著者:沢木耕太郎
出版社: スイッチ・パブリッシング
ISBN: 9784884186951
発売日: 2026年06月15日頃
1997年、『深夜特急』の終着点だったロンドンへの再訪をきっかけに旅したモロッコ。1998年に雑誌で連載されたきりとなっていたその旅の紀行文の原稿に、加筆修正や書き下ろしの序章を加え、この度一冊の単行本に。文中の所々にモロッコで撮影した写真をオールカラーで組み込んだ構成の、沢木耕太郎のまったく新しい“スナ……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235400
発売日: 2026年03月30日
私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだーー。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、……
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著者:沢木耕太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520623
発売日: 2025年06月20日頃
宝暦八年、獄門を申し渡された講釈師・馬場文耕。長屋暮らしの文耕は、かつてなぜ刀を捨て、そして獄門に処されることになったのか? 謎に包まれた実在の人物、文耕の生涯を端正な文章と魅力的な登場人物で描き出す。沢木耕太郎、初にして堂々たる時代小説!
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235394
発売日: 2025年04月23日
三年の月日をかけて中国北部からチベットまで辿り着いた西川は、インドへ向かいそこで日本の敗戦を知る。密偵の任務は失うが、それでも新たな世界への探究は止められなかった。ヒマラヤを幾度も超え、さらにさらに奥へ。しかし旅は突如終わりを告げる。西川が著した三千二百枚の生原稿と五十時間に及ぶ対話をもとに、未踏……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235387
発売日: 2025年04月23日
この希有な旅人のことをどうしても書きたいーー。第二次世界大戦末期、敵国の中国大陸奥地まで密偵として潜入した若き日本人がいた。名は西川一三。未知なる世界への好奇心に突き動かされた男は、極寒の雪道、延々と続く砂漠、幾重もの峠、匪賊の襲撃や飢えを乗り越え、八年に亘り中国北部からインドまで果てしなく長い路……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103275237
発売日: 2022年10月27日頃
「この稀有な旅人のことを、どうしても書きたい」。「旅」の真髄に迫る、九年ぶりの大型ノンフィクション。第二次大戦末期、敵国の中国大陸の奥深くまで「密偵」として潜入した若者・西川一三。敗戦後もラマ僧に扮したまま、幾度も死線をさまよいながらも、未知なる世界への歩みを止められなかった。その果てしない旅と人……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235356
発売日: 2023年10月30日
つばめのように自由に、気ままにこの日本を歩いてみたいーー。世界を歩き尽くしてきた著者の、はじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。それから歳も経験も重ねた今、同じ土地を歩き、変わりゆくこの国のかたちを見て何を思ったか。本州「北の端」龍飛崎、太宰治の生家を訪ねた五所川原、宮沢賢治の足跡を追った花巻……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235288
発売日: 2020年06月24日頃
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行ってみたい──。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235363
発売日: 2024年12月24日
旅を学ぶとは人を学ぶということであり、世界を学ぶということでもあったーー。『深夜特急』では訪れなかったモロッコ・マラケシュへの道、飛行機でのトラブルがもたらした「旅の神様」からの思わぬプレゼント、『一瞬の夏』より始まった新たな夢。シドニー、アテネと連なるオリンピックへの視線、『凍』を書くきっかけと……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235370
発売日: 2025年01月29日
こことは別の場所に行き、ここにいる自分とは別の自分になってみたいーー。盗賊にさらわれることに憧れていた少年時代、シルクロードを旅する私に父が詠んだ一句、北欧の小さなホテルでの会話から得た教訓、外の世界へと足を向かわせた熱の正体、人生の岐路となった『危機の宰相』、高倉健との偶然の出会いから始まった交……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344042711
発売日: 2024年05月22日頃
開けてごらん「旅の窓」を
感じてごらん「心の窓」で
私にとってカメラを持つことの最大の効用は、世界に「つまらない場所」というのが存在しなくなったことであるーー。ブッダガヤで出会った「瞳の少女」、ヘルシンキで胸を熱くした幼き兄妹の姿、夜のコルドバで心を騒がせた「路地裏の哀愁」……。沢木耕太郎が旅先で撮……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235295
発売日: 2020年06月24日頃
香港・マカオに別れを告げてバンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じたあの熱気を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344424630
発売日: 2016年04月12日頃
「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球ーー。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「も……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235332
発売日: 2020年08月28日頃
イタリアからスペインへと回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを摑まえた。パリで数週間を過ごしたあとロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけるのだが──。 Being on the road ──ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべ……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235318
発売日: 2020年07月29日頃
パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、〈私〉はシルクロードを一路西へと向かった。カブールではヒッピー宿の客引きをしたり、テヘランではなつかしい人との再会を果たしたり。〈私〉は冬の訪れを怖……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235301
発売日: 2020年07月29日頃
