬を駆ってタリバン鎮圧に向かう。傑作戦争ノンフィクション続きを見る
価格:792円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
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