商品件数:7 1件~7件 (1ページ中 1ページめ)
中東ユーラシアから世界を読む
著者:青木 健太, 笠井 亮平, 中東調査会
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000254366
発売日: 2025年12月11日頃
中東および周辺諸国の地域秩序は、今まさに〈地殻変動〉と呼びうる激変の渦中にある。国際政治の焦点となった〈中東ユーラシア〉における力学を、経済・安全保障・エネルギーなど数多くの領域で進みつつある〈連結〉構築の試みに注目し、内側から深く読み解く。そして日本のあるべき関わり方を提示する。気鋭の研究者によ……続きを見る
価格:3,080円
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『実利論』 古代インド「最強の戦略書」
著者:笠井 亮平
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166614851
発売日: 2025年02月20日頃
紀元前2〜4世紀の古代インド、マウリヤ王朝の宰相カウティリヤが著わしたとされる『実利論(アルタシャーストラ)』。マックス・ウェーバーが『職業としての政治』のなかで「カウティリヤの『実利論』に比べれば、マキャヴェリの『君主論』などたわいのないものである」と評した、冷徹なリアリズムにもとづく国家統治の要……続きを見る
価格:1,133円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
インド外交の新たな戦略
著者:S・ジャイシャンカル, 笠井 亮平
出版社: 白水社
ISBN: 9784560091609
発売日: 2025年03月31日頃
現職のインド外相が明かす「内在的論理」 インド外交の舵取りを担うジャイシャンカル氏が、前著『インド外交の流儀』の刊行以降、さらに「先行き不透明」な世界の中でインドは何を達成してきたのか、そして今後何をめざすのかを明確に示したのが本書である。著者は四〇年にわたり職業外交官としてインド外交の最前線で活……続きを見る
価格:3,850円
インド外交の流儀
著者:S・ジャイシャンカル, 笠井 亮平
出版社: 白水社
ISBN: 9784560094709
発売日: 2022年11月28日
現職のインド外相がその「手の内」を明かす  本書は、台頭著しいインドがどのような外交を展開していくのか、そして変貌する世界の中でどのような役割を果たしていくのかについての見取図を示したものである。著者は、インドの現職外務大臣(2019年の第二次モディ政権発足時に就任)。もともと外交官としてインド外務省……続きを見る
価格:3,630円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
米中対立と国際秩序の行方
著者:五十嵐 隆幸, 大澤 傑, 庄司 智孝, 小林 周, 笠井 亮平, 溝渕 正季
出版社: 東信堂
ISBN: 9784798919126
発売日: 2024年08月05日頃
新たなる世界秩序の渦中で、日本は選択を迫られているー。 近年、国際社会では中国やロシアなど権威主義的な大国の影響力が拡大する中、米国・欧州そして日本など民主主義国家が築き上げてきた戦後国際秩序が揺らぎ始めている。本書は、米中の2国間関係を分析の基本対象とするだけでなく、それら対立に関わる世界各国・欧……続きを見る
価格:2,970円
アメリカ副大統領
著者:ケイト・アンダーセン・ブラウワー, 笠井 亮平
出版社: 白水社
ISBN: 9784560098615
発売日: 2021年09月01日頃
「ナンバー2」から見たアメリカ政治の中枢  アイゼンハワー政権のリチャード・ニクソンからトランプ政権のマイク・ペンスに至るまで、13人におよぶアメリカ副大統領の生身の姿を描いたノンフィクションである。ジャーナリストとして長年ホワイトハウスを取材してきた著者は、存命の副大統領経験者全員やその家族、側近……続きを見る
価格:3,740円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」
著者:笠井 亮平
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166614011
発売日: 2023年03月17日
“ポストGゼロ”“ポスト米中対立”の「新グレートゲーム」のキープレーヤーとなるのはインドーー。 すでに14億人を超え2023年中に中国を抜いて人口世界第1位に躍り出るとされ、軍事費では世界第3位、きたる2047年に建国100年を迎えるインド。「米中に次ぐ第三の大国」は、伝統的非同盟を堅持しつつ米中に対して自ら独立した“……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★ (3.46) → レビューをチェック
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