風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はマレー半島を経て、やっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103275213
発売日: 2020年04月22日頃
つばめのように軽やかに。人生も旅もーー。沢木耕太郎、初の国内旅エッセイ。旅のバイブル『深夜特急』で世界を縦横無尽に歩いた沢木耕太郎。そのはじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。あの頃のようにもっと自由に、気ままに日本を歩いてみたい。この国を、この土地を、ただ歩きたいから歩いてみようか……。JR東日……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103275244
発売日: 2023年09月29日
ずっと当たり前のように本を読んできた。そう、旅に出るようにーー。三島由紀夫、モハメッド・アリ、向田邦子、山本周五郎……。未知の人物との遭遇が、心躍らせる物語への熱中が、いつだって私を豊かにしてくれた。幼少期から現在に至るまで、無数の本との出会いを綴る豊潤な36編。『深夜特急』の直前、26歳の時に書いた単……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235202
発売日: 2014年04月30日頃
「初体験」から書き起こし、靴磨きの老人と鮨屋の主人の手がもたらす感懐へと導かれる「男派と女派」、銀座の酒場のエピソードがやがてカクテルの逸話へと姿を変える「マリーとメアリー」……波から波へと移るように、小路をふっと曲がるように、意外な場所へと運ばれるめくるめく語りの芳醇に酔う13篇。『バーボン・ストリ……
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著者:沢木耕太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022649485
発売日: 2020年02月07日頃
若き頃ボクシングで頂点を目指した広岡と3人の仲間は、才能溢れる青年ボクサー、翔吾と出会う。広岡たちは翔吾の世界チャンプの夢を共に追い始め…。自らが得たものを次の世代へ手渡せるのか。どう生きて、そしてどう死ぬかを壮大に描く傑作小説。文庫版あとがきを収録。
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167209186
発売日: 2012年01月04日頃
いきなり空港へ行ってから、そこで初めて目的地を選び、切符を買うと語る井上陽水。群ようこのアメリカ初体験は下着モニターだった。高倉健が理想とする死に場所とは…。人はなぜ旅をするのか。なぜ旅に惹かれるのか。常に考え続ける著者が、旅における「贅沢な時間」をめぐって十人と語り尽くした対談集成。
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167916503
発売日: 2021年02月09日
勝負の世界に青春を賭け、燃え尽きていった者たちのロマンを描く、
スポーツノンフィクションの名作が、待望の新装版に!
登場するのは、クレイになれなかった男・カシアス内藤、栄光の背番号3によって消えた三塁手、自殺したマラソンの星・円谷幸吉、など。
沢木耕太郎が、徒弟修業中の自分にひとつの可能な道筋が見え……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235233
発売日: 2017年07月28日頃
サーフィンの夢を諦め、バリ島から香港を経由し、流木のようにマカオに流れ着いた伊津航平。そこで青年を待ち受けていたのはカジノの王「バカラ」だった。失った何かを手繰り寄せるようにバカラにのめり込んでいく航平。偶然の勝ちは必要ない、絶対の勝ちを手に入れるんだーー。同じくバカラの魔力に魅入られた老人・劉の……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103275220
発売日: 2022年06月30日頃
いつだって旅はある。そう、夢の場所がある限りはーー。16歳のとき初めて一人で旅した秋田県男鹿半島、檀一雄の墓に参った福岡県柳川、吉永小百合と語り合った伊豆の修善寺……旅先での風景を前に、「あの頃」と「いま」が交錯する。JR東日本の新幹線車内誌「トランヴェール」で人気を博した連載などから35編を収録、『深夜……
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著者:沢木耕太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022649478
発売日: 2020年02月07日頃
かつてボクシング世界チャンプを目指し挫折した広岡は、40年ぶりにアメリカから帰国する。同じ時をジムで過ごした仲間たちと再会し、やがて4人で共同生活を送ることになる。彼らは自分にとって何が大事なのか見つめ直し始め…。人生の豊かさを深く問いかける傑作小説。
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235172
発売日: 2008年11月
最強のクライマーとの呼び声も高い山野井泰史。世界的名声を得ながら、ストイックなほど厳しい登山を続けている彼が選んだのは、ヒマラヤの難峰ギャチュンカンだった。だが彼は、妻とともにその美しい氷壁に挑み始めたとき、二人を待ち受ける壮絶な闘いの結末を知るはずもなかったー。絶望的状況下、究極の選択。鮮かに浮……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235240
発売日: 2017年07月28日頃
取り憑かれたようにバカラに打ち込む伊津航平。中国人を装ってマカオに長く暮らす劉。心に深い傷を負いながら航平と惹かれ合う娼婦の李蘭。それぞれに背負う闇の淵を互いに覗き合う三人。そして物も言わずその中心に鎮座するバカラとその謎。もっとも純粋な生き方を求めた先に待つのは、破滅だけなのか……。雷のように交錯……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000280778
発売日: 2020年03月12日頃
多様な分野の先駆者十人が、人生を切り拓いていくその想いを語る。書き下ろしエッセイ「「あう」ということ」も収録。【吉本隆明、吉行淳之介、淀川長治、磯崎新、高峰秀子、西部邁、田辺聖子、瀬戸内寂聴、井上陽水、羽生善治】
耳を澄ます -----沢木耕太郎
沢木耕太郎 セッションズ 1
肉体・異国・青春 -----吉……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235219
発売日: 2014年10月29日頃
もしかしたら、『深夜特急』はかなりいい本になるかもしれない……。のちの名作となる原稿を書きながら、本を読み、映画を観、ときどき酒を飲み、そして国道246号線沿いを歩きながら思考した日々。疲れを癒すのは、「オハナシ」をせがむ幼い娘と過ごす夜のひととき。産みの苦しみと喜びを交互に味わいながら疾走した一九八……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235349
発売日: 2022年04月26日
少年の頃に開いた書物の森で、あるいは「学校」のようだった酒場の片隅で、沢木耕太郎が心奪われるように出会ってきた作家たち。山本周五郎、向田邦子、山口瞳、色川武大、吉村昭、吉行淳之介、小林秀雄、瀬戸内寂聴など、書くことが即ち生きることだった19人の作家に正面から相対し、その本質を描き出す。誰も知らなかっ……
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