著者:別冊宝島編集部
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299058546
発売日: 2024年08月05日頃
太平洋戦争の終結を決めた昭和天皇。誰よりも平和を望みつつも時代に翻弄されてしまった昭和天皇。そして、自らを象徴天皇として作り上げてきた昭和天皇。すでに時代は平成も終わり令和になっても日本が平和なのは、昭和天皇が平和を望み続けてきたからです。本書は、波乱に満ちた人生を送ってきた昭和天皇の感動の物語を……
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著者:別冊宝島編集部
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299075659
発売日: 2026年01月30日頃
10月8日に香淳皇后実録が公開されました。全12巻3000頁を超えるものです。その実録から、昭和天皇とのかかわりを中心に、お二人の心温まるエピソードを絡めて、「知れば知るほど泣ける」シリーズの文庫が発刊となります。昭和天皇は生涯「側室」を持つことはありませんでした。両陛下は非常に仲が良く、夫婦げんかも一度……
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著者:山田 朗
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480099716
発売日: 2020年07月13日頃
昭和天皇は、豊富な軍事知識と非凡な戦略・戦術眼の持ち主でもあった。軍事を総攬する大元帥としての積極的な戦争指導の実像を描く。解説 茶谷誠一
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著者:山田 朗
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006004699
発売日: 2023年09月20日
「聖断」によって日本を救った平和主義者ーー多くの人が抱く昭和天皇のイメージは真実だろうか。昭和天皇研究の第一人者が「昭和天皇実録」を読み解き、「大元帥」として陸海軍を統帥した天皇の実像を明らかにする。「昭和天皇拝謁記」や「百武三郎日記」などの新資料もあわせ検証した補章を付す。(解説=古川隆久)
はじ……
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著者:中路 啓太
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167919092
発売日: 2022年07月06日
「君側の奸」はどこだ!?
皇道派VS.統制派、二・二六事件、
共産党委員長が天皇主義者へ転身ーー
男たちの耳にこだまする、幾つもの「天皇の声」。
感涙の最終話で明かされる「真実」とは?
歴史連作短篇集
純朴な陸軍中佐・相沢三郎が統制派の首魁・永田鉄山に凶刃を振るう場面で始まる「感激居士」。二・二六事件の……
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著者:寺崎 英成, M・テラサキ・ミラー
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167198039
発売日: 1995年07月07日頃
雑誌文藝春秋が発掘、掲載して内外に一大反響をまきおこした昭和天皇最後の第一級資料ついに文庫化。天皇が自ら語った昭和史の瞬間。〈解説座談会〉伊藤隆・児島襄・秦郁彦・半藤一利
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著者:半藤 一利
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569666686
発売日: 2006年08月03日頃
聖断がくだり、そして戦争は終わったーー。▼連合艦隊の消滅、沖縄の陥落、広島・長崎への原爆投下、ソ連の満洲侵攻など、刻一刻と破局へと突き進んでいった戦争末期の日本。本土決戦が当然のように叫ばれ“一億玉砕論”が渦巻く中、平和を希求する昭和天皇と心を通い合わせ、二人三脚で戦争を終結に導いた一人の老宰相がい……
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著者:恵隆之介
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769831570
発売日: 2020年03月
大正十年、皇太子だった昭和天皇が皇室史上はじめて欧州を訪問された。御召艦「香取」艦長としてその大役を果たしたのは、沖縄出身提督・漢那憲和。退役後は、民政党の代議士としてシビリアン・コントロールを提唱、賛軍派と対立するが天皇は深い御心で漢那を支援したー埋もれた戦前史を照らしだす感動の一冊。
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著者:加藤 陽子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065122907
発売日: 2018年07月12日頃
