著者:野崎 歓, 宮本 陽一郎
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595325052
発売日: 2025年03月20日頃
1.「光あれ」--映画の誕生 2.物語の技法ーー文学から映画へ、映画から文学へ 3.西部劇と国民神話の創生 4.普遍的言語の夢ーーサイレントからトーキーへ 5.民衆の敵、最高の検閲官ーー古典ギャング映画の生と死 6.マシーン・エイジ・ダンシングーーバズビー・バークリーのミュージカル映画 7.リックのカフェ……
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著者:宮本 陽一郎
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595141577
発売日: 2021年03月20日頃
20世紀前半の文化の諸相を、文学・音楽・映画・建築・美術・写真などの諸領域を横断しながら論じる。
アメリカ合衆国の文学・芸術が分析の核となるが、しかしこれを文化のグローバル・ネットワークの一環として捉え直すことを主眼とする。
本書の目標は、カルチュラル・スタディーズの理論と研究手法を身につけ、これに基……
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著者:村杉 恵子, 斎藤 衛, 宮本 陽一, 瀧田 健介
出版社: 開拓社
ISBN: 9784758922302
発売日: 2016年11月21日頃
本書は、言語学研究の第一線で活躍する10名が、文構造、項構造と文法格、削除、移動など、日本語の文法及び獲得に関する主要な研究テーマについて書き下ろした13章から成る。言語比較に基づく理論研究のための参考書、授業のテキストとして使いやすいように、それぞれの章が独立しており、いずれの章も、学部3・4年生を対……
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著者:宮本陽一
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872592887
発売日: 2009年03月01日頃
本書は、学部レベルの「言語学入門」「英語学入門」で言語を「科学的」に研究することに初めて触れ、これからチョムスキーの生成文法理論とその枠組みとしての英語・日本語を分析しようとしている人、大学院で研究を続けたいと思っている人に向けたテキスト。
生成文法の世界で広く研究されている「移動現象」に焦点を当……
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著者:宮本陽一, 高橋大厚
出版社: 開拓社
ISBN: 9784758921916
発売日: 2013年11月08日頃
言語理論研究の分野で世界的に著名な斎藤衛氏の還暦を祝い、南山大学言語学研究センターにて氏が中心となって実施されてきた国際共同研究プロジェクトの国内外のメンバーが、生成言語学における最新の研究成果を寄稿した論集である。日英語に加え、イタリア語、中国語、マラヤラム語など世界の多様な言語のデータに基づき……
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著者:宮本 陽一郎, 大橋 理枝, クリスティ コリンズ
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595323584
発売日: 2022年03月20日頃
今や英語の使用人口は全世界で10億人を超えると言われ、そのうち母語話者は3億8千万人に満たない(Ethnologue, 2019)。従って今日では英語が使われる場面は非母語話者同士の間である可能性の方が高いといえる。非母語話者間の共通語として英語を捉えると、それを使うために必要な力は規範的な英語の範囲を超えていく。本……
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著者:宮本 陽一郎
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595322235
発売日: 2020年03月20日頃
本書では、シオドア・ローズヴェルトからバラク・オバマまでの20世紀から21世紀の合衆国大統領の演説を、映像資料をもとに切迫した臨場感を再現しつつ取り上げ、そこで用いられている英語表現を、アメリカの歴史と文化に対する理解と結びつけつつ学んでいく。それぞれの演説に関して、平明な英語で書かれた解説・論評を速……
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著者:宮本 陽一, 小泉 政利, 小野 創, 八代 和子, Uli Sauerland
出版社: 開拓社
ISBN: 9784758923743
発売日: 2022年11月16日
言語コミュニケーションはなぜどのように成功し、失敗するのか?この難問に実験を武器に果敢に挑むのが実験語用論である。語用論の理論的仮説を実験で検証し、語用論的推論の脳内処理メカニズムの解明を目指す。本書は、実験語用論の重要概念と主要な研究手法ならびに日本語やドイツ語などの通言語的研究の最新動向が、専……
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著者:鷲津浩子, 宮本陽一郎
出版社: 悠書館
ISBN: 9784903487069
発売日: 2007年11月
ピアノ協奏曲が作曲されるためにはピアノフォルテが発明されなければならなかったように、土星の輪が輪として認識されるためには、精度の高い望遠鏡が工夫されねばならなかったように、「科学」・「文学」を問わず、わたしたちが「わかる」ためには、知覚し認識するための道具立て、枠組みが必要である。紙に書かれまた印……
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