著者:岡田 武彦
出版社: 明徳出版社
ISBN: 9784896194784
発売日: 2013年10月01日頃
過激な師と異なり虚心に学を求めた醇儒
朱子学一辺倒の藩風の中、体認を主とする陽明学を唱えた林良斎は、朱王両学を究める池田草庵と初めて会い千古の心友と激賞・敬慕された。
両儒の生涯と思想。
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著者:松崎 賜
出版社: 明徳出版社
ISBN: 9784896199277
発売日: 1999年10月10日頃
大塩中斎に師事したが、師の過激な性格とは逆にひたすら自己の学問の完成と心の修養を希求した良斎が、千古の心友・池田草庵に宛てて胸中の思いを語った書簡を訳注して、その精一な思想を紹介。
まえがき
凡例
目次
解説
本文
1 弘化二年(一八四五)八月十日〔草庵との出会い〕
2 春日偶成・偶成・懐刑説
3 池田子敬……
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著者:近藤 則之, 岡田 武彦, 宇野 精一
出版社: 明徳出版社
ISBN: 9784896196290
発売日: 1988年04月01日頃
近藤篤山(1766~1846)尾藤二洲の学風を継ぎ、朱子学を修める。藩儒として教育に専心し伊予聖人と称された。林良斎(1807~49)大塩中斎に師事し、多くの陽明学者と親交を持つ。晩年は子弟教育に専心。
序
近藤篤山 近藤則之
一、徳行天下第一
二、老成の少年
三、遊学
四、師二洲の学風
五、孝心と壮心
六、帰……
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