著者:三荻祥
出版社: 産経新聞出版
ISBN: 9784819114547
発売日: 2025年04月22日頃
およそ100年前の1923年、裕仁皇太子殿下(のちの昭和天皇)が台湾を訪れ、大歓迎されていたことをご存じだろうか。その様子は、2019年に台湾で写真集として出版された。それが『東宮行啓』だ。本書は、『東宮行啓』日本版、解説、100年後の行啓地巡りレポートなどを収録。100枚以上の写真が語る日台の絆。昭和100年記念出……
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著者:小林 忍+共同通信取材班
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166612116
発売日: 2019年04月19日頃
戦争責任言われ「つらい」--崩御の2年前、昭和天皇はそう侍従に漏らしていた。
2018年8月に共同通信が故小林忍侍従の日記の存在をスクープして話題になった。
昭和天皇を身近で支え、平成への代替わりも見届けた小林氏の日記には、昭和49年から平成12年まで27年間の宮中生活が綴られており、昭和天皇が晩年まで戦争の影を……
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著者:中路 啓太
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167919092
発売日: 2022年07月06日
「君側の奸」はどこだ!?
皇道派VS.統制派、二・二六事件、
共産党委員長が天皇主義者へ転身ーー
男たちの耳にこだまする、幾つもの「天皇の声」。
感涙の最終話で明かされる「真実」とは?
歴史連作短篇集
純朴な陸軍中佐・相沢三郎が統制派の首魁・永田鉄山に凶刃を振るう場面で始まる「感激居士」。二・二六事件の……
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著者:北野隆一
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344987784
発売日: 2025年07月30日頃
開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……
「本音」ではどう思っていたのか?
戦後80年 昭和100年
いま明らかになる人間・昭和天皇の実像
開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。
昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武……
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出版社: ダイレクト出版
ISBN: 9784866221960
発売日: 2024年04月18日頃
著者:能條 純一, 半藤 一利, 永福 一成
出版社: 小学館
ISBN: 2100014806778
発売日: 2026年02月27日頃
今世紀最大の話題作、ついに単行本化!!
大元帥陛下して軍事を、大天皇陛下として政治を一身に背負い昭和という時代を生き抜いた巨人。
波瀾万丈という言葉では表せないほどの濃密な生涯に半藤一利氏協力のもと、漫画界の巨人・能條純一氏が挑むーー
「ビッグコミックオリジナル」誌で毎号にわたり衝撃を呼ぶ巨弾連……
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著者:田島 道治, 古川 隆久, 茶谷 誠一, 冨永 望, 瀬畑 源, 河西 秀哉
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000265911
発売日: 2021年12月03日頃
「拝謁記」の記述が始まる一九四九年、占領下の日本を取り巻く内外の情勢は大きく様変わりしようとしていた。翌年には朝鮮戦争が勃発、冷戦が激化する中、国内でも独立回復に向けた政治的策動が渦巻き始める。象徴天皇となった昭和天皇と、初代宮内庁長官となった田島道治は情勢変化にいかに対応したのであろうか。
「拝……
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著者:永野 雅康
出版社: 明成社
ISBN: 9784944219346
発売日: 2005年04月29日頃
平成生まれの子供たちにとって、昭和天皇の記憶はありません。
しかし、敗戦の廃墟から、豊かな時代を築く原動力になった第一人者は、昭和天皇の御存在でした。奇跡の復興を遂げた戦後日本の原点を、子供たちにもしっかりと伝えておく必要があると思いませんか?本書はそのような願いから生まれました。
一 昭和天皇と今……
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著者:小宮京
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121101549
発売日: 2025年01月08日頃
昭和天皇が「象徴」を受け入れたという「聖断」は存在するのかーー。
日本国憲法の基本原理の一つである国民主権の成立過程を追うなかで発見された資料には、昭和天皇のそれとは逆の真意が示されていた。
「聖断」の唯一の証言者・幣原喜重郎はなぜ昭和天皇の真意を隠したのか。
本書は、昭和天皇が主権を失うまでの経緯……
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著者:福田祐一
出版社: 東洋出版
ISBN: 9784809686634
発売日: 2022年08月10日頃
今、ウクライナで起きていること、それ以上の悲劇がこの日本に起きていた。
「日本壊滅を回避し、戦争を終わらせる」
この途轍もない難題を乗り越えた「奇跡」の裏側には、多くの人たちの決死の努力があった!
