著者:佐藤純一(医療社会学), 土屋貴志
出版社: 世界思想社
ISBN: 9784790714873
発売日: 2010年07月
医療の“先端性”とは何か。近年の生命科学のめざましい発達に伴い、今日の社会を存立させている諸前提に変更を迫るがごとく、大きな変容を遂げつつある「先端医療」について、社会学的な観点から、その定義と把握を試み、日本における展開の分析をめざす。最新の論考集。
続きを見る
著者:土屋隆史
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639025528
発売日: 2018年02月
緊張する古墳時代の国際関係、日朝の人と文化の交流を金工品から分析。胡〓(ろく)金具の型式学的分析を基礎に、百済・新羅・大加耶・阿羅伽耶・倭における地域性と地域間交流の様相を解明。近年急増する百済の冠と飾履を悉皆的に調査し、倭の冠と飾履の技術系譜が百済に辿れることを解明。倭における金工品生産の特徴を……
続きを見る
著者:土屋喬雄
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642051590
発売日: 1989年05月
日本資本主義の父といわれる渋沢栄一は、富農の子として生れ、徳川慶喜に仕え幕臣となり、フランス留学で自由民権思想にめざめ、維新後大蔵大丞となったが官尊民卑の風潮に反発して官を辞し、第一銀行はじめ五百余の民間企業を育て、また六百余の社会事業に献身した。高邁な精神と人間味に富んだその生街を生き生きと描く。
続きを見る