「国立ワルシャワ・フィルハーモニー交響楽団」をジャンル指定でしぼりこみ
ブーニンが優勝した85年の第11回ショパン・コンクールのライヴである。緊張感から僅かな指のほころびはあるものの堂々たる構えの演奏はとても19歳の青年とは思えない。なかでも闊達な英雄ポロネーズと協奏曲第2楽章の耽美な陶酔は抜きん出て印象深い。
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別々に出ていた協奏曲を1枚にまとめた徳用盤。いずれもポーランドで録音したもので、まだデビュー3年目だった仲道郁代の、瑞々しい感性が息づいている。持ち前の美音に幅広い表現力が加わった秀演だ。
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