戦争体験社である著者が活写する、戦争終結までの2年間を描いたノンフィクション小説。
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著者:百武 三郎, 古川 隆久, 茶谷 誠一, NHK
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000245609
発売日: 2025年09月19日頃
一九四〇年夏、天皇の政治顧問である内大臣に木戸幸一が就任、一一月には長年天皇を支えてきた英米協調派の元老西園寺公望が亡くなった。悪化する日米関係のなか交渉に最後の望みをかけた天皇が次第に開戦に傾いてゆく様を木戸と百武は複雑な思いで見守る。一九四一年秋、ついに天皇は交渉を断念、対米開戦を決断する。
……
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著者:古川 隆久, 茶谷 誠一, 冨永 望, 瀬畑 源, 河西 秀哉, 舟橋 正真
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000616492
発売日: 2024年08月08日頃
天皇・側近たちの貴重な肉声が残された現代史の第一級史料、「昭和天皇拝謁記」。翻刻などにあたった著者陣が読みどころをわかりやすく解説する。象徴天皇制を始動させるにあたり、天皇は何を考え、宮内庁はじめ周囲はどう動いたのか。最良の「拝謁記」副読本にして、現代の、そしてこれからの天皇制を考えるための必携本……
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著者:岡村 青
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594100827
発売日: 2025年07月02日頃
昭和天皇とマッカーサーの11回に及んだ会見では何が話されたのか?
1945年9月27日に始まりマッカーサー帰国前日の1951年4月15日まで、合計11回にわたって行われた会見。戦後日本の枠組みを規定した二人の会見の真相を、側近たちの手記を手掛かりに、政治状況や社会的背景を踏まえても読み解いていく。昭和天皇とマッカ……
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著者:原 武史
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004320388
発売日: 2024年10月21日頃
昭和天皇と側近たちとの詳細なやり取りを記録した「昭和天皇拝謁記」。貴重な史料からは、政局や社会情勢、戦争について饒舌に語る昭和天皇の等身大の姿が浮かび上がる。歴史上はじめて象徴天皇となった人物の言動とは、いったいどのようなものだったのか。私たちにとって「象徴」とは何なのか。第一人者による天皇論。
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著者:保阪正康
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620323039
発売日: 2015年03月
公開された類例のない年代記「昭和天皇実録」を徹底的に読み抜き、著者自身の深い識見と膨大な資料によって拡充し、昭和天皇の戦争体験の未知なる真実を明らかにする。昭和という時代からのメッセージを日本人全体に託す、著者のライフワーク、第1巻。
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著者:茶谷誠一
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140912447
発売日: 2017年05月
一九四七年五月三日、日本国憲法施行とともに象徴天皇制が誕生した。「統治権の総攬者」から国政に関する権限を持たない「象徴君主」への転換を迫られた天皇は、自らの理想とする君主像とGHQ・日本政府が要求する象徴としての役割のギャップに苦悩しつつ、側近たちと共に抵抗を試みていったー。生前退位問題をめぐって……
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著者:半藤 一利
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784002709321
発売日: 2015年09月08日頃
著者:保阪正康
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620323152
発売日: 2015年07月
敗戦時と昭和初年のファシズムの時代を天皇はいかに生きたか。『昭和天皇実録』を読み込みながら、終戦を受け入れる天皇の不退転の決意と、軍部の暴走への天皇の憂慮を描く。
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著者:松本健一
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828417196
発売日: 2013年08月
出口王仁三郎、北一輝、三島由紀夫の忘れえぬ三人。そして、靖国参拝を中止したご真意とはなにか?