昭和天皇は、その生涯に三度、焦土に立った。皇太子として訪れた欧州の、第一次世界大戦の激戦地。摂政として視察した関東大震災。東京大空襲で焦土と化した東京。こうした体験は、「戦争と平和」をめぐる天皇の観念に何を及ぼしたのか。激動する国際情勢のなかで、天皇はどのように戦争に関わり、歴史の「動力」となって……
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著者:秋山徳蔵
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122060661
発売日: 2015年01月
半世紀以上にわたって昭和天皇の台所を預かり、日常の食事と宮中饗宴の料理を司った初代主厨長の一代記。若き日のフランス修業時代、宮内省大膳寮で学んだ天皇の嗜好、宮中のしきたり、また外遊に同行した際の体験などを語る。日本の西洋料理界に大きく貢献した著者の料理に対する知識と探求心が窺える、貴重な食味随筆。
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著者:原 武史
出版社: 講談社
ISBN: 9784065212745
発売日: 2020年10月09日頃
〈「鉄道」と「天皇」で描く日本近代〉
阪急創業者・小林一三は、「政治中心」の東京に対して、大阪を「民衆の大都会」と呼んだ。
ターミナル・デパート、高級住宅地……国鉄に対抗し「官」からの独立を志向する関西私鉄は、沿線に市民文化を花開かせ、「民衆の都」大阪は東京を凌駕する発展を見せた。
だが、大正から昭和……
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著者:浅田 次郎
出版社: 講談社
ISBN: 9784062775045
発売日: 2013年04月12日頃
昭和三年六月四日未明、張作霖を乗せた列車が爆破された。関東軍の暴挙に激怒した昭和天皇の密命を受けて、若き軍人が綴った「満洲報告書」で明かされる「真相」とは? 該博な知識と丹念な取材に裏打ちされた浅田史観で、闇に葬られた昭和史最大のミステリーを追う。絶好調『蒼穹の昴』シリーズ第4部。(講談社文庫)
……
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著者:伊藤 之雄
出版社: 講談社
ISBN: 9784062919227
発売日: 2010年04月12日頃
明治天皇崩御から五・一五事件へーー
近代日本の君主制はなぜ崩壊に至ったか?
張作霖爆殺事件後、昭和天皇はなぜ田中義一首相を問責したかーー。東アジアをめぐる国際環境のうねりのなか、変容していく近代日本の君主制。「天皇の政治関与」の理想と危うさとは。のびやかな大正時代が閉塞の昭和を迎える過程で、庶民は……
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著者:水木 しげる
出版社: 講談社
ISBN: 9784061858008
発売日: 1994年10月15日頃
広島、長崎に投下された原子爆弾の被害に恐れをなした日本は、ついに降伏を決定。連合国総司令部は矢つぎばやに人権確保の改革、財閥解体、天皇の神格化否定などの処置をとる。平和憲法の公布を機に復興のつち音が響く。しかし世情は不安定なまま、昭和電工事件、松川事件と続き、そして朝鮮戦争の火が吹く。
昭和22年5……
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著者:粟屋 憲太郎
出版社: 講談社
ISBN: 9784062921794
発売日: 2013年07月11日頃
「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたのか? 昭和天皇「不訴追」の背景は? 無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明ーーアメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する!
第一人者による東京裁判研究の金字塔!
「A級戦犯」被告28人はいかにし……
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著者:藤田 尚徳
出版社: 講談社
ISBN: 9784062922845
発売日: 2015年03月11日頃
2014年における史学界最大の話題は『昭和天皇実録』の完成でした。天皇裕仁の一生と「昭和」という時代をいかに描き、評価するか……。この点において『実録』編纂者の苦心は並々ならぬものがあったと思われます。同時にこれを読む側も眼光紙背に徹する必要があります。そのためにもマッカーサーとの会見など『実録』の資料……
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著者:小川 裕夫
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801304796
発売日: 2020年09月17日頃
明治初期に開業して以来、日本の鉄道は国家の産業や経済、そして軍事の中心にあり続けてきた。
だからこそ、日本の鉄道には表には出せない「歴史から消された過去」がある。
太平洋戦争の直前に日本を訪れた満州国皇帝の溥儀が乗ったお召列車、陸軍登戸研究所で極秘に製造された偽札を運んだ輸送列車、GHQ 統治下の東……
