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白鶴亮翅
著者:多和田葉子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022652492
発売日: 2026年07月07日頃

価格:1,210円
研修生
著者:多和田葉子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120059605
発売日: 2025年10月21日頃
仕事、言語、人との出会いーー 海を渡ったわたしの日常が、わたしのあり方を変えていく。 舞台は1980年代ドイツ。本の取次会社で働きながら、若い女性が重ねてゆく伸びやかな体験。 読売新聞連載の最新長編小説。続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.87) → レビューをチェック
太陽諸島
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065412237
発売日: 2025年10月15日
世界文学の旗手が紡ぐ、初の連作長篇三部作、完結! 響きあう言葉とともに地球を旅する仲間たちの行方はーー。 国境を越えて人と人をつなぐ、新しい時代の神話 ヨーロッパで移民として生きるため、自家製の言語「パンスカ」をつくり出したHirukoは、 消えてしまった故郷の島国を探して、仲間たちと共に船の旅に出る。 一……続きを見る
価格:869円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
献灯使
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062937283
発売日: 2017年08月08日頃
大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎても健康だが子どもは学校に通う体力もない。義郎は身体が弱い曾孫の無名が心配でならない。無名は「献灯使」として日本から旅立つ運命に。大きな反響を呼んだ表題作のほか、震災後文学の頂点とも言える全5編を収録。 全米……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:121 / 評価平均:★★★ (3.38) → レビューをチェック
雪の練習生
著者:多和田 葉子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101255811
発売日: 2013年11月28日頃
腰を痛め、サーカスの花形から事務職に転身し、やがて自伝を書き始めた「わたし」。どうしても誰かに見せたくなり、文芸誌編集長のオットセイに読ませるが……。サーカスで女曲芸師ウルズラと伝説の芸を成し遂げた娘の「トスカ」、その息子で動物園の人気者となった「クヌート」へと受け継がれる、生の哀しみときらめき。ホ……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:63 / 評価平均:★★★★ (4.02) → レビューをチェック
言葉と歩く日記
著者:多和田 葉子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004314653
発売日: 2013年12月20日頃
後書き 本書に登場した主な本続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:39 / 評価平均:★★★★ (4.39) → レビューをチェック
星に仄めかされて
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065318003
発売日: 2023年05月16日
世界文学の旗手が紡ぎだす 国境を越えた物語(サーガ)の新展開! 失われた国の言葉を探して 地球を旅する仲間が出会ったものはーー? 【本書の登場人物たち】 Hiruko ヨーロッパ留学中に「母国の島国」が消滅してしまった女性。同じ母語を話す人間を探して世界を旅する。 クヌート デンマークに住む言語学者の卵。H……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.9) → レビューをチェック
白鶴亮翅
著者:多和田葉子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022519047
発売日: 2023年05月08日
世界文学を切りひらく著者による、はじめての朝日新聞連載小説の書籍化。ベルリンで一人暮らしをする美砂。隣人Mさんは東プロイセンで生まれ、終戦前にドイツに引きあげてきた。美砂はプルーセン人の来し方を聞きながら、第二次大戦前後のドイツと日本の歴史に引き込まれ、土地からの追放、戦時の死者数、国や民族、境界……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (3.95) → レビューをチェック
地球にちりばめられて
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065238158
発売日: 2021年09月15日
「国」や「言語」の境界が危うくなった現代を照射する、新たな代表作! 留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:60 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
溶ける街 透ける路
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065241332
発売日: 2021年07月12日頃
ーーわたしの旅は言葉の旅でもある。多言語の中を通過しながら、日本語の中をも旅するーー 「エッセイの元祖」モンテーニュ縁のサンテミリオン、神田神保町を彷彿させる「本の町」ヴュンスドルフ、腕利きのすりが集まるバーゼル、ヘルダーリンがこもったチュービンゲン、エミリー・ディキンソンが生涯過ごしたアマスト、……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
エクソフォニー
著者:多和田 葉子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006022112
発売日: 2012年10月16日頃
