著者:クリストファー・ストリンガー, ピーター・アンドリュース
出版社: 悠書館
ISBN: 9784903487557
発売日: 2012年07月
人類起源にかんする最新の知見をあまねく収録。人類化石をはじめとした新たな発掘物の紹介はもちろん、分子生物学の進展を背景にした旧人のゲノムプロジェクトの詳細や、調査機器のディジタル化による遺跡の発掘方法の変化などを、豊富なCG画像と写真資料によって多角的に紹介。
続きを見る
著者:Derek A Roff, 野間口 眞太郎
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320057142
発売日: 2011年02月26日頃
人間を含めて生物のデータは様々な形式で与えられ、また誤差も大きいという特徴を持っている。このような生物データを解析するために、これまでANOVA、回帰などの古典的な統計方法をはじめとしていくつかの方法が利用されてきたが、どの統計的方法においてもその方法が仮定する制約に対して、多様な生物データが整合する……
続きを見る
著者:垂水雄二
出版社: 八坂書房
ISBN: 9784896949957
発売日: 2012年05月
進化論的な生命観の美しさと強さを証明するため、R.ドーキンスとS.J.グールドは異なるアプローチをとった。二人の世界観を生い立ちから掘り下げ、現代進化論の核心に迫る。
続きを見る
著者:河野昭一, 井村治
出版社: 海游舎
ISBN: 9784905930440
発売日: 1999年03月
著者:森勇一
出版社: 風媒社
ISBN: 9784833100861
発売日: 2000年06月
いたいた!意外に身近な生きものたち。ムカシトンボからオオサンショウウオまで、海・山・川の生きものたちの生態を豊富な写真と図版で紹介する、ハンディなビジュアルガイド。
続きを見る
著者:中根研一
出版社: 大修館書店
ISBN: 9784469231823
発売日: 2002年06月
中国・湖北省神農架ーその山中に生息するという、謎の生物“野人”の正体とは?人間と“野人”の混血、“雑交野人”は存在するのか?経済特区で開催された“野人”展覧会に隠された意図とは?原生林に“野人”を探索し、“野人”をめぐる人びとが織りなす珍騒動のてんまつを描き出す、痛快ドキュメント。
続きを見る
著者:伊藤嘉昭
出版社: 海游舎
ISBN: 9784905930310
発売日: 1996年04月
著者:中村和憲, 関口勇地
出版社: 産業図書
ISBN: 9784946553394
発売日: 2009年04月
著者:山本 克博, 小原 効, 金澤 康子, 佐々木 胤則, 西村 直道, 水野 佑亮
出版社: 三共出版
ISBN: 9784782705551
発売日: 2008年04月20日頃
生化学の基本的な実験を中心に、血液成分や尿成分の分析など、臨床分野で利用する応用的な実験まで取り上げた。栄養士や管理栄養士養成過程をはじめ、医療関係あるいは食品科学関係、ライフサイエンス分野の学部・学科の実験書として有用である。
ー 主要目次 -
1 実験にあたっての予備知識
2 基礎実験
3 糖質に関す……
続きを見る
著者:冨田 誠, 植木 優夫
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320112520
発売日: 2016年09月08日頃
GWASにおけるデータ検証(コールレイト,ハーディ・ワインベルグ平衡等のマーカーQC)から民族集団構造化問題(主成分分析EIGENSTRAT,ゲノミック・コントロール)などを実際の論文を挙げて解説し,Rパッケージを用いた分析手法の紹介,QQプロット,false discovery rate (FDR),マイナーアレル頻度等からなるサンプルサ……
続きを見る
著者:仲嶋一範, 北村義浩
出版社: 羊土社
ISBN: 9784758101844
発売日: 2012年07月
細胞から、生体まで。化学的方法から、物理的方法、ウイルスベクターまで。対象を縦糸に、導入法を横糸に、それぞれがクロスして広がる遺伝子導入法の全体像がこの1冊でみえてくる。各プロトコールの原理から実験操作・試薬の役割まで根拠から詳しく解説。豊富な体験をもとに磨き抜かれたプロトコールに加え、成功の可否……
続きを見る
著者:岸由二
出版社: 八坂書房
ISBN: 9784896949940
発売日: 2012年06月
著者:垂水雄二
出版社: 八坂書房
ISBN: 9784896949469
発売日: 2009年11月
ベストセラー『利己的な遺伝子』をはじめ科学啓蒙書の良書を長年翻訳してきた著者が、あまたの憂うべき誤訳・迷訳の中から、49の重要翻訳語に注目。誤りの原因を丹念に調べ、現状の混乱ぶりを描き出す一方、翻訳の現場から生まれた秀逸な新訳語を提案する。
続きを見る
著者:小林茂樹
出版社: 緑書房(中央区)
ISBN: 9784895310215
発売日: 2011年09月
著者:P. Mayhew, 江副 日出夫
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320056817
発売日: 2009年03月25日頃
生態学と進化生物学の接点としての進化生態学の様々なトピックスについて、最近の研究成果を織り込みながら概説した本。従来の進化生態学の本とは異なる独自の視点に立って過去の幅広い研究の成果を解説し、各々のトピックや研究同士の関係についてまとめているので、これからの進化生態学研究の展望に関して様々なヒント……
続きを見る
著者:門谷 裕一
出版社: 西村書店
ISBN: 9784890134076
発売日: 2011年01月10日頃
著者:貫名 学, 星野 力, 木村 靖夫, 夏目 雅裕
出版社: 三共出版