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著者:ハインリッヒ・シュネー, 金森 誠也
出版社: 講談社
ISBN: 9784061595675
発売日: 2002年10月
1931年9月18日、中国東北部で勃発した紛争に世界は震撼した。国際連盟は実情把握のため、リットン卿を団長とする調査団を派遣する。日本、中国、満州、朝鮮ーー。一行はゆく先々で昭和天皇、張学良、溥儀ら錚々たる面々と会い、また名もなき民衆の生活をまのあたりにした。調査団の一員のドイツ人政治家が見聞した、戦乱……
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著者:藤枝 静男
出版社: 講談社
ISBN: 9784062901932
発売日: 2013年04月11日頃
異能の私小説家の知られざる名作ーー昭和24年、日本訪問中のロシア皇太子ニコラスへの暗殺未遂事件=大津事件に関わった愛国者たち……。津田三蔵、畠山勇子、明治天皇、児島惟謙らを軸に、歴史の変動の渦中にあつ人間を見つめた表題作、ほか7篇。戦後日本の転換点に直面した異能の私小説作家が、自己の文学的葛藤と追究の……
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著者:鳥居 民
出版社: 草思社
ISBN: 9784794221988
発売日: 2016年04月02日頃
昭和二十年から七〇年。いまなお続く敗戦の傷跡とはどのようなものだったのか。
本シリーズは、公文書から私家版の記録、個人日記にいたる膨大な資料を縦横に駆使して、
昭和二十年の一年間の日本を、時間の推移に従って描いた壮大なノンフィクションである。
著者急逝により未完に終わった(第十四巻執筆の途中で急逝)が……
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著者:アルベール・ド・バッソンピエール, 磯見 辰典
出版社: 講談社
ISBN: 9784062923804
発売日: 2016年08月11日頃
ことしは日本とベルギーが国交を結んでから150年。その間、バッソンピエールが在任した18年間は、日本の運命を決する致命的な諸契機が、歴史のページに次々に刻みこまれていった時代でした。大正天皇の病気、関東大震災、ワシントン、ロンドン両条約における軍縮問題、満洲事変と国際連盟脱退、相次ぐ要人の暗殺、五・一……
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著者:中村隆英
出版社: 東洋経済新報社
ISBN: 9784492061879
発売日: 2012年08月
武装を好まぬ「経済大国」はいかに育まれ、ピークを迎えたのか。敗戦後の息詰まる外交、めざましい経済復興、続く国際化の時代。政治・経済・社会・文化を複合的にとらえた現代史。第20回大佛次郎賞受賞。
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著者:井上 章一
出版社: 講談社
ISBN: 9784061598607
発売日: 2008年02月10日頃
元女官長の不敬事件、虎ノ門事件、田中正造直訴事件、あるいは明治憲法制定史、昭和天皇「独白録」の弁明など、近代天皇制をめぐる事件に「精神鑑定のポリティクス」という補助線を引くと、いったい何が見えてくるか。「反・皇室分子=狂人」というレッテル貼り。そして、「狂気の捏造」が君主に向けられる恐れはなかった……
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著者:徳富 蘇峰, 御厨 貴
出版社: 講談社
ISBN: 9784062923002
発売日: 2015年06月11日頃
明治・大正・昭和を通じ活躍した言論人、徳富蘇峰が、終戦直後から書き残していた膨大な日記を発掘。戦争中、大日本言論報国会会長として戦意を煽ったと戦犯容疑のため自宅に蟄居しながら綴り、『頑蘇夢物語』と自ら命名した日記には、無条件降伏への憤り、昭和天皇への苦言から東條英機、近衛文麿ら元首相らへの批判と大……
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著者:伊藤 智永
出版社: 講談社
ISBN: 9784062816724
発売日: 2016年06月21日頃
「靖国A級戦犯合祀の黒幕」とマスコミに叩かれた男の真の姿が明かされるーー。阿南惟幾陸軍大臣の葬儀、復員・引き揚げ、遺骨収集、靖国合祀、そして千鳥ケ淵戦没者墓苑の創設ーー。戦後の軍の後始末を一手に仕切った熱誠の人・陸軍省高級副官・美山要蔵の、知られざる孤独な闘いを描く。
「靖国A級戦犯合祀の黒幕」と……
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著者:山岡 荘八
出版社: 講談社
ISBN: 9784061951006
発売日: 1987年03月
昭和20年8月15日、ついにポツダム宣言を受諾、日本の敗戦はきまった。武人たちは簡潔な遺書を残して自決し、天皇は「責任は私が負う」とマッカーサー元帥に告げた。そして「何世紀もの文明を抹殺する思想」で東京裁判が始まる……。滅私奉公に徹し祖国の不滅を信じて逝った人への鎮魂の巨編、完結!
ああ、八月十五日!
日……
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