エクソフォニーとは、母語の外に出た状態一般をさす言葉である。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者にとって、言語の越境とはまさに文学の本質的主題に他ならない。越境で何が見えてくるか。それは自らの文学をどう規定してきたのか。自己の立脚点を試掘するかのような鋭敏なエッセーが、言葉の煌……続きを見る
価格:1,166円
レビュー件数:36 / 評価平均:★★★★ (4.48) → レビューをチェック
太陽諸島
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065291856
発売日: 2022年10月20日頃
世界文学の旗手が紡ぐ、初の連作長篇三部作、完結! 響きあう言葉とともに地球を旅する仲間たちの行方はーー。国境を越えて人と人をつなぐ、新しい時代の神話 ヨーロッパで移民として生きるため、自家製の言語「パンスカ」をつくり出したHirukoは、消えてしまった故郷の島国を探して、仲間たちと共に船の旅に出る。一行……続きを見る
価格:2,090円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (3.61) → レビューをチェック
百年の散歩
著者:多和田 葉子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101255828
発売日: 2019年12月25日頃
豆のスープをかき混ぜてもの思いに遊ぶ黒い〈奇異茶店〉。サングラスの表面が湖の碧さで世界を映す眼鏡屋。看板文字の「白薔薇」が導くレジスタンス劇。カント、マルクス、マヤコフスキー。ベルリンを幾筋も走る、偉人の名をもつ通りを、あの人に会うため異邦人のわたしは歩く。多言語の不思議な響きと、歴史の暗がりから……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:18 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
ヒナギクのお茶の場合/海に落とした名前
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065195130
発売日: 2020年08月11日頃
いま最もノーベル文学賞に近い日本人作家の一人といわれる多和田葉子。その魅力のエッセンスが詰まった短篇集『ヒナギクのお茶の場合』『海に落とした名前』を初文庫化。 「女には無理」と断られた照明係の仕事を、重いコードを毎日百回引きずって獲得したパンクな舞台美術家と作家の交流を描く「ヒナギクのお茶の場合」……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
容疑者の夜行列車
著者:多和田葉子
出版社: 青土社
ISBN: 9784791759736
発売日: 2002年07月
戦慄と陶酔の夢十三夜。旅人のあなたを待ち受ける奇妙な乗客と残酷な歓待。宙返りする言葉を武器にして、あなたは国境を越えてゆけるか。-稀代の物語作者による傑作長篇小説!半醒半睡の旅物語。続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:35 / 評価平均:★★★★ (4.12) → レビューをチェック
犬婿入り
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062639101
発売日: 1998年10月15日頃
多摩川べりのありふれた町の学習塾は“キタナラ塾”の愛称で子供たちに人気だ。北村みつこ先生が「犬婿入り」の話をしていたら本当に〈犬男〉の太郎さんが押しかけてきて奇妙な2人の生活が始まった。都市の中に隠された民話的世界を新しい視点でとらえた芥川賞受賞の表題作と「ペルソナ」の2編を収録。(講談社文庫) 多……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:62 / 評価平均:★★★ (3.46) → レビューをチェック
穴あきエフの初恋祭り
著者:多和田 葉子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167917234
発売日: 2021年07月07日
近づいたかと思えば遠ざかり、遠ざかると近づきたくなる、意識した瞬間にするりと逃げてしまうものーー。 十年ぶりに再訪したはずの日本(「胡蝶、カリフォルニアに舞う」)、重ねたはずの手紙のやりとり(「文通」)、何千何万年も共存してきたはずの寄生虫(「鼻の虫」)、交換不可能な私とあなた(「ミス転換の不思議……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★ (3.45) → レビューをチェック
星に仄めかされて
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065190296
発売日: 2020年05月20日頃
世界文学の旗手が紡ぎだす 国境を越えた物語(サーガ)の新展開! 失われた国の言葉を探して 地球を旅する仲間が出会ったものはーー? 【本書の登場人物たち】 Hiruko ヨーロッパ留学中に「母国の島国」が消滅してしまった女性。同じ母語を話す人間を探して世界を旅する。 クヌート デンマークに住む言語学者の卵。……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
雲をつかむ話/ボルドーの義兄
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065153956
発売日: 2019年04月12日頃
とつぜん届いた犯人の手紙から、「雲づる式」に明かされる、「わたし」の奇妙な過去ーー読売文学賞と芸術選奨文部科学大臣賞をダブル受賞した傑作長篇「雲をつかむ話」。レネの義兄モーリスの家を借りるためにハンブルグからボルドーへ向かった優奈ーー言語・記憶・意味・イメージの間をたゆたう断章が収斂する「ボルドー……続きを見る
価格:2,310円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
尼僧とキューピッドの弓
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062776011
発売日: 2013年07月13日頃
ドイツの田舎町に千年以上も前からある尼僧修道院を訪れた「わたし」は、家庭を離れて第二の人生を送る女性たちの、あまり禁欲的ではないらしい共同生活に興味が尽きない。そんな尼僧たちが噂するのは、わたしが滞在するのを許可してくれた尼僧院長の“駆け落ち”という事件だったーー。紫式部文学賞受賞作。 ドイツの古……続きを見る