ISBN: 9784782704677
発売日: 2003年10月30日頃
生物が作り出す有機化合物を主要な代謝経路で分類、それぞれの構造と生合成の“しくみ”を解説。生合成の反応過程では電子の流れも理解できるよう解説する。
ーー 主要目次 --
1 有機化合物の構造
2 生体分子の構造
3 生合成
4 ポリケチド
5 イソプレノイド
6 フェニルプロパノイド
7 アルカロイド
続きを見る
著者:ロバート・ハクスリー, 植松靖夫
出版社: 悠書館
ISBN: 9784903487267
発売日: 2009年01月
身体全体で自然を感じ、手づかみで“知”を蓄えていった偉大な博物学者たちの営みを、流麗な文章と、息を呑むほどに美しい博物画とともに紹介。
続きを見る
著者:浅島 誠, 黒岩 常祥, 小原 雄治
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000069656
発売日: 2011年03月29日頃
序
1 ウイルスと感染
1 ウイルスとは
2 ウイルス研究の流れ
3 ウイルスの構造
4 ウイルスの細胞での複製
5 感染と発症
6 病原性発現
7 ウイルス感染症とワクチン
8 ウイルスの利用
9 おわりに
2 細菌と感染
1 微生物としての細菌
2 細菌の基本構造と生物活性
3 感染と病原性
4 ゲノムからみた細菌の病原性
5 新興・再興感……
続きを見る
著者:高分子学会, 堀池 靖浩, 宮原 裕二
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320043718
発売日: 2006年08月29日頃
半導体微細加工技術と分析化学やバイオテクノロジーを融合させたバイオチップやバイオセンシングデバイスについて基礎から応用までわかりやすく説明している。工学系の研究者でバイオ系の研究を新たに始められる方、バイオ系の研究者でチップ技術に興味をお持ちの方、これからバイオセンサーやバイオチップの勉強を志す方……
続きを見る
著者:二井一禎, 竹内祐子
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784876985975
発売日: 2012年04月
植物を内から外から巧みに利用する、したたかな森の掃除屋。昆虫に乗って旅をし、時には大きな木をも枯らす森の殺し屋。ダーウィンがミミズに着目して土の中の生態学を切り拓いたように、菌類や線虫などなかなか見ることが難しい微小な生き物たちに焦点を当て、かれらが大きな動物や植物など「目立つ」生物に負けないくら……
続きを見る
著者:左右田 健次, 川嵜 敏祐, 菊池 正和, 黒坂 光, 西野 徳三, 福井 成行
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759808827
発売日: 2001年03月01日頃
“応用を見据えた生化学の基礎”という観点に立って著された入門的教科書.前半部では,バイオテクノロジーや医学分野への応用にあたって基礎となる事項が解説され,後半部では,現代の最先端技術である遺伝子工学・タンパク質工学・細胞工学の概要が紹介される.
1章 生化学の基礎
(生命とその誕生/生物の多様性/細胞……
続きを見る
著者:小林裕和, 松本武(コガネムシ研究)
出版社: 昆虫文献六本脚
ISBN: 9784902649048
発売日: 2011年02月
著者:ダニエル・P.トーデス, 垂水雄二
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875022053
発売日: 1992年10月
ダーウィン進化論の中心概念「自然淘汰」には、マルサスが『人口論』で説く「生存闘争」が隠喩となっている。19世紀半ば『種の起原』を読んだロシアの博物学者たちは、つぎつぎと、この隠喩としての「生存闘争」に抵抗を示し、マルサス抜きのダーウィニズムを唱えた。植物学者ベケトフ、生理学者メチニコフ、魚類学者の……
続きを見る
著者:伊藤秀一(応用動物行動学)
出版社: 東海教育研究所
ISBN: 9784486037163
発売日: 2010年11月
動物行動学者がとらえた身近な動物たちの「素顔」。ぶた、うし、ひつじ、いぬ、にわとり…個性的で興味深く、そして面白い!家畜たちの日常の「素顔」がいっぱい。
続きを見る
著者:長谷川秀樹
出版社: シーアンドアール研究所
ISBN: 9784863540798
発売日: 2011年02月
毎年、冬になると始まるインフルエンザの予防接種。インフルエンザウイルスとは何者で、毎年、どこからやってくるのでしょうか。なぜ、冬になると流行するのでしょうか。
同じようにウイルス性の病気である水ぼうそうや天然痘は、一度ワクチンを摂取すれば発症を抑えることができますが、インフルエンザウイルスは毎年、……
続きを見る
著者:今島実
出版社: 生物研究社
ISBN: 9784915342516
発売日: 2007年12月
著者:基礎生物学実験書編集委員会
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784873785035
発売日: 1997年04月
著者:田邊優貴子
出版社: 文一総合出版
ISBN: 9784829972090
発売日: 2015年08月
著者:河野 敬一, 田之倉 優
出版社: 共立出版
ISBN: 9784320056664
発売日: 2008年03月27日頃
構造生物学はいまや生命現象の理解や創薬、生物工学の発展のためになくてはならない分野であるが、非常に新しい分野であるため、わかりやすく解説された書が少ない。ましてや学部・大学院の講義で使えるように、基礎から説き起こし、構造解析法まで実例を豊富に織り込んで解説した書は皆無に近い。
構造生物学が生物学……
続きを見る