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著者:前坂 俊之 編
出版社: 河出書房新社
ISBN: 4528189498860
「象徴天皇」像を国内外に大きくアピールされ、国民を激励し、焦土から復興への希望を与えた「全国巡幸」。130点余の貴重な写真で交歓風景が甦る永久保存版。
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著者:吉田 裕
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004302575
発売日: 1992年12月21日頃
戦争責任ははたして軍部だけにあったのか?天皇と側近たちの「国体護持」のシナリオとは何であったか?近年、社会的反響を呼んだ「昭和天皇独白録」を徹底的に検証し、また東京裁判・国際検察局の尋問調書など膨大な史料を調査・検討した著者は、水面下で錯綜しつつ展開された、終戦工作の全容を初めて浮き彫りにする。
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著者:保阪正康
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022630810
発売日: 2019年02月08日頃
【歴史地理/日本歴史】御製、会見、側近の証言など多岐にわたる貴重な資料をもとに、昭和天皇の87年の生涯をたどる、昭和史研究の第一人者による労作。下巻は、戦後、政治に関与せず日本の精神文化を伝える象徴天皇としてのあり方を模索し続けた後半生を活写する。
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著者:宮内庁
出版社: 東京書籍
ISBN: 9784487744060
発売日: 2016年03月30日頃
『昭和天皇実録』は、宮内庁において平成2年より24年の歳月をかけ編修され、平成26年8月、本文60巻が天皇皇后両陛下に奉呈されました。
明治34年の御誕生から昭和64年の崩御に至るまでの89年間、「激動の時代」を生きた天皇の御事蹟、そしてそれにまつわる日本の政治、社会、文化などを余すところなく記述。
そこにはこれ……
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著者:寺崎 英成, M・テラサキ・ミラー
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167198039
発売日: 1995年07月07日頃
雑誌文藝春秋が発掘、掲載して内外に一大反響をまきおこした昭和天皇最後の第一級資料ついに文庫化。天皇が自ら語った昭和史の瞬間。〈解説座談会〉伊藤隆・児島襄・秦郁彦・半藤一利
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著者:更級悠哉
出版社: 青山ライフ出版
ISBN: 9784434237478
発売日: 2017年10月
「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ」決断をした天皇の真意は何だったのか?昭和天皇から見た激動の昭和史。
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著者:保阪正康
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022630803
発売日: 2019年02月08日頃
戦前は「立憲君主」、戦後は「象徴天皇」として一貫した行動をとり続けた昭和天皇。その足跡を丹念に辿りつつ、「昭和の意味」を浮き彫りにし、天皇という存在の意義を改めて問い直す昭和天皇史。上巻は、誕生から学習院初等学科、東宮御学問所での帝王教育とヨーロッパ外遊、結婚、日中戦争と日米戦争を経て、終戦、地方……
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著者:出雲井 晶, 昭和聖徳記念財団
出版社: 日本教文社
ISBN: 9784531062829
発売日: 1996年04月25日頃
未曽有鵜の国難におかれた日本を身命
にかけて護り給うた昭和天皇の御生涯
を、その時々のお言葉を中心に、側近
の手記、新聞記事などによって、生き
生きとよみがえらせた画期的昭和天皇
伝。
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著者:小林よしのり
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344017955
発売日: 2010年03月
没後、21年を経て、昭和天皇が甦る。失いすぎた我々が今、求めているのは、まさにこの巨人ではなかったかー。大ベストセラー『戦争論』の続編にして『天皇論』の前編であるばかりでなく、日本と日本人を束ね、戦後65年をゼロからやり直すよすがとなる「象徴」を描ききった、小林よしのり畢生の巨編。
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著者:清水一利
出版社: ザメディアジョン
ISBN: 9784862508539
発売日: 2025年11月28日頃
著者:百武 三郎, 古川 隆久, 茶谷 誠一, NHK
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000245616
発売日: 2025年12月26日頃
太平洋戦争開戦後、緒戦を有利に進めていた日本は、ミッドウェー海戦の敗北後、ソロモン諸島で一進一退の攻防を続け、徐々に戦線を後退させてゆく。一九四四年には連合軍がフィリピンに上陸、マリアナ諸島も陥落。戦局の悪化にともない昭和天皇の憂慮と苦悩は深まり、百武は側近体制一新のため辞意を固める。全三巻完結。……
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