価格:682円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
カタコトのうわごと
著者:多和田葉子
出版社: 青土社
ISBN: 9784791774715
発売日: 2022年05月27日頃
言葉は穴だらけだ 「日本語でも他の言葉でも、外から眺めてみると欠けている単語がたくさんあって、どうしてこんな穴あきチーズを使ってものを書くことができるのだろうと不思議になる。」日本とドイツで、日本語でもドイツ語でもない、独自の言葉の実践を続ける多和田葉子の思索の軌跡を集成。著者初のエッセイ集。続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
かかとを失くして 三人関係 文字移植
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062902274
発売日: 2014年04月11日頃
独特な作風と言語・文化への鋭く繊細な洞察から生まれる多和田ワールドの魅力が横溢する作品集。「かかとを失くして」「三人関係」「文字移植」 群像新人賞受賞作を含む初期中編3作。 独特な作風と言語・文化への鋭く繊細な洞察から生まれる多和田ワールドの魅力が横溢する作品集。 【底本】 かかとを失くして/三人関……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
遠くから来たきみの友だち
著者:多和田葉子, 山口裕之
出版社: 晩成書房
ISBN: 9784893805317
発売日: 2025年08月15日頃
●子どものきみに。そして、子どもだったあなたに。 なんだか いつもと ちがう  ねむれない よる   ちょっと ふしぎな    ものがたりが はじまる ともだちと いっしょに  いつもなら いかれないような   とおくの ふしぎなくにへ    いってみようよ ルクセンブルクの音楽家たちが企画した、子どもたちのた……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ゴットハルト鉄道
著者:多和田 葉子, 室井 光広
出版社: 講談社
ISBN: 9784061984028
発売日: 2005年04月10日頃
“ゴット(神)ハルト(硬い)は、わたしという粘膜に炎症を起こさせた”ヨーロッパの中央に横たわる巨大な山塊ゴットハルト。暗く長いトンネルの旅を“聖人のお腹”を通り抜ける陶酔と感じる「わたし」の微妙な身体感覚を詩的メタファーを秘めた文体で描く表題作他2篇。日独両言語で創作する著者は、国・文明・性など既成の……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
オオカミ県
著者:多和田葉子, 溝上幾久子
出版社: 論創社
ISBN: 9784846019723
発売日: 2021年04月13日頃
都会の白兎は何を食っているのか? オオカミ県出身の俺はネットの書きこみに自分たちを田舎者だという悪口を見つけ、東京へ出てきた……。苦みのきいたユーモアで現代社会を諷刺し、境界を超えていく物語。美しい銅版画絵で彩った、多和田葉子書き下ろし絵本。続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
壁の中【新装普及版】
著者:後藤 明生, 多和田 葉子, 坪内 祐三
出版社: つかだま書房
ISBN: 9784908624025
発売日: 2017年12月24日頃
古書価格の高騰で「読みたくても読めなかった小説No.1」とも言われ、日本戦後文学史の中に埋没してしまった「ポストモダン小説」の怪作が、読みやすくなった新たな組版(1段組)かつ新装幀で甦る!   ドストエフスキー、ゴーゴリ、カフカ、聖書、永井荷風などを俎上に載せ、アミダクジ式に話を脱線させながら読者を迷宮……続きを見る
価格:4,070円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
聖女伝説
著者:多和田 葉子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480433442
発売日: 2016年03月09日頃
「でもわたしは美しい死体にはなりたくない」-“美しき死”へ少女たちを塗りこめ、観賞用の素材に変えようとするこの世界のあまたの罠から逃れるために、窓の外へと飛びだした“わたし”の行く末はいかにー。ことばの力で生きのびていく少女たちのためのもうひとつの“聖書”。著者の代表作にして性と生と聖をめぐる少女小説の……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
多和田葉子の地図
著者:野島 直子
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779130304
発売日: 2025年03月17日頃
「表面的に見えているものとは異なるものを読みとること」としての言葉遊び 本書は「エクソフォニー(Exophonie:母語の外へ出ること)」という語で表わされる文学観を実践しつづける作家・多和田葉子の作品群から、日本語で書かれた中・長編小説を選び、多和田のエクソフォニーを支えたモチーフと理論について書く試みで……続きを見る
価格:3,300円
飛魂
著者:多和田 葉子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062901734
発売日: 2012年11月
虎使いとなるため、師とともに人里離れた森の中の寄宿舎で修行を続ける女性達の深遠なる精神の触れ合いを描いた作品。表題作ほか、「盗み読み」「胞子」「裸足の拝観者」「光とゼラチンのライプチッヒ」を収録。 虎使いとなるため、師とともに人里離れた森の中の寄宿舎で修行を続ける女性達の深遠なる精神の触れ合いを……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
シュタイネ
著者:多和田葉子
出版社: 青土社
ISBN: 9784791770137
発売日: 2017年09月21日頃
言葉の境界をゆく鮮烈の20篇。続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
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