著者:仲道郁代
出版社: 春秋社(千代田区)
ISBN: 9784393935873
発売日: 2015年02月13日頃
ピアニストになるまでの凸凹道。子育てとピアノとの“一日三日間”生活。探偵的、音楽探しの日々…。子連れピアニストの舞台裏を大公開!
続きを見る
著者:石濱 匡雄
出版社: インセクツ
ISBN: 9784907932176
発売日: 2022年05月31日頃
大阪、中津生まれ。宝石店を営む商売人の母に育てられ、インド音楽、カレーと共に過ごすことで、出来上がった暮らし方について、国内屈指のシタール奏者・石濱匡雄さんに聞きます。幼少期から、シタールと出合う学生時代、そして、インド生活を経ての帰国、軽快な関西弁でエピソードを語ります(オチ付き! )。
48のエピソ……
続きを見る
著者:劉東昇, 袁せん猷
出版社: 科学出版社東京
ISBN: 9784336058416
発売日: 2016年06月29日頃
著者:中川 右介
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480069597
発売日: 2017年04月05日頃
メンデルスゾーン(一八〇九年)、ショパン(一八一〇年)、シューマン(一八一〇年)、リスト(一八一一年)、ワーグナー(一八一三年)。国は別々だが、一八一〇年前後に生まれた彼らは、友人として緩やかなサークルをつくり刺激しあいながら、“新しい音楽”を創作した。溢れる才能と情熱を生み出したそのネットワークと……
続きを見る
著者:中川右介
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344984516
発売日: 2017年01月
天才たちだけが分かり合い、だからこそ時に決裂する。師弟、ライバル、私淑、友情、恋愛、確執…170人の音楽家が絡み合う50の数奇な物語。
続きを見る
著者:バリー・ミリントン, 三宅幸夫
出版社: 悠書館
ISBN: 9784903487694
発売日: 2013年07月
因襲と偏見にみちたワーグナー像を排し、その芸術の本質を、その人間性を、その政治的影響を、最新の研究成果にもとづき客観的に提示。300点近い貴重な図版とともに、ワーグナー像の転換を迫る!
続きを見る
著者:Willie Whopper
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779119989
発売日: 2014年05月21日頃
本書は、ブラジル関連の情報発信、イベント企画立案運営、店舗経営に携わるウィリー氏による、ブラジルのみならず世界中で知られた名曲による「名所」案内の書。先の著書『ボサノヴァの真実』で知られる深い知見をもとに、名曲が収録された代表的アルバム3枚を厳選し、多くの写真とイラスト、そして明快な文章で、より深……
続きを見る
著者:川瀬 慈
出版社: 株式会社音楽之友社
ISBN: 9784276135710
発売日: 2020年10月27日頃
本書は、弦楽器マシンコを弾き語るアズマリ、門付(かどづけ)を行うラリベラと呼ばれるエチオピアの吟遊詩人たちが、歴史的に担ってきたさまざまな役割について振り返ると同時に、人々との豊かなやりとりに基づいて展開させる地域社会での芸能の様子を描く。さらに本書は、両集団のコミカルで深遠な歌詞の魅力、秘密の言……
続きを見る
著者:山村 有佳里
出版社: たる出版
ISBN: 9784905277316
発売日: 2020年11月01日頃
国内外のコンクールにて数々の受賞歴を持つフルート・ピッコロ奏者の著者が
12年にも渡るヨーロッパの国々での留学生活を綴る。
憧れ続けたイギリスでの初めての留学生活、共産主義体制崩壊後の東欧の厳しい現実、
数々の素晴らしい先生達との出会い、コンクールや試験の重圧、そしてそれを見守る家族との距離…
懸命に走……
続きを見る
著者:沢辺有司
出版社: 彩図社
ISBN: 9784883928064
発売日: 2011年08月
ロックからクラシック、ジャズまで、一流音楽家の胸を震わせる名言集。
続きを見る
著者:原豊二, 劉暁峰
