著者:宮脇俊三
出版社: JTBパブリッシング
ISBN: 2300000225143
発売日: 2025年12月19日頃
クルマや過疎におされ、次々と廃止されていったローカル線たち。その廃線跡を徒歩で歩くという新しい鉄道趣味を見つけた著者が、全国津々浦々の失われた鉄道を歩いた記録。豊富な写真と資料も収録した。
【序論】廃線跡歩きのすすめ 宮脇俊三
夕張鉄道を歩く 宮脇俊三
鉄道廃景 丸田祥三
失われた鉄道実地踏査60
全国……
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著者:酒井 順子
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041137758
発売日: 2023年12月22日頃
鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。
「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん
「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三
日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄……
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著者:宮脇俊三
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122073821
発売日: 2023年06月22日
昭和二〇年八月一五日正午という、予告された歴史的時刻を無視して、日本の汽車は時刻表通りに走っていたのである(本文より)。昭和八年、ハチ公がいた渋谷駅、一六年、「不急不要」の旅が禁じられた中学生の夏、そして二〇年八月、駅で聞いた玉音放送ーー歴史の節目はいつも鉄道とともにあった。関連エッセイ、北杜夫と……
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著者:宮脇 俊三
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122072510
発売日: 2022年08月23日
一九八〇年、『時刻表2万キロ』の著者は全線乗りつぶしのため台湾へと向かった。戒厳令下で日本人観光客は団体ツアーばかりの当時、阿里山鉄道を筆頭とする狭々軌鉄道や、開通したばかりの超特急、砂糖会社線などを八日間で乗り尽くす。八三年、九四年の全島一周達成の紀行を増補した著者台湾紀行の完全版。
〈解説〉関川……
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著者:小牟田 哲彦
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120054693
発売日: 2021年10月08日頃
内田百間、阿川弘之につらなる鉄道紀行の第一人者・宮脇俊三の世界が今よみがえる!
宮脇の深い教養に裏打ちされた、「写真のいらない」紀行文学。国鉄がJRとなり、寝台特急がほとんど廃止され、北海道や九州からローカル線がほぼ消えるなど、宮脇が書いた鉄道風景はずいぶん変わってしまった。その点からも、懐かし……
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著者:酒井 順子
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041109892
発売日: 2021年05月28日頃
鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。
「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん
「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三
日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。
「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、
普通の人にとって……
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著者:宮脇俊三
出版社: JTBパブリッシング
ISBN: 9784533049088
発売日: 2003年10月
著者:宮脇俊三
出版社: JTBパブリッシング
ISBN: 9784533033766
発売日: 2000年01月
著者:宮脇俊三
出版社: JTBパブリッシング
ISBN: 9784533025334
発売日: 1996年09月
全国廃線私鉄の停車場一覧。鉄道構造物の見方・調べ方。
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著者:宮脇 灯子
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784043943388
発売日: 2010年02月25日頃
自分の父がふと「旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだったーー。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴るエッセイ。
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著者:宮脇俊三, 宮田道一
出版社: 大正出版
ISBN: 9784811706061
発売日: 1994年05月01日頃
鉄道紀行作家宮脇俊三をはじめ、世田谷在住の執筆者を中心に多角的に構成し、東急電鉄車両部長宮田道一が全般をまとめます。現在の世田谷線を楽しく紹介し、懐かしの玉電と街を、新発掘の写真や資料で回想。
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