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585226369
発売日: 2014年01月
中国音楽が日本などの周辺諸国に大きな影響を及ぼしてきたことは贅言を要さない。しかし我々の中国音楽への理解は極めて典型化されたものであり、換言すれば、それは中国音楽の一面に過ぎなかった。中国音楽が日本文学にもたらした複雑な文化的、歴史的、制度的なプロセスや、音楽家・文学者双方の意図から生ずる「再創造……
続きを見る
著者:飯田 有抄, 前島 美保
出版社: 音楽之友社
ISBN: 9784276143333
発売日: 2014年01月
『ブルクミュラー 25の練習曲』は誰もが知っている超人気ピアノ曲集だ。「アラベスク」や「貴婦人の乗馬」などは小学校の音楽室のピアノで女子が弾く定番レパートリーで、多くの人が必ずどこかで耳にしている。『バイエル』に続く教則本としてピアノ学習者なら誰しも弾く曲集であるが、その作曲者については、これまでほ……
続きを見る
著者:菊池 清麿
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779126741
発売日: 2020年05月11日頃
国民的作曲家、古関裕而の知られざる人生の機微を描いた
『評伝 古関裕而』(2012年、彩流社)に、
刊行当時、あえて取り入れなかった興味深いエピソードを
盛り込んで、手に取りやすく編み直された新版!
本書は、『露営の歌』、『暁に祈る』、『若鷲の歌』などの多数の軍歌。
全国高等学校野球選手権大会の大会歌『栄……
続きを見る
著者:中村孝義
出版社: 春秋社(千代田区)
ISBN: 9784393932032
発売日: 2015年11月24日頃
ベートーヴェンが最も愛したピアノ、そして弦楽器による純粋器楽の室内楽作品を詳細に解読。彼が生涯を賭して目指したもの、音楽で成し遂げた革命を鮮やかに浮き彫りにする。
続きを見る
著者:齋藤桂
出版社: 春秋社(千代田区)
ISBN: 9784393930328
発売日: 2015年04月24日頃
西洋化と日本らしさの確立に揺れた近代。その過程で神話、都市伝説、怪談を持出して大真面目に「日本音楽とは何か」を説く音楽家、学者も登場した。非合理なのに魅惑的な言説の数々。そこから何が見えるのか。伝統音楽、軍歌、唱歌、民謡を題材に近代を捉え直す。
続きを見る
著者:中野 雄
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166609857
発売日: 2014年08月20日頃
サイトウ・キネン財団評議員でもある著者の会心作
サンフランシスコからボストン、ウィーンへ。なぜ彼だけが「世界のオザワ」となり得たのか。構想十数年、カリスマの秘密を徹底解明。
続きを見る
著者:新井 裕子
出版社: スタイルノート
ISBN: 9784799801437
発売日: 2015年09月14日頃
イスラムでは音楽が忌避されているというのは本当なのだろうか。よく言われる言説だが、なぜそう言われるのか、そして実際にどういう歴史をたどっているのかを本書は詳しく解説している。確かに、キリスト教と違いイスラムでは礼拝に音楽を用いない。だが音楽を用いた儀礼で有名なスーフィー教団の存在も知られている。イ……
続きを見る
著者:キャロライン・ステシンジャー, 谷口由美子
出版社: 悠書館
ISBN: 9784865820065
発売日: 2015年08月
アリス・ヘルツ=ゾマーは1903年に、チェコのプラハの裕福なユダヤ人の家庭に生を享けた。音楽の才能に恵まれ、第二次世界大戦が勃発するまでは、コンサート・ピアニストとしてデビューを飾り、将来を嘱望されていた。ナチス・ドイツによりチェコが保護領とされると、まず母が、そして自身も夫と幼い息子とともにテレ……
続きを見る
著者:笠原潔
出版社: 左右社
ISBN: 9784903500126
発売日: 2009年03月
恋、裏切り、信仰、希望、孤独、西洋音楽との対話から「人間」が見えてくる。
続きを見る
著者:山崎ふみこ, 根井雅弘
出版社: 左右社
ISBN: 9784865281255
発売日: 2015年07月
わがままもふみこさん。自由なのもふみこさん。優しいのもふみこさん。きっと音楽を通して、どんな自分も伝えられる。ヴィブラフォン奏者・山崎ふみこの「ふふふ」な日常と、「むむむ」な思考。色とりどりの気持ちがあふれるエッセイ集。
続きを見る
著者:青柳いづみこ
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122052697
発売日: 2010年01月
リヒテル、ミケランジェリ、アルゲリッチ、フランソワ、バルビゼ、ハイドシェック。二十世紀の演奏史を彩る六人のピアニストの隠れた本質を、鋭い観察と筆致で、鮮やかに解き明かす。同じピアニストとしての共感と洞察力ゆえにせまり得た、名演奏家の技と心の秘密。
続きを見る
著者:天崎 浩二, 関根 裕子
出版社: 音楽之友社
ISBN: 9784276201798
発売日: 2004年09月21日頃
著者:川畠成道
出版社: 集英社
ISBN: 9784087206043
発売日: 2011年08月
一九九八年のデビュー以来、クラシック界の第一線で活躍してきた天才ヴァイオリニストは、八歳の時に障害を負った視覚の代わりに、聴覚を研ぎ澄ますことで、周囲の世界を見つめてきた。街の雑踏、風音、見知らぬ人たちの会話、ホールに反響する歓声、友人や家族の息遣い、クライスラーのCD、自らが奏でる旋律、そして、……
続きを見る
著者:ジェイン・グラヴァー, 立石光子
出版社: 白水社
ISBN: 9784560084731
発売日: 2015年11月21日頃
女性との関係から読む、生涯とオペラ
モーツァルトが人生でもっとも大きな影響を受けた人物を挙げるとすれば、父親のレーオポルトだが、一方で女性たちとのかかわりも、彼の人生と音楽にとって大きな意味をもっている。著者はモーツァルトの生涯を、女性たちとの関係から読み解く。有能ではあるが猜疑心が強く女性嫌い……
続きを見る
著者:オリヴィエ・ベラミー, 藤本優子
出版社: 音楽之友社
ISBN: 9784276217966
発売日: 2011年05月
家族のルーツ、神童時代、グルダとの出会い、輝かしいデビュー、初めてのレコーディング、キャリアの中断、恋愛・結婚・出産、ショパン・コンクール、子育て、闘病、日本と祖国、そして現在…迫真の伝記に明かされる天才ピアニストの実像。日本語版オリジナル完全ディスコグラフィー付。
続きを見る
著者:千葉 優子
出版社: 音楽之友社
ISBN: 9784276212572
発売日: 2007年03月01日頃
私たちの耳はいつから日本の伝統音楽を異質なものと感じ、西洋音楽を快いものとして聴くようになったのだろう。明治以降、西洋音楽との出会いと葛藤のなかで、私たちの音楽的感性が変容してゆくさまを実証的に跡づけた、もうひとつの「近代日本音楽史」。
続きを見る
著者:ハワード・チャンドラー・ロビンズ・ランド, 石井宏(音楽評論家)
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121011039
発売日: 1992年11月
歿後200年を経た今、モーツァルトの功績を無視する者はいないが、世の天才の常として、その評価は、生存中から死後まで一定したものではなかった。しかし、価値観の変化に伴う毀誉褒貶はさて置き、彼は、音楽史の上にどれほどの貢献を行なったのか、また行なわなかったのか。本書は、政治状況、流通事情、人的関係、作……
続きを見る
著者:門馬直美
出版社: 春秋社(千代田区)
ISBN: 9784393930014
発売日: 1951年05月
著者:高橋アキ
出版社: 春秋社(千代田区)
ISBN: 9784393935705
発売日: 2013年01月
「現代音楽への目覚め」から“世界のAki Takahash”へ。常にアクチュアルな姿勢で臨む演奏・研鑽の日々。すばらしき音楽家たちとの交流。
続きを見る
著者:三木健(ジャ-ナリスト)
出版社: 地方・小出版流通センター
ISBN: 9784931314511
発売日: 2002年03月